2009年7月 4日 (土)

ミッドライフ・クライシス(中年期の危機)

昨日は、私が最もよく手に取る本をお書きになった憧れの方とお話しする機会を得ることが出来ました。

様々な偶然が重なり、その機会を得ることが出来たのです。

私が今後やっていきたい事の一つが、

「女性が本来持つ女性性をいかに神聖さと結びつけ、年を重ねるほどに内側からの輝きを増し、その人ならではの道で自己実現をしていく事。」をサポートしていくことなのですが、

お話の中に「ミッドライフ・クライシス(中年期の危機)」という言葉がでてきました。

ちょうど40代前後のあたりのことなのですが、このあたりに、自分のチャート(占星術)の中で四大元素の中の一番少ないものが下から沸々と、

「そろそろ、目を向け始めたほうがいいんじゃないの?」とばかりに顔を出し始めるようなのです。

私は意外にも一番少ない要素が「火」なのですが、頷ける部分が多々あり、お話しに引き込まれていきました。

打てば響くように、様々な観点からポンポンとお話が返ってきて、時間を忘れてしまうほどでした。

ナチュラルの女の子が、

「ユキさん、お客様がお待ちです。」

と声をかけてくれるまで夢中で話を伺い、失礼する時には、

「また。お目にかかれますよね。」と懇願してしまうほどでした。

幸運にも、また来週お目にかかることが出来そうです。

ナチュラルのルナ・セラピー関連なのですが、

皆様にも素敵な企画を詳しくご紹介することが出来る日が来ると信じています。

今週は、「風が吹く。」と、とある所で言われていたのですが、

まさに、大きく素敵な風が吹きました。

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2009年6月29日 (月)

セルフ・チネイザン・タッチ刊行!

TaoZen代表の大内さんの2冊目の本が、いよいよ刊行されます。

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セルフチネイザンは勿論のこと、チネイザンをこれから学びたい人、受けたい人にとっても、とてもわかりやすく、しかも、実は深いものが盛り込まれている内容です。

曾束さんという素敵なお医者さまからの視点やたっきーというチャーミングなお坊さまからの視点も知ることが出来、さらに、DVDが付いています。

小さなオレンジ色の本の中に、たくさんの情報が詰め込まれています。

一回のランチを食べに行くのを、手作りのお弁当にして 

是非是非、手にとってみてください。

ランチは一回で終わってしまうけれども、

この本は、もしかして一生を変えてしまうくらいの変化をもたらしてしまうかもしれませんよ!

7月9日には、出版記念ワークショップが開かれる予定です。

詳しくはTaoZenHPをご覧ください。

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2009年6月26日 (金)

ノスタルジア

ワレリー・ゲルギエフの指揮を観てからというもの、ロシアがマイブームになり

朝から『シェエラザード』を聴き、

そうだ!映画だ!と思い、 タルコフスキーの映画を探したのだけれども、上映しているところはなく やっと渋谷のツタヤで見つけたのはいいのだけれども、VHSしかなく、諦め切れなかったので、「もしかして、まだビデオ使えるかもしれない。」と思い借りて帰宅したのですが やはり何年も使っていなかったビデオはピクリとも動いてくれず、仕方なくショウヘイのウチで見せてもらいました。

何年も前に見た「ノスタルジア」の世界は、記憶の中よりも更に深く美しく、特にソコココに出てくる扉の向こう側の闇の世界は何とも言えなく甘く何かを呼び覚ますような湿度があり、そこに生きている人間が消えていく(入っていく)様子は対照的で闇への憧れを抱かずにはいられません。

しかし、問題は

「もう何年も太陽を見ていない。」

「私は陽の光が怖いのだ。」

と言うセリフがあるにもかかわらず、

陽の光が燦々と降り注ぐショウヘイの家で

ショウヘイとサチコと一緒にこの映画を観ているアンバランスさがとても残念な感じ。

出来れば、耳が痛くなるほどシーンとした夜に一人で観たかったなぁ。

どうしてDVDがなかったのだろう?

一緒に文化村でやっていて見逃した「ラフマニノフ」も借りてきたのですが、どちらにも

「自由」という言葉が出てきて面白かった。

いまどき「自由」と言う言葉はあまり使わないような気がするから。

ロシアという国の不自由さの中で生まれてきた奥行き、果てしなさは私の中心にある何かを呼び覚まして行くような気がします。

全体的にシャーマニックな匂いがするように感じるのは私だけかしら?

あぁ ロシアに行きたい!

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2009年6月24日 (水)

関係性ヒーリング その2

関係性ヒーリングを毎週受けに来てくださるクライアントの方がいらして、

ちょうど5回目のセッションだったのですが、

全体的なエネルギーの感じも良くなり、精神的にもしっかりと落ち着いてきた感があり、

どういうテーマにしようかという いつものような過去のテーマに縛られないセッションをする事にしました。

コードの作業を始めると、彼女の中から出ているバラ色のコードを発見し、

あまりの美しさにそれを辿っていくと、

青い格子のシャツを着た誠実そうな男性にたどり着き、いつものように私は

「気のせいだ。」

と思い、次のチャクラに行くと

またまた、青い格子柄のシャツを着た男性にたどり着き、またまた

「思い過ごしだ。」

と思い、次のチャクラに行くと

またまた同じ男性が現れました。

結局、4つのチャクラからバラ色のコードが出ていて、

辿っていくと、青い格子柄の7.3に分けた誠実そうな男性に辿りつき、

エネルギーの様子を見ると、彼のほうでもバラ色のコードにエネルギーが流れ溢れていて、

それはそれは見ているだけでもハートが開いていく素敵な感じでした。

終わった時に、

「こういう人に心当たりは?」

と尋ねると、彼女の顔が見る見るバラ色に変わり

「実は、今 気になっている人です。」との事。

「うーん 気のせいでもなかったのね。」 と私。

2人で顔を見合わせて、

「面白い!」

4つのチャクラから出るバラ色のコードと繋がる男性とは、

今後、どのような展開があるのでしょうか?

関係性が出来ているからコードが繋がると思っていたのですが・・

卵が先か、ニワトリが先か。

恐るべし関係性ヒーリング。

この可能性は何処まで続いていくのでしょう。

尚、ブログに載せるにあたってはクライアントの方の了解を取ってあります。 また、彼女は関係性ヒーリング以前に自己の取り組みを長い時間をかけてしてきました。 初めての方が、誰でもバラ色のコードに繋がるかどうかは定かではありません。

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2009年6月23日 (火)

トレイシー・アンダーソン

次女が文化祭でモデルになるというので、

先週からトレイシー・アンダーソンのエクササイズを始めています。

娘達は、自分の身長を詐称するほど背が高く、最近ではお肉もついてきて隣に居ると妙に圧迫感があります。 

ヒールのある靴を私が買うと、

「どうして私が履けるような靴にしないの? それ履いたら巨人でしょ!?」と不機嫌に。

小さな女の子を見るととても羨ましいそうです。

私が毎日運動をしているのを見ていても、ソファで横になってダラダラとしていたのに、今回は3日以上続いています。

足の上げ方が足りないので、

「足が上がってないよ。」

と言うと、

「うるさい!自分でもやってみなさい!」

と怒られたので、ではではとやってみました。

しかし、

何回「トレイシー!もう出来ません。」

と弱音を吐きたくなったことか・・・

でもね、娘が怖い顔で見ているので仕方なしに続けています。

娘は、3日間でウェストが3cmも細くなったと喜んでいます。

いつまで続くか楽しみです。

娘がアクセサリー・マッスルを鍛えて憧れの小さな身体になる日が来るとイイナァ。

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呼吸法と骨盤底体操と女性性

チネイザンのヒロヒロが声をかけてくれてクラスが始まり、はや6ヶ月。

ヒーリングも6ヶ月経つと、私の経験では殆どの人に変化が訪れ、

「あ~ ヒーリングをやっていて良かった!」と思うのですが、

クラスでも6ヶ月が経ち、あちこちでいろいろな変化が起こり始めて

「あ~ 始めてよかった!」と心から思っています。

変化は、それぞれ違っていて それはそれでとても面白く素敵です。

特に女性の間では、女性性が増してくる人が多く、

以前も素敵な人たちばかりだったのですが、磨きがかかってきています。

実際に、体型に変化の出てきている人もいて

「ユキさん!胸が大きくなりました。 しかも、ボトムスのサイズはダウンして昔のものがはけるようになりました。」との女性としては嬉しい話や、

「6ヶ月経ち、以前の性格構造とは体型も違ってきています。」との声。

「女性だということを楽しめるようになってきました。」などなど。

素敵なマダムのクラスも始まったのですが、何よりも素敵なのは、参加してくださる方が 今まではエネルギーは特殊なことのように思っていたようですが、

みな、当たり前のようにエネルギーを感じ、当たり前のように受け止めて下さること。

更には呼吸法や体操を実践してくださることです。

でもね、ここで安心しないでくださいね。

更に更に素敵になれるのですから!

呼吸法と骨盤底体操と女性性は実に深く探りがいのあるテーマです。

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2009年6月16日 (火)

チネイザン(気内臓)その3(だったかなぁ)

チネイザンのセッションをしていると、いかに内臓が色々なものと結びついているかが良くわかります。

例えば、誰でもお腹で固いところがあるのですが、その固いところのオオモトみたいなところを探っていくと、それは、身体の裏側かもしれないし、肩かもしれないし、首かもしれないし、チャクラかもしれないし、アストラル体かもしれない。

「あぁ、ここだなぁ。」と思って、その部分を開放し、もとの部分に戻り固さが取れていると、何ともいえない開放感があるのです。

そんな時、全てがとても愛おしくなるのです。

身体だけでもなく、クライアントだけでもなく、自分でもなく、本当に全てが愛おしい。

繋がっている感じと言うか・・・

そんな、フッとした暖かさを感じさせてくれるのがチネイザンの奥行きのような気がします。

何だかとても東洋的な感じです。

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2009年6月13日 (土)

ルナセラピー

お世話になっているピュアスリーピングナチュラル(エステサロン)から、

新しいメニューのプロデュースを頼まれて、

数ヶ月前から、可愛いエスティシャンと素敵なマネージャーと共に、

月と女性性を中心としたメニューの開発に取り組んできました。

時には、誰にも言わないような内面の葛藤に向かい合わされ、

時には、床に寝転んで運動し、

時には、誰にも言えないような楽しい話をし、

時には、昔からの文献に取り組み、

時には、私に喝を入れられ(いや後半、ずっと。)

良くぞここまで!

という素晴らしいメニューが見えてきました。

昨日、「フルムーン(満月)」の最終施術を受けてきたのですが、

今までにない、とても充実した素晴らしい施術です。

まず、エスティシャンが自分の女性性に取り組むところから始めたのですが、

こんなにも施術が素晴らしいものに変わっていくのかしら?

と思うほど、「手」のあり方が違ってくるのです。

勿論、私の大好きな運動もきっちりとこなしてくれています。

場、オイル、施術全てにこだわった施術です。

ご自分が「カサカサしてきたなぁ。」

と思われたら、一度お受けになってみてください。

ただし、女性限定なので もしも男性の方が受けたい場合には、

ゆくゆく、「パートナーのための簡単なマッサージ。」の講座も開く予定なので、

ガールフレンドに参加してもらってくださいね。

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2009年6月11日 (木)

ダークルーム2

ダークルームから出てきて、

会う人ごとに「どうだった?」と聞かれてダークルームの反響が大きいことに驚くが、

話していると、

曖昧だった輪郭がだんだんと見えてくるような気がする。

実に自分がシンプルになっている。

以前から単純は単純なのですが・・・

何だろう。

日々の生活を振り返ってみると、

いつも何かをしていなければいけないような感覚に襲われる。

常に、i-potを聞いていたり、

常にパンパンのスケジュールにしていたり、

常にメールをしていたり、

常にpcに向かっていたり、

常に二つの事を同時にしていたり、

空白の時間が訪れることが 孤独への入り口へのような感覚。

思い返してみると、小さい頃 たくさんの空白の時間があった。

空白の時間があるからこそ、虫の音が聞こえるのだろうし、

空白の時間があるから、空を眺めようと思うのだろうし、

空白の時間があるからこそ、様々な五感がのびのびと生きていくのだろう。

今の都会の子ども達には、空白の時間があるのだろうか?

シーンとしすぎて、耳が痛くなるような感覚とか、

空を見ていて、果てしないところへ吸い込まれていくような感覚とか、

とても、大切な経験のような気がする。

本当ならば、日常の中でそれが訪れることがあるのがよいのだけれど。

何かを麻痺させ続ける生活から抜け出してダークルームに入り

色々なものをそぎ落として、必要最低限のものの中で闇の中に身をおくことは、

私にとって精神のデトックスになったのかもしれないなぁ。

都会に住む人は、定期的に漆黒の闇の中に身をおいてみてもいいかもしれません。

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2009年6月 9日 (火)

ダーク・ルーム

ダーク・ルームに入ってきました。

「何?」 怪しそうな名前ですが、

真っ暗な部屋の中で、24時間過ごすのです。

おにぎり3つと、バナナ一本、ミネラルウォーター2本を支給されて、

漆黒の闇の中、気功や瞑想、エクササイズをして過ごします。

2時間おきにプログラムがあるので、眠っても2時間。

後は、闇の中でずっと過ごします。

「漆黒の闇」の世界は、数年前、ハワイのリトリートに行ったときに感じたエネルギーであり、

個人的には自分が存在する前に通ってきた世界のような何ともいえない郷愁があるのですが、24時間その中で過ごすとどうなのか、久しぶりにドキドキする体験でした。

実際に、始まってみると 闇の中は目を開けていても、閉じていても真っ暗。

時間もわからず、音と気配と触覚、香りが頼りです。

当初、配給された食物を見て、「こんなもので24時間も過ごせるのかしら?」と思っていたのですが、何だか、「欲」という「欲」がなくなっていくのです。

お腹もすかないし、喉も渇かないし、いつもだったらついつい携帯に手を伸ばしたり、何かをしていないと落ち着かなかったりするし、着ているものも気にならないし、

とにかく、暗闇に身を任せることが何と心地よいことなのか。

ただ、暗闇を見つめて過ごす時間は何ともいえない心地よさがあるのです。

内と外の区別があいまいになるというか。。。

シャーマニックな地下への瞑想も「もっともっと深いところへ。」と果てしなく果てしなく深いところへの憧憬が湧き上がってきました。 

一回目は、「ユキさん、あんまりウロウロしないで、その辺のところで。」と言われて戻ってきたのですが、あれは、何処までいくのだろうか? という興味から、2回目はドンドン入っていって、とても面白い経験をしました。 

そして、初めてお目にかかる人もいたのですが隣に行くだけで誰だかわかり、何ともいえない親近感が湧いてくるのです。

入ってくるのは、視覚以外の情報です。

明るくなって、改めてそれぞれの方を見てみると、暗闇の中ではしっかりと誰だか認識出来ていたのに、見た目の印象と暗闇の中の印象が暫く一致しませんでした。

いかに、自分が普段視覚の情報に頼って生きているのかを深く深く感じました。

暗闇の中で食べるおにぎりの味は、とても濃密だったし、

暗闇の中で飲む水は、口を潤す程度で満足だし、

暗闇の中で聞く音楽は、体中の細胞の中に広がっていくし、

暗闇の中で感じる人の手は、何ともいえない安心感を感じるし、

暗闇の中での眠りは、短くても充実したものだし、

暗闇の中での自分は、何かをはずした自分のように感じるし、

明るくする時間が近づいてきた時、そこに戻りたくない自分を感じました。

普段、いかに溢れる情報の海の中で生きているのか。

24時間外と遮断された状況の中過ごし、表に出てみると、

そこには当たり前の日常が広がり、また、溢れかえる情報が流れ込んできて、

また、それに順応してしまう自分も居て、

だけれども、暗闇の中で過ごした経験は確実に自分の中にある「何か」を呼び覚ましたように感じます。

こんどは、もっと長い時間を暗闇の中で過ごしてみたいなぁ。

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2009年6月 4日 (木)

関係性ヒーリング

アストラルでのチャクラの人間関係のコードを扱う、関係性ヒーリングのセッションを始めたのですが、

クライアントの方からフィードバックを頂くたびに

「へー!」と関心してしまうのです。

見えない世界のことは、証明することが非常に難しく、

自分が実感していたとしても、あくまで主観的なもので

「自分の中の世界。」では確信があったとしても、

誰にでもあてはまる物ではないのです。

肉体に近い部分のヒーリングは肉体への変化も出やすく、

その場で、「変化。」が見て取れるのですが、

アストラルのヒーリングは同じものが、皆の目に見えるものではないし、

そのときの場、状況、クライアントのエネルギー、ヒーラー側のエネルギーなどによる

微妙な変化が影響してきます。

だから、どこかで「本当だろうか?」と冷静な目で見ている自分が存在するのです。

(でも、これはすべてのことにいえることのように思います。 自分が絶対だ。 と思った時点で発展性がなくなっていくような、老化が始まっていくような そんな感じがするのです。)

しかし、結構な割合で、 

「コードの作業した相手の人から すぐにメールが来ました。」

という報告を聞くと、(なぜだかメールが多い。その場で来る人もいます。)

「ヘーっ。」と関心してしまうのです。

だって、その相手はコードの作業をしている事を知らないのだから。。。

しかし、コードの作業は面白半分にするのものではなく、あくまで自分の内的成長をサポートする一環であると同時に、内的及び外的変化をすることへのコミットメントが必要だと言う事を申し添えておきます。

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2009年5月27日 (水)

大切なもの

日々の生活の中で、様々な人たちに出会い、それぞれの中にも様々な出来事があり、そうやって人と人が出会うからこそ、点と点が繋がって自分ひとりでは得られないような広がりがあって、それは楽しいことばかりではないかもしれないし、メチャクチャ楽しいことかもしれないし、でも、やっぱり一人では味わえない何かがそこにはあり それはそれで、とても素敵なことだなぁと思う。

年月が積み重なって、その積み重ねがかけがえのない安心感を生み出して 人は知らず知らず「信頼」ってどういうものなのか知っていくのかもしれない。

それは、物質的なところとか、ルールとか、駆け引きとか、もっと言えば、時間とか空間とかも越えたところにあるもののような気がする。

色々な視点があったり、自分が思い描いていたこととは違う現実があったり、

だから、ますます広くなったり、深くなったりして。

たとえそれがポジティブなことばかりでなかったとしても、そのつながりを愛おしく思う。

そして、そんな事を期待されていなくても 私は出会った人たちのために祈りたいと思う。

毎日、小さくてもいいから一つでも楽しいことがありますように。

ホッとできる瞬間がありますように。

そして、きっとイイコトがありますように!

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2009年5月24日 (日)

麻布ローズメリアの会

「麻布ローズメリアの会」にお招きいただき、エネルギーのお話をさせていただきました。

お話をさせて頂くだけと思い伺ったのですが、

今日の話の「エネルギー」をテーマにしたお料理まで頂きました。

漢方を取り入れ,一つ一つの素材にパワーがあるメニューを料理長が考案しコースで作ってくださいました。 

メニューには一つ一つの素材の効能まで記されていました。

何と贅沢なんでしょう!

美味しいのは勿論の事、身体の中から満たされ、お料理を頂く事によって、細胞が喜んでいるのを久しぶりに感じました。

外で頂くお料理は、本当に難しいと思います。

なぜなら作り手の方のエネルギー、モチベーションや素材の良さが、すぐに身体に現れてしまうので、通常は外食が続くと身体の調子がおかしくなってくるのです。

しかも、普通は中華を頂くと

「暫くは中華はいいかしら?」と思うでしょ?

でもね 今日の夕食時には、

「もう一度、同じメニューを頂きたい。」と思ってしまうような 本当に素晴らしいお料理だったのです。

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西麻布のとても素敵なレストランです。

是非、一度立ち寄ってみてくださいね。(重慶飯店麻布賓館

(今回の、パワーの出る漢方を取り入れたお料理は予約が必要なようです。)

集まったマダム達もとてもパワフルで素敵な方たちばかり。

今、日本で一番パワフルな人たちかもしれないと思うほどにエネルギッシュでした。

来月からは、エクササイズやエネルギーのお勉強もしていきたいと言うことで、その場でスケジュールが組まれ、出席者が決まりクラスを始める事になりました。 

この物事を自在に動かしていく力、1,2チャクラの充実感なんでしょうね。

このパワフルな人たちが、更にパワフルになっていくなんて どうなっていくのでしょうか?

ちょっと、楽しみです。

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2009年5月20日 (水)

美人薄命

頼近美津子さんが亡くなったのですね。

30年以上前の事になるが、当時採用を担当していた父が、試験の最中から自慢げに「キャサリン」の話をし、本当に珍しく仕事の後に家に連れてきた。

キャサリンとは頼近さんの事なんだけれども、新年会以外で父がお弟子さんを連れてきたことはなかったから、その思い入れは相当なものだったと思う。

「ご挨拶しなさい。」と言われ応接間に入っていくと、

今までに見た中で一番美しい女性がソファーに座っていた。

キャサリンと聞いていたから金髪でない事に少しがっかりしたが、透き通るような肌に品の良い顔立ち、よく通る声で「こんばんは。」と言われ、本当に口を空けて見つめてしまった事を覚えている。

ショウヘイ(父)は終始ご機嫌で「キャサリン。キャサリン。」と連発していた。

横暴なショウヘイのリクエストで私のエレクトーンで何曲か演奏してくれる良い人だった。

入局すると、予想に違わずメキメキと人気が出てあっという間にフジテレビに行ってしまった。

その美しさは他の追随を許さなかったから、当たり前と言えば当たり前のことかもしれない。

その後、BMWにいた頃、頼近さんが635iに乗っている話を聞いて、当時の彼の635iを乗りこなせなかった(いや運転させてもらえなかった。)私は、

「女性が635iを乗りこなすとは、さすが頼近さん!」と秘かに尊敬していた。

今、思い返してみても 私の人生の中で1,2を争う美しく品のある人だったなぁ。

ショウヘイも、沈みきっている。

20年近く前に内臓をほとんど取ってしまった父が元気に生きていて、当時、心配してくれた人たちが次々と亡くなっていくのを横で見ていると、

「自分もいつ死ぬかわからないなぁ。」と思う。

毎日を、大切に生きなければね。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2009年5月19日 (火)

側彎症

数日振りに、側彎症のお嬢さん達がやってくる。

「戻ってるかなぁ?」

とちょっと心配しながら彼女達を迎えたが、

戻っていない!

「戻っていないわね! 運動していた?」

(骨盤底を強化する補助運動を教えて、やってもらっていた。)

と聞くと。

「ハイ!」

と明るく答えてくれた。

他の子のセッションを待っている間も、時間を惜しんで問題集を解いている受験生なのに、しっかりと運動もしてきてくれている。

きっと、自分の行く道をしっかりと歩んでいくに違いない。

とにかく、地道な努力も惜しまずに自分と向き合う子ども達に感動したし、私も精一杯少しでも楽になれるようなお手伝いが出来たらと思う。

若い子の反応は本当に大人になってからのものとは比べ物にならない。

これから無限の可能性が目の前に広がっている子ども達の人生だからこそ、

出来れば、若いうちに治るものは治しておいてあげたいなぁ と思うのでした。

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2009年5月12日 (火)

気内臓(チネイザン)療法

チネイザンのセッションを始めましたが、

セッションをしていると、お腹に関する変化は勿論の事、他にも様々な変化が見られとても面白く感じています。

先日の、側彎症のセッションの時も「動き」を内側から沸きあがらせたいときに、肝臓や脾臓のポンプを使ってみると内側からムクムクと生命力が湧き上がってくるのを感じると共に、脊椎全体が生き生きと本来持つ動きを始めます。

また、遠隔セッションの時にもチネイザンを使って施術していくと面白いようにその時間ピッタリにその臓器に反応が見られるようです。

こんな事を感じられるのも、長年ハンズオンヒーリングのセッションを続けてきたおかげであり、また、新たな側面から人間の身体やエネルギーを感じ、見ることができるツールをチネイザンや観音気功、ヨガなど東洋的なアプローチによって得ることが出来たおかげだと思います。

西洋と東洋の融合という大きな目標に一歩づつ近づいているような手ごたえを得ています。

自分の中で眠っていた部分に光が当たって新たな視点が生まれるというエキサイティングなことが、きっと永遠にあるのでしょうね。

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2009年5月 7日 (木)

データの集計

なぜこんなにブログをアップしているのか。

それは、毎日 側彎症のデータを集計しているからです。

何十年と使っていない分度器や三角定規を使って奮闘しています。

物凄く苦手な作業で すぐに嫌になるから 他の事を織り交ぜながらやらずにはいられません。 

だから他の事がスイスイ進んでいきます。

今まで、こんなに綿密にデータを取ることをしてこなかったけれども、

やってみると誰の目にも明らかなほど違いがわかり、実に遣り甲斐があります。

来てくださるお嬢さんがたもとても可愛く素敵。

毎日会っていたので、会えなくなるのがちょっと寂しく思えます。

若い女の子がいると、家中が華やかになって とても良いのです。

データの集計を手伝ってくれている次女が「背が伸びている。」事を発見して、今日、測ってみたら、施術前と施術後で本当に背が伸びていて驚きました。

今後もデータを集めたいと思っております。

中高生で側彎症の方で、データを提供しても良いと思われる方は 是非ご連絡ください。

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2009年5月 5日 (火)

美味しい連休

お正月もゴールデンウィークもお盆休みもあまり出かけたことがない。

いつも東京にいる。

一番嬉しいのは、車が激減すること。

何処へ行くのもスイスイ行かれる。

大好きな音楽を聴きながら、スイスイ車を運転するのはとっても素敵なこと。

今日も、車で仕事に出かけた。

雨の中、好きな音楽を聴きながら車を運転するのも とてもイイ。

私がいつも停める駐車場は、どんなに街が込んでいてもいつも「空車」。

ありがたいことです。

仕事を終えて、「あぁ また音楽を聴いて運転できる!」と思うと 何とも嬉しくなってしまう。

運転していると、ふと「夕食に美味しいパンとワインだ!」 と思い。(毎日そう思うけれども。)

井の頭通り沿いにある「ルヴァン」に寄ってみた。

ここは量り売りでパンを売っている。

パンを選んでいると、目に「ヨモギ」のパンが入ってきた。

そう、私の大好きな潤いの場である湯河原のCちゃんのお家の近くにある梅の名所(梅は植えられたものだから残念な感じ。そのままのほうが素敵な山だって事に気づくべきだ。)の山にヨモギを摘みに行ったときに「ココのヨモギはね、上原のルヴァンの人も摘みに来たのよ。」の言葉を思い出した。

すぐに人に話しかけたくなる私は、「このヨモギは湯河原のものですか?」から会話が始まり、お店の人たちと 楽しいひとときを過ごさせていただいた。 Cちゃんは「ヨモギの達人。」と呼ばれていた。

お土産に、ヨモギのパンやベリーとナッツのパンまで頂いてしまった。Nec_0248

ここのパンは、大切に大切に作られていて それがわかるからこそ、頂く事を恐縮してしまう。

だって、ヨモギを摘みにわざわざ遠く 色々なところを歩き回っているくらいだもの。

夕食には、大好きなチーズとハチミツ、ルヴァンのパンと赤ワインをいただいた。

大切に作られたヨモギのパンは、外はカリッとしていて中は信じられないモチモチとしている。 ヨモギの香りがほんのりと口の中に広がり、湯河原の山と沢の景色が思い浮かぶ。

父島でこれもまた大切に作られた「島ハチミツ」をつけていただくと、本当に幸せ。

丁寧に作られたものは、食している時間を圧倒的にふくらみのある豊かなものにしてくれる。

今日は、朝から長女が洋ナシのタルトを焼いてくれたり、可愛い姪が杏仁豆腐を作ってくれたりと、手作りが嬉しい一日だった。

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2009年5月 4日 (月)

今日から

今日から、側弯症のデータを集めるために毎日高校生のお嬢さん方に家に来ていただいてセッション。

朝、駅まで迎えに行くと 数十メートル先からでもキラキラと輝いて見える女の子達が待っていた。

家までの道すがら彼女達の話を聞いていたが 何とも品がよく気だての良いお嬢さんたちだった。

データを集めるということで来ていただいたけれども、セッションをしているうちに 彼女達が少しでも心地よく生きていかれるためにお役に立てるのであれば それだけで幸せであるという思いがこみ上げてくる。

本当に、気立てがよく、可愛く、知的で素敵な女の子たちだ。

母校の後輩でもあるのだが、こんなに素敵な後輩がいる事を誇らしく思える日を過ごせた。

明日からも、楽しみだなぁ。

さて、これから彼女たちにご馳走するケーキを焼かなくては!

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2009年5月 1日 (金)

気内臓(チネイザン)・プラクティショナー

本日、5月1日をもって 正式に気内臓(チネイザン)・プラクティショナーに認定されました。

今後は、ハンズオンヒーリング、関係性エネルギーヒーリング、誘導瞑想と共に、チネイザンのセッションも行なって参ります。

チネイザンの詳しい説明はHPのほうにアップしていきますので、そちらをご覧ください。

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占星術アドヴァイザーKちゃん ありがとう!

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イベントのご案内

ピアニストである私の親友がイベントで演奏します。

入場無料ですが、事前の申し込みが必要なようです。

繊細で優しい演奏です。

IYPE 国際惑星地球年記念 <地球とハーモニー>
講演とコンサートの夕べ
Date   Time
2009.5.2 SAT 16:00-20:00
LECTURE  16:00-17:30
温暖化気候の海面上昇-地球科学データからの将来予測
横山祐典(東京大学海洋研究所 准教授)
地球を旅する
石川直樹(写真家)
TEA BREAK 17:30-18:30
CONCERT  18:30-20:00
Piano
ラヴェル:水の戯れ
フランク:プレリュード、コラールとフーガ
定兼三紀子
Violin&Piano
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」
モンティ:チャルダッシュ
大内田奈名子・武内俊之
Piano
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番
武内俊之
Venue
日本大学カザルスホール
東京都千代田区神田駿河台1-6
最寄り駅 JR 御茶ノ水駅/地下鉄新御茶ノ水駅・神保町駅
入場無料(メール等による事前申込み)
入場ご希望の方は、予め、東京地学協会へ、電子メールまたはFAXでお申し込みください。
受け付け用電子メールアドレス 
chigaku@abox9.so-net.ne.jp  FAX番号 03-3263-0257
問い合わせ先:東京地学協会事務局 中尾征三(03-3261-0809)
主催                  協賛
社団法人 東京地学協会   IYPE日本, 日本地球惑星科学連合
HARMONY with the EARTH
♪♪

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2009年4月30日 (木)

VIRONのドーヴェルニュ

ココのところほぼ毎朝VIRONに立ち寄っている。

昨日は3食VIRONのドーヴェルニュを食べていたなぁ。 凄いカロリーだろうなぁ。

朝、自動ドアが開いて中に入ると、お店の人が笑っている。

なぜなら、必ず同じものを同じように頼むから。

Nec_0245_2 これこれ。 これを一口サイズにスライスしてもらって紙袋に入れてもらう。

ドアから出た途端に我慢できずに一切れいただくのが何ともいえない一日の楽しみです。 ほんのり温かく、ハチミツとブルーチーズの香りが漂います。

あぁ幸せ!と思いながら仕事に向かいます。

昨日は、7年来のクライアントの方がVIRONのクイニーアマンを差し入れてくださり、2人でパリパリいわせてポロポロ落としながら甘いバターの香りに酔いしれました。

食通でありプロのお菓子作り名人である彼女はVIRONにも詳しく、パンのお粉はフランス産のものを使い、わざわざ一晩寝かせてから作ることとか、フランスの水に近いものを使うためにコントレックスでパンを作っていることとか、バターは3種類を使い分けているとか、あそこのお粉で作るピザは一味違うこととかを教えてくれて、私はますますVIRONが大好きになり、帰り道、またもやドアをくぐってしまいました。

本当に美味しいので、赤ワインがすぐになくなります。

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2009年4月23日 (木)

至福の時間

今日は、乳児院の子ども達に会いに行った。

知人の精神科医の先生に声をかけていただいたことがきっかけで伺ったのだが、前回会った子どもが暫く見ないうちに成長し、目の中に光が宿りだしたのを見ることが出来た時 なんともいえない至福感が溢れてきた。

今日も、数人の赤ちゃんと触れ合う時間を持った。

言葉はしゃべれないのだが全身で自分を表現する赤ちゃんに、手を差し伸べて その子の生命力に委ねていくと自然に流れが生まれてくる。 見る見る間に子ども達の表情や動きが変わってくる。

「気」ですか? 「エネルギー」ですか?と聞かれるが、その子の持つ生命力に委ねるだけなのである。

私が何かをしてあげているわけではなく、赤ちゃんの身体に存在する「声」に耳を傾けているだけなのだ。

大人であれば、こうして欲しい、ココが具合が悪い という事が出来るが、まだ言葉のしゃべれない赤ちゃんには ただそうして耳を傾けるしかない。

だからこそ、こちらも嘘はつけない。

赤ちゃんは瞬時に反応する。

同じ事をしても受け入れてくれる赤ちゃんもいるし、嫌がる赤ちゃんもいる。

本当に一瞬一瞬に耳を傾け、「空」でいることが求められる。

赤ちゃんとの時間はまさに「瞑想」であり「至福のとき」なのだ。

帰りぎわに園長先生や子ども達と関わりあっている先生方と

「こういう事を、していました。」

「こうしてあげると いいかもしれません。」

とお話させていただいていたら、一人の先生が

「昔ながらの触れ合い方ですね。」と仰った。

そうなのだ。

昔ながらの抱き方をすれば自然に赤ちゃんを感じ、自然なかたちでエネルギーが動いていくのだ。

赤ちゃんの目を見て背中をさすったり、お尻に手を当てて足を触ってあげたり、そうした母親の動作の一つ一つに実は素晴らしい意味が隠されている。

核家族化で手一杯になった現代のお母さん達にも 子どもと触れ合うことの大切さが伝わっていったらいいなぁ。

と改めて感じた一日だった。

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2009年4月18日 (土)

関係性エネルギーヒーリングクラス修了!

2年半にわたって、受講してきた関係性ヒーリングのクラスが昨日で修了した。

最後のクラスは始めから密度が濃く まるでこの修了に向かって進んできたのかと思われるようなプロセスが浮かび上がり、とても貴重なものになった。

何気なく通り過ぎれば、何度ともなく訪れ通り過ぎてきていたパターン化した関係性が さらに広い所からの視点に移行する事を助ける事が出来るようなクラスだった。

毎日、クラスメイトに起こっていく変容を傍らで見させてもらったこともとても貴重な体験だった。 

クラスの、独特の安定感と

知的な二人の先生によって知識欲が満たされていく事を改めて感じた日々だった。

修了証には美しい「DragonPearl」が浮かび上がり、その意味するところも素敵だった。

*関係性エネルギー・ヒーリングは、発達心理学とチャクラ・システムの体系を組み合わせたエネルギー手法を通して、より健康な人間関係を結ぶのを助ける、ヒーリングの専門分野です。ディプロマ(修了証)コースは、ハンズオン・ヒーリング科の在籍者、および臨床心理士、社会福祉士、その他、長期教育と教育分析を経て臨床心理の分野で仕事をしている人を対象に提供される3年制の専門教育課程です。

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2009年4月15日 (水)

母国語の美しさ

Tちゃんに教えてもらって以来、Bei Xu に嵌っているのだが、

彼女が母国語で歌う「everything」は、本当に素敵!

中国に数週間滞在したときには気づかなかったけれど、中国語の美しさが染み入ってくる。

彼女は、英語でも日本語でも歌っているが、やはり母国語で歌うものには深みがあり、意味はわからないのだが、表現に何ともいえない豊かさを感じ 深く伝わってくるものがある。

他にも何曲か母国語のものがあるが、なんだろう 響きがとてもいい。

長女も選択科目で取った中国語に「チョー面白い。」と嵌っているし、私もガイドとコンタクトをとって教えてもらった名前が、調べてみるとキセズシテ中国の素敵な言葉だった。

ちょっと今 中国ブームかも。。

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2009年4月13日 (月)

ヒーリング1

春だし、新しくスタートする感じが私の中で色濃くなってきたので、

私にとってのヒーリングというものについて改めて考えてみた。

ヒーリングトレーニグに入った当初は、

キレーション

背骨の再形成

意図のラインを整える

チャクラの再形成

それぞれの臓器の再形成

骨髄、骨、骨膜、筋肉、筋膜、皮膚にエネルギーを流し分ける

リンパキレーション

神経キレーション

赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫、白、ラベンダー、プラチナ、シルバー、ゴールドなどの色を使ってのヒーリング

音を使ってのヒーリング

アストラルレベルのヒーリング

などなど、いつになったらそれが学べるのか、できるようになるのだろうか?

ワクワクしながら、日々を過ごしていた。

そしていつの間にか、自分の中で「エネルギーの中で生きる。」という事が当たり前になってきて、それらが特別なことではなくなってきていた。

自分がトレーニングを卒業し、外の世界に出てみて初めて気づくことは沢山あり、まだまだ日本という土壌でヒーリングが受け入れられ発展していくかどうか手探りの状態の中にいる。

私にとって当たり前に使っていた「ヒーリング」という言葉でさえも「怪しい」と思う人は少なくなく、自分の視点が今の日本の社会の中で何処にあるかを見直すことも重要なことのように思われる。

改めて、感じることは「ヒーリングは技術ではない。」という事。

しかし、私がもし当初ヒーリングを学ぶときに「ヒーリングは技術ではない。」と言われても良くわからなかっただろう。

ということで、これからは少しづつ一つ一つの手法について説明していこうと思う。

しかし、繰り返すようだが それはあくまで全体の一部であり全体ではないということ。

様々なものが折り重なってヒーリングは存在すると言うことは繰り返し述べていきたいと思う。

次回からは、一つ一つのヒーリングの手法について書いていこうと思う。

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2009年4月 9日 (木)

素敵な招待状

Nec_0230 大好きな金柑やゴールデンオレンジ、ポンカン、八朔など等入った小包の中に、素敵な招待状が入っていました。

春の山と一緒に大好きな2人が迎えてくれて幸せな休日を過ごすことができました。

そこに行くときはいつもいつも雨ばかりだったのですが、今回は快晴!

おかげで大きな大きな満開の桜の木下で、沢山のご馳走をいただくことが出来ました。

「ノラボウのおひたし」「ヨメナのおにぎり」 生まれて初めて食するものに囲まれた ランチでした。

「私、桜の木の下でご飯を食べるの初めて。」と言うと、「ユッキー これ普通だよ!」と言われ、私の人生ってしていないことが沢山あるなぁ と改めて気づきました。

ご飯の後、ゴロンと横になって空を見上げると、鳶が飛んでいて 鳶の周りに綺麗な紫色のオーラが出ていて、羽を動かして飛んでいるというよりも 鳶のエネルギーの部分が先に動く事によってそれに委ねて飛んでいるのを見て、色々な事が繋がった感じがしました。

もっともっと楽しい事をしよう!

お夕食にも素敵なものが沢山!

Nec_0225 これは「ユキノシタと明日葉の天ぷら」ユキノシタはモチモチしていて美味しい!

Nec_0227

これは、スミレの花のサラダ。

花が甘くて美味しい!

朝食は、摘みたての蓬入りのパンで作ったサンドウィッチ!

またまた素敵な小さなボーイフレンド達が加わり、今度は石楠花の咲く山へピクニック。

野生のクレソンや三つ葉、ヨメナを摘んで歩きました。

あぁ 社会復帰できるかしら?

と後ろ髪を引かれながら東京に戻ってきました。

深い闇が包みこんでくれる安心感に包まれた夜も大好きだし、どこもかしこも輝きに満ちた昼の光の世界も大好きだし、そこで迎えてくれる人たちも大好きだし、本当に体中に幸せが満ちた休日でした。

ありがとう!

 

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2009年4月 2日 (木)

TaoZen春の瞑想とConcert vol.1

本当にありがとうございました!

沢山の方々に来ていただいて、本当に幸せです!

楽しんでいただけたでしょうか?

皆様のおかげで、とても楽しいイベントになりました!

沢山の愛をいただくことが出来ました。

これからも宜しくお願いいたします。

皆様にとって、さらに素敵な日々になりますように!

沢山の愛を送ります。

ユキ

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2009年3月30日 (月)

4月1日 スペシャルゲスト!

4月1日のイベントに素敵なスペシャルゲストが来てくださる事になりました。

歌舞伎の市川男女蔵 さんです。

7月に主役で出られる歌舞伎のお話をしてくださるそうです。

3月の忠臣蔵を拝見したのですが、

舞台の上の男女蔵さんも とても素敵ですが、舞台を降りた 男女蔵さんも メチャクチャ素敵です!

日本の伝統芸能とのコラボ! 

素敵すぎます。 

私達でいいのかしら? ちょっと心配かも!?

でも、楽しみながらやっていきますね!

第1部 桜もちコンサート
   松藤朝子(キーボード) 柴田節子(ヴォーカル)  山本ユキ(元気を出すかかり) 
present特別ゲスト 市川男女蔵さんによる 7月主役講演「矢の根」のお話。
第2部 大内雅弘による「決意と出発の瞑想」
第3部 "Stand by me"の輪
     柴田節子さんのご指導で、みんなでTaoZenのここしばらくのテーマソング
     "Stand by me"を歌います。
 
日程 2009年4月1日(水)
   開場 19:30
   開始 20:00
会場 西麻布BAR KEYSTONE
   東京都港区西麻布4-2-4 The Wall Bldg B1
   電話 03-5464-2165
入場費 3,000円(1ドリンクつき)
お問い合わせ タオゼン 03-5771-4651
       S&Sエンターテインメント 03-3486-6502

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2009年3月29日 (日)

4月1日 イベントのお知らせ

みなさま、桜の色が街を染め始めましたね。

そんな美しい季節が近づく中 イベントをする事になりました。

パワフルな面々が、楽しみながら何処までできるかやってみようということで 急遽企画され お知らせの運びとなりました。

すべて、手作りでボランティアでやっています。

売り上げは 子どもや動物のための施設に寄付させていただきたいと思っています。

街の中の夜桜を楽しみながら、よろしかったら 是非足を運んでください。

 3部構成です。
第1部 桜もちコンサート
     松藤朝子(キーボード) 柴田節子(ヴォーカル)、山本ユキ(元気を出すかかり)
第2部 大内雅弘による「決意と出発の瞑想」
第3部 "Stand by me"の輪
     柴田節子さんのご指導で、みんなでTaoZenのここしばらくのテーマソング
     "Stand by me"を歌います。
 
日程 2009年4月1日(水)
   開場 19:30
   開始 20:00
会場 西麻布BAR KEYSTONE
   東京都港区西麻布4-2-4 The Wall Bldg B1
   電話 03-5464-2165
入場費 3,000円(1ドリンクつき)
お問い合わせ タオゼン 03-5771-4651
       S&Sエンターテインメント 03-3486-6502

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