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2006年10月20日 (金)

ミイラと古代エジプト展

可愛い甥のK太と 「ミイラと古代エジプト展」を見に行った。 何故だかK太は「京浜東北線に乗って『ウエノロープツエン』に行く!」 と思いこんでいたようだが。。。 上野の森は秋にふさわしく、ダリ展やこれも興味深い仏像の催しで賑わっていたが、K太の興味は「アイスクリーム」と「ウエノロープツエン」。 ミイラ展の入り口にK太の大好きなSL「D51」があった為 ものすごく盛り上がって入場した。 入り口ではディズニーランド並に「3D眼鏡」ももらえてご満悦だった。

しかし、凄かった3Dが! 医療用のCTスキャンでミイラを見せてくれるのだが、遥か昔の人の内部がこんなにも鮮明に細かく見えるとは! ヒーリングトレーニングのクラスでエネルギー解剖学をやった後だけに メチャクチャ面白かった。 この人が 何歳くらいで亡くなったとか、死因は何だったとかを背骨の具合とか歯の具合からCTで見せてくれる。 他にも、このミイラの通常と違う点、ミイラにとっての心臓とは、内臓とは等、モノスゴーク面白かった。

私は夢中になって見ていたのだが、ふと気づくとK太があまりの迫力に3D眼鏡を鼻までずらして私のひざによじ登っていた。 終わった後「おうちに帰りたくなちゃった。。」とビビッて居た。 

とっても美味しい杏仁豆腐のソフトクリームを食べながら「ウエノロープツエン」を尻目におうちに帰る二人でした。。。

2006年10月18日 (水)

場のエネルギー

秋休み中にヒーリングトレーニングのクラスがあった為 行かれなかった 娘たちの個人面談に行ってきた。

次女と長女の面談の間に時間があった為、本館の中庭のベンチに座って本を読んでいた。 ちょうど生徒たちは授業中なのだろう、推薦の相談に訪れている高3の生徒以外、人影はない。 私が在校中にはなかった「鹿威し」が池の横で心地よい音を響かせている。 

目を閉じていると、次々にその「場」に残る場面が現れてくる。 そこには数十年前(いや百年単位かも。。)から積み重ねられたエネルギーが残っている。 色々な場面を見ていくと、一番印象に残るのは大地から上っていくようなパワーだ。 この学校の歴史は、カソリックの学校のような宗教が背景にあるのでもなく、先生が引っ張っていくのでもなく、「何かに委ねる」ことではなく、自分たちの力をその場その場で最大限に使い、しっかりとした足場を作り、上へ上へと伸びていく そんな生徒たち一人ひとりの力が作り上げたものなのだろう。 その力強さは、この地に残り、次へ続くものへの原動力として 今も確かに存在する。

時を重ねて積み重ねられたエネルギーは、本当に素晴らしいと実感させられた日だった。

私もそろそろ自分のエネルギーを積み重ねていくセッションルームが欲しいなあと実感した。

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