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2011年12月31日 (土)

死と再生の儀式

今年はanadiのリトリートに始まり、
本当に収穫の多かった一年になった。
次々と「本当のこと。」を指し示してくれる様々な師に出会えたことは本当に感謝している。
そして、実は本当の事に気づく一番のツールは
とても単純な事の中にあり、
それは、まったく隠されてもなく、
あまりに単純で見過ごしてしまうことの中にあるものだと実感した。
様々な教えがあり、それもそれで素晴らしいが、
本当の事は、ここにある。
聖地に修行に行かずとも、
誰かに許可をもらう事もなく、
ここにある。
(でも、気持ちの良いところにたまに行かないと、肉体はつらくなるけれども。)

それは、まったくのエネルギー的知覚であり、
あり方自体が、その知覚と共にグルンと変わる。
しかし、そのグルンがあまりにグルンなので、
全てのことは、ジャッジなく
「まぁ そうか。」と感じる。
しかしながら、自分がいる位置は確実に変わっている、
気を許すと、長年の癖でついつい ここに引っ張られ、
何だか苦しいと思って、「おっと、戻ろう。」
と戻るのだけれども。
面白いことに、日常の生活もヒーリングもより現実化しやすくなる。
だって、指示系統が洗練されているから。
しかし、それも幻だと分かるのだけれども。
(肉体や心理的などのメンテナンスは、しっかりとする必要がある。
どうしても、肉体や心理的な状態に引っ張られやすくなるから。)

言葉で表現するにはあまりに違うものになり、
どんどん的を外れていくような気がするけれども、
伝わるかな?
無理かしら?

タイトルの死と再生に儀式とは毎日の行のヒントです。
ご自分の行の中に、この意識を取り入れてみてはいかがでしょう?

良いお年を~!

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校


2011年12月28日 (水)

エーテル体強化の効用

久しぶりのタバコの煙に燻されて頭痛と身体中のこわばり。
タバコの中に含まれる有害物質がシャワーに入ってもスッキリ取れない。
エーテル体を観察すると、
滞り、有害物質のエーテル体が張り付いている。
これはどうしたものかと、ちょっと実験を。
まず、エーテル体の滞りエーテルダブルの形が変形している部分にエーテル呼吸を入れながら形を整えていく。
根気強く繰り返すと、形が整っていく。
頭痛やこわばりも消えていく。
次に有害物質のエーテル体を浄化すべくエーテル呼吸を。
全過程30分ほどで通常の状態に近づきました。

今回の発見は(当たり前のことながら)有害物質にもエーテル体があり、
肉体およびエーテル体にも影響を及ぼしていること。
その質感を体感することができて、面白かったです。

それにしても、惑星のエーテルバイタリティの海の中にいること。
それを分け隔てなく受け取ることのできる事に本当に感謝です。

エネルギーのことは、知れば知るほど、
新しい扉が開かれ、その永遠性は無常の喜びをもたらしてくれます。

来年の4月から第2土曜日辺りで、エネルギーの学校第3期を始める予定です。
詳細は、近々載せますが、
希望されていた方が何人かいらっしゃるので、
ご都合も含めてご検討ください。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

2011年12月23日 (金)

ステキな贈り物

私の最年少の親友からステキなプレゼントが届きました。
いつも、あわただしく動いている私に大自然のエネルギーを運んできてくれます。
グッドタイミングで!

Cac76ss3


休む暇なくお仕事があることは本当に幸せなこと。
元気に仕事ができる根底には こうやって長いこと私を支え続けてくれる人たちがいます。
なかなか会えないけれども、
繋がっているのが分かる大切な人たち。
友人や先輩。
本当に感謝しています!

今日は、神尾先生のお講座に出席させていただきました。
アリス・ベイリーの本の読み込み方は半端なく、
何時も勉強させてもらっています。
今日は、メンタル体の部分。
「完全な平静。」
「すべてを網羅する見解。」
「聖なる理解。」
ゾクゾクするほど面白い!
毎回少しづつお時間をいただき、
ヒーリングやエネルギーについてお話させていただくのですが、
今日のメンバーは、磨きこんだヒーラーやボディワーカーの方が多く、
ご質問もマニアックなもので勉強になりました。
このお講座は、日によって集まるメンバーが
高校生からプロのセラピストまでとバラエティにとんでいるので、
その場に合ったお話をさせていただくのが本当に楽しいです。
人との繋がりは本当にステキです。


山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

2011年12月17日 (土)

この肉において目覚めねばならない。

今年の武術のお稽古納め。
どこに行っても
「まさかユキさんが武術!?」と誰もすんなり認めてくれないのですが、
私もまさか人生の中でこのような場に加えていただける日が来るとは思ってもみませんでした。
達人の諸先輩方は、少年のようにキラキラした目で武術を語り、
今まで同い年くらいと思っていた方が、60歳を過ぎていらっしゃることに驚き、
踏み入れたことのない新たな世界に目を丸くするばかりです。
昨日は、肝稽古にも参加させていただき、お一人お一人の先生やお稽古に対する言葉を伺うと、
先生の武術は実に哲学的なものなんだなぁ。
と改めて感じます。
先生の世界にはジャッジのない愛のようなものが存在している感じです。
あらゆる密儀の根源的な流れにも似た大きなものです。
圧倒的に包容力があり、絶対に追いつけない存在が近くに存在する幸せは、
生きる意欲になります。
末席に加えさせていただけることの幸せを感じました。

今年は、「本当のことを知りたい。」という私の根源的な欲求は、
武術という新たな切り口から「本当のこと。」を教えてくれる機会をもたらしてくれました。

「この肉において目覚めねばならない。なぜなら、あらゆるものがそのうちにあるのだから。」by古の聖人

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

2011年12月12日 (月)

キレーション点滴その後。

ここの所、エーテル体強化月間なので、
エーテル体がよい感じに強化されていたのですが、
点滴後、
エーテル体がモロモロしているのが分かり、
その状態を回復させるのに、フルで3日かかりました。
しかし、鎧の部分は手を緩めるので、、
スーッと色々なもの(見えるもの、心理的なもの、エネルギー的なもの)
に馴染みやすくなっているのが分かります。
それはそれで、様々な世界が広がりました。

本来ならば、週に一回10回から20回点滴を受けるということなのですが、
ケミカルなものになれていない私にはとても無理。
もっと自然な方法を模索します。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

2011年12月 8日 (木)

キレーション点滴!

ヒーリングの手法の一つにキレーションというものがあり、
医学治療にも同じ「キレーション治療」がある。
ということを以前から聞いていたので、
いつかは医学治療のほうのキレーション療法も受けてみたいと思っていたのですが、
Tozen社長の杉本さんのお知り合いのクリニックで、キレーション治療をしているという情報を得て、
受けてきました。
キレーション治療。

先生から細かい説明があり、点滴開始。
暫くすると、子宮の辺りにいつもと違う感覚が始まり、
何回も血圧を測りに来てくれる看護師さんに、
「今、子宮の辺りに来ている感じがするのですが。」と言うと、
「今まで、そのようなことは聞いたことがありませんね~」と去って行かれるが、
次は骨盤の辺り、その次は脳。
「これはやはり気のせいではないです。」 と言うと 良かったですね と笑ってらした。
その内に口の中にビタミンBの味がしてきたので、
「口の中にビタミンBの味がします。」と言うと、
「そうなんです。体内のビタミンなども排出してしまうので、ビタミンB、ビタミンC,マグネシウム、血液をサラサラにするお薬など入っているのです。」との事。
点滴に飽きた私の取り留めのない会話に付き合ってくれる非常に可愛く感じの良い看護師さん。
2時間ほどで終了。
その後、タオゼンにてチネイザンの集いがあったのだが、途中身体から周りも気づくほどの熱が生み出され(熱が出るのとは違い、放射する感じ。)
もう暫くすると、ビタミンの匂いが私の周りに立ち昇り始める。
くらくらするので、早々に失礼して、早々に就寝。
しかし、翌日になったら、頭痛と嘔吐、発熱で這うようして過ごす。
病院に問い合わせると、まれに私のような症状が出る人がいるとの事。
まれな一人だったようなのですが、アスピリンを飲む許可をもらってゆっくりする。
具合が悪い中、物凄く自分の底のほうにあった感情がパーッと出てきて、涙が出る。
抑えていたものが流れ出し、ふと気づくと具合の悪さが無くなっていました。

恐るべし、キレーション点滴。
有害金属だけでなく、感情まで流してくれました。
しかし、あの具合の悪さは辛かったなぁ~。
思いつきで行くのはやめよう。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校


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