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2007年12月31日 (月)

エジプト旅行記・水のエネルギー

水のエネルギーとエジプト旅行記を加筆・写真をアップして、ホームページのほうにまとめました。 下↓のリンクからどうぞ!

ハンズオンヒーリング 山本ユキホームページ

2007年12月20日 (木)

ダイヤモンド富士

Pc200186 高尾山の山頂から、12月の5日間ダイヤモンド富士が見られるので、夕方、高尾山に行ってきました。

数分前までは、雲しか見えなかったあたりが、夕日が沈むにしたがって富士山が浮かび上がってきます。 本当に、数分の間、富士山の山頂に太陽が重なるのです。ちょうど冬至の前後に起きるこの現象は、何とも言えず体の奥深くにグッと来るものがあります。 一年の感謝を無意識に言いたくなるような。。。

そして、夕日が沈んだ後、富士山がシルエットで浮かび上がり、そして、刻々と移り変わり日本の底に流れ続けている「音の無い音」が聞こえてくるようで立ち去りがたくなりました。しかし、日が暮れると山道は歩きにくいので、早々と引き返してきたけれど。。

Pc200190 参道にあるお蕎麦屋さんに入ったら、ものスゴーク美味しいおそばでした。 いっぱいあったけど、他のお蕎麦はどうなのかしら?                            

Pc200169 ダイヤモンド富士は、今日から5日間です。 

山本ユキ HP 

2007年12月 5日 (水)

タゴールとガンディ再発見

タゴールとガンディ再発見という本を読み終えた。

ものすごーくマイナーな本だ。 私はこの本を図書館の隅で発見した。 薄い本だけど、実のある本だった。 タゴールは死の数ヶ月前に「文明の危機」という論文を発表しているが、その時点で既に現代の地球に起きている数々の出来事が今考えると予言的にかかれている。 自然との共生はタゴールの詩の中に織り込まれる糸のように流れている。

『それを歌うために生まれてきた歌を 私はまだ歌っていない。

ただ 楽器の弦を締めたり緩めたりしてきただけだった。

いまだ その時は来たらず。

いまだ 歌詞は定まらない。

ただ、胸の中に狂おしい願望があるだけだ。』

『あなたは誰だ。 私の詩をこれから百年後に読んでいる読者よ

私はこの春の富の中のただ一つの花、彼方の雲の黄金のただの一筋をも君に送ることができない

君の扉口を開いて外を見たまえ

花咲いている君の庭から、百年前に消えた花の香ばしい思い出を集めたまえ

君の心の喜びの中で、ひょっとすると君は、百年という歳月をこえて、その喜ばしげな声を送り出した。ある春の朝の詩人の生き生きした喜びを感じるかもしれない。』

(弥生書房 山室静訳 タゴール詩集より)

いいでしょー。タゴール。。 読み返してみると前には感じられなかった新たな発見があって、自分の歩んできた道を再確認できる一冊です。

山本ユキ HP 

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