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2010年4月29日 (木)

明日のエネルギー瞑想はヴァルプルギスの夜 その2

種まき瞑想の準備をしていたのですが、

どうしてもその前に、子宮と卵巣の瞑想もしたく(骨盤を神聖な器とするべく)

終了時間が少し押してしまう恐れがあります。

モロッコから持ち帰ったフランキンセンスも焚きますので、香を細胞の隅々まで味わってくださいね。

フランキンセンスは古フランス語で“真実の薫香”を意味します。
“オリバナム”はアラビア語の“乳”を意味する“Al-luban”からきている説と、
ラテン語の“レバノン産の油”を意味する“オレウム・リバヌム”の2通りあるようです。
日本では“乳香:にゅうこう”と呼ばれています。
古くから宗教儀式に、特に薫香として広く用いられてきました。
(呼吸を深くし回数を減らす作用がありますので、祈祷や瞑想する時にとても役立ちます)
古代、エジプト人やヘブライ人は、フェニキア人から大変なお金を費やして輸入していました。
その当時はとても貴重なもので、ほとんど黄金なみの価値があったのです。
ちなみに、“乳香の道”とよばれる古代からの国際交易路があります。
(この場所は、2000年には世界遺産に登録されました)
フランキンセンス:乳香は聖書にも記述があるほど、はるか昔から重要でした。
他にも、エジプト人はシナモンと合わせて手足の痛みを和らげるのに用いたり、
若返りのパック、化粧品、香水にも使用していたそうです。
また中国人が、リンパ腺の結核やハンセン病の治療に
フランキンセンスが役立つことを発見したといいます。
現在、樹脂とオイルは石鹸、化粧品の揮発性保留剤、香りの原材料にも使われています。
またその他、捻挫や打撲などの外用剤や、のど飴などにも使用されます。
最近の研究によりますと、フランキンセンス(乳香)にはDNAの修復作用があるそうです。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・関係性ヒーリング

仙台クラスのお知らせ

ずっと親しくさせていただいている仙台のくみちゃんが、

仙台ワークショップを企画してくださいました。

仙台ワークショップご一読ください。

仙台に行くのは生まれて初めてなので楽しみだなぁ。

仙台のみなさま

よろしくお願いいたします。heart01

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・関係性ヒーリング

2010年4月26日 (月)

次回のエネルギー瞑想はヴァルプルギスの夜

「ヴァルブルギスの夜」

どうぞ、ググってみてください。

wikiでは、こんなにたくさんの国の呼び名が、

ヴァルプルギスの夜は、4月30日5月1日中欧北欧で広く行われる行事。ドイツ語ではヴァルプルギスナハト(Walpurgisnacht)、スウェーデン語ではヴァルボルグスメッソアフトン(Valborgsmässoafton)、フィンランド語ではヴァップ(Vappu)、エストニア語でヴォルブリヨー(Volbriöö)、リトアニア語でヴァルプルギヨス・ナクティス(Valpurgijos naktis)、ラトビア語でヴァルプルグ・ナクツ(Valpurģu nakts)またはヴァルプルギ(Valpurģi)、チェコ語でチャロディエィニツェ(čarodějnice)またはヴァルプルジナ・ノツ(Valpuržina noc)、低ソルブ語でホードティパレニェ (chódotypalenje)、高ソルブ語でホドィティパレニェ(chodojtypalenje)、英語でヴァルプアギズ・ナイト(Walpurgis Night)と呼ばれる。

世界は果てしなく深く、知りたいことだらけです。

この人生で、どのくらい知ることが出来るのでしょうか?

前回のエネルギー瞑想の日も、実は帰ってみると印象的な日だったし、

今週のエネルギー瞑想の日もヴァルブルギスの夜です。

せっかくだから、春に向けて種を撒く瞑想にしましょう。

蜂蜜酒はないけれども、

魔女の夜ですからね。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・関係性ヒーリング

2010年4月23日 (金)

エネルギー瞑想覚書

★足裏

湧泉22番(500円玉塗りつぶす)

斜めに降りて24番へ

51番を斜めに。

Ph_04_01_3   Ph_06_01_2

25番中心に15番のあたりまで。

12番の甲状腺、18,19番(左右で心臓、肝臓・胆のう)

4番の脳下垂体を針で刺すように。

2番をリンゴの皮をむくように

足の甲、42番を忘れずに。

あとは、全身くまなく流す。

Ph_07_01

★関節・経絡

足の指、足の甲、足首を回す。

足の指に手の指を入れて、各関節を動かす。

膝と股関節。

手の指、手首、ひじ、肩を回す。

シャバアーサナで身体とエネルギー体の様子を見るのを忘れずに所々に入れる。

★呼吸

息を吐き出し、止めて下腹部の呼吸

息を吐き出し、止めて右回り、左回り、前回り、後回り

1,2,3チャクラが温かくなるのが目安。

★誘導瞑想

呼吸

水場

建物

存在

内部

身体

以上です。

雨の中、お集まりくださりありがとうございました。

しっかり足の裏を押して元気になってくださいね!

そうだ!ステップも忘れずに(一番最初にやったもの)

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・関係性ヒーリング

2010年4月22日 (木)

エネルギーの学校

TaoZenで始まったエネルギーの学校。

「何をするんだろう。」感漂う フレッシュな 第一回目を終了。

間をおかずに、昨年始まった一期生のクラス。

一期と二期が重なるとはどうしたものか?

と思っていたのですが、

ひとクラスだけだと見えにくい、進捗度がしっかりと見えて面白かった!

一年ちょっと前は、エネルギーにやられる人も多く、

クラクラしながらクラスを終えていた人。

パキッと自分の枠組みを打ち立てたまま、気を抜くことが苦手な人。

様々な人がいたのですが、

ふと気づいてみると、みんなで力を合わせて相当高度なアストラルの作業をして、しかもそれが現実のところで変化を起こしている事が目に見えてきているのです。

家の浄化しかり、アストラルでのリーディング、目の前にいる人をサポートする器の形成しかりです。

一人ひとりのシェアーの中では、周りの人の共感が素敵なサポートとなり一人ひとりの一月に起こった気づきがゆったりと流れていきます。

パキットしていた人はゆったりと、クラクラしていた人は落ち着き。

本当にすごい!

一人ひとりが全体へと繋がってそれぞれのサポートになっている

一人ひとりが本当に大人で素敵な人たちなんだなぁ。

と、今日改めて感じさせてもらいました。

相当高度な作業が出来る大人の集団になりつつあります。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・関係性ヒーリング

2010年4月14日 (水)

エネルギーと気は違うの?

「ユキさん、エネルギーと気って違うんですか?」

とのご質問を受けたのですが、

私は、一緒だと思っています。

おそらくエネルギーの学校で扱うエネルギーと気の違いについてのことだと思うのですが、

東洋的アプローチで言う「気」は、

「背中を見て覚えなさい。」的な部分があると思うのですが、

西洋的なアプローチでのエネルギーは非常にシステマティックで、

アメリカでは実際に 気、エネルギーにも周波数の違いがある事を、有能なヒーラー等エネルギーを扱う被験者によってデータを集め公開しています。私のヒーリングの教育背景(この中のヒーリングクリニックの項目の中のヒーラーの道のりとトランスパーソナルの記事を読んでみてください。)(私の師匠の記事.。エネルギーを扱う軸を作ってくれた生涯の恩人であり、どうやってもかなわない人であり、いつでも私の影を指摘してくれる大切な人です。ユイさんの言葉にいつも「アイタタ・・」と思いつつ、やがては「仰る通り。」と頭をたれます。エネルギーを扱う初めての師がユイさんであったことは本当にラッキーでした。)

私が、ヒーリングスクール(腹を据えて、自らを魂のアルケミー溶鉱炉とする気骨のある方にはお勧めです。)で学んだ時にも、

ただ、問題がある場所に手を当てるだけではなく、

肉体のレイヤーによって、肉体への入り方の違いがあったり、(皮膚、脂肪、筋膜、筋肉、骨膜、骨、脊髄)

色の周波数の流しわけをしたりして、(色により、違う効果を出す。上の部位への肉体へダイレクトに効果を出す様々な色や、消毒に使う色、滅菌に使う色など)

無駄にエネルギーを使うのではなく、

ピンポイントでエネルギーを流しわけることで、さらなる効果を出すような訓練をしていました。

西洋と東洋の融合は、このあたりでもパワフルに働いてくれると思います。

てな訳で、まずはエネルギーってあるんだよ!という話の エネルギーの学校 今週末からです。

2010年4月13日 (火)

なだいなださん

昨日 とあるミーティングで

いつも素敵なアドバイスをしてくださる方から、

「顔にもたるみが出てくるように、内臓にもたるみが出てきて・・・」

という話を、鍼灸院で雑誌を見ていたら『なだいなだ』さんが書いていらした。

との話を聞いて、

これは、面白いと思い 調べてみても埒があかなかったので、

失礼とは思いつつ、なだいなださんに直接 質問のメールを送らせていただいた。

ミーティングの席では、

「なだいなださんは、80を過ぎたくらいのお年ではないか?」

等の話が出ていたので、

「関係者の方が お返事を下さったらいいなぁ。」

と思いつつメールをさせていただいたのですが、

数時間後にはご本人から、

『山本さん
なだです。いびきの話は、婦人乃友の何号かに書いています。でも大したことではなくて、老人は、そとの皮膚もたるむけれど、喉の粘膜もたるんで、それが振動を起こす。だから若い時はいびきをかかなかった人も、年をとるといびきをかき、無呼吸状態になる。それで昼間居眠りが出る。とせつめいしたのです。横向きに寝るととまります。
これでいいですか。』

と、お返事をいただいた。

さらさらっと、メールでのお返事を書いてくださることにも感動したし、

粘膜がたるむ話にも なるほど と思うし、

なださんのHPを拝見すると、毎日のようにいくつかのブログを更新されているようだし、

老人党なるヴァーチャル政党も立ちあげられているし、

こんなにパワフルに生きている方がいらっしゃることに何とも言えない安心感を得ました。

内臓のたるみは、非常に興味深く

チネイザンのアプローチが内臓のたるみにどのように影響するか、

どうにかして、探っていきたいなぁ。

今後の展開が楽しみです。

2010年4月 3日 (土)

ドバイ!

モロッコに入り、あまりの大地のエネルギーの中でいつもと調子が違って戸惑い気味だったのですが、マラケシュを離れてカサブランカの空港に着くころには、何だか体が軽くなり ドバイに着いた途端に元の自分に戻る。(前世で悪いことをしたのか、あまりに俗物な私なのかは定かではありませんが・・・)
バージドバイは高すぎて一回の写真には収まりキレません。
バージドバイの周りは、素敵なショッピングセンター。
あらゆる国の、あらゆるお店が集まって「ここにいれば どこに行く必要もない。」が、しかし、高い! 税金がかからなくても、日本と同じくらいの値段。 しかし、アラブのお金持ちは、持ちきれないくらいの紙袋を提げて歩いている。なぜだか黒装束の女性に人気なのはヴィトンのバック。 みんな同じだから見分けがつきません。 なぜ、ヴィトンなんだろう?
 ティファニーでは、小学校高学年くらいの女の子が、母親とはいってきて「○○はある?」と聞いて「今はございません。」と言われると、「チッ。」と舌打ちして出て行った。
子ども連れの家族には子供専用シッターさんがついてお世話している。ドバイショックでもこうなんだから、もとはどうなのだろうか?
しかし、アラブの白装束(カンドーラ)男子はステキ!
ジェラバとどう違うのかは定かではありませんが、カンドーラを着ているだけでも2割いや5割増しに素敵に見えます。
贅の限りを尽くしたドバイ。
しかし、工事が止まっているビルもあるし、そのきらびやかな一角から外れると、地元の人たちの堅実な生活があり、不思議なところでした。 すぐに砂漠だし。

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