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2013年2月25日 (月)

沖縄からサバトへ 6

帰っても、頂いたエネルギーと折り合いを付けるのが大変だったけれども、

翌日はクラスがあり、晩はサバト。
何かを考える余裕もなく目の前にある事の中を黙々とすすむ。
sun
そして、翌晩のサバトのテーマが
「太陽の秘儀」
だった。
大好きな古代密儀の話に、エネルギーの混乱も忘れてしまう。
シュメールのジグラットから始まり、
ヒエロスガモスの世界へ入って行く。
ジグラッドでの密儀の話には、その光景が浮かんでくるようで心躍る。
一筋の光が、人間を神聖なものへと変容させていく恐ろしいまでに美しい光景。
様々な捉え方があり、様々な誤解も生んできたように思う。
どのように受け取るかは、
受け取る側がどのようなエネルギーレベルで生きているかによって違ってくる。
肉体レベルで生きるものは、
それを肉体レベルで受け取り、
さらに精妙なレベルで生きるものは、
精妙なエネルギーとしてそれを認識する。
世界中の太陽信仰の地で執り行われていた密儀。
物質的な自己をいかに神聖なものに変容させていくか。
古代から続く内的錬金術である「それ」は人間の永遠のテーマなのだろう。
多くの先人たちは自らの命をかけて「それ」を守ってきた歴史がある。
世界の様々な太陽の秘儀の伝統をうかがう中、
「沖縄のノロ」に話が及ぶ。
現在、この伝統を守るのが「沖縄のノロ」。
まさか、サバトでこの言葉を聞くと思っていなかったので、
本当に驚いた。
と、共に、昨日執り行われた光の儀式の一端の意味を知る事が出来たように思う。
しかし、
『密儀にはステップがあり、それに沿って必要なものが教えられる。そして、それは公のものではなく、伝えられたら、自らの命をかけてそれを守らなければならない。』
の件こそ、私の「ヤバい。かなりヤバすぎる。」の所以であり、
長く伝わる伝統の中、新参者がそのように大切に培われたエネルギーの一端に与って良いのだろうか?
「なぜ、私が?」
と、思うのでした。
(この辺の内容は文章だと誤解を生みやすいので、詳しくはクラスで。)

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