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2011年3月30日 (水)

そろそろお疲れが出ていませんか?

大震災から20日近くたち、
日々、原発のニュースの流れる中、
お疲れが出ていませんか?

身体の疲れはお風呂に入ったり、睡眠を取ったりすれば軽減しますが、
事の大きさに対する
「自分の無力さ。」は日々圧し掛かってきます。
一生懸命やっているつもりでも、
前に進んでいるのか見えなくなってしまいます。

どうしたら、長期戦になるこの状態を続けていかれるのか?
そこで、思い出したのです。
こんな時こそ「生命の樹」という事を!
やっていることの進捗度がわかれば積み上げていくことも楽しくなる。
夏休みの宿題表と一緒ですね。

カバラの生命の樹は、
自己実現をしていく際に非常に使えるツールで、
一つ目標を掲げて、現状、それをこなしていくための戦略、それを達成した暁にはどんな精神性が育まれるか等を10のセフィロトと呼ばれる円の中に書き込んでいきます。
それが達成しなかった時の罰則も書き込みます。
たとえば、チョコレート一週間抜きとか。
この樹を何本も立てていくことで自己実現が容易になると共に、自己信頼も育まれていきます。
この樹は様々な切り口で「今の自分の位置」を見ていくことにも役立ちます。
物質的なところで生きている、とか、自我との取り組みに入っている、とか、神聖なものと向き合って生きているとか。
とても、面白いのです。
エネルギーの学校でも好評(?)でした。
書くことによって、自分を客観視できるし、
どこで立ち止まっているのかが見えてきます。


難しいことではなく、
シンプルなことから始めます。
毎日、ゆったりした音楽を聞いてから眠る。
足裏棒でお風呂の後足をマッサージする。
毎日、自分に一回でも優しい言葉をかける。
毎日500円義援金のために貯金する。
一週間何かを我慢してみる。

等など。
それが、一週間でも一カ月でも達成できたら自分にご褒美です。

生命の樹を使わなくても大丈夫。
ご自分の手帳に「一週間の目標」を書いて、
達成できたら、何かささやかなご褒美をあげるのはどうでしょう?
毎日、会社に行っていることだってご褒美の対象です。

自分に優しくすることから始めましょう。

山本ユキ ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校


2011年3月25日 (金)

被災した方への無料遠隔ヒーリングセッション

何がどこまでできるかわかりませんが、とりあえず、出来る所から、
平日の午前と夜10時の枠で
被災した方への無料遠隔ヒーリングセッションをしてみようかと思います。
内容は、エネルギーチャージと自律神経のバランス。


ご希望の方は料金・予約方法の問い合わせ欄からメールください。


山本ユキ ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校 HP


2011年3月19日 (土)

情報について

震災後も、ヒーリングのセッションをさせていただいているのですが、
東京にいる方でも、地方にいる方でも、
セッションの大半は、自律神経のバランスを取り戻すことに費やされます。
いくら、身体の各部分の緊張を緩めようとしたところで、
自律神経のバランスがなされていないと、焼け石に水です。
天災による恐怖による防衛反応なのでしょう。
なぜ「防衛する。」のかは、
「何か守るもの。」があるから「防衛」なのですよね。
大自然の中で身体の声を聞きながらの生活であれば、
「防衛」の状態にも気づき、自らバランスを取っていくこともたやすいかもしれません。
しかし、毎日流れてくるニュースや様々な情報は、
私たちの「防衛」をより強力なものとし、
私たちが本当につながるべき「自己」からますます遠ざけていきます。

どうか、入ってくる情報を吟味してください。
自分にとって必要な情報はどこにあり、どう選択して行くのか、
それは自分の責任を持って決めてください。
また、恐怖を伴った情報の流布は次の恐怖を生み出します。
情報を流す前に、ご自分のハートに手を当て、
その情報は自分の恐怖から来ているものかハートから来ているものかを吟味し、
自分が流すエネルギーが次に繋がっていくという責任を持って情報を提供してください。

今日から3連休です。
テレビを消してPCから離れて、
読書をしたり、音楽を聴いたり、散歩に出たりしてみてはいかがでしょうか?

今日は、2チャクラに目を向けてをしてみましょう。
やはり何かの音楽がかかっていたり、
素敵な香りがあったりするとよいですね。
まず、下腹部に軽く手を当てて見ましょう。
軽く手を当ててあげるだけでも、
呼吸がその部分に流れ始めます。
身体は本当にお利口ですね。
2チャクラは「自己感情」ととても関係のあるチャクラです。
手を当てて呼吸が入っていくと、
もしかして、今まで気付かなかった自分の感情が顔を出し始めるかもしれません。
出てきたら
「そうか、そうか大変だったね。」
でもいいし、
「わかる。わかる。」
でもよいです。
ジャッジなしに、寄り添ってあげてください。
もし出てこなくても、呼吸が深くなると内臓がマッサージされますから、
それだけでも素敵なことです。

今日も一日頑張りましょう。

山本ユキ ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校

2011年3月18日 (金)

ホワイトセージ

地震以来、ホワイトセージとローズマリーの成長度合いがものすごいのです。
ホワイトセージは家にやってきてからずいぶん経つけれども、
この数日の成長は数カ月分。
朝見て、夕方見て、また朝見ると毎回ぐんぐん伸びている。
たくましいです。


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何があってもきっと可能性ある限り「生きる!」方向性なのですね。

毎回毎回申し訳ないけれども、
もしも、イライラしていたら(するのも尤もだけれど)
それは、きっと自分の中に怖がっている誰かがいるから。
どうぞ、その部分をケアしてあげてください。

今朝、ふと思いつきショウヘイとサチコのヒーリングをしたら、
それまでピリピリ緊張してたショウヘイの眉間のしわがうっすらしたものになりました。
家長として張りつめていたのでしょうね。
もしも、近くに誰かがいたなら背中に手を添えてあげてください。
そして、可能ならば お返しに自分の背中にも手を添えてもらってください。

イライラしている人を見かけたら、そのイライラを貰うのではなく、
その人の中にいる怖がっている誰かにゆったりとした「何か」を感じさせてあげてください。

緊張していては、なかなか力が発揮できませんよね。

今日も一日頑張りましょう!

山本ユキ ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校

2011年3月17日 (木)

自己ヒーリング

自己ヒーリングしてくださった方から素敵なフィードバックが届きました。
まず、自分をヒーリングしてリセットしましょう。
そして、落ち着きを取り戻したところから始めていきましょう!


は今日は家で自己ヒーリングをしました。

金曜日以降、ほぼ24時間つけっ放しのテレビの前で生活していたのですが、今日は思い切ってテレビを消してみました。原発がどうなっているのか気掛かりだったのですが、とりあえず少しの間と思って。

音楽が良いとユキさんのブログにあったので、YouTubeでenyaやHayleyのきれいな音楽を掛けて自分の内側に注意を向けてみたら、思っていたよりずっとずっと不安で怯えて震えている自分がいました。

私が直接的に受けた被害は金曜日に電車が動いてなかったので東京駅から2時間歩いて帰宅したくらいで、停電にもなっていないし、仕事は自宅待機だから電車にも乗っていないし、家は安全だから余震があっても大丈夫と思っていたのですが、テレビから受けているエネルギーなのか、今日本を包んでいるエネルギーなのか、こんなにも影響を受けていたとは思わなかったので、びっくりしました。

家では動物たちがとても怯えていて、余震で壁がピキッというたびにはっと目を覚ましてあたりを見回して不安がるので、それを「大丈夫大丈夫」となだめていたのですが、自分があんまり大丈夫じゃなかったことが分かりました。

怖がっている自分にしばらく温かい気持ちを送っていたら少し落ち着いてきたので、原発で働いている人に送れるエネルギーを送ろうと思い送っていたところ、自分の中に今まで人からもらった好意が保管されている宝物倉庫を発見しました。

原発で働いている人からも、マンションのお掃除の人からも、ゴミ収集の人からも、地震の日に夜通し電車を動かしていた人たちからも、東電の人からも、沢山の好意をもらっていました。頑張っている枝野さんからも!

あぁ、これなら出し惜しみなんてする必要なんてまったくないんだなーということが分かりました。私、好意のすごいお金持ちでした。

それが分かったことで今の不安な気持ちが完全になくなるわけではないけれど、でも分かってありがたかったです。

今まで料理もあまりせず自分が避難民みたいな生活でしたが、今日はちゃんとお料理してビールも飲んで、ゆっくり寝られそうです。

山本ユキ ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校

2011年3月16日 (水)

おはようございます!

みなさん いかがお過ごしですか?
ついついテレビの報道をボーっと見てしまいがちな日々ですが、
同じ時間を過ごすのならば、
憂鬱な時間を過ごすよりも、
何か有効なことに時間が使えないかどうか
工夫してみるのはどうでしょうか?

我が家は、10人家族、7歳の甥から80歳のショウヘイまでの大所帯です。
私立、国立に通う子どもたちは、今週いっぱいお休み。
朝から「何ができるか?」を彼らなりに考え、
まず、リンゴを片手に
「力仕事はありませんか? たりないものは何ですか? 困ったことがあったら連絡ください。」
と、ご近所の一人暮らしの高齢者の方の家を回ってきました。
不思議なもので、気持のよい取り組みをした後は、すっきりと勉強に入れます。

長女と次女は、6年間放送部で番組制作をしていた経験を生かして、
TV-matsubara
というファミリー放送局を立ち上げてみるという試みをしています。
戦争経験者の祖母の幸子にも「サチコの知恵袋」というコーナーを依頼してます。
ショウヘイには、昔取った杵柄で朗読の依頼をしていますが、まだOK取れず交渉中です。
私も準備が整ったら昨日の自己ヒーリングのコーナーを担当します。
起きたことを憂慮するよりも前を向いて歩く子どもたちです。
被災地でも中学生や高校生が頑張っています。

大人の私たちも、そのパワーをもらって頑張りましょう!

今日は、エネルギーの学校の参加可能チームがやってきて、
一仕事します。
お家組も自己ヒーリングに取り組みます。

まず、出来ることから
始めていきましょう!

山本ユキ ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校

2011年3月15日 (火)

少しでも力になれますように。・追加「」の部分

今回の地震・津波で被災された方々のご無事を、心よりお祈り申し上げます。
また、亡くなられた方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。


(昨日、ブログを書いた後に、十年来の先輩と話すことができ、
自分の中に、さまざまな感情が駆け巡っていることに改めて気付きました。
今の現実が、まだ映画の中の場面のような夢の中のような出来事に思える乖離しているような感じがあります。)

そこで、まず自分の基礎を立て直してからでなければどこかでひずみが出てきてしまうようにも思えます。
自分自身のケアが必要です。

時間が必要なのは言うまでもありませんが、出来ることから始めたいと思いました。

まず、心を落ち着けて(そのために心の落ち着く音楽などを用いるとよいかもしれません。)

自分の内側に目を向けて、立ちいかなくなっている自分、脅えている自分、放心状態の自分、を見つけます。
その自分を 「それを見つけたより大きな自己」と音楽でやさしく包み込みます。
自分の中の小さな子どもをやさしく包み込む感じで。
時間は、いくらでも。
自分が本来の中心に定まった、落ち着いたと感じるまでやってあげてください。
この「より大きな視点」から感じること、行動することは非常に有益だと思います。
(ご自身でするのが難しい方はヒーリングにいらしてください。また、被災地の方へのボランティアも何ができるか考えています。もしもスカイプ等で連絡が取れるようになれば遠隔でお手伝いします。ご連絡ください。)


当たり前だと思ったことが当たり前ではない事に気づかざるを得ない日がきてしまいました。
自然の営みの前に何と無力なのでしょう。
利便性を追求する世の中で、自然すら手中に治めたかのように感じ始めていた現代の私たちは、
自分の身体は自然の一部であり、「死」が「生」の隣に存在していることに改めて気付かされました。

私たちはきっとめげずに歩み続けてゆくのです。
なぜなら、私たちは他の人を思いやる心があり、ただ物質だけの存在ではないのだから。


さぁ!
何から始めていきましょう。

まずは、被災地の方々に少しでも物資を送るために義捐金を!
当たり前を少しずつ我慢してみましょう。
当たり前に飲んでいたコーヒーなど、ちょっと我慢して寄付してみましょう。

国境なき医師団

日本赤十字

日赤の義捐金は準備中だけれど、ボランティア情報や献血情報もあります。


長期戦になるでしょう。
今後もマスコミやツイッター等で被害の状況など沢山の情報が流れることになるかと思います。
「警戒が必要」なのか「不必要な憶測」なのか一呼吸おいて「より大きな自己の視点」(前述)から考え
落ち着いて行動したいと思います。
評論家や研究者ですら初めての経験なのです。
一つ一つの言葉に踊らされるのではなく、
落ち着いて行動しましょう。
混乱している時ほど憶測や、不用意な言動などつい発してしまいます。
こんな時だからこそ、
一生懸命働いてくれている人たちを責めるのではなく、
サポートしたいものです。
誰もが初めての経験なのです。
不安に巻き込まれている時こそ、まずは、一呼吸置きましょう。
受容、思いやりを持つことを心がけましょう。
自己批判、非難、恐れ、恥は、なるべく取り下げましょう。
これは訓練のように日々自分で気付いていかなければなりません。
そうするうちに、自己の本質の力がさらに湧いてきます。
常に、俯瞰すること「より大きな自己の視点」を心がけましょう。


実際に、被災地の方々のお手伝いをすることは暫く難しそうですが、
一人ひとりの想念はアストラルの次元では大きな力として存在します。
サポートの気持ちを持って祈りましょう。
どうか、一人でも多くの方が、救われますように。
薬と水と、食事、暖かい環境が早く届けられますように。
子どもたちがホッとできる時間が少しでも増えますように。
私たちのために原発で作業してくれている方々、
大ちゃんはじめ自衛隊の皆様、
消防、警察など現地で頑張ってくれている方々、
どうか無事で作業を終えられますように!
枝野さんも頑張れ!

お子さんへのタッチはとても有効です。
子どもたちは敏感に感じ取っています。
身近なお子さんにやってあげてくださいね。
ベビーマッサージの手法です。
(大人でももちろんOK)
○「首の後ろ~尾てい骨あたりまで、
上→下をさするようにゆっくりとタッチング」
背骨には神経がたくさん通っています。
そして気を下へ下へと下ろします。
「背中さん支えてくれてありがとうね。がんばったね。」
腰も「人」の字を描くように不安を払うようにして、温めるとよいでしょう。

○胸腺のある「鎖骨の真ん中の下あたり」をタッピング
するのも不安が緩和されるそうです。やさしく指先でトントンとしてみてください。

○「手のひらの真ん中に親指をあて、ゆっくりと指圧」
これもリラックス、鎮静になるそうです。 
深く眠れます。

ニュースを見て不安になる人は、自分でもやってみましょう。


エネルギーの学校にご参加くださっている皆様。
大変な地震でしたね。
大丈夫でしたか?
まずは、自分を落ち着けて、
余力が出てきたら
(他の人のために祈ることは力になりますよね。興味深い構造です。)
神聖なる祈りをやってみてください。
まず、神聖な空間を作ることを忘れずにね。
被災地だけでなく、混乱したエネルギーを中和させていきましょう。
明日のエネルギーの学校でも一仕事やりましょう。


今日は、長女の誕生日。
20歳の誕生日だけど、きっと一生忘れないだろうな。
今日のこと。

山本ユキ ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校

2011年3月14日 (月)

インドのリトリート12

ステートオブプレゼンスにとにかく集中!

ふと部屋に帰って鏡と見ると、
肉体の外に自分の枠組みが出ている。
これは、私が五感を超えたところを認識する時の状態にとても似ている。
この事が、ステートオブプレゼンスを理解することにとても役に立った。
以前、ブログに「どうやってエネルギーを認識するのか」という記事を書いたが、
「なぜ」エネルギーを認識する必要があるのか?
という大きなヒントが見つかったと共に、
ステートオブプレゼンスが腑に落ちた。

自分が肉体の外にいる感覚がある。
自分の肉体を超えたところから自分を認識している。
しかも、それがよく言われているような「抜けている。」のではなく、
肉体にいる以上に非常にしっかりとしたエネルギーでここにいる。

ステートオブプレゼンスの状態が楽しくなり、
とにかくそこにいる。
anadiに「SPと恋に落ちなさい。」と言われたが、
この状態を味わうと、この状態に戻らずにはいられなくなる。

集中し続けると、頭の中がひっくりかえるような感覚になり、
裏ものもが表に出るように感じる。
すると、肉体の感覚が消え、
果てしないものと一体になり、無限に広がっていく。

山本ユキ ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校


2011年3月11日 (金)

インドのリトリート11

ふと河の流れに耳を傾けながらお昼を食べていると、
「私は彼になれるわけでもない。」
事をふと思う。
私は、私であり、
誰の質にもなれない。
自分自身の質を通っていかなければ、
そこには辿り着けない。
私の内には私しかない私があり、
その中に神聖へと続く扉がある。
それは他の人を真似て辿り着くものではなく、
自分が自分に許して初めて辿り着けるような気がする。
誰かの許可が必要なのではなく、自分が許し委ねること。
そして、その向こう側は永遠に広がるすべてが一体となる「それ」なんだなぁ。 
としみじみとニンジンを齧る。
(いろいろなおいしいお料理が出たけれど、一番おいしかったのがお庭で採れたにんじん。これにレモンを絞って齧るとフルーツのように甘くておいしい。今でもあの味を思い出してニンジンを探し回っているけれども、あの味わいはないなぁ。)
帰ってから友人にこのことを伝えたところ、
「本物だね。
本物のグルは、自分に追従させるのではなく「あなたの中にあるグル。」に気付かせることができる人だ。」
とのコメント。
それを、エネルギーで伝えることができるのは素敵。


山本ユキ ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校

2011年3月 2日 (水)

インドのリトリート10

個人面談。
10年来の思いがあるので、
ウキウキしながら「写真撮っちゃおうかしら?」
等と陽気に部屋に入ると、
そんな雰囲気ではない・・・

まず、目を合わせはいけない日々だったので、
彼とも目をあわせてよいものかどうなのか?
しかし、正面に座るように促され、
まっすぐ彼を見るのだが、
まぶしくてどこに視線をやったらよいのかわからない。
「ま、まぶしい!後光とは後ろにあるものではなく、頭を取り巻くものなのね~。」
と感心していると、
「ステートオブプレゼンスはどうなっている?」と鋭く指摘され、忘れていたことに気づく。
この道は、
「真剣な魂の選択。」なのだ。
この選択を東京に帰ってからも続けることができるか?
その時間を取ることはできるのか?
とお説教され、とても「写真を!」とは言えない・・・
ステートオブプレゼンスの結晶化をして出直してこい! by anadi
(くらい浮かれて行った私には聞こえた。)
エネルギーワークをしてもらって、部屋を出る。

しかし、私は負けず嫌いなので、恐ろしいほどの集中力でその瞬間からステートオブプレゼンスの結晶化に取り組む。
その日は一睡もせずステートオブプレゼンスの結晶化をし、朝を迎えた。
翌日も、ずっとずっとステートオブプレゼンスの結晶化を休むことなく、クラクラしても続けた。
一日眠さも感じないほどに取り組む。
(私は、卵巣呼吸も一時も休まず続け、体重を増減させた前歴がある。)

昼食後、歩いていると向こうからニコニコしたおじさんが私を覗き込んでくるので、
「ッチ!目を合わせてはいけないのよ!」と下を向いて避けようとすると、
またしつこく覗き込んでくるので、誰かと思うと彼だった。
「ステートオブプレゼンスにいる?」というので、
「モチロン!!!」と言うと、フムフムと確かめて去って行った。


二日目になると、結晶化の意味がわかってくる。
ゆるぎなくそこに居続けることができる。
自我の台頭ももはや風前の灯となる。
身体の痛みすらなくなる。
ここはしっかりとぬかりなくやる! ということは大きなポイントかも。


山本ユキ ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校

インドのリトリート9

座った途端に涙があふれる。
ポロポロと止めようもない。
深い安心感の中でハートの中に入っていくと、
なぜだか「私の質」がこれでOKだと感じる。
私の質とは?
肉体を取り去った後に残るようなものに感じる。
エネルギーの質。
しなやかさ、たおやかさ、包み込むような質、力強さ。
その中を通り過ぎて更に中に入っていく。
吸収されるような感覚が広がり、
身体の感覚が消え、広がっていく。
すべてがつながり慈悲の中にあるのを感じる。

たっぷりとした恩寵のなか、
時間を過ごせたことは何とも贅沢で、貴重なものだったか。
「こんな幸せに充ち溢れたときを過ごすことができるなんて、私は前世で何か良いことをしたのかもしれない・・・」
と自分のラッキーさに途方に暮れるほどシアワセ。

山本ユキ ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校 HP


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