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2012年6月30日 (土)

ホワイトセージ収穫。

家のホワイトセージがモリモリしてきたので、
挿し木してみようと思います。

何株か、植えたけれども、
頑張ってくれた一株がとっても大きくなりました。
生の葉で入れたハーブティは何とも美味しいのです。

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取り除いた葉は、陰干ししてみます。

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良い香りが家中に漂ってシアワセ!


山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング


2012年6月29日 (金)

フランスに残る神聖を巡る旅3 サンマクシマン 

滞在したホテルは、バシリカに隣接しており、
バシリカの回廊に隣接する建物は、13世紀のゴシック様式で
修道院として使われていました。
教会堂を背にして廻廊を囲むように建っています。
建立当初から1959年までドミニカ修道会によって運営され、
ヨーロッパの最初の巡礼地でした。
また、革命時には、ナポレオンの弟であるルシアン・ナポレオンが初めて演説をした場所でもあるそうです。

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回廊の曲線は本当に美しく。
夜はライトアップされてさらに奥深い顔を見せてくれます。

このホテルを紹介している映像

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レストランは、教会参事会室だったそうです。


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聞こえてくるのは、石造りの建物に響く足音だったり、
ここの建物という大きな存在に抱かれていると、
どうしても外に向かって声を発することを躊躇してしまうような、
そんな人工的な音がないことが、より大きな世界へ繋がることを楽しませてくれるホテルでした。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・気内臓(内臓のヒーリング)

2012年6月27日 (水)

フランスに残る神聖を辿る旅2 サンマクシマン 

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バシリカはマグダラのマリアがそこここに配されています。
入口の扉の上にも、やはりマグダラのマリアが。
香油壺と骸骨はマグダラのマリアをあらわします。

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1279年、サン・マクシマン教会堂の地下を掘り返すと4つの美しい彫刻の施された大理石の石棺が見つかりました。石棺の中に残されていた羊皮紙には、8世紀の初め、それまでアラバスター(雪花石膏)の石棺に収められていた聖マリー・マドレーヌの遺骨が大理石の石棺に移され、別人の遺骨をアラバスター石棺に収めた。さらに異教徒の破壊から守るために、聖マリー・マドレーヌの大理石の石棺は土中に埋められた、と記述されていたそうです。
確認されたもう一方のアラバスターの石棺は「空」で、200年前、ヴェズレー修道院からの修道士がマグダラのマリアの「聖遺物」として、別人の遺骨を掘り出してヴェズレーへ持ち帰ったと正式に教皇が判断したそうです。
地下のクリプトには、大理石の石棺と共にマグダラのマリアの頭蓋骨が安置されています。P5171261

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ゴシック様式の曲線の美しさは息をのむばかりです。
音の響きを設計の段階ですでに読んでいたようにも思えます。
祈りの言葉は大聖堂に響き渡り、天井から天に向けて登っていくようです。
また、「凍れる音楽」という美しい言葉を生み出す建築内は、
音のない音が常に響き渡る美しい空間でした。


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山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・気内臓(内臓のヒーリング)

2012年6月10日 (日)

フランスに残る神聖を辿る旅1 ラ・サント・ボーム

ミュンヘン経由でマルセイユに21時着。
手続きを終えて外に出た時には、すでに空港は閑散として、薄暗く人気もない。
タクシーを拾って、一時間かけて、サン・マキシマンの「ホテル デュ クヴェン ロワイヤル」に着く。
ここは、サント・マリー・マドレーヌ・バジリカの回廊がホテルになっています。
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翌朝、バジリカを覗くと人けは殆どなく、
静かな中で、味わうことができました。

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このバジリカは、1279年に400年前にヴェズレー修道院(スペイン巡礼の出発地)の修道士が持ち帰ったとされていた、マグダラのマリアの遺骨がそのまま発見され、1295年にヴァチカンから「聖マリー・マドレーヌはサン・マクシマンに葬られている。」とする正式な教皇判断が下され、今では、クリプトに安置されているマグダラのマリアの頭蓋骨を見ることができます。

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山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・気内臓(内臓のヒーリング)


2012年6月 7日 (木)

聖水は一滴でも効果があるのか?


今日は、一日エネルギーの学校の日。
フランスから持ち帰った写真やお水を使ってのワークの日になりました。

ルルドのお水とマグダラのマリアが隠遁生活を送った洞窟に滴るお水。
二つのブラインドテストをしました。
その際に、通常我が家で飲む大峯山神泉洞の水(私は世の中で一番おいしいと思っている。)
に一滴投入し、
何もいれていないもの、
マグダラのマリアの洞窟の水、
ルルドの水、
の3種類のテストをしました。

私もフランスから帰ってから、綱渡り状態の慌ただしいスケジュールだったので、
まったく、試飲していない状態だったから、
みんなと一緒にブラインドテストをしました。

まず、一滴しか入れていないのに こんなにも味や重さが違うことに驚きました。
全員がその違いを感じ取ることができ、とても嬉しい時間でしたが、
その後、皆エネルギー酔い状態になって、
不思議な世界でした。

この後にも、エネルギーの学校の2期3期と続くので種明かしは、
しばらく先になりますが、
一滴でも非常にエネルギーの効果があることがわかったので、
ルルドのお水がほしい方は、
ペットボトルを持ってきてくだされば、
その中にルルドの泉のお水をお入れします。
必要な方は仰ってくださいね。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・気内臓(内臓のヒーリング)

2012年6月 6日 (水)

本山先生

本山先生のシンポジウムが終了しました。
お声をかけして、たくさんの方にお越しいただきましてありがとうございました。

間際まで、フランスだったので、時差ボケで参加させていただきましたが、
本山先生の飄々となさった居住いにハートがやられてしまいました!

普通に生きていれば物質的なこの世界でも、
その人が、何を大切に生きているかによって
一つの世界でも様々な様相に映るように思います。
きっとこの地球も、外から見る角度によって青い海が多く見えたり、
くすんだ砂漠が多く見えたりするのだと思います。

本山先生がご覧になるこの世界も、
恐らくは、凡人の私たちとは違った世界に見えるのだと思います。
大学生が幼稚園生に、
「君たちには、この話をしてもまだ分からないだろうけど、この世界は実は広く果てしないものなんだよ。」
と説明するように、
この世を、説明しようとしてくださったのだと思います。
お身体も恐らくはご無理をなさってお越しくださっている中でも、
冗談を交えて、
私たちに一生懸命説明しようとしてくださる姿は、本当にハートが温まりました。

その空間にご一緒するだけで、
ただただ涙が流れる人。
熱が出る人。
エネルギーが倍に広がった人。
様々な体験をなさった方にお目にかかりました。

ただ、オーラの中にいるだけで変化を起こさせる凄い人が日本にもいらっしゃること。
そして、ともに時間を過ごすことができたこと。
本当に幸せに感じました。

すべてのことに感謝したくなった一日でした。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・気内臓(内臓のヒーリング)

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