2012年5月25日 (金)

カキ食べ過ぎた。

夕食に調子に乗って二人分も生ガキを食べたら、
今朝、具合が悪く 「カキの食べ過ぎ。」と起こられる。
それでも、這うようにして修道院に辿り着き聖堂に座っていると、
聖儀が始まった。
ゴシック様式の聖堂に立ちのぼるチャンティングの響きは、
聖堂の中を巡りながら天に昇っていく。
13人の修道士のエネルギーは一様にしっかりと線と芯を感じ、
すっきりと天に伸びていく様だった。
その生活の一端をかいま見させてもらえたことは本当に幸せ。
具合の悪さもチャンティングの響きとともに薄れていく。

午後、電車でシャルトルに移動。
いつもぎりぎりで電車に飛び乗る。
30キロ近いスーツケースを引きずりながら、ものすごい腕力と脚力を発揮する。


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2012年5月24日 (木)

モンサンミッシェル到着

ルルドから飛行機に乗って、パリ経由でモンサンミッシェルへ。
途中ちょっと寄って寝るだけだからと思って空港のそばのホテルをネットで予約したのだけれども、
住宅街の中にある、とっても怖いホテルだった。
タクシーの運転手さんも知らず、
蔦が絡まり、鍵は、鍵穴にさして、内側からの鍵もその鍵で閉める。
部屋の入るとなぜだか暗い中テレビがついている。
あまりに怖くて、洋服のまま寝て、一歩も部屋から外に出ず、
早朝に出発。
カトリックの2大聖地を連日巡ることになる。
お天気も幸いして、素晴らしい。
修道院の中にある回廊にはいくらでもいられる。
回廊の三角小間の装飾をよくよく観察してみると、
面白い発見がある。
対岸のホテルもモンサンミッシェルが見渡せて素晴らしい。
久しぶりにホッとして寝られる〜。
ピラミッドと同じ高さだというけれども、
遠くから見るとシルエットもなるほどピラミッドに似ている。

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2012年5月22日 (火)

ルルド着

ルルドに着きました。
熱海の温泉地にいるような雰囲気。
南フランスの海岸線沿いを巡ってきた旅だったけれども、
伸びやかなエネルギーと、袋の中に入れられたようなエネルギーの差がある。
宗教的な拘束が強い場は、袋の中にいるように息苦しく感じられる。
一方、
雲よりも高く人里離れた場はなんと伸びやかなエネルギーなのだろう。

ルルドで過ごした一晩は、思い出せる限りで一番長い夜に感じた。
時が進まないのだ。
そして、エネルギーむしろ地中深く引き込まれるように感じる。
なぜだろう?

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2012年5月20日 (日)

カルカッソンヌ着


サン・マクシマムの穏やかでいて、
向こうと繋がりやすいエネルギーの中にまる3日いた後にマルセイユはきつい!
峰華に「マルセイユでもこの調子は通じないからね。」と注意され、
洞窟用に買った杖をもってもの凄く怖い顔で街中を歩く。
皆、杖に注目していた。

早朝、カルカッソンヌに向けて、出発したけれど途中故障のため2時間電車の中で待たされ、
3時間遅れでカルカッソンヌ着。
要塞は非常に美しいけれど、寂しすぎた。
エネルギーが。

しかし、テキパキ2人組の旅は、テキパキ過ぎて自分でも驚くスケジュール。
他の人はついてこられないかもしれない・・・

写真はFBにちょっぴりあります。


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2012年5月17日 (木)

サン・マクシマンに着きました。

ミュンヘン経由でマルセイユに入り、タクシーで一時間。
(ルフトハンザの男性職員は皆アバクロのモデルのようだった。)
サン・マクシマンにはいりました。
昨夜は真っ暗な中深夜に着いたので、全容がわからなかったけれども、
今朝は鳥の声で目覚め、ゴシック様式の素晴らしいホテルにいることがわかりました。
サン・マクシマン大聖堂に併設されている修道院を改装して作られたホテルです。
そこここに、ゴシック建築の奥にある黄金比が配されています。
水曜日はマルシェの日なので朝からホテルの周りは賑わっていました。
タクシーを頼んで、サントボームの洞窟へ。
素晴らしかったです。
しかし、ハイキング気分で行ったのが甘かった。
時差ぼけの身体には岩肌を頂上まで上るのは堪えました。
でも、頂上の聖堂から見下ろす地中海まで見渡せる景色は素晴らしかったです。

あさってまでここに滞在します。

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2012年5月14日 (月)

素敵な錬金術

エネルギーの学校で、
エネルギーの世界のものを物質界におろす練習をしました。
アストラルの世界の中で見たノートを用意する宿題なのです。
なるべく、見たままのものを物質化します。

誘導瞑想の後、それぞれに見たものをシェアしてもらい、
次のクラスでプレゼンします。

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20120512_142232_4

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これだけの手作りノートが揃うと圧巻!
立ち上ってくるエネルギーが凄かったです。
そして、もう一つ嬉しかったのは、
4年目に突入した諸先輩の作ったノートに宿る、エネルギーの質が本当に素晴らしかった。
手を使って紡いでいく目に見えないエネルギーの糸(実際に使っている材質は様々ですが)
を一つの作品にしていく作業が素晴らしいです。
こうして作品を作ってもらうと成長の過程が目の前に現れ自信に繋がります。

このノートにはきっと必要な情報が沢山入ってくるでしょう!

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・気内臓(内臓のヒーリング)

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2012年5月13日 (日)

嬉しいお知らせ

エネルギーの学校の大輔さんが素敵な本を持ってきてくださいました。

何だか、ここの所大輔さんのご活躍は素晴らしく、
素敵な刺激を受けています。

うつ病の本は沢山あるように思いますが、

・うつ病を正しく理解していますか?
・快適な「睡眠」はうつ病予防の第一歩。
・うつ病を予防する「食事」の切り札とは?
・少しだけでもいいから「運動」してみよう!
・うつ病を防ぐために「自分の専門家」を目指そう!
・「このままじゃマズイかも・・・」と思ったときは

など、元気なうちに知っておきたい情報が沢山入っています。
うつ病予防のためだけでなく、生きるために必要な情報のようにも思えます。

日本では16人に一人がうつ病になる時代。
うつ病予防のカギは「生活習慣の改善」と「自分に気づく」ことにあり!だそうです。

とてもわかりやすく且つ興味深い情報が一杯なので一気に読み終え、
夕食は刺激を受けて早速お刺身にしました。
次は、じっくり読もうと思います。
みなさんも 是非 手に取ってみてくださいね。
(後ろのほうに私の名前まで載せてくださっています。嬉しいなぁ。)

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・気内臓(内臓のヒーリング)

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2012年5月 5日 (土)

PC故障

壊れすぎではないでしょうか?
私のPC。
一年に一度はデータを移行している。
ということで、確実なメールチェックがあやしいので、
もしも返信がない場合は、お手数ですが再度送っていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

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2012年4月26日 (木)

素晴らしい研究

エネルギーの学校にご参加くださっている大輔さんが、
震災からずっと取り組んでいらした「震災で救援活動を行った医療隊員のストレスに関する研究」
を発表されたところ、今日付けのニュースや新聞記事に取り上げられました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120426-00000018-jij-soci
精神的にも体力的にも大変な中、
ずっとずっと頑張ってる姿を傍らで見させてもらっていたので、
こうして形になっていくのを見させてもらえることは本当に嬉しいです。
そして、クラスの仲間から「載ってます!」や「素晴らしいですね。」とメールをいただき、
自分の事のように仲間の事を喜べる皆の姿にも感動しました。

エネルギーを知ることで、
ご自分の世界に新たな概念やパワーを取り入れ、
それを2倍にも3倍にも広げて欲しいという思いがあります。
どれだけお手伝いできているかどうかはまったくもって定かではありませんが、
こうして一歩づつ自己実現している姿を皆で共有させてもらえることは、本当にステキです。


素晴らしい研究なので、ちょっとシェアさせてください。

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2012年4月23日 (月)

5月後半旅に出ます。

5月15日から
「南フランスに残る密儀を辿る旅(ユキ命名)」に出ます。
就活終了の長女を用心棒につけて、
マルセイユに入り、海岸線を列車で移動していきます。
マグダラのマリアの晩年を過ごしたと言われる洞窟から旅は始まります。
「凍れる音楽。」と言われる建物に残されたエネルギーや絵画や彫刻を中心に、
ゆったりと時間をかけてエネルギーを辿ってみます。

ですので、5月いっぱい留守にします。
既にそれ以前のご予約は殆ど埋まっているので、
今後のご予約は、6月以降になりますので、
ご了承ください。
(ただし緊急の場合はご連絡ください。)


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2012年4月22日 (日)

ひと段落

ここ最近、長女の就職先をどこにするかで私と長女の間では見えないバトルが続いた。
思えば衝突することもなく生命のリズムが似ている長女とは物言わなくても通じる部分が多々あったが、
今回は、通ずる部分がなく、胃が痛くなり、肌はガサガサ。
夜もぐっすり眠れず、ため息をついていた。
8歳の甥っ子に、
「ゆっちー、みっちゃんはもう21歳でしょう?
20過ぎたらもう大人なんだからさ、自分で決めたほうがいいんだよ。
心配しても無駄だよ。
今心配してたら、結婚相手にヤンキーつれてきたらどうするの?」
とやけに大人な発言で私を諭し、
次女は、「あの完璧なみっちゃんは、手抜きはしない。何をやってもきちんとやりぬく、大丈夫。」
とやはり大人な発言。
私以外全員、長女の意思に任せる派。

いつもは「委ねる事。」とか「俯瞰すること。」と言っているけれども、
娘の事となると、どうしても一番安全で困らない道
を整えてあげたくなる。
純粋でまっすぐな長女の思いは社会の中で通用するのだろうか?
毎晩のように「これは私のエゴなのだろうか?」と考えながら寝る。
エゴとわかりながらも、口を出さずにはいられなかった。

あっさりと、長女は自分の選んだ道に進むことになった。
就活終了で意気揚々と久しぶりにネイルに行った。

力が抜けた私に妹は「その時はどう見えようとも、進む道が最善の道。」
と哲学的なことを言って慰めてくれる。

そういえば、しっかりもので私に心配させることのない長女だけれども、
3歳のときにどうしてもピアノのお稽古に行きたくないと、
ドアに鯉のぼりのようにしがみついて辞めちゃったなぁ。
頑固なんだなぁ。
(エネルギーの学校お姉さんチームは「ユッキーの娘だもん。」というコメント。さすが長年のお付き合い!)
と思い出す夜でした。
バリバリのビジネスウーマンになるのかな。

もはや私の枠組みの中に囚われない一歩を踏み出しているのでしょう。
子離れの時期ですね。


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2012年4月14日 (土)

エネルギーの学校 第3期 始まりました。

『ありがとうございました!
第3期 一回目 終了!

随分前、ガイドとの会話の中で
「あなたは、人を教える人になります。」
と言われ、
「絶対いや、私は面倒くさいことがとっても嫌い!
やはり、怪しい見えない世界。」
と心の中でつぶやいた覚えがあるけれども、
エネルギーの学校も第3期のみなさまを向かえるまでになりました。
今現在、3つの学年進行中です。

お知らせを出しただけなのに、満員御礼になり、
お待ちいただいている方もいらっしゃる事に本当に恐縮しています。

最初は、「ユキさんの世界のことを教えてください。」
とのご要望で始め、
どこに向かっていくのか、ニーズを満たしているのか、
確かめながら、一歩一歩進んできましたが、
ここに来て、
自分が伝えたいこと、
導きたいところが明確になり、
遥か悠久の時から脈々と伝わってきた先人達の思いのこもった教えに
本当に頭が下がり、少しでもお伝えできたらと思います。

恐らく先人達も私達も向かいたいところは同じで、
その流れに気づきながら人生を歩む事で得られる彩の豊かさは
私たちの中にある「何か」を揺り動かすに値するもののように思います。

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2012年4月13日 (金)

本山博先生 シンポジウムのお知らせ

すっかり春ですね。
卒業式、入学式の慌しさがようやく落ち着きました。

さて、来る 6月3日 本山博先生のシンポジウムのお手伝いをすることになりました。

本山先生を知ったのは、ブレナンの「光の手」の中でした。
日本にそんな先生がいらしたことを知らず、早速、門を叩いたのを思い出します。
全てのご本を拝読させていただき、IARPのお教室にも通わせていただきました。
お世話になっている近藤先生もそちらの方です。
日本はもとより、海外での評価も非常に素晴らしいのです。
なかなか、お外にはお出ましにならない先生のお話を伺えるチャンスです。
直に、エネルギーを感じていただきたいと思います。

お席数にも限りがあるので、お早めにお申し込みください。
私のほうでもチケットを扱っておりますので、メールでもクラスの際にでも声をかけてください。
(5月15日から5月いっぱい旅行に行きますので、出来れば4月中にお申し込みください。)

詳細は、樫尾先生のブログをごらんになってください。
当日は、樫尾先生もお話くださいます。パワフルな先生のお話もお楽しみに。

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シンポジウム 「地球時代のスピリチュアリティと宗教  ―本山博氏の仕事をめぐって―」
2012年6月3日(日)13:30(開場15:15)~18:00 
会場:慶応義塾大学三田キャンパス北館1階ホール
入場料:一般 前売り3,000円 当日4,000円     学生 前売り1,000円 当日2,000円
主催:地球公共霊性学会  後援:フィロソフィア+IARP(国際宗教・超心理学会)
お申込み・お問合せ先:  メール:global_spirituality@yahoo.co.jp  ホームページ:http://global-spirituality.net/  


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2012年3月26日 (月)

エーテル体

エネルギーワークをする際に、
最低限必要な能力は何か?
私は、
「エーテル体を自在に動かせること。」
だと思っている。

自らの体の外に広がるエーテル体はもとより、
自らの身体のこまごまとした部分まで動かせることは必須だと思う。

ヒーリングにおいては、まずエーテル体の滞りがないかどうか確認し、
滞りがあればそれを流していく。
しかし、ここで大事なのが、
ヒーリングをする側、自らの中のエーテル体が流れていない部分は気がつかない様に思う。

ですから、日々の鍛錬の中で、
自らのエーテル体を常に瑞々しく柔軟な状態に保つことは、
エネルギーワークをするものにとっては、
とても大事なように思います。
数日のワークショップに通って、習得できる能力ではないことは確かです。
毎日、コツコツと実践することにより習得できる能力は、大枚をはたいて資格を授けられるよりも、
実に地に足着いた神の采配のように思います。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・チネイザン内臓のヒーリング

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2012年3月17日 (土)

拘束はよいものなのです。

「拘束は良いものなのです。」
武術のお稽古で先生が仰った言葉。

先日霰粒腫を取るために、とうとう瞼の裏の切開をしました。
眼帯をして、乱視が強い左目だけで生活をするのは本当に大変。
両目が見えるって本当に素敵なことだと実感しました。

物がダブって見える片目だけで生活していると、
階段やホームがゆがんで見えて、時間をかけないと歩けないし、
字も読めないし、
気持ちが悪くなってくる。

しかし、それと共にだんだんといつもとは違う視力が生み出されていることに気づいた。

前を歩いている人を何となく見ていると、
骨格が動いているのが見えてくる。
レントゲンが動いているみたいで面白い。
「あぁ、この人腰椎が歪んでいるなぁ~。」とか、
「頚椎ずれてるなぁ。」とか、
見えてくる。
まるでCGを見ているように骨格の動きが詳細にわかって面白い。

いつもの自分の「見る」感覚が拘束されたことによって変化し、
視点が変わることによって、体の内部が詳細に見える。
それは、通常私がエネルギーを見るのに使っているものとも違い、
まさに、動物的な視力だった。

便利な世の中になったけれども、
不自由が当たり前だった時代には、こうした視力が当たり前に使えていたのかもしれない。

なるほど、拘束とは良いものだと実感できた出来事でした。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・気内臓チネイザン

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2012年3月14日 (水)

インドリトリートから一年経って

ひょんな所で数年ぶりに再会した方から、
「目が悪くて、HPが読めません。」と言われ、
スマートフォンでページを見せてもらったら、本当にピンク地になんて書いてあるかわからない。
HPを作っているページでは、白にしたつもりだったのに・・・
と言うことで、背景を白に変えてみたので、
少しは見やすくなったのではないでしょうか?
ずっと、アップしていなかったので、
少しづつ手を加えてみようと、読み返していると、
ちょうど一年前に行ったインドのリトリート記事を読み込んでしまった。
「へー。そんな事があったんだ!」とすっかり忘れてしまっていて、
こうして時を経て他人事のように読むと、なかなか面白かった。

一番面白かったのは、
瞑想での出来事を
この一年で踏襲してきた感じがあるのだ。
瞑想中に、
「なるほど。」
と思ったり、味わったエネルギーが実際にこの一年で日々の中に現れてきている。
しかし、なぜかその時に「瞑想の時のアレよね!」
とは気づかなかったのだ。
何故だろう?

あまりに生活の中に自然と入り込んでいるからなのだ。

面白い経験だった。

山本ユキHP エネルギーの学校・ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン


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2012年2月29日 (水)

ありがとうございました。エネルギーの学校締め切ります。

エネルギーの学校 第3期 締め切らせていただきます。
興味のある方は、次回の開催の際に前もってお知らせをさせていただきますので、
メールをいただければと思います。

ありがとうございました。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2012年2月24日 (金)

エネルギーの学校第3期 お知らせ

沢山のお問い合わせありがとうございました。
エネルギーの学校では、一人ひとりのエネルギーを見ていかれる人数に限りがあるため、
20人までのクラスにしたいと思っています。
既にお申し込みをいただいた方が多く、
あと数名でいっぱいになります。
メールでお申し込みをいただき、
私からお返事をさせていただいた方をカウントしていますで、
口頭やお返事がいっていない方は、お手数ですが早めにメールにてご連絡いただければと思います。
間際になってのお申し込みはお受けできないことがあると思いますので、ご了承ください。
次回のクラス開始は、来年以降になると思います。

本当に感謝し、
ますます研鑽を積んでいきたいと思っています。


山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2012年2月14日 (火)

エネルギー4

そして、その「ある。」と思っていた事が幻想であることを知った後、

あまりに広大な、
あまりに果てしないものに対し、
自分がいかに
「何も知らず。」
「無知。」
であったか、
心底恐ろしく、立っていられないほどだった。
また、
それに対して畏敬の念を感じずにはいられない。

言葉に尽くせないほど広大で、滴るようなエネルギーを持ちうるそれをなんと表現すれば最適なのかは、
当て嵌まる言葉が見つからない。

thunder


神に委ねる。

それはまったく未知の世界への参入であり、
自分と思っていた自分の崩壊でもある。

しかし、私はこれほどに滴るほどの無限の愛を今まで感じたことがなかった。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2012年2月 7日 (火)

エネルギー3

エネルギーの学校 第3期 4月開講

エネルギーはざっくりと一つではなく、
様々な階層があるj事。
そして、それを知覚することにより、
車の運転で道に応じギアを入れ替えるように、
物事に応じたギアを入れ替えることが出来るようになること。
「見えない世界。」
と大雑把にくくってしまうには、
あまりに大きすぎる世界であり、危険でもあり、もったいなくもある。
また、見えない世界から来る情報がどこから来ている情報か自分自身で知覚できれば、
様々な神様からの情報やチャネリング情報など、
どこからきたわからないような情報に惑わされて操られることなく、
的確に自分自身で情報を知り、判断が出来ることにもなる。

さて、
ここまでは「ある。」事を前提としたエネルギーの話。


ここから先は、
「ある。」
事自体が幻想であるエネルギーの世界。
まるで瞑想の境地の話のようだけれども、
実際に、その先のエネルギーを知覚するには、
「ある。」
事自体を手放さなければならない。
その境地になったときに初めて、
器となり、時空を超えた域に踏み入れられるようになる。
しかし、いきなり全てを放棄すればよいのかと言えば、
本当に「ある。」状態を手放すことは、
様々なものを積み上げた智慧の果てにあるものの様にも思える。
それは、エイッと勢いで到達するのでもなく、
日々の生活の中で、
自分のこだわっているものに底の底の方まで気づいていく過程の果てにあるように思える。
物質的なものを放棄するのは容易いかもしれないが、
自分のこだわりを放棄するのは
こだわったからこそ、出来ることである。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校


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2012年1月30日 (月)

エネルギーの学校 第3期 4月より開催のお知らせ

エネルギー3を書くつもりが、途中でお知らせを入れてしまって申し訳ありません。
「エネルギーの学校 第3期」を4月より開催します。
1期のときも、ひろひろが発起人となってくださり、
2期のときもタオゼンが、
そして、第3期もてっしーが場所を提供してくださることになり、
本当に感謝しなければ! と気を引き締める今日この頃です。

スケジュールは6ヶ月目までは1期、2期と変わりません。
HPにアップしたのですが、なぜかGoogleのほうがアップが上手くいっていないので、
こちらで失礼します。

以下、文章貼り付けます。
よろしくお願いいたします。
(少々長いです。Google以外だったらHP内でもアップされているようです。どうてかなぁ?)

エネルギーの学校第3期 4月より開催

自分で自分のエネルギーを知り、感じていますか?

エネルギーの世界と親しくなり、感じられるようになったら?
・ 自分が苦手な人、場所、行動など 何故苦手か理解することが出来、変化を促す行動をすることができる。
・ パターン化した人生にあらたな視点を設けることにより、人生をより豊かにする。
・ 物理的な行動範囲が広がる。
・ エネルギー的な行動範囲が広がる。

エネルギーは、様々な世界(異なる波動)があることを知ったら?
その一つ一つが私たちが生きている環境に作用し、その一つ一つが果てしなく興味をそそる世界である。
・ 様々な施術をする際に、自分がどこのエネルギーの作業を行なっているか、明確になることにより、より効率的な施術になり、無駄なエネルギーを使わなくなる。
・ 自分の得意なエネルギー、不得手なエネルギーを知る。
・ エネルギーをうけて、具合が悪くなる事の原因を知り対処できるようになる。

自分が伸び悩んでいる部分を伸ばせたら?
私たちが通常認識している世界は、ごく限られた部分でしかありません。
しかも、それを更に狭くしているのが自分自身だったら?
自分の枠組みを認識して広げることにより、
より広い世界からのアプローチが可能になります。

具体的には・・・?
私たち人間は肉体という物質的な身体だけでなく、さまざまなエネルギーの身体も持っています。
けれども、私たちの大半は「自分=肉体」と何も疑わず生きています。
エネルギーの学校では、一回目のクラスから「自分=肉体」という概念は崩れ始めます。
そして、「もしかして自分は、肉体だけの存在ではない。」ということが頭ではなく身体やエネルギーで実感し始めると、
『本当のこと』が知りたくなってきます。
「今まで自分が縛られてきた世界感はもしかして小さな箱の中の世界だったのかもしれない。」と。
エネルギーの学校は、『本当のこと。』を探検していく仲間が集まるところです。
その過程で、まず、自分という存在を色々な角度から見つめていきます。
そうするうちに、エネルギーを当たり前のように感じることが出来るようにもなるでしょう。
様々なレベルのエネルギーを自在に作り出すことが出来るようにもなるでしょう。
タロットやカバラに興味を持ったり、
ヒーリングが出来るようになるかもしれません。
でもね、それは『本当のこと。』を見つけていく途中経過にしか過ぎないのです。
そこで途中下車するのも良いでしょう。
でも探検は続きます。
「自分の中にあるゆるぎない神聖。」に辿りつくまで。

エネルギーのレイヤーは、私たち一人一人の個性、傾向性、魂を表し、また形作っています。
肉体だけでなくそれぞれの質、波動、感覚をつかむことにより、ご自分の仕事、施術、恋愛、家庭等それぞれの生活をさらにエネルギッシュに生きてほしいという願いもこめられています。
なぜなら、肉体だけでなくエネルギーの世界を知ることにより、自分の人生が何倍にもパワフルになっていくことを知っているからです。
このクラスは、知識だけでなく実際に「特定のエネルギー」の中に浸ることによって、自分の頭で、肉体で、エネルギー体で体得していただくようにすすめていきます。
基礎クラス6か月を終えるころには、自分の想念がいかにエネルギーを作り出しているかという事実が当たり前のように感じられるでしょう。
月に一回(土曜日)でまず6カ月の基礎コースがあります。全参加が基本で、単発受講はできません。

■詳しいスケジュール
【エネルギーの学校 第3期】 by 山本ユキ
※まず、基礎コースから始めます。
基礎コースは、月に一回で6カ月のコースです。全参加が基本で、単発受講はできません。
開催日:4月より 月第2土曜日。
開催場所:輪屋(大岡山駅より徒歩5分)http://www.rinya.jp/info/
時間帯:12時から5時半。(早めの昼食を取ってお越しください。)
受講料:一万円。(毎回ごとの支払いで大丈夫です。)

一番近くにありながらも、なかなか気づくことのできない、もっともこの世で興味深く、愛すべき「自分」という存在を読み解いていきます。

☆season 1:性格構造から見た自分
(この世に生まれ、育ち、今の自分になるまでの過程をエネルギーや身体から読み解きます。)
1回目
肉体、エネルギー、性格パターンを見ることにより、自分の性格構造を見つけていきます。
2回目
自分で見つけた傾向性が他者との関係性の中でどのように反応して行くのかを実際に自分の身体を使って体験してもらいます。
3回目
性格構造のパターンの中から、自分の魂がこの世にどんな課題を持って来たのか、自己実現するためには何が必要なのかを見ていきます。

☆season 2:チャクラから見た自分
(それぞれのチャクラの波動を感じ、自分のタイプチャクラを見つけ、さらに、自分にとって不得意なチャクラを見つけることにより、さらにパワフルに自己実現していくツールにしていただきたいと思います。)
4回目
7つのチャクラの概要。
ムーラダーラチャクラについて(この人生を歩むコミット、肉体)
実際にムーラダーラチャクラを活性させる動き、呼吸法、意識を体得していきます。
5回目
スワディスターナチャクラについて(自己感情、性的な解放)
実際にスワディスターナチャクラを活性させる動き、呼吸法、意識を体得していきます。
6回目
マニプラチャクラ(社会性、人間関係)
実際にマニプラチャクラを活性させる動き、呼吸法、意識を体得していきます。

以降、アナハタチャクラの「アストラル界」に進んでいきます。
アストラル界は自分の想念が非常に重要になっているために、基礎クラスを学んで得たエネルギー的体力、知識、自己との取り組みが必要になります。


その後は・・・
アストラルの想念の部分のチェックをしていくと、自分の想念がいかに自分の人生に影響を及ぼしているのか明確になってきます。
自分で自分の人生を創造している感覚が出てきます。
99%は自分が作り出した世界かもしれない。
今度は、まったく逆転の発想からエネルギーを感じていきます。
そして、これこそが「自らの中の神聖。」と繋がる秘密なのです。


詳しくはお問い合わせください。

※ 精神的な疾患をお持ちの方は事前にご相談ください。
※ ご相談、ご質問はお手数ですが、HPの問い合わせのほうからお願いいたします。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2012年1月29日 (日)

おすすめの本

エネルギーの学校に関西から通ってくれているみさをちゃんが、
ステキなイラストを沢山(半分以上のページ数!)書いている本が
発売されました。
今日、読ませてもらいましたが、本当にステキなイラスト。
みさをちゃんのあたたかさ、美へのつながりが感じられるステキなイラストです。
本の内容も、子育てに非常に参考になる内容なので、
興味がある方は是非!


山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2012年1月25日 (水)

エネルギー2

ということで、(って、続きが遅すぎ。)
自分のあり方がいかに自分自身のエネルギーに影響を及ぼしているか、
「自分で自分のイマを知らず知らずに選択してしまっている可能性。」
に目を向けてみるのは非常に大切なことのように思う。

水分に限らず
その人の身体の外側まで存在するエネルギーにも 勿論影響し、
周りにも影響を及ぼすのである。

sun
さて、ざっくりとエネルギーという言葉で表現してみたのだけれども、
この辺で、実はエネルギーにも様々な種類があるのだということも知っておくと とてもお得である。
これが明確になっていればいるほど、無駄なエネルギーを使わずに的確に様々な作用が起こってくる。
エネルギーには、実に様々な波動があり、
それは色や音でも表現されたりするけれども、
芸術を見ても、それが絵画として表現されたり、音楽として表現されたりして、
1つだけのエネルギー(波動、色、音)ではなく、勿論様々な色合いを持ってそれぞれに影響し合っているけれども、
テーマの中心となる所は、やはりあって、
その部分にレーザービームのように的確に焦点を当てて、
的確な波動のエネルギーを流すことが出来れば、
エネルギーの無駄使いをせずにすむし、効果も明確になる。
この「的確さ。」すらある種のエネルギーの領域である。
肉体に近いエネルギー。
自分の想念が色濃く影響するエネルギー。
意図の的確さを左右するエネルギー。
神聖な部分とのつながりを感じるエネルギー。
などなど、バラエティに富んでいる。
だから、自分がどの部分のエネルギーにアプローチしているか、
と言うことは非常に大切であるように思う。
肩のコリにしても、それがエーテル体だけの問題か、アストラルなのか、
それとも、もっと違うところからの問題なのかを見極めれば、
永遠にマッサージしなくても、短時間でその部分を変化させることが可能になる。

まだまだ続く。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2012年1月 9日 (月)

エネルギー1

私が何よりも大切にし、かつ 大好きなのはエネルギーを感じること。
それがあるからこそ、毎日の瞑想も呼吸法も様々な行も至福のときへと続いていく通路となる。

エネルギーを「感じる。」には、ある程度の訓練が必要になる。
全てはここにある。
と言っても、心地よい環境の中に何時もいられるわけではないし、
長年、自らを守るために なるべく傷つかないように麻痺させてきた部分も多々ある。
だから、いつも全てを感じることは危険なことでもある。
しかし、少しづつ見方やあり方を変化させ、
エネルギーを感じるための あらゆる意味でのスペースを作ってあげることは、
この人生を何倍も楽しむツールを手に入れることにもなる。
そして、またそれは魂のための需要にもなる。

たいていの人は、自分はエネルギーなど感じることが出来るわけがない。
と思っているのが普通だと思うが、

たとえば、

満員電車にギュウギュウ詰めになって乗っている時に周りの人から伝わってくる「何がしかの心地よくない雰囲気。」と、

大自然の景色を見ながらゆったりとした座席に座って心地よい風を受けながら乗る電車。

この文章を見るだけでも自分の中に何らかの変化が起きるのではないだろうか?


先日、高校生にエネルギーのことを知ってもらうために簡単な実験をした。
彼らはエネルギーに対しての知識も感じることも興味もそれほどない普通の高校生なのだが、

自分がネガティブでいる時のこと
自分がステキな気分でいることに事

それぞれ思い描いてもらい、思い描いている間に同じように水を入れたコップをそれぞれ持ってもらった。
さて、結果は。

エネルギーなど感じられないと思っていた高校生たちは、
自分が持っていたコップの水の味や濃度の違いに驚いていた。
ネガティブなほうの水は、塩っぽかったり、ネットリと絡みつくようだったりした。
ステキな事を思い描くほうは、甘く、スッキリとしている。
という意見が多かった。

私たちの身体は、少なくとも半分以上は水分で構成されている。
自分がどのような意識で日々を送っているかは、自分の身体に影響しないはずはないのではないだろうか。

続く・・・

山本ユキHP エネルギーの学校・ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン

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2012年1月 4日 (水)

お正月断食

ウフフ 丸々4日空いている!
「お正月は断食します。」
という私の無謀な提案から、我が家ではお正月断食。
より肉体の意識の強い人から、
一人づつ、通常の状態に戻り、みな2日で通常に戻り、
4日目は私一人。
どこで止めようと自由です。
(しかし、復食管理など食事の用意は各自が行う。)

だんだんと、身体のこりや滞りが取れていくのが分かり、
身体が軽い。
(体重ではなく、感覚が。)
内臓の位置が上がってくる。
特に横行結腸の位置は今日までで4~5cm上がっている。

時間を追うごとに、
中心となるチャクラの状態が変化してくる。
下のほうのチャクラからだんだんと上のほうのチャクラに移行してくる。
下のほうに留まろうとすると、車酔いのような感じがする。
今日は、朝からサハスラーラにいないと、調子が悪い。
しかし、サハスラーラーに居ると、
何ともいえない至高状態が続く。
子どもの頃はこっちの世界のほうが優位だったから、
「これは、自分で意を決して通常の状態を選択しないと、戻らないな。」
とうっすら感じる。
明日からは仕事だから、午後辺りから少しづつ戻します。

恐らく断食をする前には、プラーナの呼吸を体得し、
全てのチャクラの鍛錬(身体、精神、エネルギー全てにおいて。)を怠りなくしておくと、
苦しくなく快適な断食をすることが出来るように思います。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2011年12月31日 (土)

死と再生の儀式

今年はanadiのリトリートに始まり、
本当に収穫の多かった一年になった。
次々と「本当のこと。」を指し示してくれる様々な師に出会えたことは本当に感謝している。
そして、実は本当の事に気づく一番のツールは
とても単純な事の中にあり、
それは、まったく隠されてもなく、
あまりに単純で見過ごしてしまうことの中にあるものだと実感した。
様々な教えがあり、それもそれで素晴らしいが、
本当の事は、ここにある。
聖地に修行に行かずとも、
誰かに許可をもらう事もなく、
ここにある。
(でも、気持ちの良いところにたまに行かないと、肉体はつらくなるけれども。)

それは、まったくのエネルギー的知覚であり、
あり方自体が、その知覚と共にグルンと変わる。
しかし、そのグルンがあまりにグルンなので、
全てのことは、ジャッジなく
「まぁ そうか。」と感じる。
しかしながら、自分がいる位置は確実に変わっている、
気を許すと、長年の癖でついつい ここに引っ張られ、
何だか苦しいと思って、「おっと、戻ろう。」
と戻るのだけれども。
面白いことに、日常の生活もヒーリングもより現実化しやすくなる。
だって、指示系統が洗練されているから。
しかし、それも幻だと分かるのだけれども。
(肉体や心理的などのメンテナンスは、しっかりとする必要がある。
どうしても、肉体や心理的な状態に引っ張られやすくなるから。)

言葉で表現するにはあまりに違うものになり、
どんどん的を外れていくような気がするけれども、
伝わるかな?
無理かしら?

タイトルの死と再生に儀式とは毎日の行のヒントです。
ご自分の行の中に、この意識を取り入れてみてはいかがでしょう?

良いお年を~!

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校


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2011年12月28日 (水)

エーテル体強化の効用

久しぶりのタバコの煙に燻されて頭痛と身体中のこわばり。
タバコの中に含まれる有害物質がシャワーに入ってもスッキリ取れない。
エーテル体を観察すると、
滞り、有害物質のエーテル体が張り付いている。
これはどうしたものかと、ちょっと実験を。
まず、エーテル体の滞りエーテルダブルの形が変形している部分にエーテル呼吸を入れながら形を整えていく。
根気強く繰り返すと、形が整っていく。
頭痛やこわばりも消えていく。
次に有害物質のエーテル体を浄化すべくエーテル呼吸を。
全過程30分ほどで通常の状態に近づきました。

今回の発見は(当たり前のことながら)有害物質にもエーテル体があり、
肉体およびエーテル体にも影響を及ぼしていること。
その質感を体感することができて、面白かったです。

それにしても、惑星のエーテルバイタリティの海の中にいること。
それを分け隔てなく受け取ることのできる事に本当に感謝です。

エネルギーのことは、知れば知るほど、
新しい扉が開かれ、その永遠性は無常の喜びをもたらしてくれます。

来年の4月から第2土曜日辺りで、エネルギーの学校第3期を始める予定です。
詳細は、近々載せますが、
希望されていた方が何人かいらっしゃるので、
ご都合も含めてご検討ください。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2011年12月23日 (金)

ステキな贈り物

私の最年少の親友からステキなプレゼントが届きました。
いつも、あわただしく動いている私に大自然のエネルギーを運んできてくれます。
グッドタイミングで!

Cac76ss3


休む暇なくお仕事があることは本当に幸せなこと。
元気に仕事ができる根底には こうやって長いこと私を支え続けてくれる人たちがいます。
なかなか会えないけれども、
繋がっているのが分かる大切な人たち。
友人や先輩。
本当に感謝しています!

今日は、神尾先生のお講座に出席させていただきました。
アリス・ベイリーの本の読み込み方は半端なく、
何時も勉強させてもらっています。
今日は、メンタル体の部分。
「完全な平静。」
「すべてを網羅する見解。」
「聖なる理解。」
ゾクゾクするほど面白い!
毎回少しづつお時間をいただき、
ヒーリングやエネルギーについてお話させていただくのですが、
今日のメンバーは、磨きこんだヒーラーやボディワーカーの方が多く、
ご質問もマニアックなもので勉強になりました。
このお講座は、日によって集まるメンバーが
高校生からプロのセラピストまでとバラエティにとんでいるので、
その場に合ったお話をさせていただくのが本当に楽しいです。
人との繋がりは本当にステキです。


山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2011年12月17日 (土)

この肉において目覚めねばならない。

今年の武術のお稽古納め。
どこに行っても
「まさかユキさんが武術!?」と誰もすんなり認めてくれないのですが、
私もまさか人生の中でこのような場に加えていただける日が来るとは思ってもみませんでした。
達人の諸先輩方は、少年のようにキラキラした目で武術を語り、
今まで同い年くらいと思っていた方が、60歳を過ぎていらっしゃることに驚き、
踏み入れたことのない新たな世界に目を丸くするばかりです。
昨日は、肝稽古にも参加させていただき、お一人お一人の先生やお稽古に対する言葉を伺うと、
先生の武術は実に哲学的なものなんだなぁ。
と改めて感じます。
先生の世界にはジャッジのない愛のようなものが存在している感じです。
あらゆる密儀の根源的な流れにも似た大きなものです。
圧倒的に包容力があり、絶対に追いつけない存在が近くに存在する幸せは、
生きる意欲になります。
末席に加えさせていただけることの幸せを感じました。

今年は、「本当のことを知りたい。」という私の根源的な欲求は、
武術という新たな切り口から「本当のこと。」を教えてくれる機会をもたらしてくれました。

「この肉において目覚めねばならない。なぜなら、あらゆるものがそのうちにあるのだから。」by古の聖人

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2011年12月12日 (月)

キレーション点滴その後。

ここの所、エーテル体強化月間なので、
エーテル体がよい感じに強化されていたのですが、
点滴後、
エーテル体がモロモロしているのが分かり、
その状態を回復させるのに、フルで3日かかりました。
しかし、鎧の部分は手を緩めるので、、
スーッと色々なもの(見えるもの、心理的なもの、エネルギー的なもの)
に馴染みやすくなっているのが分かります。
それはそれで、様々な世界が広がりました。

本来ならば、週に一回10回から20回点滴を受けるということなのですが、
ケミカルなものになれていない私にはとても無理。
もっと自然な方法を模索します。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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