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2012年7月27日 (金)

ヒーリング覚書4エーテル体

以前にもエーテル体の重要性について、お話しした事があると思いますが、
エーテル体の柔軟さは、高いエネルギーを肉体に還元させる際に、非常に大切な役割を担うように思います。

いくら、高い波動のエネルギーを流そうとも、
エーテル体が滞っていては、それを感知する事は難しいでしょう。
これは、質の高いオイルでも同じ事。
糠に釘状態ではもったいない。

まず、自分のエーテル体がどのようになっているのかを感知できるような、
センスを身につける事はとても大切です。

エーテル体を感じるような呼吸法をして、どの部分が滞っているのか感知し、
その後、その滞りのある部分にさらに集中してエーテル体のエネルギーを流していきます。

最近、鏡張りの本棚が設置されたのですが、
エーテル体の呼吸法をする前と後の自分のエネルギーの違いには驚きます。
からだの周りに内側からあふれるエネルギーが広がっていきます。
それは、「光」とも言えるかもしれません。

ここからがエネルギーの世界のスタートです。
エネルギーを感知したければ、
まず、エーテル体を整える事 と思います。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)

2012年7月19日 (木)

ヒーリング覚書3 太陽の光が強くなってくると。

ここのところ、調子を崩している人が多いように思います。
私のところにも、精神的、肉体的にバランスを崩していらっしゃる方が増えてきています。

ここ数年のエネルギーの変化に、心身ともに柔軟である必要を感じるとともに、
もう一つ、思うところがあります。

「光が強くなれば、見えなかったものが見えてくる。」
という真理があります。
これは、精神的なものだけでなく、実際にも言えることのように思います。
上にあるものは下にもあるですからね。

夜、薄暗い照明の中で床を見ても奇麗に見えるけれども、
朝日の中で床を見たときに、見えなかったはずのゴミや埃が無数にありますよね。

このところの日差しは、本当に様々なものを浮かび上がらせ見せてくれているように感じます。

さて、そこで。
もしも、精神的、肉体的に辛いときには、
エネルギーの循環をよくしてみてください。
まず、肉体から。
運動も良し。
つぼがたくさん集まる、足裏や耳のマッサージを念入りにしてみるのも良し。
20120718_1108_2
(念入りにというところがポイントです。
足も耳もふわりと柔らかくなるまで、やや強めに押しても、痛みがなくなるまで丁寧にやってみましょう。)


とにかく、溜め込めないうちにエネルギー循環をよくして、
入ってくるエネルギーレベルを上げましょう。

流れるべきものは流れていくでしょう。
見なければいけないものは、見ていきましょう。

とにかく、流れに委ね、柔軟であることが必要に思います。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内蔵のヒーリング


2012年7月18日 (水)

ヒーリング覚書2 関節炎

ついでにもう一つ、

関節炎の場合、関節部に質の良いのクローブのエッセンシャルオイルを塗布し、
エーテル体のエネルギーを入れ込んでいく。
触るだけで痛みが出る部位も、
緩和される。
それと共に、エネルギーがあるべき流れにそっていくように全身のバランス調整をしていく。

これは、実際に私の身体にも試しているが、
質の高いエッセンシャルオイルの効果は、
エネルギーと組み合わせると、より一層効果を発揮する。
エッセンシャルの語源はエーテルでもある。

クローブは、抗炎症剤と共に、高い抗菌性があり、
16世紀のオランダの征服者が島中に生い茂ったクローブの木を壊滅させる前は、
テルテナ島には伝染病の流行はなかったが、
壊滅後は流行し、多くの人が感染し亡くなった。
(オイルは歯医者さんの匂いがするが、オイゲノールは歯科治療で歯茎を麻痺させるため使われる。)
クローブに含まれる、オイゲノールは結核菌対策に効果を発揮する。
ただし、クローブを長期間にわたって使用すると、肝臓障害を起こすことがあるので、注意すること。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング

2012年7月17日 (火)

iMacがやってきた。

dynabook、5月に買ったばかりなのに、
ハードディスクが壊れ、
修理後ショウヘイの元へ婿入りすることになり、
私の元には、オシャレなiMacが婿にやってきた。
あんまりPCが壊れるから、心を入れ替えて、
可愛がることにした。

データの入れ替えだけでヘトヘトな上、
今回は、データを取り出すことは難しいから5月以前のデータしかない、
アドレスも5月の時点で、すでに消えていて、
連絡したくても、メールをいただかなくては、
私からはご連絡しようもない方々がいらっしゃる。

本当に申し訳ありません。


2012年7月11日 (水)

またまたPC壊れてます。

なぜなんだ?
またまたPC壊れました。
修理に出さないと行けない上に、
データが移行できるかもあやしいということです。

もしも、メールのお返事など遅れている場合には、
恐れ入りますが、電話でご連絡お願いいたします。

ご迷惑おかけします。

山本ユキ

2012年7月 8日 (日)

ヒーリング覚書1 自己ヒーリング

毎朝瞑想をする前には、軽い運動と呼吸法の後に、
自分のヒーリングをします。
もともと、二日酔いの朝に「このままでは瞑想できない。」と思い、
自分をヒーリングしてから瞑想に入ったところ非常に効率が良く、
以来、続けているのです。
耳から始め、脳、全体。
と進んでいきます。
耳にはセラピーレベルの(飲んでも大丈夫レベル)のオイルを使いながら。
脳から先は、遠隔の感じで行います。
これができるようになったのは、
「自分は肉体だけの存在ではなく、魂である。」という概念がしっかりと根付き、
自在にその(肉体と魂)パーセンテージが変えられるようになってからです。
これをすると、非常に深いところにすぐに入ることができます。

さて、なぜ覚書なのかは、
その時に面白い現象があるからで・・・
自分で自分のヒーリングをする場合、
肉体の外側から、肉体にアプローチしていくのですが、
ヒーリングの効果が鏡のように出ることです。
右側をやっているのだが、効果として左側にそれが出て、
左側のアプローチでありながら、効果は右側に出るということで、
「これは、面白い!」と毎朝感じるのです。

エネルギーの世界は実に奥深いものです。


山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング

2012年7月 6日 (金)

フランスに残る神聖を巡る旅7 サン・ピロン

天使と共に天の音を聞いていたという場所には、今、礼拝堂が立っています。
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ただ、香油壺を持ったマグダラのマリアの彫像だけがそこにあります。

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風の強い岩山を登り、ここに辿りつくと、
周りには眺望を隔てるものは何もなく、
遥か下に、地中海まで見下ろせます。
向こうへのアンテナが立ちやすい場所が、この世にいくつかあるといいますが、
ここは、間違いなくそのアンテナが立つ場所でしょう。
ここまで来ると、殆ど人の姿もなく、
ただ、自然と空と大きなエネルギーに包まれる場所です。
ありがたいことに、長い間、静かな時間を過ごすことができました。


連日ここに来たけれども、
お腹が空かない。
朝、コーヒーとクロワッサンを食べて、簡単なランチを用意して登っても、
「おなかが空いたね。」
という気持ちにならない。
街に降りても、夕食をたっぷりと食べる気にならない。
これは、この旅の間ずっと続いたことでした。
といっても、元気がなくなることもなく、モリモリと山登りはできます。
「人間は食べなくても生きていけるかもしれない。」
と思えるような自然エネルギーの滋養に満ちた場所でした。

エネルギーのサポートもあり、アンテナも立つ。
いや、アンテナが立つからエネルギーが溢れているのか・・・
とにかく、こんな素敵な事はありません。

しかし、街からここに来るのには交通手段が車しかなく、
タクシーに往復の交渉をして迎えに来てもらいます。
サン・マクシマンで唯一英語が話せるタクシーは、予約制。
知的で素敵な女性でした。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング

2012年7月 4日 (水)

フランスに残る神聖を巡る旅6 サン・ピロン

マグダラのマリアは、洞窟での隠遁生活で、
ジオットの絵のように
長い髪で身を覆うだけの姿だったそうです。
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前ブログの中で、天使がマリアを支えているような写真があったけれども、
隠遁生活中、マグダラのマリアが瞑想していると、
天使がその身体をを崖の上まで運び天の音を聞いていたという伝説があります。


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この洞窟にいると、そんな伝説も史実として感じられます。


山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング


2012年7月 3日 (火)

フランスに残る神聖を巡る旅5 ラ・サント・ボーム

王の道と女王の道の二通りの登り方があって、
王の道は険しく、女王の道はなだらかです。
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登っているときもおしゃべりは禁止です。

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今では、洞窟に壁が取り付けられています。
向かって右側には、ドミニコ修道院。左側には休憩所があります。

とても広い洞窟内は外の日の光と対照的に、薄暗くしっとりとした空間です。
洞窟内は、子宮の中を思い出すような暗さとしっとりとした安心感に包まれています。
いくつか祭壇があり、静にろうそくの光が揺れています。

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いくつか美しい祭壇がありますが、これはマグダラのマリアを天使が天に運んでいるところかな?

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簡素な椅子に座っていると、水が滴る音が聞こえてきて、
自然がはぐくんだ洞窟なのだけれども、
そこに響く音は、聖堂に勝るとも劣らない美しさです。

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洞窟を訪れる人たちは、この中に入った途端、
内側の世界を感じずにいられなくなるように、
息をひそめて、足音にすら気遣いながら、
無意識に、物質的な自分がこの空間を邪魔しないようにするのかもしれません。
街からここまでの道のりは、自分の内側に入るための過程として存在するようにも思えます。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング

2012年7月 1日 (日)

フランスに残る神聖を巡る旅4 ラ・サント・ボーム

サン・マクシマンの街から車で40分ほど山道を登ったところに、
ラ・サント・ボームの洞窟への登り口があります。

ナザレのイエスが磔刑に処せられた後、
マグダラのマリア、マリア・サロメ、マリア・ヤコベ、従者のサラ、マルタ、ラザロたちが、エルサレムから小舟で逃れてサント・マリー・ドゥ・ラメール(「海(から)の聖マリアたち」の意味)へと流れ着き、
彼女たちのうち、マリア・ヤコベとマリア・サロメの2人とこれに従うサラがにそこ残った。
(これがこの市の名の由来であるとされる(このため、市名は「海の2人の聖女マリア」などのように訳されることもあります。)
布教ののち、マグダラのマリアはラ・サント・ボームへ。
マルタはタラスコンへ赴いたとされており、それぞれの地には彼女たちにちなんだ伝説が残っています。
ラ・サント・ボームは、マグダラのマリアが晩年の30年間を過ごしたと言われる洞窟があります。

マルセイユの北西約40kmに位置し、標高1147m。
ゴツゴツした白い岩肌がむき出しになった頂上部が東西に伸び、その長さは12kmにも及びます。
山の名称ボーム(Baume)はプロヴァンス語の“baumo”に由来し、洞窟を意味しています。

5世紀に洞窟は“Santa Maria Balmae”と命名され、ローマ法王、フランス歴代の王たちが巡礼に訪れるカトリック界の三大巡礼地の1つとなりました。
樹齢数百年を越えるブナ、イチイ、カシなどの大木で覆われた森は、138ha。
木の伐採に加え、狩猟と放牧さえも当時から禁止されていました。
現在は自然保護地域として仏国立営林局が管理しています。


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アウトドア派ではない私は、コンバースが最もアウトドアな靴なので、
当たり前にコンバースで行ったけれども、
もっとクッション性のあるく靴が良い。


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この原生林を抜けて岩山の中腹にある洞窟に行きます。

登り始めると、人けが少なくなってきて、
聞こえるのは、自分の呼吸と足音だけ。
サントボームの森の木々に抱かれて歩いているうちに、
大きなものの体内に吸い込まれていくように錯覚し、
その神聖なるものに畏敬の念を抱かずにはいられません。

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山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング

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