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2006年12月 8日 (金)

おくゆかしさ

日本の神様プロジェクトをいよいよスタート!

調べれば調べるほど「奥深く」  どこから手をつけていいの?? という感じなので、とりあえず近場から。。。

昨日訪れたのは 「箱根神社」。 出かけるときに甥っ子に見つかってしまい。 可愛い助手を連れて出かけました。 (これが後で面白かった) 

最近、とても気になるのは電車の中でのマナーについてだ。 風邪がはやるこの時期咳が出るのは仕方ないことだ。 しかし、「咳をするときには、人がいないほうを向いて手で口を覆いなさい。」と教育されていない人がなんと多いことか。 私の中では、それは最低のラインである。 普通の席ならまだしも、優先席ですらお年寄りに席を譲らない人たちもいる。 以前にNHKで若者が出てきて「なぜ席を譲らないのか。」という討論をしていたのを見たことがあるが、一部の若者は「たとえ自分の祖父母でも席は譲らない。」と当たり前のように言っていた。 体の力が全部抜けてしまうような発言だった。 この人たちは家出どのように育てられたのだろうか? 「人に迷惑をかけない。」「人を思いやる」という、恐らく一番最初の集合体で一番最初に育まれるであろうところが抜け落ちてしまっている。 電車に乗るたびに何とも切ない思いにかれられている。

さて、スーパー箱根に乗っているのは、この時期、この時間年配の方ばかりで、漏れ聞こえてくる話題といえば、「前立腺」や「物忘れ」の事だが、この列車、車両の中にいるのはとても心地よい。 人の事を気遣うことが自然に出来る世代の人たちが多いからだ。 電車好きの甥の写真を撮っていると、「こちらへいらっしゃい。」「ここのほうが良く撮れるわよ。」等、声をかけてくれる。 車両全体が年配の方の奥深いエネルギーで満たされている。 何とも心安らぐ時間を過ごすことが出来た。

この、「奥ゆかしさ」「奥深さ」「おくゆき」は、今回のプロジェクトのテーマになりそうである。 日本古来のエネルギーに、このキーワードは欠かすことの出来ないものだった。 今回、箱根神社、九頭竜神社そして、その土地を取り巻くエネルギーに触れ、浸り、実感することが出来た。

そして、昨晩の「プロフェッショナル」は奇跡のリンゴを作る リンゴ農家の木村秋則さんだった。 何とも奥ゆかしいお人柄で 心のひだにまで染み入ってくるようなエネルギーだった。

素晴らしい一日を過ごせたことに感謝しつつ眠りについたが、出てきた夢も「おくゆき」についてだった。

山本ユキHP

2006年12月 1日 (金)

体のリズム

パンパンのスケジュールで 疲れすぎて、昨夜は眠れず、朝も久々の生理痛で「ウーだめだー!一日ゴロゴロしていたいー。」と思っていたが、仕事が入っているので、足を引きずるように家を出た。 電車に揺られていると、持参したipodもバッテリー切れになり、より一層痛くなってきた。 「あかん このままではセッションどころではない!」

仕方ないので(そうじゃないだろ!)痛みの中に入っていくことにした。 自分の子宮の中に入ると、ちょうど赤ちゃんのために用意されたベッドの部分がゆっくりと剥がれ落ちているところだった。 最後に出産してから10年以上たつのに、あなたはまだその様に働いていてくれたのか! 自分の体の中で毎月のように起こる神秘を 私は、当たり前の習慣として、やり過ごしてきた。 心から自分の子宮をイトオシク思った。 そして、自分の中で毎月やってくる神秘に今まで目を向けなかったことを悔やんだ。(井の頭線の中で)

痛みはまだ多少あったが、和らいできている。 今度は、子宮のリズムに自分を委ねていった。 そのリズムは本当に安らかで、海のリズムにも似ているような穏やかなものだった。 リズムを感じながらそこに委ねる心地よさ。 不思議と寝不足もなくなっていた。(田園都市線の中で)

体は、お利口ぶっている「わたし」なんかより、果てしなくお利口さんで神秘に満ちている。 もっともっと自分の体から学ぶことがあるなー。 

ちょっと、素敵な一日の始まりだった。

山本ユキHP

オーラグラス・ブーム

確か、私がはじめてOSVのクラスに足を踏み入れたときに買った「オーラグラス」(オーラが見やすくなる紙とセロファンでできたサングラス)が、久しぶりに日の目を見た。 エーテル体を間借りしているエステの人に見せるために探し出して、リビングに置いたままにしておいたら、子どもたちが「何々?」と盛り上がり、高1から5歳までの年齢層にもかかわらず、「あー、この辺は赤でこっちは青」「オレンジだなー」「のどの辺りが、赤っぽくなっている(確かに炎症が。。。)」等と、眼鏡を取り合って盛り上がっていた。 この眼鏡で、色まで見える人は知らなかったので、フーン 本当に「オーラグラス」だったのね。。(エーテル体しか見えないと思っていたが。。) これで値段分取り戻せたような気がして、ちょっと嬉しかった。

山本ユキHP

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