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2011年8月24日 (水)

なぜ瞑想するのか?

なぜ瞑想を始めたんだっけ?
と思い出してみると、
最初はバーバラブレナンの「光の手」を読んで、
そこに登場した本山先生の瞑想ヨガのクラスに出たことがきっかけだった。
だから別に「瞑想」をしようと思って通ったわけではなく、
経絡体操を習おうと思っていたんだなぁ。
と思い出した。
当時、「瞑想」なんてなんだか宗教みたいだし、説教くさい感じがしてイヤ! と思っていた。
先生のハラが大きくせり出しているのをみて、
「先生、行を重ねるとそんなお腹になるのですか?」と質問し、
「そうです。」と言われ、
「あまりまじめにやるとあんなお腹になるから注意が必要だ。」と真剣に思っていた。

その後は、見えない世界を探索するためのツールとして、
そして、少しでもヒーリングの力が向上するようにと思って瞑想をしていた。

自分の中の目標が変わり、
いつの頃からか、瞑想が神聖と結びつきつくためには一番効率が良いツールだと気がついた。
日々の瞑想と共に様々な瞑想法も学び、
ずっと会いたかったアナディのインドのリトリートにも参加した。
日常とはかけ離れたインドでの体験はとても大きなものだった。

しかし、帰国して日常の中に入ると、それと同じ状態を作り出すことは難しく、
どうしても同じような体験、「それ」を追い求めるようになってしまった。
そして、過去を追い求めるのだから、同じ体験ができるはずもないことに気づいた。

あれはいつだったのだろう?
紛れもなく恩寵は常にここにあることが日々の生活の中で実感として感じ始めたのは。
それは、
自分が無意識に物質社会の中に存在するのか、
意識的に神の恩寵の中で生活するのか、
常に自分が選択できること。
それにより、何時でもどこでも「今」が至福のときになるのだ。

今までの人生の中で、これほどまでに至福を常に感じたことはなかった。

出来ることなら少しでも多くの人にこれを味わってもらいたい。

瞑想は、ここに到達する為にはとても使い心地のよいツールだけれど、
それは、瞑想しているときだけに起こるわけでもない。
常にあるものなのだ。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校


2011年8月17日 (水)

30年後の未来。

次女が、「未来構想キャンプ」に参加してきた。
高校生が大学の先生の下で、
5つのグループに分かれテーマに沿ってワークショップを行う。
次女は、「2040年の世界を構想する。」というグループ。
2040年というと、約30年後。
参加するために高校生はそれをテーマにした小論文を書く。
応募したことも、参加資格を得たことも事後承諾なので、
詳しいことは分からないが、未来の教育について書いたらしい。

30年前、私は高校生だったが、
携帯電話もなく、PCはモチロン、ワープロさえあったか? の世界だった。
あの頃、私は30歳より長生きしている自分が想像できなかったけれども、
「30年後の世界。」を思い描いたとしたら、
どんな世界が思い浮かんだのだろう?
恐らく、今の世の中の半分も想像できなかっただろう。

今から30年後の世界。
果てしなく先のように思う。
私が生きているかどうかすら分からない。
30年後の世界を描けるなんて凄いことだ。
と共に、確実に30年後の世界はやってくる。
その時に、生きていてもいなくても、
その時に、そこにいる人たちが「幸せだ。」と思えるような世界になっているかどうか。
毎日の選択がそこに結びつい行くのでしょう。

30年後を思い描くことが難しかったら、
10年後を思い描いてみる。
10年後に私は何をしているのだろう?
そして、その時に 
その10年を後悔してるだろうか?
満足しているだろうか?

私は、そのために「今」何を選択していくのか、
無意識に生きていくことと意識的に生きていくこと。
その選択を瞬間瞬間にしていくことなのだろう。


山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校


2011年8月11日 (木)

瞑想

間違えて、今週2日も瞑想の時間を取っていました。
明日12日の1時から4時までは初心者向けの時間にします。
もしも、お時間あるようならばどうぞご参加ください。
簡単なチャクラの説明、活性化の方法、
呼吸法など。
ky.yamamoto@nifty.ne.jp
]

地下鉄のタイル使ってお稽古してます。
Cao1aol8


山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

2011年8月10日 (水)

工夫するということ 3

異世代とのコミュニケーションがよいと言っても、
誰もが望ましい環境にいられるとは限らない。
しかし、普段の生活の中で、
お年寄りや小さな子どもたちに「目を向ける。」ことは、
素晴らしい。
目を向ければ、自ずと相手のリズムが感じられる。
何気なく過ごす日々の生活を「工夫。」していく事により、
多くのものを得ることが出来るように思う。


一人ひとりの脳は個性がある。
個性というとそれが生まれ持ったものと思いがちだが、
身体を鍛えるように、
脳も後天的に成長する。

脳トレが流行ったが、
ただ、学習面だけでなく、
人間の司令塔とも言える脳は
生きる 全てに影響を及ぼしている。

人間がこの地球に生まれてから、
恐らく様々な「生きるための工夫」をしながら
私たちは成長し、それに伴って脳も変化してきた。
その結果、宇宙にも行かれるし、細胞を操作することによって臓器すら作れる。
でも、もしかしてそれが少し偏っていることに気づいたのなら、
自分で少し「工夫」してみてはどうだろうか?
脳のバランスが取れてくると、
心身・エネルギーなど総合的に健康になるし、
何より「ここ」にいることが幸せになる。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

2011年8月 4日 (木)

工夫するということ 2

脳の話が多くなって恐縮だが、
脳の容量は決まっていて、
枝振りを良くしていく事が成長という。

そして、その枝振りをどのように成長させていくか。
そこには、不自由さが大きな要素となって浮かび上がるように思う。

このまま人間が自由を謳歌し、便利さの中で生活し続けると、
私たちの脳は、恐ろしくバランスの悪い偏ったものになっていくかもしれない。
現に、少しづつ私たち現代人の脳にはその兆候が現れ始めている。
そのうちにシッポが退化したように、
私たちの頭の形も変化していくのかもしれない。
いや、発達しなかった脳の一部には、
もしかしてコンピューター制御の機械が入ってロボット化していくかもしれない。
私たちの未来には、何が待っているのだろうか?
いや、私たちはどのような未来を展開していくのだろうか?

脳の発達には、不自由さの中での工夫が必要になる。
たとえば、核家族化で得がたくなった異世代との交流は非常に大切な要因の一部だ。
自分と違うペースで生活するお年寄りや小さな子どもの話を聞くことは、
自分のリズムとは違ってくる。
しかし、相手のリズムに同調し、自分のリズムを変化させることによって、
脳のある部分は成長をする。
日本は本来、村文化であり、
異世代との交流が当たり前になされていた頃には、
それが脳にどのような影響を及ぼしているかなど、考える人もいなかっただろう。
しかし、今 社会的に
自分のペースを乱すことがいやだ。
ということに起因している問題が多々みられるように思うのは、
気のせいだろうか?

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓・エネルギーの学校


2011年8月 3日 (水)

工夫するということ

便利な世の中になり、
欲しいものは何でもすぐに手に入り、
「こんなものはないかしら?」と検索すれば、
あっあった!
と足を使わずとも、すぐに手に入る。
物凄く便利だけれども・・・

限られた中で工夫することは「大事な何か。」を深めていくことに役立ちはしないだろうか?
限られた時間、材料、空間などなど、
その中で、何かを成し遂げようとすれば
自ずと、深く入らざるを得なくなる。
今まで、気に留めなかったものの中に素晴らしい素材を見つけたり、
今までやり過ごしてきた5分が素晴らしい時間に変わったり、
今までは外をみていた視点が内に入ったり。

不自由さの中にある自由さに気づきだす。

実は不自由なのではなくて、それこそ深い世界なのだと言うことに。

不自由さが出てくるからこそ、見えてくる世界は新しい。

これからは、さらに不自由さを感じながら生きる時代に入っていくかもしれない。
しかし、これを不自由と取らずに、工夫しながら違った方向(次元?思考?)への自由と向かいたい。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓・エネルギーの学校

2011年8月 1日 (月)

さて

出かけます。
311以降、何故だかヤングリビングのベルガモットが取りたくなって、
お水に入れて飲む飲む。
ヤングリビングのエッセンスは、食品添加物扱いなので飲用も可 なものもあります。
(しかし、普通は飲んでは危険なので、よく調べて ご自分にあったものをどうぞ。)
もう一つの注意事項は、
エッセンスを入れると普通のプラスティックボトルでは溶けるので、
気をつけて。
私はこれ、

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VOSSのビンを使ってます。
バッグにもピッタリと収まります。

行ってきます。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校


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