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2009年10月 5日 (月)

アシジの聖フランシスコの祈り

長女がカンボジアから帰ってきて、ようやく長い長い夏休みが終わったと思ったら、

次女が秋休みに入り、今日から八ヶ岳の合宿へ。

「ずっと、雨だ。。」と肩を落として出かけて行きました。 そう、雨の八ヶ岳合宿は「修行ですか?」と思うほど辛いのです。 私が30年ほど前に味わったその修行のような沢登りの経験は、この生涯でも1、2を争う肉体的疲れでした。 今でも、道なき道をどろどろになりながら登っていくのでしょうか?

そういえば、長女は昔から僻地とか秘境とか山登りが好きで 小学生のころはよく「おじいちゃま 山に行こう。」と私の父を誘って二人のデコボココンビで日本のマニアックなおじさんたちが好みそうな所へ旅行に行っていました。 

カンボジアから帰ってきた後も「あぁいうところを経験しなければ! 私は、とにかく世界を見る!」と熱く熱く語っていました。撮ってきた写真を見てみると愛想のない日常からは考えられないくらいキラキラした目でカンボジアの子どもたちと井戸を掘ったり、遊んだりしています。Mika1

そこれにしても、子どもたちの瞳のきれいなこと!

この子どもたちのきれいな瞳には、遠い国から来たお兄さんやお姉さんたちはどんなふうに映っているのでしょうね?

自分たちで稼いだお金で買ってプレゼントした筆記用具が彼らの未来に少しでも彩りを添えるものであってほしいと思う心はどんなふうに伝わっていくのでしょうね?

私たちが当たり前のように使っている水を得ることができなかった家族に、日本から井戸を作りに行った若者たちはどんなふうに映っているんでしょうね?

「何かをしてもらう。」よりも、「自分に出来ることをさせてもらう。」ことに喜びを見出すことを若いころから感じることができるなんて本当に幸せなことです。私なんてやっと最近になって実感できるようになってきたのに・・・

平和の祈り
    わたしをあなたの平和の道具としてお使いください
  憎しみのあるところに愛を
  いさかいのあるところにゆるしを
  分裂のあるところに一致を
  疑惑のあるところに信仰を
  誤っているところに真理を
  絶望のあるところに希望を
  闇に光を
  悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください
  慰められるよりは慰めることを
  理解されるよりは理解することを
  愛されるよりは愛することをわたしが求めますように 
わたしたちは与えるから受け ゆるすからゆるされ 自分を捨てて死に 永遠のいのちをいただくのですから

(アシジの聖フランシスコの祈り)
主よ、わたしを平和の道具とさせてください。
わたしに もたらさせてください……
憎しみのあるところに愛を、
罪のあるところに赦しを、
争いのあるところに一致を、
誤りのあるところに真理を、
疑いのあるところに信仰を、
絶望のあるところに希望を、
闇のあるところに光を、
悲しみのあるところには喜びを。
ああ、主よ、わたしに求めさせてください……
慰められるよりも慰めることを、
理解されるよりも理解することを、
愛されるよりも愛することを。
人は自分を捨ててこそ、それを受け、
自分を忘れてこそ、自分を見いだし、
赦してこそ、赦され、
死んでこそ、永遠の命に復活するからです。
『フランシスコの祈り』(女子パウロ会)より

FOR PEACE

LORD,
make me an instrument of Your peace.
Where there is hatred, let me sow love;
where there is injury, pardon;
where there is doubt, faith;
where there is despair, hope;
where there is darkness, light;
and where there is sadness, joy.

O DIVINE MASTER,
grant that I may not so much seek to be consoled as to console;
to be understood as to understand;
to be loved as to love;
for it is in giving that we receive;
it is in pardoning that we are pardoned;
and it is in dying that we are born to eternal life.

Saint Francis of Assisi
Oh! Signore, fa di me un istrumento della tua Pace:
   Dove e` odio, fa ch'io porti L'Amore.
   Dove e` offesa,  ch'io porti il perdono.
   Dove e` discordia,  ch'io porti l'Unione.
   Dove e` dubbio,  ch'io porti la Fede.
   Dove e` errore,  ch'io porti la Verita`.
   Dove e` disperazione,  ch'io porti la Speranza.
   Dove e` tristessa, ch'io porti la Gloria.
   Dove sono le tenebre, ch'io porti la Luce.

Oh! Maestro, fa ch'io non cerchi tanto:
   Ad essere consolato, quanto a consolare;
   Ad essere compreso, quanto a comprendere;
   Ad essere amato, quanto ad amare.

Poiche': Si e`: Dando, che si riceve;
     Perdonando che si e` perdonati;
     Morendo, che si risuscita a vita Eterna.

10月18日お料理とワインについての岡本先生のブログ

ハンズオンヒーリング・チネイザン 山本ユキホームページ 

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