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2012年9月29日 (土)

漆黒の中にある本質

久しぶりに山のいえに住むの友人の家に泊まりにいった。
小さな親友と一緒に夕暮れを楽しむのが何より楽しみ。

山の家からは海を見下ろす事が出来る。
ここでの一日はどれも素敵だけれど、
特に好きなのは夕暮れ時から漆黒の闇に移り変わっていく時間。
それまで穏やかに流れていた風も、通常は見えないものへと移行していく感じがする。
風が変わると、周りに住む動物や昆虫や植物も夜の世界へ移行する準備を始めていく感じがする。
コーラルピンクの雲もきらきらと光る海も次第に姿を消し、
残るのは満月近い月明かりだけになる。
昼間より本質的な部分を揺さぶる風の音と、虫の音。
自分の中でも、昼間の意識からより本質的な部分へと移行して行く感じ。
友人が蝋燭に明かりを灯してくれる。
自分の中の深い深い闇の世界。
東京での生活ではなかなか手に入れる事が出来ない漆黒の闇の世界。
いつもは掘り出さないと気づかないものが、
漆黒の闇の中にいると自然に浮かび上がってくる。
そこは、恐ろしいものではなく、
本当に安らげる空間になる。
この空間こそが、本質を見つけていくための滋養になる。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)

2012年9月24日 (月)

Jackのrose

クラスの中で、2回にわたってrose の瞑想をした。

rose の波動は、他のオイルに比べて桁外れに高い。
古くから、ヨーロッパの王室ではroseのオイルを珍重してきたのも、
そのような背景があるのだと思うが・・・

一回目はJackのrose.
もの凄いパワーで、アンタカラナを感じさせてくれる。
その香りは、一日中エネルギー体の中に存在し、
高い次元へ結びつけてくれると共に、
肉体の細胞自体も活性化させてくれるパワーで、
誰もがその力に驚き虜になった。
「あのオイルに依存しそうな自分がいます。」との声もチラホラ。

今回は、治療レベルのオイルの中でも波動が一段高い。
とされている所のroseのオイル。
このブランドの香りのレイヤーは素晴らしく、
試してもらうと誰もが
「この香りは何ですか?」と訪ねる。
このオイルで瞑想後、
一人一人にフィードバックをもらう。
Jackのオイル体験者は、
「うーん。」という傾向性でJackの時ほどの感動がない。
しかし、前回お休みしてJackのオイルを体験していない参加者は、
ハートに塗った段階で、
「わ!凄い!」と声を上げ、終了後、「こんな感じになったのは初めてです。」
と、肉体やハートでの心理的な変化に驚いていた。
Rose_2
一度、自分の枠組みを超えるような何かを体験すると、
人は、その経験をまた味わおうと一つのパッケージの中に入ってしまう。
Jackのオイルと今回のオイルは個性が違う。
今回のオイルの良さも確かにあるはずなのだが、
パワフルな経験に期待するあまり、その繊細さを見逃してしまう事もある。
エネルギーを味わう時には、すべてを手放し「空」になること、大切。

面白い実験だったけれども、オイルは奥深いし、人間もまた奥深い、
どんなオイルをどのように使っていくかは、熟練が必要だな。


山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)


2012年9月21日 (金)

ヒーリング覚書9 オイルの使い方


オイルを使っている時に思う事は、
「いかにオイルの邪魔をしないで、それを適所に運ぶしっかりとした導管になれるか。」
という事です。

どんなに良いオイルを使っても、
使い手の意図やそれを適所に送り届ける力がなければ、
しっかりとした効力は発揮しきれません。

植物が体現している波動は、物質的な所から高次の霊的エネルギーまで網羅しています。
オイルの作り手によって、その幅は物質的なものになったり、アストラル的なものになったり、
様々な個性が出ますが、適材を適所に作用させるには、植物の持つ個性を生かすような生育環境、抽出方法、作り手の意図とエネルギー、使う側の意図とエネルギー、という綿密にエネルギーに耳を傾けながらクライアントまで届けるプロセスが必要に思います。
手に取る一滴は、最大に注意を払われて生まれてきた一滴です。
古代には金より貴重とされていたオイルは、私たちの変容を助けてくれるエリクシルですね。

ヒーリングの世界では、「導管」になることが鉄則の様に言われていますが、
これが、なかなか難しい。
「無」になる事は、瞑想をしていてもわかる様に非常に大変な事です。

日々の鍛錬はいずれも必要な事です。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)

2012年9月16日 (日)

自然霊の宿るオイル

エーテル体のクラスに向けて、
オイルの準備をしています。

今朝のオイルは、スパイクナード。
私が18年くらい前に始めて購入したオイルです。

20120911_092715_2

ジャック・チェイトマンが作ったものでした。
彼は現在諸事情によって、オイル作りもしていないという話を聞きましたが、
わたしにとって初めて買ったオイルが彼のものだったという事は、
非常に幸せな事だったと思います。
基準値がこのオイルになったからです。

このオイルと、他のブランドのスパイクナード(これも質の高いものですが。)のエネルギーを見ていきます。
物質的には、どちらも優れているオイルです。

しかし、ジャックのオイルは物質的な要素だけではない、エネルギー的なエッセンスがあるのです。
瓶の蓋をあけた途端にネイチャースピリットが躍り出てくるようなオイルは、めったにお目にかかる事ができません。
18年経った今でも、オイルには自然霊の世界へと導いてくれる力が残っています。
オイルをあけてしばらくは、その世界のあまりの力強さに圧倒され、息をする事すら忘れてしまう様に思えます。
その世界に存在するものは、一つ一つの粒子にすら力強い質感があります。
グラウンディングという言葉など必要のない生命感。
濃厚な色合い、濃厚な生命力。
本当に、素晴らしい!

なぜ、作るのを辞めてしまったのか・・・悔やまれる所です。
手元に残る彼のオイルは、私の宝物です。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング


2012年9月 7日 (金)

エーテル体クラス

あっという間に9月ですね。
この夏は、厳しかった〜。
ここ十数年感じなかった自分の体力の限界を感じました。
めまぐるしい日常に追われ後回しにしていた、自分の許容範囲と出力の棚卸しをして、
取捨選択し、手放す部分は手放し、
そうして手放すと、何故だか、新たなステップが始まるんだなぁ。
といった、決まりきっているようで、
「本当にその通り。」と思う日々です。

HPのデータが無くなってしまったので、
HPをMacで作り直さなければ、と思っていたのですが、
大幅な変更があり、
どっちにしろ、作り替えなければなりませんでした。
PC壊れなければ、きっとそのままでもいいか! と思っていたのですが、
思いのほか、作成作業楽しいです。

と、前置きが長かったのですが、
大きな変更点としては、
4月からエーテル体のクラスを始めます。
エネルギーの学校では、「私たちは、肉体だけの存在ではなく、エネルギーの身体も持っている。そして、そのエネルギーを知り、体感していくこと。」
を主軸におき、学びを続けています。
その、エネルギーの世界の「窓口」となるのが、エーテル体です。
本来、人間はこの感覚を使って自然と共存しながら生きてきた様にも思います。
物質とエネルギーの世界の橋渡しとなる、このエーテル体を使いこなさなければ、更に高い周波数の世界を窺い知る事は難しい様に感じます。
そこで、エーテル体のクラスでは、
エーテル体の世界にどっぷりと浸かり、肉体へのアプローチの方法を学んで行きます。
まずは、肉体の外枠から始まり、最終的には細胞レベルまでのエーテル体を体得していただきたと思っています。
ヒーリングの技術として、エーテル体と身体へのアプローチを学びます。(足、下半身、全身のエーテル体、筋膜、筋肉、臓器、骨、耳、歯、顔のエーテル体へのアプローチ)
植物のエリクシルである治療レベルの様々なブランドのエーテル体のオイルを学び、使いながら、より、的確で深い部分へのエーテル体へのアプローチを学びます。
クラスは臨床を取りながら進めて行く予定です。
エーテル体の手応えは、更なる精妙な波動のエネルギーへの足がかりとなります。
一番肉体に近く、わかりやすいエーテル体を体得する事で、エネルギーの世界への土台を作ります。


エネルギーの学校で行ってきた概念を実習し、実際にエネルギーを動かせる様に体得して行くクラスになります。
また、変化を起こす施術が出来る様に指導するクラスでもあります。

受講資格 エネルギーの学校 初回6回受講者(受講していない希望者が多いときは、1月から6回クラスを入れる事も検討しています。)
期間   習熟度によりますが、細胞レベルまでの手応えを出すには2年をみてください。
日時   調整中

また、(ヒューマンエネルギーフィールド分析システム)をこの11月あたりから取り入れたセッションを始めますが、
エーテル体のクラスの臨床を取る部分でもこのシステムを活用していかれる様にと思っています。

HPの移行が出来次第、詳細をお知らせしたいと思いますが、
お問い合わせは、メールでお気軽にどうぞ。


山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング

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