2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

« 沖縄からサバトへ 7 | トップページ | 沖縄からサバトへ 9 »

2013年2月27日 (水)

沖縄からサバトへ 8

確かめ算が大好きな私は、

様々なものを確かめずにはいられない。
だから、本棚から沖縄、太陽信仰、古代密儀、ヒエロスガモス関連の書籍を引っ張りだして、再読するが欲しい情報は見当たらず。
本を取り寄せてみるけれど、そこにもない。
sun
以前から私は、朝 長時間のお風呂の際に来るインスピレーションが、
自己変容にとても役立っているが、
今回も、朝風呂だった。
頭頂部の「穴」から入ってくるエネルギーは下垂体まで流れ、活性化していく。
そして、それが下の方に降りていく感じを抵抗しないように委ねていくと、
ハートの部分に抵抗が出てくる。
「何だろう?」
と、見ていくと、私が長年の心理療法や自己変容ワークで取り組んできた出来事や人物たち。
そちらに、エネルギーが流れないようにしていたのだ。
その事に対して、顕在意識では納得していたし、感情としては「特に。」「何も。」なのだが、
その事象や人物に対して、エネルギーを流そうとは、思いもしなかった。
(この一連の流れがなかったら、
「そこにエネルギー流すなんて偽善でしょ?」
と思っていたに違いない。)
でも、止めている事でエネルギーがどんどん溜まってきて、苦しくなってくるから、
半信半疑で一つづつ、一事象づつ、一人づつ流し始める。
すると、大きく広がり、
クリアになり、パワフルなエネルギーで満たされる。
「あぁ、なんて幸せなんだろう。」と、感じる。
 
 
 
 
気を良くした私は、翌朝も、暗いうちからお風呂の準備。
「あぁ〜シアワセ。」
と、言おうとすると、背中から首にかけてのエネルギーブロック。
「何だろう?」
と、その中に入る。
すると、昨日出てきたすべての事情や人物の背景にある
「神への疑念。」
だった。
いや、
「神に対する失望。」
という言葉の方が相応しいかもしれない。
全ての傷の根底に、「神の裏切り。」という深い傷があった。
生まれた時、全てが神と一体であるという確信がありながらも、
現実には、自分を傷つける事象がそこここに転がっている。
傷を負う度に、
「なぜ、神は傷を負わせるのだろう?」
と、一体であったはずの神を疑っていたのだ。
しかし、いつの日にか、
神の事も忘れ、
その事象に対しての傷
しか見えなくなっていた。
 

« 沖縄からサバトへ 7 | トップページ | 沖縄からサバトへ 9 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106167/56836688

この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄からサバトへ 8:

« 沖縄からサバトへ 7 | トップページ | 沖縄からサバトへ 9 »