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2012年3月26日 (月)

エーテル体

エネルギーワークをする際に、
最低限必要な能力は何か?
私は、
「エーテル体を自在に動かせること。」
だと思っている。

自らの体の外に広がるエーテル体はもとより、
自らの身体のこまごまとした部分まで動かせることは必須だと思う。

ヒーリングにおいては、まずエーテル体の滞りがないかどうか確認し、
滞りがあればそれを流していく。
しかし、ここで大事なのが、
ヒーリングをする側、自らの中のエーテル体が流れていない部分は気がつかない様に思う。

ですから、日々の鍛錬の中で、
自らのエーテル体を常に瑞々しく柔軟な状態に保つことは、
エネルギーワークをするものにとっては、
とても大事なように思います。
数日のワークショップに通って、習得できる能力ではないことは確かです。
毎日、コツコツと実践することにより習得できる能力は、大枚をはたいて資格を授けられるよりも、
実に地に足着いた神の采配のように思います。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・チネイザン内臓のヒーリング

2012年3月17日 (土)

拘束はよいものなのです。

「拘束は良いものなのです。」
武術のお稽古で先生が仰った言葉。

先日霰粒腫を取るために、とうとう瞼の裏の切開をしました。
眼帯をして、乱視が強い左目だけで生活をするのは本当に大変。
両目が見えるって本当に素敵なことだと実感しました。

物がダブって見える片目だけで生活していると、
階段やホームがゆがんで見えて、時間をかけないと歩けないし、
字も読めないし、
気持ちが悪くなってくる。

しかし、それと共にだんだんといつもとは違う視力が生み出されていることに気づいた。

前を歩いている人を何となく見ていると、
骨格が動いているのが見えてくる。
レントゲンが動いているみたいで面白い。
「あぁ、この人腰椎が歪んでいるなぁ~。」とか、
「頚椎ずれてるなぁ。」とか、
見えてくる。
まるでCGを見ているように骨格の動きが詳細にわかって面白い。

いつもの自分の「見る」感覚が拘束されたことによって変化し、
視点が変わることによって、体の内部が詳細に見える。
それは、通常私がエネルギーを見るのに使っているものとも違い、
まさに、動物的な視力だった。

便利な世の中になったけれども、
不自由が当たり前だった時代には、こうした視力が当たり前に使えていたのかもしれない。

なるほど、拘束とは良いものだと実感できた出来事でした。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・気内臓チネイザン

2012年3月14日 (水)

インドリトリートから一年経って

ひょんな所で数年ぶりに再会した方から、
「目が悪くて、HPが読めません。」と言われ、
スマートフォンでページを見せてもらったら、本当にピンク地になんて書いてあるかわからない。
HPを作っているページでは、白にしたつもりだったのに・・・
と言うことで、背景を白に変えてみたので、
少しは見やすくなったのではないでしょうか?
ずっと、アップしていなかったので、
少しづつ手を加えてみようと、読み返していると、
ちょうど一年前に行ったインドのリトリート記事を読み込んでしまった。
「へー。そんな事があったんだ!」とすっかり忘れてしまっていて、
こうして時を経て他人事のように読むと、なかなか面白かった。

一番面白かったのは、
瞑想での出来事を
この一年で踏襲してきた感じがあるのだ。
瞑想中に、
「なるほど。」
と思ったり、味わったエネルギーが実際にこの一年で日々の中に現れてきている。
しかし、なぜかその時に「瞑想の時のアレよね!」
とは気づかなかったのだ。
何故だろう?

あまりに生活の中に自然と入り込んでいるからなのだ。

面白い経験だった。

山本ユキHP エネルギーの学校・ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン


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