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2010年6月30日 (水)

しつこいけど、祈り。

祈りについて 日々考えつつ祈っているけれど、

ここ最近の流れからいって、

「やはり、祈りはアソコに届いているのね・・・」

と思わざるを得ない現象が続く。

それは、素敵な事が起きるわけではないのだけれども、

「軌道修正します。」

と頭を垂れたくなる事象が周りにたくさん起こっている。

自分がどこに向かって生きていきたいのか、

「そうよね~。」と考えさせられる日々。

見誤らないでいたいと思う。

">

糖尿病に侵されながらもこの表現。

年を重ねるごとに本質の部分が滲み出てくるんだろうなぁ。

良い意味でも、悪い意味でも。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・関係性ヒーリング

2010年6月25日 (金)

祈り その3

祈りの言葉を載せていて、

同意する自分もいるのだけれども、

どこかで同意できない自分もいる。(正直にならずにいられない。)

「愛されるよりも、愛することを っていうと噛んでるよ。」と指摘を受ける。

私は、「説教くさい。」事に対して ものすごく拒否反応がある。

(これも私の影に違いない。)

ダメダメなところもある色合いが人間らしさを感じて好きなのだ。

皆が同じ方向を向いて、いい人になるのは なんとなく気持ちが悪い。

人生は、生々しいものなんじゃないかなぁ?

moon3

とても一日とは思えないことがあった一日だった。

今日のテーマは色々あったけれども

「無条件に愛してほしい。」

「80歳になっても 無条件に愛してほしい。 と思っているだろうな。」

カウンセリングで一番腑に落ちた一言。

自分のカッコ悪さを認め、さらけ出せることは 今の私には最高にカッコ良く見える。

moon3

2人の娘はそれぞれの方向からのアドバイスをくれた。

どちらも、「うーん。なるほど。」と頷ける的を得たアドバイス。

成長してるなぁ~。 凄いぞ若者!

その後、影のサイキックからも電話が入り、

「やはりサイキックだったのね。」と再確認した一日。

水の要素の少ない私が 非常に愛を感じた日だった。(ちょっと痒い。)

とにかく、みんなが幸せでありますように。

モチロン、私も!

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・関係性ヒーリング

2010年6月21日 (月)

祈り 2

 祈りの言葉

心に恐れを抱かず 頭を高く掲げ 胸を広く張り
深々と大気を呼吸しながら 心ゆくまで勉強することのできる所
垣根の中にまた垣根があり この世界がこま切れのように
せせこましく区切られていない所

言葉という言葉は 真理の深みから踊り出し
たゆまぬ努力はいつむ完成に向かって腕を差し延べ
理性の澄み通った流れが古び朽ちたしきたりの
ひからびた砂の中にいつしか消えてゆくことのない所

そして あなたのおん導きによって 精神は先へ先へと進み
限りなく広がってゆく 理想と行為となって実を結ぶ所

どうかそんな天国に そんな自由の国に
父よ わたしの国が目覚めますように

      
タゴールの詩「ギータンジャリ」の中の一節
(ネルー「父が子に語る世界歴史」訳大山聡[みすず書房]から)

ラビンドラナート・タゴール

moon3

祈っていると「委ねる」事がとても難しい事に気づきます。

努力しなければ先には進めないという固定観念に縛られているのです。

しかし、自分の力で行かれる所はたかが知れているのです。

数年前、私が海で必死になって泳いでいるのを見て、

師が「競争してどうする?」とポツリと言ったことを思い出します。

数年後にこうしてその言葉の深さを知る事が出来るなんて、

広い視野から自分を見てくれる存在がいることは本当に幸せなことです。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・関係性ヒーリング

2010年6月19日 (土)

祈り の覚書

「祈り」

ヴィシュダのテーマ。

ある程度のところで自分の殻を破るには「神」の力が必要。

誰かのために祈っても、自分のために祈る事に抵抗があるが、

神頼みでもそれは神さまに向かう通路となる。

自分の中の願いを表に出したら、後は「空」になる事。

ただただ神との通路を作る事。

祈りなくして、進めない時が来る。

祈りの言葉。

般若心経

                         moon3                

                 ガヤトリーマントラ

オーム ブール ブワッ スワハ
タット サヴィトゥール ワレーニャム
バルゴー デーヴァッシャ ディーマヒ
ディヨー ヨーナ プラチョーダヤート

OM BHUR BHUVA SVAHA
TAT SAVITUR VARENYAM
BHARGO DEVASYA DHEEMAHI
DHIYO YUNAH PRACHODAYAT

オーム 光は天と地と大気に満てり
光より栄光、光輝、恩寵流れいづ
光である内在の英知を
神よわれらに目覚めさせたまえ

moon3

大きなことを成し遂げるため 力を与えてほしいと神に求めたのに
謙遜を学ぶようにと 弱さを授かった

より偉大なことができるようにと 健康を求めたのに
より良きことができるようにと 病弱を与えられた

幸せになろうとして 富を求めたのに
賢明であるようにと 貧困を授かった

世の人々の称讃を得ようとして 成功を求めたのに
得意にならないようにと 失敗を授かった

人生を享楽しようと あらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにと 生命を授かった

求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた

神の意にそわぬものであるにもかかわらず
心の中の言い表せないものはすべて叶えられた

私はあらゆる人の中で
もっとも豊かに祝福されたのだ


原 文


" A Creed For Those Who Have Suffered "

I asked God for strength,that I might achieve.
I was made weak,that I might learn humbly to obey...

I asked for health,that I might do great things.
I was given infirmity,that I might do better things...

I asked for riches,that I might be happy.
I was given poverty,that I might be waise...

I asked for power,that I might have the praise of men.
I was given weakness,that I might feel the need of God...

I asked for all things,that I might enjoy life.
I was given life,that I might enjoy all things...

I got nothing I asked for - but everything I had hoped for.

Almost despite myself,my unspoken prayers were answered.

I am,among men,most richly blessed!


ニューヨーク大学リハビリテーション研究所の壁に刻まれた言葉
作者不詳

moon3

Lord's Prayer(ローズ・プレイヤー/主を崇める祈り)


Our Father Who art in Heaven
Hallowed be Thy Name
Thy Kingdom come, Thy Will be done
on earth as it is in Heaven.
Give us this day our daily bread
and forgive us our trespass
as we forgive those
who trespass against us,
and lead us not into temptation
but deliver us from evil
for Thine is the Kingdom
the Power and the Glory
forever and ever, Amen.
    
天にいまわす我らが主よ、御名が崇められますように。
あなたの天国は降臨し、そしてそこでは天国と同様に、
あなたの御心のみが現れます。
我々に今日の糧をお授けください。
そして、我々が我々に悪事を働く者を許すごとく、
我々の悪事をどうかお許しください。
また、我々を誘惑と悪からお守りください。
なぜならこの王国は、あなたのものだからです。
主の力と栄光よ、永遠にあれ、アーメン

聖フランシスコの祈り

その他、ご自分の好きな祈りの言葉をどうぞ。

今日も一日お疲れ様でした。

宿題を忘れずに!

2010年6月15日 (火)

天王星

美味しいもの盛りだくさんの仙台。

ワークショップやセッションに来て下さった皆様も素敵な方ばかり。

楽しかった!

(くみちゃん 最高にきめ細やかで素敵なオーガナイズありがとう!)

たった、2-3日留守をしただけなのに、

色々な事が起きていて、浦島太郎状態だ。

収拾するのに目が回る。

今日はセッションの合間に歯医者に行ったら、麻酔を2本も打たれたけれども、

針を刺す痛さをやり過ごすエネルギー調整法をマスターしたので、

大丈夫だった。

はたして、覚えたい人はいるだろうか?

エネルギーを実生活で生かしていく方法を編み出すのは本当に楽しいです。

岡本先生のブログでは、 

5月28日には天王星が牡羊座に入った。
これは84年ぶりに自由と革命の星・天王星が、
占星術の始まりの星座である牡羊座に帰還したということになる。
公転周期84年の天王星、一つ前のサイクルを見てみると、
ちょうど大正から昭和へと元号が変わった年に当たるのだ。

 今年は活動宮に多くの星が集中する。
イギリスにも新政権が誕生したし、政治の世界も大きく変わるだろう。

 天王星は私の大好きな惑星である。
凶星と呼ばれる天王星であるが、
この星は私たちに変化と覚醒を促している。
その兆しに気づかないまま、現状にしがみついていると、
天王星のエネルギーは外在化して、事件やトラブルとなる。

時代はどんどん変化を遂げている。
仕事も生活も今まで通りに行かなくなることもあるだろう。
覚醒を求める内なる声に気づけるように、
それぞれがそれをキャッチする嗅覚や直感を磨くしかない。

とある。

「そうだよなぁ」

自分の中心軸をしっかりと保ちながらも、変化を受け入れていかなければね。

2010年6月13日 (日)

地震

セッション中に、グラグラ。
思わずクライアントの方にベッド下に避難してもらいました。
久しぶりの大きさだったなぁ。
クライアントの方にもお見舞いメールを頂き恐縮です。
でも、本当に揺れました。
ドキドキしたなぁ。


仙台でのヒーリングもガイダンスにまけず劣らず面白く、
ガイドとの作業の際には、
土地の神様との顔合わせから始まります。
仁義を通す? っていうのでしょうか。
アストラルのクリーニングガイドは、
登場の度に、実に律義に「いいっすか?」と確認を取ってからの作業。
礼儀正しい。
実に興味深かったです。
それにしても仙台の空気は清廉ですんでいました。
波動の使い分けがしやすく、スイスイ作業ができます。
だからガイドの
挨拶に時間がかかっても大丈夫。

今、新幹線の中でうっかり寝入ってしまってガラガラがなぜだか私より先に大宮で下ろされそうになっていた。なぜ移動して行ったのかなぁ。
間に合って良かったぁ。

2010年6月12日 (土)

仙台。

仙台の空気はスッキリとして軽い。
ガイダンスにはいろうとして、
面白かったのは、
場所が変わるとpcの接続方法が変わるように
向かうべき所への
入り口までの案内が変わる。
恐らく、土地の守り神が変わるのかもしれない。
入っていく行き先は同じなのに、
案内人と入っていく手段が違って、
何とも言えない趣きがある。
小さな船に乗って穏やかに流れる川の流れに委ねる様にそこに向かっていく様は、
日常の生活から遠い場所へと身をおいた事を再確認させてくれる。
様々な世界があり、色合いがあり、
音があり、流れがあり
果てしなさもありながら
繋がっていく感じはいいなぁ。

2010年6月11日 (金)

未だ見ぬ故郷。

セッションをしていると、
あぁ、この人はここに(流しているエネルギーの存在する場所)いたことがあるんだなぁ。
と思える事がごく稀にあり、
そうした時には
同じものを共有していたという懐かしさで
まだ見ぬ故郷に帰ったような嬉しさがこみ上げてくる。
それを敢えて口に出す事もないが、
その人が自分の力でそこまで辿り着けますようにと
いとおしさで一杯になりながら願うのです。
それは、おそらく与えられるものではなく、
自分の中に降りて行きながらだんだんと気づいて行くような気がするから。
余計な事はせずに、
ただ祈ります。
一番良いタイミングでそれに気づきますように と。

おそらく、私もそうした祈りの器を築いてもらっていた事に気づき、
ヒーリングの深遠さに改めて浸りました。

2010年6月 2日 (水)

The Sea Priestess

The Sea Priestess

読み終えた。

読み終えることが惜しくなるくらい、以前に読んだことを忘れていた。

こんなに深い内容だったことに気づいていたのかなぁ 数年前・・・。

人生は螺旋状に進んでいくとはよく言ったものだ。

きっと、数年前には気づかなかった事が、今は深く深く浸みわたる。

私のブログがなぜ「イシスの息吹」になったか、The Sea Priestessを読んでみて改めて大層な名前にしてしまったことを少し悔やむ。

ちょっと大層過ぎてオシャレじゃない名前。

何でこの名前?

しかし、自我はオシャレではないと言えども、本当は深く愛しているのです。

以前のHPにこの名前の謂れがのっているので、

コピーします。

数年前「アジズ」の本を読んだことから始まった。
それまではこの手の本にはあまり興味がなかったが、
その本は、一気に読んでしまった。
読んでいる最中から、自分の中のエネルギーが動き始め、
湧き上がってきた。
OSVのハワイリトリートがあったので、
同室の友人に その「エネルギー」を感じてもらったところ、
たしか「何だか凄い」と言っていた記憶がある。
それは、光のない漆黒の世界でしっとりとしている。
生まれる前の世界への郷愁のような感じもある。
子宮の中のようなすべてが満たされるようなえもいわれぬ安心感もある。
このエネルギーの中に身をおくと
ものすごく安定し、安心出来、いつまでもこのエネルギーに浸っていたくなる。
家に帰ってから、瞑想中にこのエネルギーに身をおき
「これは、何なのだろう?」と思っていると、
『イシスの息吹』
という言葉が響いてきた。
それまで、私はチャネリングに対しては 「怪しい」と思っていたので、
初めて、自分の中に流れてきた言葉に戸惑った。
「イシス」がエジプトの女神であること位は知っているが、さして興味もなかった。
それからは、神話やクリスチャン・ジャックをはじめエジプトに嵌っていった。
見えないところから聞こえてくるガイダンスはノート数冊分になった。
私は「前世で一緒だったよね!」という言葉が嫌いだし、
「だから何なの?」と思っていたし、
あまり感じたこともなかったのだが、
このあたりから「これは絶対に以前やったことがある」
という経験が多くなった。
今でも「イシスの息吹」のエネルギーは、
私の中の「何か」を目覚めさせてくれたものとして大切に思っている。
見えない世界への第1歩だったから。

数年前に書いた文章。

しかし、ここ最近言いようもない孤独感の中に降りて行った先もこのエネルギーだったなぁ。

The Sea Priestessの中にも、このエネルギーと同質の匂いがする。

事あるごとに出てくるなぞ解きはいつ答えを出してくれるのだろうか?

しかし、ガイダンスを取り始めると早起きが加速されるので

夜のipadは禁物だ。

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