2012年2月14日 (火)

エネルギー4

そして、その「ある。」と思っていた事が幻想であることを知った後、

あまりに広大な、
あまりに果てしないものに対し、
自分がいかに
「何も知らず。」
「無知。」
であったか、
心底恐ろしく、立っていられないほどだった。
また、
それに対して畏敬の念を感じずにはいられない。

言葉に尽くせないほど広大で、滴るようなエネルギーを持ちうるそれをなんと表現すれば最適なのかは、
当て嵌まる言葉が見つからない。

thunder


神に委ねる。

それはまったく未知の世界への参入であり、
自分と思っていた自分の崩壊でもある。

しかし、私はこれほどに滴るほどの無限の愛を今まで感じたことがなかった。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2012年2月 7日 (火)

エネルギー3

エネルギーの学校 第3期 4月開講

エネルギーはざっくりと一つではなく、
様々な階層があるj事。
そして、それを知覚することにより、
車の運転で道に応じギアを入れ替えるように、
物事に応じたギアを入れ替えることが出来るようになること。
「見えない世界。」
と大雑把にくくってしまうには、
あまりに大きすぎる世界であり、危険でもあり、もったいなくもある。
また、見えない世界から来る情報がどこから来ている情報か自分自身で知覚できれば、
様々な神様からの情報やチャネリング情報など、
どこからきたわからないような情報に惑わされて操られることなく、
的確に自分自身で情報を知り、判断が出来ることにもなる。

さて、
ここまでは「ある。」事を前提としたエネルギーの話。


ここから先は、
「ある。」
事自体が幻想であるエネルギーの世界。
まるで瞑想の境地の話のようだけれども、
実際に、その先のエネルギーを知覚するには、
「ある。」
事自体を手放さなければならない。
その境地になったときに初めて、
器となり、時空を超えた域に踏み入れられるようになる。
しかし、いきなり全てを放棄すればよいのかと言えば、
本当に「ある。」状態を手放すことは、
様々なものを積み上げた智慧の果てにあるものの様にも思える。
それは、エイッと勢いで到達するのでもなく、
日々の生活の中で、
自分のこだわっているものに底の底の方まで気づいていく過程の果てにあるように思える。
物質的なものを放棄するのは容易いかもしれないが、
自分のこだわりを放棄するのは
こだわったからこそ、出来ることである。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校


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2012年1月30日 (月)

エネルギーの学校 第3期 4月より開催のお知らせ

エネルギー3を書くつもりが、途中でお知らせを入れてしまって申し訳ありません。
「エネルギーの学校 第3期」を4月より開催します。
1期のときも、ひろひろが発起人となってくださり、
2期のときもタオゼンが、
そして、第3期もてっしーが場所を提供してくださることになり、
本当に感謝しなければ! と気を引き締める今日この頃です。

スケジュールは6ヶ月目までは1期、2期と変わりません。
HPにアップしたのですが、なぜかGoogleのほうがアップが上手くいっていないので、
こちらで失礼します。

以下、文章貼り付けます。
よろしくお願いいたします。
(少々長いです。Google以外だったらHP内でもアップされているようです。どうてかなぁ?)

エネルギーの学校第3期 4月より開催

自分で自分のエネルギーを知り、感じていますか?

エネルギーの世界と親しくなり、感じられるようになったら?
・ 自分が苦手な人、場所、行動など 何故苦手か理解することが出来、変化を促す行動をすることができる。
・ パターン化した人生にあらたな視点を設けることにより、人生をより豊かにする。
・ 物理的な行動範囲が広がる。
・ エネルギー的な行動範囲が広がる。

エネルギーは、様々な世界(異なる波動)があることを知ったら?
その一つ一つが私たちが生きている環境に作用し、その一つ一つが果てしなく興味をそそる世界である。
・ 様々な施術をする際に、自分がどこのエネルギーの作業を行なっているか、明確になることにより、より効率的な施術になり、無駄なエネルギーを使わなくなる。
・ 自分の得意なエネルギー、不得手なエネルギーを知る。
・ エネルギーをうけて、具合が悪くなる事の原因を知り対処できるようになる。

自分が伸び悩んでいる部分を伸ばせたら?
私たちが通常認識している世界は、ごく限られた部分でしかありません。
しかも、それを更に狭くしているのが自分自身だったら?
自分の枠組みを認識して広げることにより、
より広い世界からのアプローチが可能になります。

具体的には・・・?
私たち人間は肉体という物質的な身体だけでなく、さまざまなエネルギーの身体も持っています。
けれども、私たちの大半は「自分=肉体」と何も疑わず生きています。
エネルギーの学校では、一回目のクラスから「自分=肉体」という概念は崩れ始めます。
そして、「もしかして自分は、肉体だけの存在ではない。」ということが頭ではなく身体やエネルギーで実感し始めると、
『本当のこと』が知りたくなってきます。
「今まで自分が縛られてきた世界感はもしかして小さな箱の中の世界だったのかもしれない。」と。
エネルギーの学校は、『本当のこと。』を探検していく仲間が集まるところです。
その過程で、まず、自分という存在を色々な角度から見つめていきます。
そうするうちに、エネルギーを当たり前のように感じることが出来るようにもなるでしょう。
様々なレベルのエネルギーを自在に作り出すことが出来るようにもなるでしょう。
タロットやカバラに興味を持ったり、
ヒーリングが出来るようになるかもしれません。
でもね、それは『本当のこと。』を見つけていく途中経過にしか過ぎないのです。
そこで途中下車するのも良いでしょう。
でも探検は続きます。
「自分の中にあるゆるぎない神聖。」に辿りつくまで。

エネルギーのレイヤーは、私たち一人一人の個性、傾向性、魂を表し、また形作っています。
肉体だけでなくそれぞれの質、波動、感覚をつかむことにより、ご自分の仕事、施術、恋愛、家庭等それぞれの生活をさらにエネルギッシュに生きてほしいという願いもこめられています。
なぜなら、肉体だけでなくエネルギーの世界を知ることにより、自分の人生が何倍にもパワフルになっていくことを知っているからです。
このクラスは、知識だけでなく実際に「特定のエネルギー」の中に浸ることによって、自分の頭で、肉体で、エネルギー体で体得していただくようにすすめていきます。
基礎クラス6か月を終えるころには、自分の想念がいかにエネルギーを作り出しているかという事実が当たり前のように感じられるでしょう。
月に一回(土曜日)でまず6カ月の基礎コースがあります。全参加が基本で、単発受講はできません。

■詳しいスケジュール
【エネルギーの学校 第3期】 by 山本ユキ
※まず、基礎コースから始めます。
基礎コースは、月に一回で6カ月のコースです。全参加が基本で、単発受講はできません。
開催日:4月より 月第2土曜日。
開催場所:輪屋(大岡山駅より徒歩5分)http://www.rinya.jp/info/
時間帯:12時から5時半。(早めの昼食を取ってお越しください。)
受講料:一万円。(毎回ごとの支払いで大丈夫です。)

一番近くにありながらも、なかなか気づくことのできない、もっともこの世で興味深く、愛すべき「自分」という存在を読み解いていきます。

☆season 1:性格構造から見た自分
(この世に生まれ、育ち、今の自分になるまでの過程をエネルギーや身体から読み解きます。)
1回目
肉体、エネルギー、性格パターンを見ることにより、自分の性格構造を見つけていきます。
2回目
自分で見つけた傾向性が他者との関係性の中でどのように反応して行くのかを実際に自分の身体を使って体験してもらいます。
3回目
性格構造のパターンの中から、自分の魂がこの世にどんな課題を持って来たのか、自己実現するためには何が必要なのかを見ていきます。

☆season 2:チャクラから見た自分
(それぞれのチャクラの波動を感じ、自分のタイプチャクラを見つけ、さらに、自分にとって不得意なチャクラを見つけることにより、さらにパワフルに自己実現していくツールにしていただきたいと思います。)
4回目
7つのチャクラの概要。
ムーラダーラチャクラについて(この人生を歩むコミット、肉体)
実際にムーラダーラチャクラを活性させる動き、呼吸法、意識を体得していきます。
5回目
スワディスターナチャクラについて(自己感情、性的な解放)
実際にスワディスターナチャクラを活性させる動き、呼吸法、意識を体得していきます。
6回目
マニプラチャクラ(社会性、人間関係)
実際にマニプラチャクラを活性させる動き、呼吸法、意識を体得していきます。

以降、アナハタチャクラの「アストラル界」に進んでいきます。
アストラル界は自分の想念が非常に重要になっているために、基礎クラスを学んで得たエネルギー的体力、知識、自己との取り組みが必要になります。


その後は・・・
アストラルの想念の部分のチェックをしていくと、自分の想念がいかに自分の人生に影響を及ぼしているのか明確になってきます。
自分で自分の人生を創造している感覚が出てきます。
99%は自分が作り出した世界かもしれない。
今度は、まったく逆転の発想からエネルギーを感じていきます。
そして、これこそが「自らの中の神聖。」と繋がる秘密なのです。


詳しくはお問い合わせください。

※ 精神的な疾患をお持ちの方は事前にご相談ください。
※ ご相談、ご質問はお手数ですが、HPの問い合わせのほうからお願いいたします。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2012年1月29日 (日)

おすすめの本

エネルギーの学校に関西から通ってくれているみさをちゃんが、
ステキなイラストを沢山(半分以上のページ数!)書いている本が
発売されました。
今日、読ませてもらいましたが、本当にステキなイラスト。
みさをちゃんのあたたかさ、美へのつながりが感じられるステキなイラストです。
本の内容も、子育てに非常に参考になる内容なので、
興味がある方は是非!


山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2012年1月25日 (水)

エネルギー2

ということで、(って、続きが遅すぎ。)
自分のあり方がいかに自分自身のエネルギーに影響を及ぼしているか、
「自分で自分のイマを知らず知らずに選択してしまっている可能性。」
に目を向けてみるのは非常に大切なことのように思う。

水分に限らず
その人の身体の外側まで存在するエネルギーにも 勿論影響し、
周りにも影響を及ぼすのである。

sun
さて、ざっくりとエネルギーという言葉で表現してみたのだけれども、
この辺で、実はエネルギーにも様々な種類があるのだということも知っておくと とてもお得である。
これが明確になっていればいるほど、無駄なエネルギーを使わずに的確に様々な作用が起こってくる。
エネルギーには、実に様々な波動があり、
それは色や音でも表現されたりするけれども、
芸術を見ても、それが絵画として表現されたり、音楽として表現されたりして、
1つだけのエネルギー(波動、色、音)ではなく、勿論様々な色合いを持ってそれぞれに影響し合っているけれども、
テーマの中心となる所は、やはりあって、
その部分にレーザービームのように的確に焦点を当てて、
的確な波動のエネルギーを流すことが出来れば、
エネルギーの無駄使いをせずにすむし、効果も明確になる。
この「的確さ。」すらある種のエネルギーの領域である。
肉体に近いエネルギー。
自分の想念が色濃く影響するエネルギー。
意図の的確さを左右するエネルギー。
神聖な部分とのつながりを感じるエネルギー。
などなど、バラエティに富んでいる。
だから、自分がどの部分のエネルギーにアプローチしているか、
と言うことは非常に大切であるように思う。
肩のコリにしても、それがエーテル体だけの問題か、アストラルなのか、
それとも、もっと違うところからの問題なのかを見極めれば、
永遠にマッサージしなくても、短時間でその部分を変化させることが可能になる。

まだまだ続く。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2012年1月 9日 (月)

エネルギー1

私が何よりも大切にし、かつ 大好きなのはエネルギーを感じること。
それがあるからこそ、毎日の瞑想も呼吸法も様々な行も至福のときへと続いていく通路となる。

エネルギーを「感じる。」には、ある程度の訓練が必要になる。
全てはここにある。
と言っても、心地よい環境の中に何時もいられるわけではないし、
長年、自らを守るために なるべく傷つかないように麻痺させてきた部分も多々ある。
だから、いつも全てを感じることは危険なことでもある。
しかし、少しづつ見方やあり方を変化させ、
エネルギーを感じるための あらゆる意味でのスペースを作ってあげることは、
この人生を何倍も楽しむツールを手に入れることにもなる。
そして、またそれは魂のための需要にもなる。

たいていの人は、自分はエネルギーなど感じることが出来るわけがない。
と思っているのが普通だと思うが、

たとえば、

満員電車にギュウギュウ詰めになって乗っている時に周りの人から伝わってくる「何がしかの心地よくない雰囲気。」と、

大自然の景色を見ながらゆったりとした座席に座って心地よい風を受けながら乗る電車。

この文章を見るだけでも自分の中に何らかの変化が起きるのではないだろうか?


先日、高校生にエネルギーのことを知ってもらうために簡単な実験をした。
彼らはエネルギーに対しての知識も感じることも興味もそれほどない普通の高校生なのだが、

自分がネガティブでいる時のこと
自分がステキな気分でいることに事

それぞれ思い描いてもらい、思い描いている間に同じように水を入れたコップをそれぞれ持ってもらった。
さて、結果は。

エネルギーなど感じられないと思っていた高校生たちは、
自分が持っていたコップの水の味や濃度の違いに驚いていた。
ネガティブなほうの水は、塩っぽかったり、ネットリと絡みつくようだったりした。
ステキな事を思い描くほうは、甘く、スッキリとしている。
という意見が多かった。

私たちの身体は、少なくとも半分以上は水分で構成されている。
自分がどのような意識で日々を送っているかは、自分の身体に影響しないはずはないのではないだろうか。

続く・・・

山本ユキHP エネルギーの学校・ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン

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2012年1月 4日 (水)

お正月断食

ウフフ 丸々4日空いている!
「お正月は断食します。」
という私の無謀な提案から、我が家ではお正月断食。
より肉体の意識の強い人から、
一人づつ、通常の状態に戻り、みな2日で通常に戻り、
4日目は私一人。
どこで止めようと自由です。
(しかし、復食管理など食事の用意は各自が行う。)

だんだんと、身体のこりや滞りが取れていくのが分かり、
身体が軽い。
(体重ではなく、感覚が。)
内臓の位置が上がってくる。
特に横行結腸の位置は今日までで4~5cm上がっている。

時間を追うごとに、
中心となるチャクラの状態が変化してくる。
下のほうのチャクラからだんだんと上のほうのチャクラに移行してくる。
下のほうに留まろうとすると、車酔いのような感じがする。
今日は、朝からサハスラーラにいないと、調子が悪い。
しかし、サハスラーラーに居ると、
何ともいえない至高状態が続く。
子どもの頃はこっちの世界のほうが優位だったから、
「これは、自分で意を決して通常の状態を選択しないと、戻らないな。」
とうっすら感じる。
明日からは仕事だから、午後辺りから少しづつ戻します。

恐らく断食をする前には、プラーナの呼吸を体得し、
全てのチャクラの鍛錬(身体、精神、エネルギー全てにおいて。)を怠りなくしておくと、
苦しくなく快適な断食をすることが出来るように思います。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2011年12月31日 (土)

死と再生の儀式

今年はanadiのリトリートに始まり、
本当に収穫の多かった一年になった。
次々と「本当のこと。」を指し示してくれる様々な師に出会えたことは本当に感謝している。
そして、実は本当の事に気づく一番のツールは
とても単純な事の中にあり、
それは、まったく隠されてもなく、
あまりに単純で見過ごしてしまうことの中にあるものだと実感した。
様々な教えがあり、それもそれで素晴らしいが、
本当の事は、ここにある。
聖地に修行に行かずとも、
誰かに許可をもらう事もなく、
ここにある。
(でも、気持ちの良いところにたまに行かないと、肉体はつらくなるけれども。)

それは、まったくのエネルギー的知覚であり、
あり方自体が、その知覚と共にグルンと変わる。
しかし、そのグルンがあまりにグルンなので、
全てのことは、ジャッジなく
「まぁ そうか。」と感じる。
しかしながら、自分がいる位置は確実に変わっている、
気を許すと、長年の癖でついつい ここに引っ張られ、
何だか苦しいと思って、「おっと、戻ろう。」
と戻るのだけれども。
面白いことに、日常の生活もヒーリングもより現実化しやすくなる。
だって、指示系統が洗練されているから。
しかし、それも幻だと分かるのだけれども。
(肉体や心理的などのメンテナンスは、しっかりとする必要がある。
どうしても、肉体や心理的な状態に引っ張られやすくなるから。)

言葉で表現するにはあまりに違うものになり、
どんどん的を外れていくような気がするけれども、
伝わるかな?
無理かしら?

タイトルの死と再生に儀式とは毎日の行のヒントです。
ご自分の行の中に、この意識を取り入れてみてはいかがでしょう?

良いお年を~!

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校


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2011年12月28日 (水)

エーテル体強化の効用

久しぶりのタバコの煙に燻されて頭痛と身体中のこわばり。
タバコの中に含まれる有害物質がシャワーに入ってもスッキリ取れない。
エーテル体を観察すると、
滞り、有害物質のエーテル体が張り付いている。
これはどうしたものかと、ちょっと実験を。
まず、エーテル体の滞りエーテルダブルの形が変形している部分にエーテル呼吸を入れながら形を整えていく。
根気強く繰り返すと、形が整っていく。
頭痛やこわばりも消えていく。
次に有害物質のエーテル体を浄化すべくエーテル呼吸を。
全過程30分ほどで通常の状態に近づきました。

今回の発見は(当たり前のことながら)有害物質にもエーテル体があり、
肉体およびエーテル体にも影響を及ぼしていること。
その質感を体感することができて、面白かったです。

それにしても、惑星のエーテルバイタリティの海の中にいること。
それを分け隔てなく受け取ることのできる事に本当に感謝です。

エネルギーのことは、知れば知るほど、
新しい扉が開かれ、その永遠性は無常の喜びをもたらしてくれます。

来年の4月から第2土曜日辺りで、エネルギーの学校第3期を始める予定です。
詳細は、近々載せますが、
希望されていた方が何人かいらっしゃるので、
ご都合も含めてご検討ください。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2011年12月23日 (金)

ステキな贈り物

私の最年少の親友からステキなプレゼントが届きました。
いつも、あわただしく動いている私に大自然のエネルギーを運んできてくれます。
グッドタイミングで!

Cac76ss3


休む暇なくお仕事があることは本当に幸せなこと。
元気に仕事ができる根底には こうやって長いこと私を支え続けてくれる人たちがいます。
なかなか会えないけれども、
繋がっているのが分かる大切な人たち。
友人や先輩。
本当に感謝しています!

今日は、神尾先生のお講座に出席させていただきました。
アリス・ベイリーの本の読み込み方は半端なく、
何時も勉強させてもらっています。
今日は、メンタル体の部分。
「完全な平静。」
「すべてを網羅する見解。」
「聖なる理解。」
ゾクゾクするほど面白い!
毎回少しづつお時間をいただき、
ヒーリングやエネルギーについてお話させていただくのですが、
今日のメンバーは、磨きこんだヒーラーやボディワーカーの方が多く、
ご質問もマニアックなもので勉強になりました。
このお講座は、日によって集まるメンバーが
高校生からプロのセラピストまでとバラエティにとんでいるので、
その場に合ったお話をさせていただくのが本当に楽しいです。
人との繋がりは本当にステキです。


山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2011年12月17日 (土)

この肉において目覚めねばならない。

今年の武術のお稽古納め。
どこに行っても
「まさかユキさんが武術!?」と誰もすんなり認めてくれないのですが、
私もまさか人生の中でこのような場に加えていただける日が来るとは思ってもみませんでした。
達人の諸先輩方は、少年のようにキラキラした目で武術を語り、
今まで同い年くらいと思っていた方が、60歳を過ぎていらっしゃることに驚き、
踏み入れたことのない新たな世界に目を丸くするばかりです。
昨日は、肝稽古にも参加させていただき、お一人お一人の先生やお稽古に対する言葉を伺うと、
先生の武術は実に哲学的なものなんだなぁ。
と改めて感じます。
先生の世界にはジャッジのない愛のようなものが存在している感じです。
あらゆる密儀の根源的な流れにも似た大きなものです。
圧倒的に包容力があり、絶対に追いつけない存在が近くに存在する幸せは、
生きる意欲になります。
末席に加えさせていただけることの幸せを感じました。

今年は、「本当のことを知りたい。」という私の根源的な欲求は、
武術という新たな切り口から「本当のこと。」を教えてくれる機会をもたらしてくれました。

「この肉において目覚めねばならない。なぜなら、あらゆるものがそのうちにあるのだから。」by古の聖人

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2011年12月12日 (月)

キレーション点滴その後。

ここの所、エーテル体強化月間なので、
エーテル体がよい感じに強化されていたのですが、
点滴後、
エーテル体がモロモロしているのが分かり、
その状態を回復させるのに、フルで3日かかりました。
しかし、鎧の部分は手を緩めるので、、
スーッと色々なもの(見えるもの、心理的なもの、エネルギー的なもの)
に馴染みやすくなっているのが分かります。
それはそれで、様々な世界が広がりました。

本来ならば、週に一回10回から20回点滴を受けるということなのですが、
ケミカルなものになれていない私にはとても無理。
もっと自然な方法を模索します。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2011年12月 8日 (木)

キレーション点滴!

ヒーリングの手法の一つにキレーションというものがあり、
医学治療にも同じ「キレーション治療」がある。
ということを以前から聞いていたので、
いつかは医学治療のほうのキレーション療法も受けてみたいと思っていたのですが、
Tozen社長の杉本さんのお知り合いのクリニックで、キレーション治療をしているという情報を得て、
受けてきました。
キレーション治療。

先生から細かい説明があり、点滴開始。
暫くすると、子宮の辺りにいつもと違う感覚が始まり、
何回も血圧を測りに来てくれる看護師さんに、
「今、子宮の辺りに来ている感じがするのですが。」と言うと、
「今まで、そのようなことは聞いたことがありませんね~」と去って行かれるが、
次は骨盤の辺り、その次は脳。
「これはやはり気のせいではないです。」 と言うと 良かったですね と笑ってらした。
その内に口の中にビタミンBの味がしてきたので、
「口の中にビタミンBの味がします。」と言うと、
「そうなんです。体内のビタミンなども排出してしまうので、ビタミンB、ビタミンC,マグネシウム、血液をサラサラにするお薬など入っているのです。」との事。
点滴に飽きた私の取り留めのない会話に付き合ってくれる非常に可愛く感じの良い看護師さん。
2時間ほどで終了。
その後、タオゼンにてチネイザンの集いがあったのだが、途中身体から周りも気づくほどの熱が生み出され(熱が出るのとは違い、放射する感じ。)
もう暫くすると、ビタミンの匂いが私の周りに立ち昇り始める。
くらくらするので、早々に失礼して、早々に就寝。
しかし、翌日になったら、頭痛と嘔吐、発熱で這うようして過ごす。
病院に問い合わせると、まれに私のような症状が出る人がいるとの事。
まれな一人だったようなのですが、アスピリンを飲む許可をもらってゆっくりする。
具合が悪い中、物凄く自分の底のほうにあった感情がパーッと出てきて、涙が出る。
抑えていたものが流れ出し、ふと気づくと具合の悪さが無くなっていました。

恐るべし、キレーション点滴。
有害金属だけでなく、感情まで流してくれました。
しかし、あの具合の悪さは辛かったなぁ~。
思いつきで行くのはやめよう。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校


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2011年11月26日 (土)

拘束する。

色々重なり、久しぶりに武術のお稽古。
諸先輩方のピシッとした空間のお邪魔にならないようにと
息を潜めて道場に入っていく。
一番最初に教わった立禅が私は本当に好きなのだ。
一見「サボっているのか?」と思われそうなほど、動きは小さいのだけれども、
少しずつ少しずつ、自分の中に眠っていた筋肉が目覚めだすのが分かってくる。
単純で小さな動きを繰り返すうちに瞑想しているような感覚になってくる。
動いているのが私なのか、動いているのを見ているのが私なのか、
身体の中にいるのが私なのか?
本当に楽しい。

今日も先生から深い言葉をいただいた。
「拘束はいいものなんです。」
関節の稼動域を拘束することによって「経」を通す。
数ヶ月前に説明を伺ったときには、何のことかよく分からなかったのだけれども、
だんだんと仰ることがわかってきた。

そういえば、カバラの「褒める修行。」でも、
自分の中の拘束度に応じて、褒めることが容易くも難しくもなる。
自分と相手との関係性が自由であればあるほど簡単に褒められる。
しかし、関係性に拘束度が増すほど難しくなる。
親兄弟、長年連れ添ったパートナーなどはよい例になる。
簡単な一言が中々口に出せない。
これは、国や文化によっても勿論違うだろうけれども、
「気配を察する。」事を身につけた日本の環境では難しい。
一見簡単に見えるが根深いテーマをクリアすることにより、
その奥にある本質に近づいていくことになるのは共通してるように感じる。

毎回、何気なくポソッとおっしゃる一言が何時も奥深くまで響く名言である。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2011年11月16日 (水)

alfie

私がこの映画を見たのは10代の頃。
この頃の映画は本当にお洒落!
今でも、私はこの曲が大好きなのだけれども、
素敵な一押しジャズピアニストの永田ジョージさん(taozenジョージではない。)
に教えてもらった
恐らく80前後のバート・バカラック カッコイイ。
(曲に入る直前が特に素敵!)
勿論、ジョージさんのalfieも素敵です。


そして、また観たくなって観てみたのだけれども映画(マイケル・ケインの方)。

10代の頃は、アルフィが「なんて男だ!」と許せず、最後のこの曲に救われた思いがあったのだけれども、
今見てみると、アルフィの中に自分の影の部分満載で、観ていて痛い。しかし、やはり最後のこの曲が沁みるのです。
内在したものを外に投射するか。
内にあるものとして認めるか。
ここに気づくまで長い年月がかかったものです。


「alfie」

生きるってどういうこと?アルフィー
今が良ければ それでいいの?
    
生きるってどういうこと?アルフィー
色々なことを、計りにかけたとき、大事なのは自分の幸せ?
それとも他人(ひと)の幸せ?

親切な人は損をする、というのなら
容赦なく生きるのが 賢いのかも知れない
強いものだけが生き残れるというけれど
きみはこの黄金のルールをどう思う?
    
僕は天国は確かにあると信じているけど、
もっと大事なものがあるってことも信じている
神を信じない人でも 信じられるものがあるってことをね
    
愛を信じるかい?アルフィー
本当の愛が無くても生きてはいける
でもね、アルフィー
今まで知らずに来た愛を見つけなければ意味がないんだよ
・・・・・・・

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2011年11月 4日 (金)

やっと会えたね

大好きな人が 「今朝天に召された。」とお母様からご連絡をいただきました。

日曜日、昨日と病院に伺い、だんだんとあちらの世界に近づいていくのを傍らで見ていて、
「もう会えないかもしれない。」と思いつつも、
本当に会えなくなってしまうって、なんて寂しいことか。
人は肉体だけの存在ではないと分かっていても、
昨日握っていた手を
もう、手を握ることができないのは どうしようもなく寂しいです。
昨日触った頬にもう触れることができないのは、どうしようもなく寂しいです。

その人が、
「天国で神様に言われたい一言。」というインタビューを見つけました。

『やっと会えたね。』

きっと、神様が素敵な笑顔で待っているでしょうね。
辛かったから「頑張ったね。」って言われますね。
ゆっくりして神様と過ごしてください。

病院で、毎朝スタバに行ってボサノバを聴いていると言っていたのを思い出して、
好きだった曲を探してみました。


光の中に入っていってね!


山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2011年10月21日 (金)

秋の夜

秋の夜をジャズで楽しもう。
と言うことで聴きに行ったライブハウス。
素敵なことに小曾根真さんが飛び入り参加。
1mも離れていないところで小曾根さんのピアノが聴けるなんて本当に幸せ。
何とも贅沢な空間。

このガーシュゥインも素晴らしい。
生で聴きたかったなぁ。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

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2011年10月17日 (月)

私のエゴ & 用語の変更のお詫び

エネルギーの学校の中で実験を行い、
(お姉さんチームはまだでごめんなさい。)
エーテル体とアストラル体のエネルギーをそれぞれ水に転写した。
見事に自在にそれぞれのエネルギーの転写に成功。
ご本人たちも、驚いていたけれども、
ヒーラーを目指すわけでもなく、霊媒を目指すわけでもなく、
それでも、内なる神聖を探し、ひたすら自分を見つめていく作業をしてきた人たちの快挙です。
的確にこのエネルギーを流し分けることができると色々なことが出来るようになります。
と、共に自分のエネルギーを開発(発見)するのに一番安全で一番の早道は、
自分との取り組みをし続けることではないかという、
私の目論みも大満足。
こうして、わざわざブログに書いて喜びを表すのも私のエゴですが、
本当に嬉しかったので、書いちゃいました。

そして、もう一つ。
今まで「手放すj。」と言う言葉を使ってきましたが、
ここに来て「手放す。」と言うことばは適格でないように感じ、
「提示・確認する。」という言葉に置き換えようと思います。
お詫びし訂正します。


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2011年10月 7日 (金)

またまた、素敵なお知らせが。

またまた、嬉しいお知らせが。
同級生であり、私のクライアントの方々も
とってもお世話になっている美人女医 常喜先生が
木曜日のやじうまテレビのコメンテーターデビューしたそうです。

中高の頃から非の打ち所のない人だったけれども、
20数年(?)経った今でも、いざという時の本当に頼りになる存在です。
今まで、何人ものクライアントの方をお願いして、
本当に誠心誠意向き合ってくださいました。
ご恩返しできないでいるけれども、
応援しているよ~!

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2011年10月 3日 (月)

こんなに嬉しい日が来るなんて・・・

ウチの大きいおチビさんが無事に大学合格!
長女と同じ学部に行かれることになりました。
長女は心の葛藤を表に表さないのだけれども、
次女は、プレゼンから帰ってきた途端に部屋に篭って泣いていたと言うから、
今日一日本当に心配だったけれども、
一安心です。

ここ最近は、てっぺん越えで次女のプレゼン準備に付き合っていたから、
やっと、ゆっくり寝られる。

あぁ嬉しい!

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2011年9月22日 (木)

もしも、手に入れたいものがあるのなら。その2

台風のために3時間かけて青山から帰宅。
みんな無事に着いたかな?
心配です。


rain

さてさて、一日の自分の想念チェック、いかがでしたか?
そして、神聖な時間をとっていただけたでしょうか?

こうして得られる世界は想念までの領域です。
エネルギーの学校ではアストラルまでの領域で学びます。
自分という存在を多面的に観察し、
自分の思い描ける範囲であればある程度のものは手にすることが出来るでしょう。

こうして、自分の想念をチェックできるようになると、
その次は、その想念は自分の全てではない。
という事に気がつきます。
なぜなら、それを俯瞰している自分がいるからこそ、
想念があることを理解できるからです。
これがステートオブプレゼンスの状態に非常に近いように思います。

瞑想でも、セッションでも、この想念から抜け出したところが入り口になります。
そこは、頑張って努力で行かれるところでもないのだけれども、
グルグルしたところからはなかなか行かれないように思います。
俯瞰しないと難しい領域です。

自分の想念の中でグルグルと日々思い巡らしている時間をもっと有効に使いましょう。

なぜなら、こうして考え、思い巡らしている「私」は、
実は「私」の全てではなく、
一部にすぎないからです。

恐らく、無意識に生きていれば
これが「私。」で終わってしまうでしょう。

常に、焦燥感の中にあり、
それに対処するエネルギーのロスは厖大なものです。

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2011年9月11日 (日)

もしも、手に入れたいものがあるのなら。

もしも、手に入れたいものがあるのならば、
一日のうち、自分が思っていること、考えていることをチェックしてみるとよいかも。

あさ、起きた瞬間から、
「あぁ もっと眠りたい。」
「食欲がない。」
「暑い。」
家を出たら、
「どうして犬の飼い主は糞の後始末をしないのだろうか?」
「本当にこんに込んでいる電車に乗るの?」
「あぁ この人もう少し離れてくれないかしら?」
「どうして、道をふさぐのだろう?」
「前のおじさんのタバコの煙どうにかならない?」
「今日、この人不機嫌だ。」
「どうして、私はできないのだろうか?」
「続かない。」
「無理。」
等など、
恐らく一日の大半は、ネガティブな志向の中に身をおくことが多いのでは?
多いどころか、皆に聞いて見ると90%以上否定的な思考の中で生活している。
ためしに、5分でもいいから自己肯定的な思考を。
いや、出来ることならば 神聖なものに自分を開く時間を取ってみたらどうだろうか?

なぜ、実現化が難しいか?

それを成功させるには、まず、それに向かう自分の思考をチェックして見るべし。
それから遠ざけている一番の原因は、恐らく自分の思考では?

これはアストラル(想念の世界)では当たり前のことだ。
物質世界だけに目を向けていれば、
想念など大したものではないと思うかもしれないが、
瞬間瞬間の想念は、未来を確実に創っていく。

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2011年8月24日 (水)

なぜ瞑想するのか?

なぜ瞑想を始めたんだっけ?
と思い出してみると、
最初はバーバラブレナンの「光の手」を読んで、
そこに登場した本山先生の瞑想ヨガのクラスに出たことがきっかけだった。
だから別に「瞑想」をしようと思って通ったわけではなく、
経絡体操を習おうと思っていたんだなぁ。
と思い出した。
当時、「瞑想」なんてなんだか宗教みたいだし、説教くさい感じがしてイヤ! と思っていた。
先生のハラが大きくせり出しているのをみて、
「先生、行を重ねるとそんなお腹になるのですか?」と質問し、
「そうです。」と言われ、
「あまりまじめにやるとあんなお腹になるから注意が必要だ。」と真剣に思っていた。

その後は、見えない世界を探索するためのツールとして、
そして、少しでもヒーリングの力が向上するようにと思って瞑想をしていた。

自分の中の目標が変わり、
いつの頃からか、瞑想が神聖と結びつきつくためには一番効率が良いツールだと気がついた。
日々の瞑想と共に様々な瞑想法も学び、
ずっと会いたかったアナディのインドのリトリートにも参加した。
日常とはかけ離れたインドでの体験はとても大きなものだった。

しかし、帰国して日常の中に入ると、それと同じ状態を作り出すことは難しく、
どうしても同じような体験、「それ」を追い求めるようになってしまった。
そして、過去を追い求めるのだから、同じ体験ができるはずもないことに気づいた。

あれはいつだったのだろう?
紛れもなく恩寵は常にここにあることが日々の生活の中で実感として感じ始めたのは。
それは、
自分が無意識に物質社会の中に存在するのか、
意識的に神の恩寵の中で生活するのか、
常に自分が選択できること。
それにより、何時でもどこでも「今」が至福のときになるのだ。

今までの人生の中で、これほどまでに至福を常に感じたことはなかった。

出来ることなら少しでも多くの人にこれを味わってもらいたい。

瞑想は、ここに到達する為にはとても使い心地のよいツールだけれど、
それは、瞑想しているときだけに起こるわけでもない。
常にあるものなのだ。

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2011年8月17日 (水)

30年後の未来。

次女が、「未来構想キャンプ」に参加してきた。
高校生が大学の先生の下で、
5つのグループに分かれテーマに沿ってワークショップを行う。
次女は、「2040年の世界を構想する。」というグループ。
2040年というと、約30年後。
参加するために高校生はそれをテーマにした小論文を書く。
応募したことも、参加資格を得たことも事後承諾なので、
詳しいことは分からないが、未来の教育について書いたらしい。

30年前、私は高校生だったが、
携帯電話もなく、PCはモチロン、ワープロさえあったか? の世界だった。
あの頃、私は30歳より長生きしている自分が想像できなかったけれども、
「30年後の世界。」を思い描いたとしたら、
どんな世界が思い浮かんだのだろう?
恐らく、今の世の中の半分も想像できなかっただろう。

今から30年後の世界。
果てしなく先のように思う。
私が生きているかどうかすら分からない。
30年後の世界を描けるなんて凄いことだ。
と共に、確実に30年後の世界はやってくる。
その時に、生きていてもいなくても、
その時に、そこにいる人たちが「幸せだ。」と思えるような世界になっているかどうか。
毎日の選択がそこに結びつい行くのでしょう。

30年後を思い描くことが難しかったら、
10年後を思い描いてみる。
10年後に私は何をしているのだろう?
そして、その時に 
その10年を後悔してるだろうか?
満足しているだろうか?

私は、そのために「今」何を選択していくのか、
無意識に生きていくことと意識的に生きていくこと。
その選択を瞬間瞬間にしていくことなのだろう。


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2011年8月11日 (木)

瞑想

間違えて、今週2日も瞑想の時間を取っていました。
明日12日の1時から4時までは初心者向けの時間にします。
もしも、お時間あるようならばどうぞご参加ください。
簡単なチャクラの説明、活性化の方法、
呼吸法など。
ky.yamamoto@nifty.ne.jp
]

地下鉄のタイル使ってお稽古してます。
Cao1aol8


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2011年8月10日 (水)

工夫するということ 3

異世代とのコミュニケーションがよいと言っても、
誰もが望ましい環境にいられるとは限らない。
しかし、普段の生活の中で、
お年寄りや小さな子どもたちに「目を向ける。」ことは、
素晴らしい。
目を向ければ、自ずと相手のリズムが感じられる。
何気なく過ごす日々の生活を「工夫。」していく事により、
多くのものを得ることが出来るように思う。


一人ひとりの脳は個性がある。
個性というとそれが生まれ持ったものと思いがちだが、
身体を鍛えるように、
脳も後天的に成長する。

脳トレが流行ったが、
ただ、学習面だけでなく、
人間の司令塔とも言える脳は
生きる 全てに影響を及ぼしている。

人間がこの地球に生まれてから、
恐らく様々な「生きるための工夫」をしながら
私たちは成長し、それに伴って脳も変化してきた。
その結果、宇宙にも行かれるし、細胞を操作することによって臓器すら作れる。
でも、もしかしてそれが少し偏っていることに気づいたのなら、
自分で少し「工夫」してみてはどうだろうか?
脳のバランスが取れてくると、
心身・エネルギーなど総合的に健康になるし、
何より「ここ」にいることが幸せになる。

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2011年8月 4日 (木)

工夫するということ 2

脳の話が多くなって恐縮だが、
脳の容量は決まっていて、
枝振りを良くしていく事が成長という。

そして、その枝振りをどのように成長させていくか。
そこには、不自由さが大きな要素となって浮かび上がるように思う。

このまま人間が自由を謳歌し、便利さの中で生活し続けると、
私たちの脳は、恐ろしくバランスの悪い偏ったものになっていくかもしれない。
現に、少しづつ私たち現代人の脳にはその兆候が現れ始めている。
そのうちにシッポが退化したように、
私たちの頭の形も変化していくのかもしれない。
いや、発達しなかった脳の一部には、
もしかしてコンピューター制御の機械が入ってロボット化していくかもしれない。
私たちの未来には、何が待っているのだろうか?
いや、私たちはどのような未来を展開していくのだろうか?

脳の発達には、不自由さの中での工夫が必要になる。
たとえば、核家族化で得がたくなった異世代との交流は非常に大切な要因の一部だ。
自分と違うペースで生活するお年寄りや小さな子どもの話を聞くことは、
自分のリズムとは違ってくる。
しかし、相手のリズムに同調し、自分のリズムを変化させることによって、
脳のある部分は成長をする。
日本は本来、村文化であり、
異世代との交流が当たり前になされていた頃には、
それが脳にどのような影響を及ぼしているかなど、考える人もいなかっただろう。
しかし、今 社会的に
自分のペースを乱すことがいやだ。
ということに起因している問題が多々みられるように思うのは、
気のせいだろうか?

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2011年8月 3日 (水)

工夫するということ

便利な世の中になり、
欲しいものは何でもすぐに手に入り、
「こんなものはないかしら?」と検索すれば、
あっあった!
と足を使わずとも、すぐに手に入る。
物凄く便利だけれども・・・

限られた中で工夫することは「大事な何か。」を深めていくことに役立ちはしないだろうか?
限られた時間、材料、空間などなど、
その中で、何かを成し遂げようとすれば
自ずと、深く入らざるを得なくなる。
今まで、気に留めなかったものの中に素晴らしい素材を見つけたり、
今までやり過ごしてきた5分が素晴らしい時間に変わったり、
今までは外をみていた視点が内に入ったり。

不自由さの中にある自由さに気づきだす。

実は不自由なのではなくて、それこそ深い世界なのだと言うことに。

不自由さが出てくるからこそ、見えてくる世界は新しい。

これからは、さらに不自由さを感じながら生きる時代に入っていくかもしれない。
しかし、これを不自由と取らずに、工夫しながら違った方向(次元?思考?)への自由と向かいたい。

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2011年8月 1日 (月)

さて

出かけます。
311以降、何故だかヤングリビングのベルガモットが取りたくなって、
お水に入れて飲む飲む。
ヤングリビングのエッセンスは、食品添加物扱いなので飲用も可 なものもあります。
(しかし、普通は飲んでは危険なので、よく調べて ご自分にあったものをどうぞ。)
もう一つの注意事項は、
エッセンスを入れると普通のプラスティックボトルでは溶けるので、
気をつけて。
私はこれ、

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VOSSのビンを使ってます。
バッグにもピッタリと収まります。

行ってきます。

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2011年7月31日 (日)

あさいちカクテル

あさいちでシェーカー振って

飲むのです!

緑色の元気を。

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中身は、
クサカゲロウ、ヒル、満月草、ニワヤナギ、二角獣の角の粉末、毒ツルヘビの皮の千切り、変身したい人物の一部
あっ、これはポッターのポリジュースか・・・
変身したい人に一時間なれます。

ここのところ毎晩、ユーモアを駆使した作品作りがつづいているので、ついつい。。

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