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2011年6月28日 (火)

日ごろの行いは脳のせい?

マンタク・チア師の世界観に浸り、脳の加藤先生。
先週の大沼先生のお話からずっと
グイグイと世界が広げられている。
夏至を境に世界が変わったような気がする。

今まで触れなかった世界に足を踏み入れている。
先日は、今まで使っていなかった足の裏の微細な筋肉の動きを体験し、
あまりの面白さにあっという間に2時間が過ぎていた。
足の裏の筋肉を意識するのは初めてだけれど、
たった少しの動きによって体が驚くほどの変化をする。
使っていないところを使うと、
その部分だけでなく、それに関連する部分も影響を受けて自分という存在感が広がる。
脳の成長も同じらしい。
均等に広がるのではなく、グイッと伸びる部分が他の部分を刺激して成長していくという。

脳の加藤先生に次女のMRIを基にして脳についてお話いただいた。
記憶力というと、覚えること という認識があるが、
「本当の記憶力は前向きな記憶。」
未来の新しい記憶を作ることが(未来の記憶)本当の記憶力になるという。
創造していく力かもしれない。
ただ、今まで存在している事象を繰り返していくだけではなく、
自らが創り育てていく力なくして 本当の生にはならないのかもしれない。
とても素敵な言葉だ。

今後どのようにして脳の成長を広げていくかという話になり、
「整理整頓」「長い文章を要約する。」「時間を決めて作業する。」
ことが次女の脳をフルに活用するために必要な領域を刺激するということ。
日々、気になるところが 脳の中にも見て取れる!
日々の行いは脳から来ているのか?
脳がそううだから、日々の生活がそうなるのか?
地図のようにそれが見て取れるところが面白い。

私はどこかなぁ?

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校

2011年6月21日 (火)

キレーションとパルス

発見することは楽しい!

昨日、マスター・チアのチネイザンの特別ワークショップがあり、
パルスへの働きかけを中心とした内容だったのだが、
マスター・チアがパルスを感じるために手を置く場所が
キレーション
(キレーションは、「近代ハンズオン・ヒーリングの母」ロザリン・ブリエール博士により世に出され、現在世界中のヒーリングスクールで基本のプロトコルとなっているハンズオン・ヒーリングの手法です。心身のバランスを穏やかに整え、生体エネルギーを充実させる効果があります。(SECTA ORVIS VITAE ☆ SECTA VITAE ALKEMIAより)

の場所と重なっていた。

それぞれ恐らく東洋的な手法、西洋的手法として感じる深さやアプローチは違うけれども、
それは美しく、イデア(形・物事の本質)の顕現を見るようだった。
イデアを辿っていけば、クリエーターに辿り着く旅になる。


こうして、日々の中でイデア(物事の本質)を見つけていくことほどの喜びはなく、
楽しい。

エネルギーの学校も、自分自身で身の回りにあるそれを探していく旅に入る準備段階。
楽しみです。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校

2011年6月13日 (月)

滴の清澄さ

最近、タロット関連の本を読み直す機会があり、
あまりに重く、漬物石のような
サリー・ニコルズの本も再度読みかえしていたら、
数年前の本にかかわらず、とてもタイムリーな記述が目に付いた。
山崎さんの的を射た解説のあと、彼が画面からしばらく遠ざかってしまったように感じるのも、
昨日の自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」
を見て、
「そうそう、そうなのよ。」と思いつつも 
次には、「ここまで語っているのにね・・・」と、
大きな勢力にたいしての無力感を奥のほうで感じる。

「この科学と言う魔法に対しても、それを悪用することの恐怖に対しても、私たちのうち誰も個人的には責任はない。しかし私たちすべてが集合的にこの重荷を負わなければならないのである。物質中心主義や、貪欲さ、復讐心へと縛りつける現在の拘束から、自らの善良な霊を解放しなければ、必ず私たち自身の黒魔術によって必ず破壊されることだろう。11時間目に私たちはなんとかしてわれらがプロスペロを助けて、通常の人間性という本国へ帰っていく道を見出さなければならない。(注・テンペストより)
私たちはほとんど皆この状況に無力感を感じている。そして恐らく、平均的な人が直接的に権力の上層部に変化を引き起こせるということは、ほとんどないと言ってもいいだろう。本当に私たちは大きなバケツの中のほんの小さな滴にしかすぎない。しかし幸いなことに、小さな滴がもつ清澄さと、全体としての集合的な水との間には、直接的なつながりがある。自らの個人的な生活の中で、小さな黒い投影という快い魔法に別れを告げるたびに、あるいは復讐へと向かう邪悪な誘惑を放棄するたびに、世界の意識は浄化され、私たちの惑星の上を漂っている黒い影にも光がさしてくるのである。ピーターパンのように、時間をかけて自分自身の小さな影を引き戻し、自らの小さな自己にしっかりと縫いつけていく、そのたびに私たちは、世界の惨状を修復するために、自分自身でできると思っている以上のことを、なしていることになるだろう。」(サリー・ニコルズ ユングとタロット 元型の旅より)

これは10年以上前の著述だけれども、
「いまは、そんな無力感を感じている暇はない。」とささやかれたようにも、
分厚い本の中のこのページを開いたこともユングの言う「共時性」のようにも感じた。
うお座時代のヒエラルキーを未だ手放せずにいる上層部がいる社会。
子どもたちの未来の為にも、滴の清澄さを大切に日々を生きなければ と改めて思うのでした。

テンペストアリエルは、空気(大気)の精というのも面白い。


山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校

2011年6月 6日 (月)

脳は神へと続くチップ(ユキ仮説)

ここ最近はすっかり脳に嵌っている。
anadiの瞑想やエネルギーワークで漠然としていたところを、
細かく探っている。
細分化することによって、
さらに「なぜ、そのような状態になるのか。」
と言うことが一枚一枚ベールを剥ぐように見えてくる気がする。

ダヴィンチの描いた脳は,とてもシンプル。


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時代を経て、
骨相学なるものが登場。頭蓋骨のかたちから、人格、個々の発達、道徳感覚などを決定づけるという方法を考え出し、当時の聖職者や科学者から相当叩かれたフランツ・ガル。
しかし、のちに大脳皮質は機能を分担しているという 脳機能局在論に発展した。


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その後。顕微鏡の発明により、ブロードマンによるブロードマンズエリアなるものがさらに脳の内側の領域にジワジワと目をむけ、

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それから100年近く経った今、MRIなど「生きている人間の脳」を探ることが出来るようになり、
様々な専門分野の人が研究に携わり、脳の状態がさらに深く研究されるようになってきた。

脳は、神さまへと続くチップのような気がする。
このチップは、自分の努力で神さまへと続く「道」にすることが出来る。
それが、運動であれ、数学であれ、文章であれ、化学であれ、音楽でも、とにかく私たち一人ひとりが興味を持って「ご飯を食べなくてもやりたい!」と思えるような「何か」を追求することによって。

私も今は「ご飯よりも、脳に夢中。」なので、育ってるかなぁ~、白質。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校

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