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2012年10月29日 (月)

毎週金曜日は・・・

毎週金曜日は、お稽古の日。
お稽古を始めてから一年半近くなるけれども、
深淵で果てしなく難しく、達人達の中に
本当に素人の私が足を踏み入れてはいけなかったのでは?
と、反省してます。
しかしある時点で、お稽古に行くと、
非常に心理状態が穏やかになる事に気づきました。
心理療法に劣らない、(いや、心理療法以上かもしれない。)
心身の健やかさが、お稽古を終えると感じられるようになりました。
お稽古の最中は、とにかく大変だから想念を挟む隙がないのです。
(それだけでの変化か?)
と共に、足の裏を通して身体を大地と関わらせる事に集中していると、
エネルギーの変換が行われるようにさえ思えます。
太古の人類の大地との関わりとか、剣の達人の心理状態とか、
私は詳しくはわからないけれども、何だか関わりがあるのかしら?
と、思わずにはいられない爽快感です。
もう一つは、
先生のエネルギーフィールドの中にいると、何とも言えず安心感があること。
小用先生の惜しみなく分け与えてくださいるお人柄は、バートバカラックの渋い歌声くらい染み入ってきます。
毎回、少しでも「何か」を掴ませて下さるべく、サンタクロースのように大きな袋の中から皆に扇や兵児帯など様々なお道具をくださるのですが、
家に帰って「ワァ、奇麗〜。」と思いつつ、早く使いこなせる日が来ますように!
と祈る日々です。
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山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES

2012年10月18日 (木)

NES(ヒューマンボディフィールド解析システム)その4

エネルギーの学校 第4期 1月からのスケジュール出ました。

NESシステムのセッションを重ねるにつれ、
ヒーリングのプロセスが、実に明瞭にデータとして現れる事にワクワクしています。

先ず、全体のエネルギーの充実度。
次に、肉体の中で情報伝達がうまく行っているかどうか。
それぞれの臓器のエネルギーの状態。
経絡の様子。
エネルギー的な免疫システム。
深いレベルの活性化。
さらに、
表層意識。
潜在意識。

ヒーリングは、気づかないかもしれないけれども、
一つの不調に対し、このプロセスを探りを入れながら追っていくのですが、
NESでは、それが目の前に提示されます。
長年通ってきてくださっているクライアントの方も、
「そこを見なければ!」
と思いながらも二の足を踏んでいた部分が目の前に提示されると、
「わかりました。」と言わずにいられなくなり、
実に素直に取り組まれています。
実は、私も「墓の中まで持っていく事だな。」と思っていた問題が提示されると、
「わかりました。すぐ取り組みます。」
と素直に取り組んだ一人です。
もっと早くに素直に取り組めば良い事をついつい後回しにしたくなるのが、
世の常です。。。

Brainstem

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)

2012年10月12日 (金)

本当の強さとは?

エネルギーの学校 第4期 1月からのスケジュール出ました。

長い間一緒に学び続けていくれている仲間たちとのクラスの中で、
何回目かの、自己との内省の時間があった。
この数年間で、何回目かになると思うが、毎回新たな角度で自分を見られるようになっていくのを傍らで見させてもらうのは、本当に勉強になるし、幸せな事でもある。
彼女達がそれぞれのチャクラと向かい合い、内省している姿は清々しく力強い。

内省後に、自分のシェアがあるけれども、毎回、力が抜けてきていてる。
自分の弱さを表現し、影を見つめ認識しシェアできる強さがある。
そして、それを聞いているメンバーにもそれを広い視点から見つめる器がある。
そこには、笑いがあり、なぜだか喜びが広がっていく。
深刻にならない。
これは、本当の強さがないと出来ない事。
素敵な人たちだなぁ。
と心から思う。

今朝は、そんな人たちに刺激されたせいもあり、より深い部分にエネルギーが入っていく。
そこには痛みも残っている。
今日、呼応するオイルはオマーンのフランキンセンス。
オマーン産のフランキンセンスは飛び抜けて優秀だけれども、
この人の選択眼にかなったオイルは
ひと味違う。
深い深い所まで一緒に優しく寄り添ってくれる。
すると、まだそれを保つために使っているエネルギーが溶け始める。
保つためのエネルギーは解き放たれたように呼吸を始め、
個ではない所に戻り始める。
あぁこれほどまでにこの部分にエネルギーを使っていたのか。
と、気づく至福の瞬間です。
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山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)

2012年10月10日 (水)

NES(ヒューマンボディフィールド解析システム)その3オイルとの関係性

エネルギーの学校 第4期 1月からのスケジュール出ました。

日々、様々なオイルを使いながらの実験も続けているのですが、
本当に、面白い。
オイルのブランドによって、
確実に変化に差が出る。
今までは、私の主観でそれを見ていくだけだったが、
NESを取り入れて、それを違う切り口から見る事が出来る。
確実に仕事をしてくれるオイルは、
やはり、しっかりとこだわりを持って作られたものだ。

それは、他の追随を許さない、
香りも、身体への浸透度も全く異なる。
私が使っているオイルは、生産者、蒸留方法等、
こだわりのあるものだけれども、
その中でも、群を抜くものがある。
粒子の細かさ、時間をかけて作らなければ生み出されない香りと質感。
そういったオイルは、肌に直接落としても刺激がなく、
しかし、身体の非常に深い部分まで浸透すると共に、エーテル体を超えた部分まで変化を促す。
背中に落とした一滴が、肌を通り、筋膜を通り、筋肉を通り、神経に作用し、血管を駆け巡り、反対側に抜けて、更に身体の全面のエネルギー体にまで広がっていくのを体験する素晴らしい経験をした。
終わった後まで変化が続き、自分の中のあらゆるシステムが変容していく手応えが感じられる。
そして、その変化を目に見える形でNESが確認してくれる。

2012年10月 8日 (月)

NES(ヒューマンボディフィールド解析システム)その2

一つ目の利点は、
自分でセッション前後のチェックをして実際にどの部分に作用しているのかを
目に見える形で取りやすいという事。
次女が論文を書くために自分の脳の状態のチェックをした時には、
保険外で、MIRの解説がついて19万円かかりました。
そのようなチェックに頻繁に使う事は金額的にも難しい。。。
今回、セッション前後のチェックをしているのですが、
ピンポイントの施術の様子がありありと映し出され、
意図を持って、明確なエネルギーを送るという事の大切さを改めて目にしました。
本当に勉強になります。
特に、脊髄と延髄や小脳の部分の施術は石灰化しているような手応えがある所を感じ、
その部分を解消していくような方法を取るのですが、
同じような部分にNESでもチェックが入り、
セッション後に取ってみると、その部分に変化が起き、
チェックが抜けている場合が多いのです。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)

2012年10月 5日 (金)

エネルギーの学校 4期日程 訂正版

一月から、エネルギーの学校4期を行います。
今回は、4月からのエーテル体クラスの最低条件を満たすため、3ヶ月で行います。
このクラス後は、しばらくエネルギーの学校の新規クラスはお休みです。

日程は、

1月26日(土曜日)27日(日曜日)
2月16日(土曜日)17日(日曜日)
3月23日(土曜日)24日(日曜日)
時間は、12時から5時まで。
料金は、一回一万円。
補講はしないので、一日抜けるとエーテル体クラスの条件をクリアできません。
全日程参加がしてください。

詳しい内容は、HPの方でチェックお願いします。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング

2012年10月 4日 (木)

NES(ヒューマンボディフィールド分析システム)その1

この夏は、本当に大変でした。
今までの人生、意思の力でどんな事でも乗り切ってきたのですが、
今年ばかりは、それが続かず。
しかし、スケジュールは日々続いていくので、倒れそうになりながらセッションをしていました。
7月も終わりに近づいたあたりで、
神尾先生からNES体験のお誘いがありました。
「機械?」と最初は思いながら(これは私のヒーラーエゴ。)も、
信頼できる神尾先生のお誘いとあって、出かけていきました。
今まで、エネルギーを測定するものは本山先生の所のAMIくらいしか体験した事がなかったので、
NESに対するアイディアは皆無。
次々と、マウスの上に手をおいてエネルギーの状態を見ていく人たちを尻目に、
解析結果があまりに洗練されたものである事に驚きながらも、
私のヒーラーエゴは、「ふん。」とタカをくくっていました。
さて、嫌々ながら私の番。
結果は、もの凄ーく問題山積な感じが誰でもわかる状態。
私の中では、様々な感情がウゴメキ、しかし、目の前に現れたものに対して、
ぐうの音も出ませんでした。(だって、本当に具合が悪かったから。)
個々最近の私の状況だけでなく、数年、数十年、幼少期からの問題が日の目にさらされたのです。
周りの皆も一瞬静かになってしまうほどの、この結果。
帰り道、「この根本的な部分を解決しなければどうにもならない。」という事で、
家に着いた途端に、先ず一つ目の問題に取り組み、手放すものを手放し、
さらに、数十年にわたる問題に、もの凄いエネルギーを使って目を向けて、
自己防衛に有無を言わさず、取り組みました。

一生取り組まないだろうと思うような所に切り込んでいくエネルギーは、
恐らく、人から「見た方がいいよ。」と言われても取り組まなかったと思います。(エゴで。)
しかし、目の前に有無を言わさず出てくる主観を挟まない結果に、
「参りました。」と言わざるを得ませんでした。

それから起こるエネルギーの変化は数十年分かもしれません。
手放せば新たなものが入り、新たな道が開いてきます。

NESは、思っても見なかった変化へと私を導いてくれました。
次々と起こるより深い部分のエゴの崩壊。
あまりに進んでいるエネルギー医療の世界も見過ごす事は出来ませんでした。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)


2012年10月 3日 (水)

可愛い子たち到着!

チネイザンのクラスを終えて帰ってきたら、
家の前に宅急便の車。
待ちに待った、この子たちが到着しました!
夕食作りは、後回しにして梱包を解く。
でも、一本づつ大切に。
海を越える長旅をしてきた子達を まずは休ませてあげなければ。
新しいお嫁入り先を、気に入ってくれると良いのだけれども。
ご挨拶は明朝にして、休ませましょう。

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山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング

2012年10月 2日 (火)

地を慈しむ様に。

古代から続くオイルを使ってした瞑想の後、
出てきた言葉。

「植物は神の光をこの地球に下ろすという使命を全うしている。
その力、波動は私たちに何を教えてくれるのだろう。
我々現代人は、地球の生命すべてを支配しているかのように、
その資源から様々なものを搾取している。
搾取するどころか、地球の中に循環する事の出来ない廃棄物を飲み込ませている。
そして、住めなくなった所を後にして、
また、新たな場所を支配していく。
人は、何のために生まれてきたのだろう?
地を慈しむ様に歩き、
地球と繋がる。
人間ならではの能力を使い、
次の世代の生命のために、
この地球を光で満たさなければならない。
地を慈しみ、光をつなげるとき、
自らも本当の滋養を得る事が出来るのである。」

反省しました。
いただく事ばかりだったから。
アスファルトの上で生活していると、その下に広がる深い大地の事を忘れてしまう。
反省してから、地を慈しむ様に歩いてみました。
アスファルトの上だからこそ、より一層深く丁寧に。
そうすると、地球のエーテル体の圧倒的なエネルギーと私のエネルギーが交流をはじめて、
何とも言えない力に満ちあふれてくる様に感じました。
昔の人は、自分の手や足から大地を慈しみ、
だからこそ、大地からの言葉を受け取る事が出来たのですね。
今までお世話になってきた分、
更に慈しみながら歩き、地球からいただくエネルギーに感謝し、
小さな力だけれど、光を少しでも灯せるように生きなければ・・・・

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)


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