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2012年12月24日 (月)

月曜日は、子どものための無料解毒ヒーリングの日!

私の家のすぐ近くに小学校があります。

登校時や下校時は勿論、朝礼の歌声とか、運動会の練習とか、元気な声が聞こえるたびに、何だか、明るいエネルギーが湧いてきて。。。子ども達の笑い声が絶えない日がいつまでも続いてほしいと思います。

sun

「愛でも恐れでもなく中庸。」

「二元から一元へ。
前回のブログにも書いた様に、すべてがこれに集約されるように思います。
そして、自ら肉体を超えたエネルギーの海の中に存在する事が、
肉体を生きるよりも当たり前に感じ始めた時、
二元を外から見る事が出来るように思います。」
sun
さて、という事で。
このような事に気づかせてもらった感謝をどこかに還元したいという事で、
このシステムを使っての解毒ヒーリングをお子さまにさせていただきたいと思います。
(というか、子ども達の笑い声がいつまでも響く世の中であってもらいたいから。。。という私の下心もあります。ウフフ・・)
sun
先ずは、1月14日月曜日の午後2時から5時まで。(時間はご相談ください。)
中学生までのお子さま
の解毒ヒーリングを無料で行いたいと思います。
その後、上手く行けば毎週月曜日の午後をお子さまのための時間にしていきたいと思います。(また、エネルギーの学校の有志も協力してくれる予定なので、人数が集まれば出張もしようと思います。)
お子様の甲状腺のあたりが固かったり、むくんでいるような感じがあるお子さま。
肋骨まわり固い感じがあるお子さま。
今の所、何も無いけれども心配な方。
(症状が出ている方は、医療施設での検査もしっかり受けて下さいね!)
その部分を簡単なヒーリング方法で緩和していきます。
(実際にセッションのなかで使っていますが、面白いほど変化が現れます。)
場所は、明大前より徒歩5分の所です。
施術時間は、一人15分ほどです。
ご希望の方は、HPの方のアドレスからお申し込みください。
これからの事を嘆くよりも、今出来る事を少しづつ進めていきたいと思います。

2012年12月15日 (土)

愛と恐れと中庸 その3

その中で、

どのようにそこにあるものを見つけ出し、
中庸にするためには何を持ってきたら良いか。
という事が、一番のポイントに思います。
そこで問題になるのが、施術する側の状態だと思います。
いかに中庸の状態に自らがいられるかという事です。
二元を統合して一つにしていくことです。
いくら技術を学んでも、知識があったとしても、
ここの手応えが無いと、机上の空論で終ってしまいます。
ですから、エネルギーの学校で私が一番力を入れているのが、
この「中庸」の状態を体現して行く事です。
そのためには、自分のエゴを見つける作業。
本来の自分とは何なのかを見つめていく作業。
常に自らを俯瞰して行く作業。
をワークや瞑想を入れ込みながら、
コツコツと積み上げていきます。

2012年12月14日 (金)

愛と恐れと中庸 その2

私たちの身体にも、

もちろん、中庸の概念は応用できます。
体全体、臓器等は、それぞれ固有の質を持っているように感じます。
そして、その質が偏りすぎると、滞りが出てきて不調になってきます。
ですから、ヒーリングする時にはその部位に宿る「何か」を探し出し、
それを中庸にすべくバランスの取れた周波数をエーテル体レベルで入れ込んでいきます。
すると、たいていの場合は調和のとれた状態になります。
この時に、中々変化が現れない時には、
別の要因がその下にある事が多いので、
更にその下を探っていきます。
これは、毒素を排出するのにも有効です。
その人の中にある有害物質を探し出して、
それを中和させるような周波数を入れ込んでいきます。
すると、流れが変わり始める事がクライアントの方自身が実感できるでしょう。
この周波数は、エネルギーでも、精油でも可能です。
要は、いかに中庸を見つけていくかという事だと思います。
(言霊を使って解毒治療をされている素晴らしい先生もいらっしゃいます。)

2012年12月12日 (水)

愛と恐れと中庸 その1

NESシステムで、面白いなぁと思うのがマインドの所。

ネガティブな感情は良くない事は誰でもわかるけれども、
ポジティブな感情にも反応が出てくるのです。
そういわれてみれば、愛に溢れていれば「愛!」を強調しないし、
慈愛に溢れていれば「慈愛!」と声高に主張しない。
だって、それはあたり前にそこにあるものなのですからね。
ポジティブに偏りすぎても、ネガティブに偏りすぎても、
それはエネルギーのロスになる。
「中庸」でいる事の大切さが最先端のシステムで証明されている事が面白いのです。
私たちの感情は、エネルギーフィールドの中に情報のパッケージとして残っている。
という捉え方があります。
そして、何か自分にとっての脅威を感じる事象が起こると、潜在意識は瞬時にそれを観察し、直ちに過去のパッケージに類似したものを見つけ、その時に獲得した反応をおこします。顕在意識が関与しないうちにこれは行われます。通常私たちはこの事に気づきもしません。
例えば、昔、誰かに言われた一言で傷つきその事象のパッケージがエネルギーフィールドの中に出来ると、同じようなシチュエーション、相手、言葉を瞬時にキャッチし、ある一定の反応が起こります。
だから、なぜか嫌いな場所、なぜか苦手な人、嫌いな言葉、振り返ってみると、色々出てくると思います。
ポジティブなものでも同じように反応します。
小さい頃、こういう事を考えなさい、しなさい、そうすると「良い子」と言われます。それに無意識に反応してしまう私たちは、「良い子」であるために意識化では非常に沢山のエネルギーを消耗しています。
反応する度に、身体の中では様々な反応が起こるのです。
そして、この無意識の部分に相当量のエネルギーをつぎ込んでいる事に気づくと、
またまた「もったいない・・・」と深く思うのです。

2012年12月 8日 (土)

光の存在を初めて味わうと・・・

エネルギーの学校の基礎の後のアストラルに入るあたりから、場所を移します。

なぜなら、高いエネルギーを参加者の方々に体感してもらいたいからです。
今日は、3期の土曜クラスが初めて我が家でのクラスになりました。
行をした後の瞑想後、
「ユキさん、瞑想の時に使っていた香りは何のオイルですか?」
と聞かれたので、
「使ってないよ!」
と言うと、その場に残っていた三人の方が、
「いや、確かに香しい花の香りがしてきたんです。」
と、まだ疑って部屋の中を探しています。
「いや、本当に今日は使っていないの。それはね、上の香りなのよ。」
と上方を指差す私。
何とも不思議な顔で納得いかない様子。
本当に光の存在が存在する事を初めて味わった瞬間。
「確かに、途中から光がさしてきて、香りがしてくるんですよね〜。」
「だから、それが上なんだって!」
と、しばらくこんな問答を繰り返していると、
「ユキさんは、普通になっているかもしれないけれども、初めて感じたんですもの、信じられない感じなんです。」
いえいえ、感覚さえ研ぎすましていけば誰でも感じる事が出来るのです。
目をまんまるにして驚いている、そのかわいらしさったら、ありません!
目覚めていくのを傍らで見させてもらえる「シアワセ」。
何とも素敵な仕事をさせていただいています。

2012年12月 4日 (火)

人生はミラクルだ!

今年の私のテーマは外反母趾でした。

初夏に具合の悪かった時、
ここぞとばかり内省し、内面にグイグイ入っていって、
出てきたものの一つが外反母趾。
中2の時に「ハードルの選手になりたくないなぁ・・・」という思いから歩けなくなって、外反母趾になって。
「おぉ、想念のパワーは凄い!やりたくないと外反母趾にまでなるのか!」
と思っていたのだけれども、
今日も、また素敵な出会いがあり、
そういえば私が中3の時に盲腸になったのも、
夏休み明けに学校に行きたくなかったからだった事を思い出しました。
そう、私はやりたくない事や、行きたくない事があると、
自由自在に病気や怪我になるのさ!
ふふん!
と思ってみたが、嫌だったら言えば良いじゃないか。何も自分の身体を悪くする事はない。
という非常に大人な見解が現れ。
それもそうだ。
と納得した次第です。
しかし、盲腸の部分に残る思いを解放して行くと、
小腸中心に内臓全体が柔らかくなり、
ミラクルな方法もプラスして、何と、小指側にかかっていた重心が親指側に移っているのです。
ロルフィングでも戻ったのだけれど、
今は、外反母趾側が使えるようになっています。
人生はミラクルだ!非常に楽しい!
と深く思うに至った一日でした。

2012年12月 3日 (月)

北風と太陽

20年前は、物質至上主義意以外に何があるのですか?
というような生活を送っていたけれども、
身体の不調が西洋医学ではどうしても治らず、
当時「怪しい。」と思っていた世界に足を踏み入れる事になりました。
家族も見えない世界の事等、考える事も話題になる事もなかったし、
自分がやっている事は自分の事なので、家族に話したり、勧めたりする事もせず、
自分ではサラリと過ごしてきたつもりでいるのですが、
ふと気づくと、けがをしたり、具合が悪くなると、みな私の所に来て、
「どうすればいい?」と相談するようになっています。
気持ちが悪くて学校を休んでも、お腹が痛くなっても、やけどや怪我、喉が痛くて眠れない等の呼吸器障害、風邪、頭痛、ぶつぶつできてきた皮膚炎、コリ、痛みなど、たいていの場合は、オイルで治まります。
NESのインフォシューティカルも、みな自ら毎日せっせと取っています。
よく、ご家族はどのように理解されているのですか?
と聞かれますが、
20年前のすぐに寝込み、病院通いの耐えない私を知っている家族は、
元気に休みなく仕事をしている私を見ていて、
何だか、知らず知らずのうちに信じるようになってきたのかもしれません。
急ぐ事なく、自らを見てもらう事しかないように思います。
北風と太陽のお話のようですね。

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