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2006年6月25日 (日)

帰国しました!

出発した日のことが、遥か遠い昔に感じられてパッと思い出せません。。

家に帰れば、一回り成長した娘たちが居て、そのエネルギーの中に包み込まれると、涙が出るほどホッとしたし、心配していた長女の大会は、都で2位! 今度は全国大会。 様子を見に行った次女によると会心の出来だったようだ。

帰国の際 SFOでの待ち時間に、ネイルとマッサージをしてくれる「XpresSpa」に入った。 まず、乗馬で剥がれたネイルをお願いしたのだが、席に座って待っていると 目の前に座ったのが、何とベトナム人のお兄さん! たどたどしい英語と、たどたどしい手さばきで、 どちらもメチャクチャ丁寧に取り組んでくれる。(この際、この値段と誠実さでは 出来栄えは気にしてはいけない)その後に、マッサージもしてくれるのだが、不覚にも連日の寝不足で居眠りしてしまい 慌ててゲートに駆け込んだ。

この十日間あまりの平均睡眠時間は、3-4時間。 「よく持ったなー。」 と思うが不思議と疲れが出てこない。 今回は帰国後もほとんど時差ボケもなく生活している。

今回 あらためて 一番大切なことに気づいた。

それは、一番大切なのは ガイドを見ることでも、言葉を下ろすことでもない。

この人間という肉体を持ってこの世に生まれてきた意味。

それは、人間として生き。 神の意志を体現し、 みずからの生き方を通して 多くの人たちにそれを伝えていくということなのだ。

それなくして、ガイダンスもチャネリングも,無用の長物になりかねない。 日々襟を正して暮らしていかねばならない。

とはいえ、シャスタ以来 メチャクチャ ガイダンスがやりやすくなっているし、新たなドアが一枚開いたかのように 多くの存在のエネルギーと交流している。 おそらくこの人生においても新たな一枚のドアが開かれたのかもしれない。

どうも、「ドアが開かれる」ことが私のシャスタでのキーワードだったなー と思う今日この頃である。

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