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2012年11月30日 (金)

フラワーエッセンスのHoliday sale

私がいつも購入してるフラワーエッセンスのホリデーセールが始まりました。
色々な方に購入元を聞かれるので、
リンクをはっておきますね。
私は今まで手違いや事故はありませんでしたが、
アメリカのサイトなのであくまで自己責任でお願いします。

2012年11月22日 (木)

鞍馬の木にお呼ばれして。

ある朝、鞍馬の木に呼ばれて、
ちょうど、京都に一人旅に出ると言っていた長女と合流して、
行ってきました。
杉本さんから美味しい京料理をご紹介いただき、
紅葉と京料理に魅かれた両親も合流。

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呼ばれたのはこの方。
紅葉のまっただ中なので、もの凄い人だったけれども、
大杉権現あたりまでくると人影はありません。
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上に向かうエネルギーには独特の流れがあり、
「そこ」に存在するものを違った方向性から見せてくれます。

山田松香木店さんでは、様々な貴重な香を味合わせていただきました。

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特に、印象深かったのは、マッコウクジラの吐き出す結石である龍涎香。

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捕鯨時に取れるものと、海の漂流物として手に入れたもの両方を試させていただきましたが、海を漂流してきたものの方は「生」な感じが  少なく、非常に貴重なものだそうです。いずれにせよ、このままで使うものではなく、他のものと合わせる事で引き立つもののようです。龍涎香の入ったクリームは本当に素晴らしい香りがします。

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紅葉の時期に京都に行くのは初めてだったけれども、
京都の持つアストラルの世界の奥深さは、
妖しい美しさの中に魅き込まれていってしまう心の中の隙き間を映し出しだすようです。
タクシーの運転手さんの話では、毎年、鏡のように池に映る紅葉を見ているうちにドボンと落ちてしまう人が数人いるようです。
魔界じゃなくて良かったけど。。。

しかし、82歳と81歳の両親は、ミカの強行スケジュールにしっかりと同行し、
帰ってきて益々元気。
両親曰く「鞍馬山に入った途端に、グーッと元気が漲ってきたのがわかった。」そうで、「ちょくちょく、行った方がいいな。」との事でした。
恐るべし昭和一桁生まれ。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES

2012年11月18日 (日)

ヒーラーとは?

「人々が神をエネルギーとして、そして、自分自身がそのエネルギーの一つの様相であると認識し始めたとき、またエネルギーを用いて意識的に働き始め、エネルギーとフォースの違いを時空間内で認識したとき、さらに魂がより偉大な機能的活動を開始したとき、生命の事実は新しいほとんど圧倒されるような形で認識されるであろう。」(アリス・ベイリー「秘教治療」下巻より)

以前からよく私は、「ヒーラーと俳優の世界は似ている。」と言ってきました。
今でも、全くそれは変わらず、「ヒーラです。あるいは、俳優です。」という人は五万といるけれども、それで食べていかれている人はごく一部であり、本当に能力のある人は更に一握りに限られていると思うからです。

だから、ヒーラー養成講座も俳優養成講座もそこに所属し、修了したからといって、決してその先を保証されない割に合わない職業だと思います。
才能とコツコツ積み上げる事の出来る根気と「自分」を手放す事が出来る潔さ。
この三つが必要に思います。
本来、ヒーリングとは、いくつもの人生をかけて神に近づいていく過程で生まれる能力のように思います。
私は、ヒーラーになろう!と思ってこの世界に入ったわけではないのですが、「エネルギーの事を知りたい。」と思う気持ちは始めから今までぶれる事はありません。
しかし、様々なエネルギーを体感し、エネルギーのレイヤーを知っていく事が出来る環境は、ヒーリングを学んだ最大の恩恵です。
前述のアリス・ベイリーの記述を読んだ時、すべての符号が一致するような感動がありました。
説明など必要のないほど完成された文章です。
だからこそ、私はエネルギーの事を伝えていきたいのです。
エーテル体クラスも、まずは、肉体の様相に非常に近いエネルギーを体得して積み上げていく事が、更に精妙なエネルギーを体得して行く近道だと思う事から始めようと思いました。
勿論、パワフルな作り手のオイルを使い、様々な識者にご協力いただき、エーテル体に結果を残せるものを伝えたいと思いますが、
真意は、そこにあるのです。

2012年11月17日 (土)

連絡事項

あっという間に11月半ば。

早い!
という事で、1月からのエネルギーの学校の詳細を
お申し込みいただいた方にお送りしました。
メールが届いていない場合、
お手数ですが、ご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

2012年11月 6日 (火)

くみちゃんの美学

大切な仲間の一人であるくみちゃんが旅立たれました。
エネルギーの学校で4年半ご一緒しました。
今年の始めあたりから、闘病され、しっかりとした自分の意図のもと、
ご自分で治療方針を決められ、
それが揺らぐ事はありませんでした。
「私は、こんなに揺らがずにいられるだろうか?」
と、何回も思うほどに、しっかりと毎日を生きていました。
くみちゃんには、日本女性が持っていたであろう「美学」をしっかりと持つ女性でした。
4年半のうち、闘病されてからが一番くみちゃんと話をしたと思います。
お家に伺ったり、ご家族とお話させていただいたり。
くみちゃんがくみちゃんたる所以が見えてきました。
世が世ならば召使がかしずくような生活をしていたのであろう背景の中、
自分から様々な世界に飛び込み、全く環境の違う人たちと交流していたくみちゃんは、本当にまっすぐでかわいい人でした。
「お入れになって。」
これは小さなとき、遊びに入れてもらう時に使っていた言葉だそうです。そんなくみちゃんが「いーれて!」と私たちの中に飛び込んできてくれた事、本当に嬉しく思います。 
仲間と一緒にお家にお邪魔した時、
お庭のすみに井戸があるのを見つけると、 
「何かあった時に、ご近所に水を配れるでしょ。」とサラリと言った事。
(本当にくみちゃんは、何でもサラリと言うのです。)
ご主人との新婚時代の話。
絶対に弱みを見せなかったくみちゃんが、だんだん身体が辛くなってきて、
お子さん達にそれを打ち明けた話。
みんなに「やって!」って言えるようになった話。
腹水がたまって歩けなくなってきた時、大好きだった庭いじりの話になり、「近所の花屋さんが来てくれて、相談したらね、良いお花があるっていうからね、それを植えようと思うの。これからの季節でも奇麗でしょ。」とまっすぐ前を見ている表情。
どんなに苦しくとも、何だか普通の話をしてました。
たまにくみちゃんが不安になると電話がかかってきて、
そのときのくみちゃんは、声が少し沈んでいて、
そうか、そうか、と話した後、私が「じゃあ、今から私がやる事をそのままやってね!そうするとくみちゃんの不安がうーんと少なくなりますよ!」と言うと、「うん、わかった、こうするのね!」と電話口なのに、「そうそう!」とか言ったりして、「どう?」と聞くと、「うん、何だか少なくなった。」とかやったなぁ〜とか。
入院する時、治療方針を転換しなければならなくなった時の本当に悔しそうな声だとか、
入院した後に、玄米菜食じゃなくて普通の食事をするように言われたからといって、
「ユキさん、雲丹を2カン。ホタテ1カン、サーモン1カン 持って来て。それでね、雲丹は茶色いのじゃなくて、オレンジのにしてね。」と電話があり、その3日後の朝「ユキさん、何だか今具合が悪くて食べられないの、だからお見舞いはちょっと待って。」と電話があって、だから「わかった、じゃあ雲丹保留にしておく。」ってしゃべったの最後だったなぁ。
でもね、くみちゃんは本当に抜かりのない女性だから、最後にお家に伺った時に、「みんなに持ってきてもらった荷物、持っていって渡して。」と、仲間がくみちゃんのお家に置いてきた品を紙袋に入れて用意してあったり、だから、きっとくみちゃんの中ではあちらへの移行への道が見えていたんだろうなぁと思います。お寿司を頼んでくれたのも、くみちゃんのサラリとした挨拶だったのかもしれないなぁ。
くみちゃんと会話は、どんな時も普通だったから、肉体を通してのお別れの合い言葉は「オレンジ色の雲丹」。
昨夜のお通夜のあと、一緒に学び、様々な形でくみちゃんをサポートしてきた仲間と一緒に「オレンジ色の雲丹」を食べにお寿司屋さんに行きました。
もちろん、くみちゃんのお席を作って頼みました。「オレンジ色の雲丹2カン、ホタテ1カン、サーモン1カン。」

2012年11月 2日 (金)

エネルギーの無駄遣いは、もったいない!

NESのセッションを始めて、
皆さま、視覚から入る情報は非常に納得して下さる事に気づきます。
同じ事を何年もお話させていただいている方でも、
視覚でその情報が入ってくると、
もの凄く納得し、その場でエネルギーが変わり始めます。

体験された方は皆一様に、
「なぜ、自分のエネルギーの情報を見ただけなのに、変化が起こるのだろう?」
と不思議に思われてお帰りになります。

今の時代がいかにアストラルの想念エネルギーが優勢かという事にも繋がるように思います。
ご自分のエネルギーの使い方のポイントがわかれば、取り組み方がわかるし、
それに私たちは、感情によって日々の生活の質が変化しますよね?
嬉しい事があれば、幸せな一日にになり、
憂鬱な事があれば、今ひとつな一日になる。

しかし、アリス・ベイリーの秘教治療の中に、
『物質界に転生している間、そしてその人が弟子の道にいなければ、アストラル界はそれ自体の活力と生命を持つ非常に現実的なものである。
最初の死(肉体の死)の後も、それは依然として同様に現実的であり続ける。
しかし、その力は次第に衰え、メンタル的な人間が(発達しているか発達していないにかかわらず)自らの真の意識状態を認識するようになる。そして、第2の死が可能になり、それが起こる。この局面は除去の過程を網羅する・・・』
との記述があります。 
その数行前には、
『実際にはーメンタル界の観点から見て、アストラル体は「想像力による虚構」であり、それは原理ではない。』
とあります。
NESのセッションをしていて、何故だかこの件が思い出されました。

アリス・ベイリーの著書は非常に厳しいのですが、
確信を突く記述が沢山あります。

実際に、どの方を見ても マインドの部分で反応が出る所は、
「もったいない。」
と思える所なのです。
大事な自分のエネルギーを過去の出来事への反応への対処の為に使っている事が明白だからです。
過去の出来事への反応を次第に自分自身の姿だと思い込み、
その部分を見ないようにするために、どれだけのエネルギーを使っているのかを見てみると、本当にもったいない!
「想像力による虚構」なのですから。
実際、その部分を認識するだけでもエネルギーが変わり始め、
それに取り組み始めれば、さらにその部分に費やしていたエネルギーが自分に戻ってくるのがわかります。(実感!)
まず、ご自分のエネルギーを有効に使い、
そして、神聖なるものと向き合う下地を作って欲しいなぁ〜。
と思います。
山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES

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