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2008年12月26日 (金)

素敵な誕生日!

今日は、一日かけて大好きな人たちに会いました。

家に帰ると、またまた大好きな人たちから「オメデトウメール」が入っていて、

こんなわたしの事を気に掛けてくださる方々がいてくれること、本当に嬉しく思います。

私の人生の中で、今この瞬間が一番幸せです。

もっと幸せになるぞ!

皆様にも、沢山の幸せが訪れますように!

ちょっと遅くなったけれども メリークリスマス!

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2008年12月24日 (水)

みんな ありがとう!

クラスで卒業祝いのゴージャスな花をいただき、予想通り電車の中で1席以上の場所を取り「あいつ何者だ?」の視線を感じながら帰宅しました。

こんなにゴージャスなお花をいただくのは2回目です。

一回目を覚えているかなぁ?

2005年のクラスの時、私の誕生日を皆が祝ってくれたんだよ!コレコレ(2005年12月25日を見てね)

あのときの私のイメージは白やピンクのユリだったのかなぁ? 大好きだったしなぁ。

今日いただいたお花を飾っていたら、

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娘が「お母様っぽい。」と言っていました。

3年間で、こんなに印象が変わったのかな。

とても嬉しく思います。

一人一人に本当にありがとう! と言いたかったけどバタバタとして帰ってきてごめんなさい!

一人一人の顔を思い浮かべながら お花を楽しんでいます!

本当にありがとうございました!

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2008年12月22日 (月)

OSVヒーリングトレーニング卒業のご挨拶

6年目にしてOSVのヒーリングトレーニングを卒業することが出来ました。

OSVにはその2年前からお世話になっているので、8年間という年月の重みを感じます。

恐らく8年かけなければ見えてこなかった自分の内面に眠る「鍵」があり、それを見るための8年間だったようです。

しかし、それだけでなく この一年外の世界に触れる機会が多くありましたが、何処へ行っても

「あぁ 絶対私ぶれないな。」

と確信できる 基礎力が自然に身についていることはとても大きなことであり、

ヒーリングという目に見えないエネルギーの世界への入り口がOSVであったことは 本当にラッキーだったと思います。

エネルギーの世界は、物質的に証明することがとても難しく、ともすれば「気のせい」「妄想」の世界に入ってしまい、周りの人も、自分も傷つけてしまうことがよくあるように思います。

見えないものや他のせいにせず、しっかりと自分の内面を見つめる事によって ぶれない自分を作り上げる事を、私は学びました。

王由衣さんは、私が知る中でも「この人の頭の中はどうなっているのだ!?」というほど、頭脳明晰で、その幅広い知識は他の追随を許しません。 ユイサンに会って始めて、「あー、この人の中に詰まっているものは この人生だけのものではないな。 輪廻転生はあるんだ。」と確信させてくれた人物でもあります。

また、「私の全てををホールドしてくれるヒーリング」を始めて味あわせてくれた人でもあります。

現代の日本にいながらにして、世界を見、時代を遡り、大いなる宇宙の絵巻物を目の前に広げてもらった日々は 私の宝物であり、これから歩んでいく道のりの地図でもあります。

恐らく OSVの体制が大学へと変わっていくので OSVヒーリングトレーニングでの卒業生は私一人という事になるでしょう。

また新たな方向へと飛躍を続けていくスクールだと思いますが、8年間お世話になった私にとって魂の階梯と感じていたこの形態であるスクールからどうしても卒業したかった 思いがあります。(私もさらに新しい大学に向けて研鑽をつんで論文を出さなければなりませんが)

私が、トレーニングに入ったのは ユイサンがトレーニングを立ち上げて3期目のことでした。 

その頃、数多くの個性的な先輩達がいて、そのエネルギーを感じる機会があったことはとても大きな財産になっています。「空白の学年」ともいわれた私の学年ですが、同期があまり出席しなかったおかげで、先輩達と多くの交流を持たせてもらいました。

心に残っているヒーリングが3つあります。

1つは、先に記したユイサンにデモで受けたヒーリング。

2つ目は、ある先輩からヒーリングを受けている最中に「眠っていた幼少期の記憶」がよみがえり、身体が心とは別にガタガタと震えだしてしまったヒーリング。 その先輩には、その後も定期的にヒーリングをしてもらい、OSVを出られても、私がここにたどり着くまでに本当に多くの相談に乗ってもらいサポートをしてもらいました。(名前は出さない約束なので・・・いつもいつもありがとうございます!)

3つ目は、沖縄のリトリートでハルちゃんと典子さんから受けたヒーリング。初めて光に包まれる体験をしました。 あのハンパない光は今でもここにあります。

今、私が持っているエネルギーは先輩方のエネルギーを内在している といっても過言ではないでしょう。

また、ヒーリングを始めてからざっと数えても1000人をゆうに越えるクライアントの方々が私のセッションを受けてくださいました。 私は、クライアントの方に本当に恵まれ、常にヒーリングを続けてくることが出来ました。 ありがとうございました。

また、6年に及び心理療法でお世話になっている贄川さん。 「ねぇ どう思う? 贄川さん」攻撃に付き合ってくれてありがとう。 本当に支えてもらいました。

身体の立直しをサポートしてくださり、より深い部分を探る手伝いをしてくださった近藤先生。 先生に出会ってから確実に肉体が変化してきました。

2年に渡り、勉強会を共に続けてきた仲間達&矢加部先生。 一人一人の個性が上手く編みあがって、毎回毎回色々な発見をしたね! 私の中で血となり肉となっています。 

気内臓を通して深いエネルギーの世界を体現させてくれた大内さん。 エネルギーの奥深さを知りました。 さらに探求していきたいと思います。 

そのほかにも本当に沢山の方々に常に支えられ、本当に多くのサポートをしていただきました。 

新たな、幕開けとなりそうなこの時期に お世話になった方々にこのご報告をさせていただく事を、嬉しく思います。

これまでの私の人生、面倒を見られっぱなしだったのですが、ここに辿りつき、そして、ここからさらに先に進むために 自分の足で しっかりと一歩づつ進んで行きたいと思います。

「その人の持つ本来の光を体現してもらうこと。」をモットーに これからも研鑽を積んでいきたいと思います。

本当にありがとうございました!

sun

P.S. 占星術アドヴァイザーであるKちゃんありがとう!

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2008年12月21日 (日)

娘の門限

このところ長女は毎晩のように「大学の研究会」の行事で夜遅くに帰ってくる。

まだ大学生ではないのに、なぜ研究会に所属しているのか?

よくわからないのだが今日も

「研究会のクリスマス会なので遅くなります。」

とメールが入っていたので、

「9時には帰るように。」

と返信すると、

「えー、10時じゃダメ?」

と返信が来たので

「補導されるぞ!」

と返信したら無視された。

先日、サルサの女王とピアニストをしているという2人の30年来の親友とご飯を食べに行った。

グラスを重ねると、毎回決まって「おまわりさん」にお世話になった話になる。

物凄く、不良になりたかった時期があったけれども 所詮、アマアマな私達は 

おまわりさんにお灸をすえられ、スゴスゴと退散した。

あの時は、とっても怖くて反省したけれども(といっても夜中に踊りに行っていただけだけど。ねずみ色の取調室に入れられたから)今思うと とても可愛い。 そして、それを毎回自慢げに話す私達も可愛いなぁ。

娘もあの頃の私達と同じ年頃になっているのであれば、仕方ないか。。。

と思う、今日の頃ごろである。

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2008年12月17日 (水)

ありがとうございました!年内は一杯です。

皆様のおかげで今年も実りある日々を過ごすことができました。

年内のご予約は、キャンセル待ちを含め一杯です。

また、来年一月の予約も既に埋まってきていますので、ご希望の方は早めにご連絡ください。

ありがとうございました。

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2008年12月16日 (火)

人間の匂い

先日、若者の「無臭感」について書いたけれども、

田口ランディさんと藤原新也さんの対談を読んでいたら、インドでの死 という記述があって、ものすごくリアルに匂いが伝わってきた。

死体を焼くときに、頭蓋骨が焼け残って だからそこをバーンと叩き割って脂質の脳が燃料となって燃やして、灰になったものをササッと川に掃くとか、死体を犬が食べているとか。。。一見グロテスクにも感じるんだけれども、何だか、「人間も動物なんだなぁ」と何だか、自分の中にある動物的部分が反応するように感じられる記述だった。

人間は動物ではなく、何だか無機質なものになってきているような感じがするなぁ。

でもね、私個人で言えば「匂い」ってとっても素敵なことだと思う。

これもまた、先日のブログで書いたけれども、アラン・デュカスと握手したときにフワーッと伝わってきた香りは、何だろう ちょっと宗教的な感じがするような匂いだったし、その匂いに奥深さがあるような そんな感じがする。 本当にそんな匂いがするかどうかは定かではないのですが、脳の奥のほうに確かに伝わってくる何かがあるのです。

私が「素敵だなぁ」と思う人には 一様にこの脳の奥に語りかけてくる香りがあって、それがまたその人の魅力の一因になっている感じがします。

フルーツでも熟してくると何とも言えない香りが漂ってくるように、人も成熟してくると 何とも言えない香りが漂ってくるのかしら?

だとしたら、若者に感じる無臭感も変化してくるのかもしれませんね。

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2008年12月14日 (日)

20数年ぶりだけど

10代の終わりごろ ほぼ毎日遊んでいたTFと久々にデート!

といっても女性だけど。。。

その頃インターに通っていた彼女とその友人と一緒に毎晩街に繰り出してはTFのうちに帰り、お手伝いさんの作ってくれたおにぎりを食べて寝るという生活を送っていた。 とっても厳しかった父が単身赴任になり「ここぞ」とばかりに。。

酔いつぶれてTFに背負われて帰ったし、英語の宿題は全部彼女がやってくれていたし、「迎えに来てくれー。」と言うとどんなことがあっても迎えに来てくれたなぁ。

昔も今もTFは、本当に誰からも愛される私の尊敬する人の一人で、困っている人は助けずにはいられない。「お母さんか?」「お父さんか?」「恋人か?」「天使か?」と言いたくなる人なのです。 こんなに良い人で大丈夫なのかな? と心配していたけれども、その人柄は世界の大富豪の目にも止まったらしい。

彼女と一緒にいると、自分の中の一番無邪気な部分が出てくるし、それを許してくれるのです。 世の中で一番私を甘えさせてくれた人かもしれない。

この20数年の間に、ものすごく色々な苦労が彼女の人生にはあったと思うのですが、今では世界を股に駆けて活躍する凄腕になっているようです。 この不況時もまったく関係なくバリバリやっているみたい。

ビジネスに疎い私は「ねぇTFは具体的に何をしているの?」と聞いても、あまりに規模が大きすぎて理解できない。 まず、ヘクタールの単位が良くわからない・・・

いつもTFに恩返しをしたいと思いつつ、まだ出来ていないなぁ。

どんなに偉くなってもTFはTFで20数年前と変わらず、その後、インターの忘年会になぜだか私も合流して 昔の仲間に会ったのですが、そこでもまったく変わらない無邪気なままの関係でいられる。「成長しているのか?していないのか?」という感じなのですが、恐らく普段は皆バリバリやっているのでしょう。(しかし、女性群は痩せて、男性群はメタボになる傾向はどうしてなんだろう?)

心理療法にも行って めちゃくちゃ心の襞まで話してきたし、大好きな人たちにも会えたし、幸せな日だったなぁ~。

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2008年12月12日 (金)

なぜ今嵐なのか!

数年前にブログに書いたジャニーズのエネルギーが未だに「面白かった。」と数人の方からご好評を得ているので、そろそろ第二段を違う切り口で。

「なぜ今嵐なのか?」

勿論私も「嵐会」の幽霊会員なので、愛をこめて。。

ここ最近、40代の管理職クラスの方とお話しをしていると、20代の子を理解することが難しいという話をよく耳にします。

魚座時代にどっぷりと浸かった親に育てられた私達は、巨人の星やアタックナンバー1等スポコンものが当たり前のように毎日テレビから流れてきました。 「いかに上に行くか。」があらゆる世界で大いなるテーマだったような感じがします。

だから、私たちの時代には 松岡修造や織田裕二等の熱い男性が理想の男性と公言している友人が結構いました。

会社に入れば、「血反吐はいても 会社に尽くせ!」と言う上司がいた最後の時代かもしれません。

「頑張れば 上に行かれる!」事が可能だった時代でした。 努力を前面に押し出すというか。

しかし、今 娘達の話を聞いていると

「シャシャッテルから イケナイ。」(シャシャリ出る本人がいけないの意)

「ペリる」(ペリーが来航して余計な事をしたようにずうずうしく余計な事をする人の意)

織田裕二、松岡修造が出てこようものならば「ウザッ!」

で片付けられ、画面から消されます。

熱く頑張ることがないのではないのですが、それを泥臭くするのではなくサラッとこなすのがいまの子達のような気がします。

嵐のコンサートに行くと、ビショビショに汗をかき踊り歌う彼らがいるのですが、そこには「臭い」がまったく感じられない。 汗に濃度がないような感じがするのです。 ニノや松潤がセクシーな歌を歌ってもイヤラシクナイ。

一人一人を見ていても、そこには2チャクラの「自分が!」という熱さはあまり感じられない(松潤ですら)。 熱くないわけではないのだが ドロドロしていない。 何よりも ものすごく周りの空気を読むのが上手。

「オッ 空気読めてるね~」これは、娘達の賛辞です。 尊敬に値することらしい。

「いかに空気を読んで 生きていくか。」これは、若者達の間でとても大きな人間関係を結んでいく大切なツールになっているような気がします。

だから空気を読める嵐を嫌いな人はあまりいないように思います。 (自分の中のドロドロしたものを刺激しないからかもね)

魚座時代の殻を背負っている私達世代は、むしろ、空気の読める若者世代に俯瞰で見られているのかもね~ とも思えてくる 今日この頃です。

そういえば、チャクラの様子を見ていても 若い子のチャクラは明らかに私たちのものとは違ってきているような気がします。

新しい体系が必要かもね。

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コツコツやれば人間は進化する!

家でDVDを見ているときにふと気づくと

「ローリングライクアボール」

の基本ポーズで見ている事に気づいた。

そういえば私は床に座るとき最近こうして坐骨の後ろに重心をおいて、足を浮かせてバランスをとっている。

しかも、無意識に.

じゃー あれは出来るかな? と

「オープンレッグロッカー」

に挑戦すると すんなりと

出来た!

6年前、川名さんにピラティスを習っているときには 脂汗をかきながら無様な姿を見せていたのに・・

地味に近藤先生のところで「ココ、ココ」とお腹を押さえられながらも身体をを鍛えてきた効果が出たのかしら?

どの道を通っても、目的地には達するものなのね・・・

見て見て! と若者に自慢して あんまり相手にされなかったけれども

気づかないところで、私も進化しているのだわ! と嬉しくなったのでした。

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2008年12月10日 (水)

OSV特別クリニックのお知らせ

私が8年前から学んでいるスクールで特別クリニックをします。

なぜ、このスクールに惹かれたのか その理由の一つがカナダでの奉仕活動の話を聞いたからです。

以下、チラシを貼り付けます。

ライフスクール 特別クリニック
無料ヒーリング希望者募集のお知らせ
 ハンズオン・ヒーリングは、ホリスティック医療の一環として、人間の生命エネルギー場(ヒュー
マン・エネルギー・フィールド)を通して肉体と心に働きかけ、癒しを促す療法です。
 アメリカでは現在、国立補完代替医療センター(NCCAM)など政府機関、デューク大学、ウエイ
ク・フォレスト医科大学、ジョンズ・ホプキンス医大などの大学病院、またシカゴ子供記念病院やア
ライアンス統合医療病院など多数の病院で、ハンズオン・ヒーリングを医療と併用する先進的なアプ
ローチが進められています。
 ライフスクールの専門課程であるハンズオン・ヒーリング科では、2000 年より、このような欧米
水準のコンプルメンタリー・メディスン(補完医療)の枠組みで活動できる、ハンズオン・ヒーラー
の養成を行っています。 
 2002 年からは、学生の教育臨床実習の一環として、クライアント(依頼者)の方をクラスに招
き、講師の指導のもとに学生がヒーリングを行うクラス内クリニックを実施してきました。
 スクールでは、専門的な形で仕事のできるハンズオン・ヒーラーの養成と合わせて、ハンズオン・
ヒーラーによる社会奉仕活動の一環として、子供やお年寄り、障害のある方、介護を受けておられる
方と介護を行っておられる方、その他手助けの必要な人々に対して、無料でハンズオン・ヒーリング
を提供する場をもつことを目指しています。
 そのためのステップとして、この12 月より、従来のクラス内クリニックの日程の一部を、セミ
オープンのヒーリング・クリニックとして開設することになりました。
 セミオープンのヒーリング・クリニックでは、現在、一定のカテゴリでクライアント(ヒーリン
グ・セッション希望者)の方を募集しています。
 セッションにあたるのは、ハンズオン・ヒーリング科の学生とインターンです。
 学生は、トレーニングの入学に先立つ最低2年から3年の教養教育と、入学後、2年から4年程度
の専門トレーニングを受けています。インターンは、専門課程で4年以上の訓練と経験を積み、プロ
のレベルで仕事を開始している研修中のヒーラーです。
 セミオープン・クリニックは、当面の準備期間を経て、社会奉仕活動と学生の訓練・研鑽の場を兼
ねたフルスケールのコミュニティ・ハンズオンヒーリング・クリニックに移行することを目指してい
ます。
 また、クリニックで実践経験を積んだ学生や卒業生が十分確保された時点で、医療や介護機関への
ボランティア・ヒーラーの派遣といった可能性も見込んでいます。
セミオープン・クリニック
今回の募集内容
●「五十・四十肩のヒーリング」
●「60 歳以上の方の心身のバランス・サポート」
●「医療関係者のためのチャージ・アップ」
日程  2008 年12 月23 日(祝日)、2009 年2月22 日(日) 
* いずれも事前に予約要(無料)
 「五十・四十肩のヒーリング」では、五十肩・四十肩、および類似の症状(過去の故障や怪我の後
遺症、慢性症状的に肩や腕が上がらない、可動範囲が狭いなど)のある方を募集しています。
 「60 歳以上の方の心身サポート」は、年齢以外に条件はありません。キレーションを中心としたハ
ンズオン・ヒーリングを通して、「心身に生命エネルギー(=「気」)が満ちあふれた、『元気』な状
態」を経験していただきます。
 あらかじめヒーリングについての知識等は必要なく、予約日時に会場(日本橋)まで着ていただけ
る方なら、どなたでも歓迎します。
 また 「医療関係者のためのチャージ・アップ」は、医師、看護師、各種療法士など医療に従事す
る方で、「ハンズオン・ヒーリングがどんなものか体験してみたい」と思われる方に、キレーション
を中心としたハンズオン・ヒーリングを経験していただけます。
 いずれもセッションは30 分から60 分程度、無料です。また継続の義務等は一切ありません。
 キレーションは、「近代ヒーリングの母」ロザリン・ブリエール博士により世に出され、現在世界
中のヒーリングスクールで基本のプロトコルとなっているハンズオン・ヒーリングの手法です。ライ
フスクールでは、ブリエール博士の「肉体に焦点を置く」本来のキレーションを忠実に実践し、これ
には心身のバランスを穏やかに整え、生体エネルギーを充実させる効果があります。
 クリニックは特定の病気症状の治癒を約束するものではありませんが、なによりハンズオン・ヒー
リングを通してクライアント自身の「治る力」「健康になる力」を強め、肉体が自らバランスをとり
戻し、本来あるべき健康な状態に戻ることをパワフルにサポートします。
 今回、募集のクライアントは上記のカテゴリですが、女性や子供のサポートも含め、回を追ってさ
まざまなカテゴリで募集を行います。
申し込み方
 参加ご希望の方は、お住まいの地域、希望カテゴリ(「五十肩・四十肩」「60 歳以上」「医療関係
者」)、健康状態などを簡単に書いてメールしてください(医療関係者の方は、お仕事の種類もお願い
します)。60 歳以上でご家族の方が同伴される場合は、代理の申し込みも可能です → officelifeschool@
blue.nifty.jp
 お申し込み受け付け後、プログラム・コーディネータより詳細をご案内します。
<重要> 
 重い病気や慢性症状などがある方は、必ず先に医師の診断を受けた上で、必要に応じてプロのレベ
ルで仕事をしているヒーラーに相談してください(推薦リスト)。ハンズオン・ヒーリングは、医師
の診断や治療にとって代わるものではありません。ハンズオン・ヒーリングは、医療と組み合わされ
てベストの効果を発揮する「Complementary Medicine(補完医療)」の一分野です。
臨床データ収集に協力のお願い
 セミオープン・クリニックでは、ハンズオン・ヒーリングの信頼性を高めるための臨床データの収
集にご協力をお願いします。収集されたデータは守秘義務に基づき、名前を含む個人情報は外部に公
開されることはありません。統計データとヒーリング結果についてのデータのみが、臨床リサーチ
(よりよく、効果的にヒーリングを行うための研究)や論文執筆等のために用いられます。
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参考
URL
ライフスクールのヒーリング教育について、さらに詳しくは...
http://homepage3.nifty.com/lifeschool/cat-syl.healing.html
推薦書籍
ハンズオン・ヒーリングについて、詳しく知りたい方は...
 ・ロザリン・L・ブリエール博士著 『光の輪』(太陽出版)
 ・バーバラ・アン・ブレナン著『癒しの光(上)(下)』(河出書房新書)

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2008年12月 9日 (火)

お鍋の底をこそげ落とす日

自分のことが、実は一番見えないのかもしれない。

他の人の事はわかったつもりになっていても、他の人が自分の事を評してくれることには良い部分も 見なければならない部分も

「そんな感じに見えているの?」

と新鮮な驚きがある。

しかし、この相手の中に内在化する光に気づくためのお互いにとって安全な空間は、一石二鳥に作り上げられるものではない。

長い年月をかけて様々な障害に躓きながら築かれていくような気がする。

また、行く先を見据えている所が共感できるところでなければ 難しいかもしれない。

そんな空間を持てている事はとても幸せなことであり、

そこで、時に激論を交わしながら編み上げられていく場は、新しい自分に懐中電灯で光を当てているような感じがする。

全体像は見えないのだけれども、こちらに進んでいくのかな? というような感覚だ。

そこには、上下の関係性はなく 皆が同じところに立っている。 

しかし、相手に対する揺るぎない尊敬の念がある。

その中にいると、脳がマッサージされて活性化されていくような心地よさを覚える。

エネルギーもいつも使わないところが引き伸ばされて活性化されていくような感じ。

自分自身である事を許してくれる。

自分の「今」ある位置を映し出してくれる。

私以外のメンバーが寛いでいる姿を見て 

何だかとても感動した。

それぞれが しっかりと自分の足で立ち、それで居て「良い感じの空間」が保たれている。

彼らとの関係性は、恐らく自分が自分とどの位関わっているのか、深く入っているのかのバロメーターになっているように思える。

わたしの課題であり「いい加減に見なさいよ!」と思いつつ見ないふりし続けたところを お鍋の底をこそぎ落とすかのように掘り起こしてくれた。

恐らく、今でなければ許されない空間がそこにあり、

今年のラストスパートのこの時期 こうして深いところを語り合えたことは 何よりのご褒美かもしれない。

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2008年12月 5日 (金)

足の指の大切さ

始めてからもう半年を過ぎたアウェアネスの会。

昨日は、冷えが進む季節という事もあって足のゆびを徹底的に鍛えました。

足の指を組むと、「自分の足の指がわかりません!」と言う声。

「何処と何処を組んでいるのか、感覚が無い。」

「痺れてることも気づかない。」

の声しきり。

それでもまだ足の指を鍛え続け、その後座ると、長時間の瞑想になってもブレルことなく身体を保ち、とても深いところまで持っていかれることが出来ました。

その後のリーディングも素晴らしく、「上にしっかりと伸びるのならば、下を鍛えるのは鉄則だわ。」と改めて感じさせてもらった一日でした。

今日はお休みのAちゃんも含めて、こういう世界(?)ではない、それぞれがプロフェッショナルな仕事を持っている方々なのですが、本当にコツコツと積み上げてくれる素晴らしい人たちにめぐり合えて、幸せだな と感じます。

毎日しなければならない宿題もこなしてきてくれるには、涙が出ます。

地味な作業を積み上げるしかないことがわかっている大人な人たちです。(だからこそ成功に結びつくのかもね。)

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2008年12月 3日 (水)

あぁ 美味しかった!

嶋さんが招待してくださったので、

4日に再オープンするアラン・デュカスのお店「ブノワ」のパーティに行ってきました。

お料理に目の無い方々が集まって、とても素敵なパーティでした。

基本的に、食べ物には何のこだわりも無い私なのですが、トリュフのスープは絶品だったなぁ~。

アラン・デュカスおじ様もとても素敵な方でした。

大きなエネルギーを動かせる人は特有のエネルギーを持っているなぁ と 今日も確認しました。

独特な香りがするのです。

色々な方とお話させていただきましたが、普段接しないエネルギーが流れていて それは何ともマニプラチャクラあたりが刺激される感じで、家に帰ると 身体も心もエネルギーも

「暫く冬眠したい。。」

感覚に突入していきました。

早くも「秘密の隠れ家」に帰りたくなったのでした。。。

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