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2010年12月30日 (木)

ゆ・ゆびが・・・

Cid_01101228_213738_____sh02bdocomo 仕事納め後、友人と温泉旅行。

自分がフォアグラになりそうなくらい米沢牛を食べ続けた3日間。

今日は友人と全体性についてランチなのに6時間も語り合い、

「さぁ!家の片づけだ!」

とドアを開けた途端、

玄関のドアに指をはさまれた。

自動ロックの重いドアなので、自力では再び開けられず。

「キヤ~!!!!!!」と叫び、開けてもらったけれども、

右手の中指と薬指が・・・

仕事がお休みになっていて良かった。

しかし、大掃除の戦力どころか夕食の支度も出来ない。

義理の弟がゴルフで肉離れをおこし、

大掃除戦力外通告を受け相当評判が悪いが、

私も「年末忙しいのに使えないヤツ」の仲間入りです。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・関係性ヒーリング

2010年12月21日 (火)

光を運ぶもの

今年のエネルギーの学校のクラスも無事に終了。

エネルギーの学校に通ったからってヒーラーになれるわけでもないし、

何かの資格を得られるわけでもない。

でも、みんなコツコツと通ってきてくれている。

2年目、1年目のクラスどちらも素敵な人たちが集ってきてくれている。

まず、「自分を知る。」事から始めた。

「自分を知る。」ということはおそらく一番興味がある事でありながらも、

自分で知る事よりも他人に見立ててもらうことが簡単。

でも、自分で自分の傾向性に気づくことは、

自分に近づくことでもある。

肉体的、心理的、エネルギー的に自分を知る事によって、

だんだんと自分を取り巻くエネルギーの世界へ入っていく。

そして、自分のエネルギーにも様々な「層」があることにも気づいていく。

一つ一つの層を知るとともに、

そこにあるものが浮かび上がり、新たな自分に気づく。

コツコツと積み上げてきたところからある程度の所まで行くと、

自分の力ではどうにもならないようなところに入っていく。

そこからが、また更に広いエネルギーの世界への入り口になる。

この辺りで、大きな自分に対する自我の駆け引きが始まってくる。

このあたりから、だんだん内的世界へ入っていくから

葛藤が起こる事も多い。

でも 傍らで見させてもらっていると、確実に一歩一歩進んでいるのが解る。

周りのメンバーの変化を見させてもらうことで、自分の変化にも納得がいく。

始まった時には、「別の人」だったメンバーが、

時を経た今では別の人ではなく、「自分を映し出してくれる鏡。」になっている。

それを言葉で表現してくれる人も、エネルギーで表現してくれる人もいるけれども、

素敵なカードを作ってきてくれたミサヲちゃん。

Cagv9iiq Catig0do

この絵を見てると、みんなの顔が思い浮かんできて、

本当にステキ!

皆の中の光が浮かび上がってきて、それがまた次の光を浮かび上がらせていく。

なんと、素敵な事でしょう。

本当にありがとうございます!

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・関係性ヒーリング

2010年12月13日 (月)

初登校

最近の楽しみは、長女の大学の授業を iTunes U  で見ること。

夢中で見ていたら長女が

「授業に出たら?」

と言うので、遠いから一度も行ったことのなかった大学へ初登校。

「お母様にお勧め。」

と推奨された金子先生のソーシャルイノベーションの授業。

今日は、遠隔医療についての講義。

医者のいない地域に遠隔医療のシステムを持ち込み、

東京の医師がネットを通じて相談にのる。

情報技術では埋められないところをコメディカルと呼ばれる看護師などがフォローする。

このシステムを取り入れた地域では肉体的なデータにもその成果が現れているし、

お年寄りの心の部分にも変化が現れている。

あっと言う間に時間が過ぎてしまうほど「今」を感じられる授業だったけれども、

「カバラの根底にある

『アンテロス』

の原理も絡めて教えてくれるともっと面白いのではないかと思うんだけど、質問とか意見とか言っていいの?」

と聞くと「絶対に止めて。」と言うから黙って帰ってきた。

対立する2者にパスが作られシェアをする。

両者の間に変容が起こり、社会を変えてゆく。

この学部の素晴らしいところは自分たちが「今」をかえていくことが出来る、

という事を指導する側が実践している所。

ここから社会が変わっていく手ごたえが得られるところ。

机上の空論の授業ではないところだ。

こんな授業を受けている若者たちが、分かち合いながら新鮮で凝り固まらない社会を作ってくれるといいなぁ。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・関係性ヒーリング

2010年12月10日 (金)

光の手

初めて「光の手」

を読んだのはもう随分前になる。

「この世界は何なのだろう?本当なのかな?」

と思っていたものが、

ヒーリングを学んで、2次元だった「光の手」が立体的に浮かび上がり、3次元を超えた世界へ。

ガイドの存在であり、光の色合いや質感、肉体を降りていく感覚。

自分の肉体を鍛えること、心理療法に通い自分を知る事、自分の波動を変化させるべく様々なエネルギーを感知していくこと。

運動、瞑想、心理療法。

これが私の3点セットだった。

早朝に起きてレポートを書き、運動して瞑想して、という生活。

朝から晩までヒーリングのことばかり考えていた。

自分で意識する以前からガイドが手を貸してくれていたが、当初、物質主義にどっぷり漬かっていた私は、自分の感じるものを「気のせい。」だと思い、師からのフィードバックだけが「見えない世界。」を「真実」とする唯一の指針だった。

その頃の私は、「外からの評価」が非常に重要で、

自分が周りからどう見えるか、どう評価されるかが一番大切で、

「自らを信じる」事が一番難しい事だった。

あれからどのくらい経ったのだろう。

最近,

光の手、でも、ガイドでもない世界が私を取り巻いている感覚に包まれている事が多くなった。

自分を手放した時に訪れる。

それは、私が自分のオーラ(自分のエネルギーフィールド)と認識するような範囲でもなく。

山本ユキという存在が主体から客体に移行する感じなのだが、

私を取り巻く世界の方が、私と言う存在よりも色濃くここにあり、

しっくりと実感できる。

「私」はその取り巻く世界の中に存在し、様々な痛みを持ちながらもその大きなものに包まれ、粒子のように変化して一体になる感覚。

取り巻く世界から見ると、すべては言いあらわしようもなく愛おしく、

これ以上ハートが開く事があるのかどうか解らないくらい開かれていく。

私の得意な事は、数学でも英語でも音楽でもなくエネルギーを感じ取ることなのだが、

それが私が向かいたい先を見つけるために非常に大切なツールになっている。

良い道具を選んで生まれてきたなぁ。

と思う今日この頃なのだ。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・関係性ヒーリング

2010年12月 2日 (木)

インドに行きます!

やる事に追い立てられる日々ですが、あっという間にもう12月。

あれもこれもやらなければ!

ベビーマッサージ用の赤ちゃんが届き(人形ですが。。。)感動。

認知症予防のお人形なので、重さもずっしりとして、抱いていると何とも言えない安心感が生まれます。認知症の方どころか私も嬉しい。

しかし、K太は一瞬アヤカドンの赤ちゃんがまた遊びに来てくれたものと思い 喜んだけれども、人形を見た途端に「偽物だから、ニセ子だ。」と本当の赤ちゃんが欲しいからスネ夫になっている。 まぁ、そうよね。

来年からは、ベビーマッサージ指導もしていきます。

さて、何年も前から行きたかった覚者の瞑想リトリートに参加することになり、1月半ばからインドに行きます。

バタバタの中、追われるようにリトリートのやり取りをしていると、本人から返信があり、「本当に行くのね。。。」とだんだん実感がわいてきました。

一人だったら、行かれないようなヒマラヤ近くの場所だけれど、しっかり者の二人が同行してくれるので、安心していかれます。

と言うことで、12月1月と予約がほぼ埋まりかけているので、

またまた、申し訳ありませんが ご予約は早めにご一報ください。

2月というと、随分先ですよね そんな先の事に頭が回りませんね。すみません。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・関係性ヒーリング

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