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2012年8月26日 (日)

ヒーリング覚書8 身体の水と気

久しぶりのお稽古。
毎日の様にお稽古をなさっている諸先輩方の中に、
お休みばかりの私が入るのは、とても心苦しいのですが、
快く、お相手くださる皆様に本当に感謝です。

さて、先輩と組ませていただくと、
自分の力では成し得なかった深さを感じる事が出来、
本当に勉強になります。
が、自分の癖やフラフラ感も浮かび上がり、難しさ骨身に沁みます。

先輩と話をさせていただいた時に、
水と気のヒントをいただき、
施術の際に、
肉体を水に変化させ、さらにそれを気として流す。
という作業をしてみると、
今までには得られなかった手応えを感じる事が出来、
これは非常に面白い手応えがあります。
肉体における錬金術的な背景も感じられ、
四大元素の錬金術が肉体の中でなされる手応えは、
第5元素であるエーテルをパワフルに動かす奥の手であると再認識させてもらいました。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング


2012年8月23日 (木)

ヒーリング覚書7 エーテル体のセンス

皮膚がベロリと剥けるようなけがをした場合には、
皮膚を殺菌消毒するだけでなく、
エーテル体もベロリとなっているので、
その部分をまず再形成すべく編み上げて行くと、
傷のなおりが格段に早くなる。
また、殺菌する場合も、エーテル体の部分にもよく浸透させると化膿しにくくなる。

エネルギーの世界を学ぶとき、
どうしても必要なのがエーテル体のセンスを磨く事だと思う。
これがないと、知識や概念だけ知っているけれども、エネルギーは扱えないということになる。

よく昔の師弟関係では、
師の背中を見て学べ。
と言っていたけれども、
これは師のエーテル体を体得して行くのに、最適な言葉のようにも思う。
とても、便利な世の中になってきているから、
遠くにいる人を案じるより先に、メールしたり、どこからでも携帯で連絡を付けられたりする事が出来るようになり、
世界中のニュースは、殆ど瞬時にインターネットで知る事が出来る。
しかし、便利なものの中に埋没していると、
エーテル体のセンスは磨かれない。
相手のエネルギーフィールドの中にある情報を、
言葉や文献なしに察し、体得することによってのみ、エーテル体のセンスは磨かれる。
このセンスが磨かれれば、より高い波動を察し、さらに体得して行く事が出来る。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング

2012年8月21日 (火)

ヒーリング覚書6 細胞膜

両親のところへ行った翌日の夕方、
父が「大変だ。」と陰鬱な雰囲気を漂わせているので、
行ってみると、足の薬指の先が真っ黒になっている。
父は20年前すい臓の手術をしてから糖尿になり、
もの凄く注意しながら生活をしているのだけれども、
その中でも一番の恐怖が壊疽なのだ。
地方の病院か東京に帰って病院に行くか悩んでいる。
あまりの真っ黒さに、私も母も一瞬言葉をなくしたけれども、
父がさらに心配すると思い、
どこかで打ったのかもしれないね。
といって、すぐに部屋に戻ってPCで壊疽の事を調べると、同じように真っ黒になった写真が出てきた。
とにかく、血流をよくして、菌が広がらないようにしなければと、
持っていたオイルの中で、殺菌性の高いブレンドオイルを選び、
黒くなった部分に塗布し、ヒーリングを行った。
その際に、今までは、細胞の核を狙ってヒーリングしていたのだけれども、
細胞膜の部分を狙って行ってみた。
まず、細胞膜の部分に殺菌性の強いオイルが浸透するべく細胞膜のエーテル体にじっくりと浸透させて行く。
殺菌後、細胞膜に生命力を取り戻させるべくエネルギーを入れ、
情報とだんだんと高い波動を入れこんで行く。
すると、手応えがあり、一つの細胞を狙って手応えが出ると、それが伝播していく感じがある。
身体の上の方まで血流を良くしておく。
翌日の朝、驚くほどに黒さが半減している。
一日3回施術し、5日目には何もない状態になった。
写真を撮っておけば良かったと思うほどの変化。

ヒーリングスクールに入ったとき、
ヒーラーになれるなんて、思わなかったし、なろうとも思わなかった。
家族のケアが出来るようになればいいなぁ くらいに思っていたけれど、
こうして、大切な父のケアをしてあげられる日が来ると、
しみじみと、あぁヒーリングやっていて良かったと思うのでした。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング

2012年8月20日 (月)

葛の実験

内くるぶしのエネルギー漏れの実験を
何回か、クラスの中でやらせてもらっているけれど、
結構な割合で漏れている人がいる。
(私の周りだけが、漏れている人が沢山いるのか?
そんな事もないと思うのだけれども。)

なぜ、葛が有効なのかはわからないけれども、
瞬時です。
漏れが無くなるのが。

どうも体調が・・・
と思っている方は、一度内くるぶしの漏れをチェックしてみてください。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング

2012年8月19日 (日)

東京厳しいです。

おそらく20年以上ぶりくらいに、何もしない6日間を過ごす。
何の事はない、妹が居られない6日間、
両親が毎年避暑に行く所にお呼ばれして、
パパママシッターさんを仰せつかったのだが、
「ユキちゃん、何もしない休みを取らなくちゃ駄目。」と、
シッターさんの私に両親は殊の外優しく親切で、
食べているか、横になって空を見ているか、お風呂に入っているか、
右を向いても左を向いても大自然の中の6日間。
この感じは、小学校5年生までの私な感じで懐かしい。
する事がないから、内へ内へ向かう内省の日々。
あんまりする事がなくて、寝てばかりいるから、
忙しいと気づかない両親の愛が妹へ向かうと感じる嫉妬心 
とかこの年になってもまだ奥底にあるんだなぁ〜。
と、感心しながらエゴチェックしてみたりしてみた。
帰りの車中で、みるみる3チャクラが都会のエネルギーに対処しようと変化してくる。
談合坂を境に急に食欲が無くなる。

昨日は一日中外に出ていたけれども、
家を一歩でた途端に、東京は厳しい所、と改めて思い知りました。
モード切り替えていかないと東京では駄目だな。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング

2012年8月 7日 (火)

このところのセッションの傾向性について


さて、このところセッションをしていると、
ある傾向性があるように思います。

総体的に見て、エネルギーレベルが落ちているという事。
その出かたは、精神的に鬱々している。
肉体的に辛い。
など、人それぞれですが、
一様に言える事は、自律神経のバランスがうまくとれていない事です。

自律神経の部分を調整すると、
殆どの方が、心身ともに生まれ変わったように生き生きとされます。

どうも、夜、深い睡眠を取れていないのではないか。

と、思うのです。

少なくとも、あとひと月は暑い日は続く中、
いかに良質の睡眠を取るかは、この夏を生き抜く鍵のように思います。

夜の良質の睡眠は、心身のバランスを取るのみならず、
エネルギーの世界でも非常に大きな役割を持っています。
浅い睡眠は、上の世界とのつながりにおいても、好ましくないように思います。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング

2012年8月 5日 (日)

葛のオイル


確か5年ほど前、クライアントの方の内くるぶしからエネルギーが漏れている事が気になり、
(漏れていない人の方が少なく、その人は富士登山をした後だった。)
変な人と思われるだろうけれど、
施術している際に、毎回、袈裟を着たおじいさんが「葛のオイルを作れ。」としつこく言ってきて、
面倒くさがりな私は、無視し続けたのだが、
最終的に、自分の内くるぶしもエネルギー漏れを起こして、
仕方なく、オイル作る事にした。

「もう一度、作りますか?」と言われれば、
「もう出来ません。」
というほど、大変な作業だった。

8月の暑い盛りに、恩人二人に手伝ってもらい、奈良まで出かけ、
葛を見つけるところからの作業。
葛なんてどこにでもありそうなのだけれども、
これが見つからない。
しかし、声に導かれて進むと、素晴らしい水を手に入れる事が出来たり、
すてきな場所を訪れる事が出来たりと、
「現実的に効率よく物事を進めたい。」
という山羊座に太陽のある私には考えられない時を過ごす事が出来た。
その後、単独でまた吉野を訪れ、
足が震えるような山の斜面に生えている、気の遠くなるような沢山のくずの花を、
またまた、気の遠くなるような時間をかけて、
らんびきで葛の蒸留をした。
宿の人も、板さんも手伝ってくれて夜通し作業をした。
それで、とれたオイルはほんのわずか。
でも、地元の人が教えてくれた吉野の本葛(東京に出回っているのは殆ど本葛ではないそうです。)
に巡り会う事が出来、
本当にたくさんの人のご協力を得て、
葛のオイルを作る事が出来た。
そのオイルを内くるぶしに塗ると、
通常、エネルギー漏れの穴を塞ぐために費やす長い時間を必要とせず、
あっさりと、エネルギー漏れがなくなった。

いつの間にか、エネルギー漏れの季節も過ぎ去り、
オイルを作る様々な材料は、ワインクーラーの中に眠っていた。
私もすっかり忘れていたのだけれども、
ここ最近、冷え冷えのお部屋に2日間居たら、
自分の腎臓がどうも気になり、
様々な試みをしてみたのだけれども、そうもしっくり行かない。
ふと、オイルの事を思い出し、
残っていた材料で作って試してみた。
実験なので、片足づつ。
片足だけつけてみて、あまりに違うので我慢できずにもう片方にも塗ってしまった。
様々な試みでしっくりこなかった腎臓が溶けるように馴染みだすのがわかる。

葛の力は素晴らしい。
誰か、私の代わりに奈良に行って作ってくれないかなぁ。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング

2012年8月 4日 (土)

ヒーリング覚書5 みぞおち


例えば、みぞおちが固い場合、
その部分を柔らかくする時、
そこをほぐしていくならば、かなりの時間をそれに費やしてしまう。
しかし、
まず、そのみぞおちの固さがどこからくるのか探るべく、
みぞおちに手を置き同じような波動を探していく。

それは、肉体にある場合も、
エネルギー体にある場合もある。
双方に跨がる場合もある。

みぞおちの場合、3チャクラとの関わりが強い場合が多く、
その場合、3チャクラの動きを追い、
順行するべく調整をすると、
数秒でみぞおちは和らぐ。

ほぐす事に使う時間をほかの作業に当てられるので、
非常に効率が良い。
みぞおちが固いと内臓全体が息をひそめるような拘束感を感じる。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング

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