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2017年7月21日 (金)

アストラルの世界を甘く考えない 5 アストラルの全体像とその上の界

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水#エーテル体#アストラル体
 
 
 
 
たかがアストラルされどアストラル。
 
と始まったアストラル特集ですが、
 
想念で動く現代社会において、
 
この見えない世界の面白い話はいくらでも出てきます。
 
なぜなら、
 
良い人がいて悪い人がいて、中間の人のレイヤーがあり、
 
いろんな思想があり、土地柄があり、
 
宗教がありというこの世のレイヤーと同じ、いやそれ以上に、
 
アストラルの世界も様々なレイヤーがあるからです。
 
私の体験した一番エキサイティングなアストラルの世界は、
 
 
 
 
 
「あぁ、その世界ね」
 
と片付けられないほど広範囲な世界なのです。
 
そして、この世界の全体像を知るには、
 
その上の界にまで上がらないと難しく思います。
 
肉体、エーテル体はもちろん。
 
ある世界を知るには、
 
その外側に出なければ全体像を知ることはできません。
 
そして、この様々な「界」を自由自在に渡り歩くには、
 
柔軟さがとても重要な要素です。
 
こだわっていれば、善悪の領域である
 
一元性に至る「界」をうかがい知ることはできません。
 
 
 
 
何があっているか間違っているかではなく、
 
どこを選択するのがふさわしいのか。
 
ということが最も大切な要素です。
 
たかがアストラルされどアストラル。
 
この領域で苦しまれている方はたくさんいらっしゃいます。
 
目の前で傷口から血を流している人を見れば、
 
周波数の高いエネルギーを放射するよりもまず止血する選択が必要なように、
 
エーテル体、アストラル体レベルに問題の根源がある場合には、
 
その部分から始めていくことが最良の選択の場合もあります。
 
幼稚園生相手に大学レベルの数式が不必要なように、
 
いくら自分が高い周波数の世界を知っているからと言って、
 
それが相手にとって最良かどうかはわかりません。
 
目の前の相手にとって何が必要なのか選択し、
 
相手の理解できるところから手を取って共に歩んでいくことこそが、
 
私たちが肉体を持って生まれた大きな意味の一つだと思うのです。
 
おそらく「上」の存在達は私達をそうして導いてくれているのだと思います。
 
 
 
私自身、濃厚なアストラル領域は苦手な周波数です。
 
しかし、ヒーリングさせていただく際に、
 
この領域での仕事は必要不可欠なのです。
 
それほどまでに現代人は想念の中で生きていると言って良いでしょう。
 
 
 
 
そして、自分でも善悪にこだわりがあるのであれば、
 
これ以上の「界」に参入する招待は受けられないでしょう。
 
アストラルの世界は、 
 
アストラルラインとヴィンテージラインの分かれ道でもあるのです。
 
目の前にある全ての要素が自分の中にも存在することの同意がなされた時に、
 
それは起こるでしょう。
 
 
 
 
 
エネルギーの世界の入り口、
地に足ついた形でチャクラやご自分のエネルギー体を知り感知し、
ヒーリングチャクラ7を使って
自分や他者へのヒーリングが可能になる触れるチャクラクラス
8月11日〜15日に開催します。
 
 
人数に制限がありますので、
お早めにお申し込みください。 
 
 

2017年7月20日 (木)

アストラルの世界を甘く考えない 4 アストラルの処理 中上級 7月のエネルギーの学校

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
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さて、アストラルの処理の中級編では、
 
世界中様々な技法があります。
 
ベロボディアの輪やダスカロスの本の中にも登場し、
 
圧倒的にシャーマニックな香りがします。
 
 
 
 
沖縄の師匠は、その圧倒的なパワーで処理をなさっているようです。
 
小さい頃から
 
龍や亡くなった人が見えることが当たり前だった生活だったとのこと。
 
先生のお母様も同じような資質を持たれていたそうです。
 
代々紡がれてきた土地の濃厚なアストラルのパワーが、
 
さらに血を選び流れ続けてきたのでしょう。
 
沖縄はアストラルが濃厚な土地で、
 
私は毎回その濃密さに具合が悪くなりますが、
 
近代化された日本において
 
アストラルのエネルギーが濃厚な数少ない場所の一つでしょう。
 
とにかくアストラルの存在のパワーもものすごく、
 
それは陰陽共にですが、
 
呪術が有効なエネルギー場です。
 
 
 
未だ共にブラックマジックが有効なバリ島で、
 
ブラックマジックにかけられて具合が悪くなり、
 
私のところにセッションにいらした女性に、
 
ちょうど先生から送られてきた沖縄の神様にお供えしたおさがりのお肉を
 
召し上がっていただいた時の光景は忘れられません。
 
本当に、リトマス試験紙のようにかけられたブラックマジックが変容していくのを
 
目の当たりにすることができました。
 
ブラックマジックの解除は通常は、
 
かけた本人が解除しない限り無理ですが、
 
圧倒的なアストラルのパワーを持つシャーマンのみ、
 
それが有効なのでしょう。
 
ですから、私のところにブラックマジック解除にはいらっしゃらないで下さいw。
 
念の入った生き霊は土地で紡がれたエネルギーを扱えるシャーマンが必要です。
 
 
 
 
 
 
 
私は、アストラルのヒーリングを始めた時から、
 
なぜだか横にアストラル処理班が存在し、
 
それを処理してくれるという恩恵がありました。
 
今世でも関係性を紡ぎ続け、
 
相当パワフルな処理ができるようになりました。
 
しかし、これは意識的に作ったものではないので、
 
他の方にお教えすることはできませんでした。
 
だから、お教えするときには先に記したように、
 
しっかりと大地に返すという手法をお伝えし、
 
なくなるかどうかフィードバックをするしかありませんでした。
 
これは相当集中力とエネルギー的な体力が必要なので、
 
全員が出来ているわけではありませんでした。
 
 
 
ところが、
 
エネルギーの学校の7月クラスで行った図像学の読み取りの際、
 
メンバーの読み取りが一段階上がっていることにより、
 
上からアストラル処理班がそれぞれに与えられるという
 
期せずしての許可があり、 
 
秘儀参入が起きたのです。
 
(あえて「起きた」という言葉を使わせてください)
 
詳しくはお話しすることができませんが、
 
アストラルの領域からは、上との関与が濃厚になるので、
 
人間側がいくらお願いしても叶わない世界です。
 
そして「道」を歩むことの同意なしには、
 
与えられません。
 
これは、体験した人ではないとわかりませんが、
 
部屋の中が圧倒的に濃厚なアストラルの空間が煙のように立ち上り、
 
不思議なエネルギー空間が構築され、
 
時空の変化が起こり、
 
崇高な時間の流れの中にすっぽりと包み込まれました。
 
本当に誰一人(もちろん私も)1ミリも予想していなかったので、
 
そこが現実の世界なのかわからなかった人もいるでしょう。
 
少々ショック状態で、着ていたものを置いていってしまう人や、
 
帰り道がわからなくなってしまう人まで出ました。
 
エネルギーの学校が出来て9年目。
 
途中からは全て上の設計図によるクラス構成になりました。
 
コツコツと通い続けてくれるメンバー達だからこそ与えられたものでしょう。
 
 
 
しかし、道具を与えられても関係性を強化していくには、
 
自分の想念に泳がされず、
 
ブレない自分が要求されますので、
 
日々内省と関係性を紡ぎ続けていかなければなりません。
 
それが魔法の剣になるか、気のせいで終わるかは、
 
それぞれが日々どれだけ道具に磨きをかけられるかによって変化します。
 
そして、自分のアストラル付属物の処理をすることもできません。
 
「道」を歩むものは、
 
自らの内面の変容によってのみそれに対処せねばなりません。
 
 
 
こうしてアストラル処理の中級以上は、
 
なかなか難しい領域になります。
 
内面の成長が伴わなければ与えられない領域のようです。
 
 
 
そのためにも、
 
肉体の鍛錬、自己の内面の徹見、周波数の獲得という3点セットは、
 
エネルギーの世界には必要不可欠のものです。
 
軽々しくアストラルを扱うと自らが滅びます。
 
 
 
7月のエネルギーの学校
 
舞扇
研究課題3発表
図像学
歴史、読み取り方
グループワーク
パスワーク
1チャクラの瞑想
秘儀参入儀式
 
 
 
エネルギーの世界の入り口、
地に足ついた形でチャクラやご自分のエネルギー体を知り感知し、
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2017年7月19日 (水)

アストラルの世界を甘く考えない 3 アストラルの処理 初級

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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日本では、
 
「類は友を呼ぶ」
 
という諺がありますが、
 
アストラルの世界では、物質世界よりもそれが顕著です。
 
物質世界では、表情や言葉、仕草などで自己感情を装うことができますが、
 
アストラル界ではそれができませんので、
 
思いがそのままエネルギーとして顕れます。
 
そして、アストラル界の住人はそこに顕れているエネルギーによって、
 
自分に似たものを見分けるからです。
 
ですから、ご自分の想念に気をつけなければなりません。
 
ネガティブな傾向があればネガティブなものが寄ってきますし、
 
強がっていれば強がっているものが寄ってきます。
 
本物のマリア様を見るのであればマリア様のよう、
 
本物のブッダを見るのであればブッダのようでなければなりません。
 
ニューエイジ好きの多くの方は、
 
見えない存在をチャネリングする人を無条件に信じる傾向にありますが、 
 
もしも、そのチャネリングする存在が本物であるならば、
 
チャネラー自身が装う事なくそれと同じようなエネルギーを持っているはずです。
 
 
 
 
前回お話したように、
 
精神的にお辛い状態の方の多くは、
 
ヒューマンエンルギーフィールドに亀裂があり、
 
そこからその方の想念に類似したアストラルの存在が入り、
 
ご自分の「想念」以上のものを背負っていることは多く見られます。
 
この場合、ヒューマンエネルギーフィールドの亀裂を修復し、
 
アストラルの付属物を除去すると、
 
瞬く間に状態が変わります。
 
そして、この際にも、
 
しっかりと除去したものを処理することが必要なのは
 
お分かりいただけると思いますし、
 
施術する側の状態によっては、
 
施術する側にそのアストラルの付属物が引き寄せられることもあります。
 
ですから、先のブログにも書いたように、
 
手軽に処理することは危険です。
 
ご自分ならまだしも、
 
部屋に残ったアストラル付属物が
 
次のクライアントについてしまうこともあるからです。
 
ですから、 
 
装うことない自己感情を掌握し続けることは、
 
私たち施術する側には非常に大切なことなのです。
 
パワフルなアストラル付属物を除去するためには
 
パワーストーンのブレスレットをつけるくらいでは(今している人がいるのか)
 
おさまりません。
 
 
 
アストラルの作業をする際に必要なもの
 
・ 自己感情を掌握すること
 
・ アストラルの手応えをしっかりと認識し確信してから作業に当たること
 
・ アストラルの付属物を炎などで処理する際には
 
   思う以上にエネルギーが必要になります。
 
    エーテル体はもちろんの事、肉体の鍛錬も必要不可欠です。
 
・ 何があっても動じない(怖いと思った瞬間にやられます)
 
 
 
 
 
 
エネルギーの世界の入り口、
地に足ついた形でチャクラやご自分のエネルギー体を知り感知し、
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2017年7月14日 (金)

アストラルの世界を甘く考えない 2 アストラルの付属物の処理

 
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アストラルの領域の仕事をする際、
 
確実にそれがなされるには「確信」が必要です。
 
アストラルは「想念」の領域ですから、
 
「本当に取れているかしら?」
 
とか
 
「あれ?想像するはずの色がイメージできない」
 
というようなブレが生じれば、
 
そのエネルギーは非常に曖昧で無効になります。
 
「気づかない」「見えない」ということは便利でありながらも、
 
恐ろしいもの。
 
初期に通っているスクールでは、教師のデモで、
 
クライアントの中からグロテスクなアストラルの付属物を取り出しているのに、
 
それを皆が間近で覗き込んでいることに驚愕した思い出があります。
 
見えていれば確実に引くでしょう。
 
(遠くに後ずさりしていった私を見て教師は笑っていました)
 
この時の教師は確実に白い炎でアストラルの付属物を燃やしてくれました。
 
その後参加した講座でも、
 
内臓から取り出したアストラルの付属物を
 
地球の中心のマグマに溶かしこんでいるはずが、
 
部屋のあちこちに散らばったまま。
 
アストラルの付属物の海の中でその後おやつを食べていても、
 
気づかない様子。
 
実際に白い炎の使い手になれる人も、
 
マグマにまでアストラルの付属物を投入できる人も、
 
あまり見たことがありません。
 
本当ならば、
 
これができるようになるにも、
 
自己鍛錬や内省、エネルギーの筋肉が必要で、
 
高度なことなのですが、
 
「見えない」ので、
 
おまけのように取り扱い、付属物が散らばっていても気づかないのが実情です。
 
まず基本的に「自己信頼」なしには成し得ないのです。
 
実際に取り出せていないという現状があるのも事実です。
 
取り出す際にも、
 
「何となく、ここにあるような気がする」
 
という状態ではなく、
 
色や形や質感までしっかりと認識できることが少ないからです。 
 
大勢で練習している際に、
 
その後窓を開けたくなったら疑ってみる必要があります。
 
物質であればお掃除はゴミの処理をするまで終わったことにはなりませんが、
 
見えないと、ゴミは袋にも入れず放置状態です。
 
 
 
お説教じみていますが、
 
アストラルを甘く見てはいけません。
 
私たちは想念の海の中で生活し、
 
自分の想念によって動いている実情があるからです。
 
そして、
 
以前にヒマラヤ記でも書いているように、
 
アストラルが力を持った時に、人の死までも引き起こすのです。
 
日本の藁人形もアストラルの領域です。
 
 
 
精神科との協働の際、
 
お具合の悪い方の多くは、
 
エネルギーフィールド の亀裂からのアストラルの出入りによって、
 
ご自分のものではない想念まで自分のものと感じ、
 
苦しまれていることに気づきました。
 
 
 
 
 
 
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2017年7月13日 (木)

アストラルの世界を甘く考えない 1  実は身近な世界

 
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みなさま、ごきげんよう。
 
アストラルの世界をご存知でしょうか?
 
興味ないと投げてしまうには惜しいほど、
 
実は私たちの生活の中にまで影響を与えているエネルギーの周波数です。
 
この世界は「想念」と深い関わりがあり、
 
私たちの持つ「想念」によって彩りが変わってきます。
 
よく「オーラの色」というエネルギーの話が交わされますが、
 
この一般的に言う「オーラの色」の情報のほとんどがここの周波数の情報です。
 
また、ご先祖様とか守護霊の存在が色濃いのもここです。
 
かっこいいカラダに羽をつけたイケてる天使が登場するのもここ。
 
引き出しの中の小さいおじさんが登場するのもここ。
 
ツボを買わないと不幸になるのもこの領域。
 
オーラやご先祖様を見てくれる霊媒が見てるのもここ。
 
おそらく、
 
「私は○○とコンタクトを取れる」
 
(○○とは歴史的や霊的有名人)
 
とおっしゃる方のほとんどはアストラルの存在とのコンタクトです。
 
アストラルの世界は素敵なものばかりではなく、
 
成仏できない霊体や怨念によって生み出される生霊が存在する領域でもあります。
 
いわば、この世と同じ、
 
善悪が存在するのです。
 
そして、世に言う霊能者のほとんどはこの領域で仕事をしています
 
アストラルの世界の色濃い場所は、空気の密度が濃い感じがします。
 
自分の想念によってエネルギーの濃淡、明暗、彩りが変化しますから、
 
落ち込んでいるときにはそれなりの彩りになり、
 
健やかなときにはそれに応じた健やかな彩りになります。
 
その彩りは、ご自分の想念と呼応し、
 
雲が流れるように変化します。
 
ですから、オーラの色が一つで一定と言うことはありえません。
 
霊障(霊にとりつかれる)の領域でもあります。
 
多くの方は、
 
なんとなくそれを感じるので(潜在意識で)
 
パワーストーンブレスレット(今つけて人はいるのか?)
 
をつけたり、お祓いに行ったりするのではないかと思います。
 
ヒーリングしていても、
 
不調の方はこの領域も不調のことが多く、
 
いえ、むしろ原因で不調の方が多いことは否めません。
 
なぜなら、世の中は未だに、
 
「想念」によって動いているのが実情だからです。
 
政治も経済も、学校の先生も友人関係も、
 
実は想念の多数決によって動かされているのは、
 
最近の実情を見ても明らかです。
 
そろそろ、人間も想念からの決断ではなく、
 
知的な領域からの決断をしていきたいものです。
 
(自戒も含め)
 
 
ということで、
 
おそらく、見えない世界というと、
 
ほとんどの方がこの「アストラル領域」のことをおっしゃっているのだと
 
思います。
 
 
 
ほとんどの方がそう信じていらっしゃるということは、
 
この周波数に身を置かれていることが多いということ。
 
多くの問題がここにあることも否めません。
 
見えない領域のワークをする方々は、
 
ここに問題がある場合、
 
それをとってアストラルの火にくべたり、
 
地球の奥深くのマグマに溶かしたりして除去したものを無害なものにします。
 
しかし、それが本当に上手くいっているかは別問題。
 
取ったものが無害なものへまで行かずに、
 
取った人についたり、部屋に残ったりしているのが現状です。
 
これは、マッサージや鍼灸をされている方も同様です。
 
取ったつもりはなくても、
 
外に浮かび上がってきたものはなかなか自然にはなくならず、
 
残ります。
 
ですから、治療をなさる方で調子の悪い方は、
 
この領域を疑ってみるとよろしいかと思います。
 
ツボを買えというわけではなく、
 
的確な認識をする必要があるということです。
 
 
エネルギーの世界の入り口、
地に足ついた形でチャクラやご自分のエネルギー体を知り感知し、
ヒーリングチャクラ7を使って
自分や他者へのヒーリングが可能になる触れるチャクラクラス
8月11日〜15日に開催します。
 
 
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2017年7月 8日 (土)

触れるチャクラ考 7 触れるチャクラクラス

 
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来たる8月11日から15日まで触れるチャクラクラス
 
「ヒマラヤンヒーリングプラクティショナー養成クラス」開催します。
 
 
 
なぜ触れるチャクラクラスから始めるのか?
 
チャクラには様々な切り口がありますが、
まず最初に、
現代人のヒーリングに最も必要で使い勝手の良いチャクラを扱います。
ここでいうチャクラとは、触れられる一番下層の情報で経絡の集合体です。
そして、経絡はプラーナ(生命の呼吸・気)が流れる道でもあります。
”路線”と”ターミナル駅”のような感じでしょうか?
”路線の駅” からではなく、
”ターミナル駅” の滞りから一気に解消していくので、
全体の変化が早く現れます。
 
☀️それをする意味は?
現時点で多くの方々(肉体的であれ、精神的であれ)
の不調の原因に想念やエーテル体にエネルギーの滞りが見られます。
まず、ここを扱うことは体系的にチャクラを理解する足がかりを得て、
結果を出せるヒーリングの入り口になります。
 
☀️利点は?
その滞りを解消する過程で、
ヒーラー側もしっかりとした体感を得ることができ、
クライアント側にも明確な変化が起こり、
健やかな状態に戻っていくからです。
また、ヒマラヤンヒーリングのプラクティショナーとして認定され、
ヒーリングチャクラ7をプラクティショナー価格で購入できます。
 
 
 
エーテル体の手応えを出せるようにします。
 
☀️それをする意味は?
私たち人間には肉体の他にも様々なエネルギーの身体があります。
まずは、見えないエネルギーの世界が机上の空論でないことを体感していただきます。
そして、その様々な周波数を切り口にしてお話しすると、
エーテル体は私たちがエネルギーを感知するための
肉体とエネルギー体の重要な橋渡し役であり、
様々なエネルギー体の周波数を肉体におろしてくるための機能を兼ね備えています。
 
☀️利点は?
エーテル体の手応えを出せるかどうかは、
さらに高い周波数を獲得する際に必要不可欠です。
そして、ツボや経絡もここで感知することが可能になります。
 
 
 
まず、クラスの中では
5つの性格構造のタイプ
に分かれていただき
実際に普段ご自分が発しているエネルギーのパターンと、
それが周りにどのような影響を与えているのかを実験していただきます。
7つのチャクラのタイプでもこれを行います。
 
 
☀️どんな意味があるのか?
不思議なことに、そうすることにより
今までの人生の中での人間関係のパターンが浮き彫りになって来ます。
「どうしていつも言い含められてしまうパターンになるんだろう?」
「どうして疲れやすいんだろう?」
「どうしていつも攻撃的になってしまうんだろう?」
「どうしていつも疎外感を感じるのだろう?」
「どうして、こういうタイプの人が苦手なんだろう?」
等、パターンがありますよね?
それが、「自分」と思っていませんか?
いえいえ、それは無意識に用いている鎧かもしれません。
ご自分のパターンと意味を知ることで、
何よりも大切なことは、
「それはパターンであり、本質ではない」
というところに立ち返ることができるようになることです。
多方向、様々な切り口で、
ご自分のパターンを認識し、
いずれも
「パターンであり、本質ではない」
ことにお気づきいただきます。
 
☀️利点は?
このパターンこそが、
エネルギー感知を鈍らせてしまっている一因だからです。
 
 
 
 
ヒーリングチャクラ7によって正しく周波数を認識する。
 
☀️それはどんな意味があるのか?
「なんとなく」であったり
「机上の空論」であったりすることからの脱却になります。
しっかりと変化の出せるヒーリングをするためには、
基本的なところで、
ご自分がどの周波数で何をしているのか明確する必要があります。
 
☀️利点は?
ヒーリングだけでなく、
見えない世界には様々なエネルギーの層があるのです。
的確にそれを認識できるようになることは、
見えない世界を歩む際には必要不可欠です。
瞑想の際にもどの領域での瞑想なのかが明確になります。
そして、ガイドとのやりとりにおいても、
どの領域のガイドとのやりとりなのかが明確になります。
 
 
 
 
講師について
山本は、エネルギーをお伝えすることが得意です。
エネルギーを今まで感じたことがないとおっしゃる方にも、
しっかりとお伝えすることができます。
1日目の終わりには、
全ての方が、
ご自分の外側に広がるエネルギーを体感していただけるでしょう。
また、ヒーリングのセッションを20年近く続けたデータに基づいて教えています。
精神科の医師との協働での手応えを含め
しっかりとした結果を出すヒーリングのために、
既成のものにとらわれることなく日々研鑽を積んでいます。
 
 
エネルギーの世界の入り口、
地に足ついた形でチャクラやご自分のエネルギー体を知り感知し、
ヒーリングチャクラ7を使って
自分や他者へのヒーリングが可能になる触れるチャクラクラス
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2017年7月 1日 (土)

触れるチャクラ考 6 エネルギーの顕現と内外の鍛錬

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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先に記した、横隔膜より上と横隔膜より下の世界観は、
 
魂が肉体に宿り生まれた私たちにとって、
 
双方がとても大切に思います。
 
高い周波数を顕現し、伝えるためには、
 
その導管となる曇りのないしっかりとした器が必要です
 
曇りなくエネルギーの広がりを顕現させるためには、
 
施術する側は、横隔膜より上と横隔膜より下の双方を鍛錬
 
することが必要に思います。
 
曇りない導管とは何でしょう。
 
自分の自我をしっかりと掌握し、
 
振り回されないようにすることです。
 
クラスのメンバーを見ていてもここが一番難しいようです。
 
自己の内面に蓋をして置き去りにするのではなく、
 
しっかりと認識し俯瞰できる様にする。
 
そのためにYEメソッドは非常に良いツールです。
 
 
 
もしも、高い周波数だけでよければ、
 
youtubeや音叉で高い周波数を体験することによって、
 
多くの人が悟りに至ったり、体の不調が変化するはずですが、
 
なかなかそうはならないのです。
 
そこには、その周波数を感知することを許さない鎧が張り付いているからです。
 
ですから、まずはその鎧を着脱可能にすることから始めなければ、
 
机上の空論の世界から脱することはできません。
 
そして、せっかく感知した高い周波数の状態を維持するためにも、
 
自我の統制が必要です。
 
すぐに日常の心理的な葛藤に戻らないために。
 
そして、身体の鍛錬は、
 
エネルギーを維持する器となるため必要不可欠です。
 
流せるエネルギー量が圧倒的に変わるのです。
 
イメージだけでなく物質的にもしっかりと認識俯瞰できるように、
 
鍛錬できるようになると良いですね。
 
 
 
 
こうしたしっかりとした自己鍛錬によって、
 
より詳細に様々なエネルギーを感知し顕現する事ができる様になるのです。
 
 
 
 
エネルギーの世界の入り口、
 
地に足ついた形でチャクラやご自分のエネルギー体を知り感知し、
 
ヒーリングチャクラ7を使って
 
自分や他者へのヒーリングが可能になるクラス
 
8月11日〜15日に開催します。
 
 
人数に制限がありますので、
 
お早めにお申し込みください。 
 
 
 
 
 
 

2017年6月29日 (木)

触れるチャクラ考 5 自分の枠組み

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水
 
 
 
 
みなさま、ごきげんよう。
 
前々回「自分の枠組みを少し超えてみる
 
というお話をしました。
 
 
 
では、「枠組み」とは一体なんでしょう?
 
私たちがこの世に生まれて、
 
まだ「枠組み」を知らなかった時、
 
一番最初にその「枠組み」を知ったのは、
 
「塗り絵」かもしれません。
 
線からはみ出さないように色を塗る作業。
 
お子さんをお持ちの方は、
 
子どもが最初に塗り絵をどうやって塗るかご存知ですよね?
 
そこにある線とは関係なく、
 
グワーッと色を重ねていきます。
 
(それはお絵かきでも同じ事ですが)
 
周りから、
 
「こうして塗る(描く)のよ」
 
と教えられます。
 
幼稚園や学校の評価をよくしたければ必須ですし、
 
お受験教室では、
 
いかに線の中を”ミチミチ”隙間なく塗る事ができるかを練習します。
 
そして、集団生活に順応するために、
 
幼稚園の枠組み
 
小学校の枠組み
 
中学校の枠組み
 
高校の枠組みetc
 
と進み、いかに周りとの関係性を「上手く」順応させていくかを学びます。
 
そして、その枠組みからはみ出てしまえば、
 
いじめであったり、不適合者という烙印を押されたりします。
 
ですから、波風立てずに上手くやっていくには、
 
この「枠組み」を遵守せざるを得ませんし、
 
やがてそれが当たり前になります。
 
そして、当たり前の枠組みからはみ出したものに違和感を感じ始めます。
 
何かがこぼれてていれば「気持ち悪い」と感じるでしょうし、
 
一般常識からずれていれば批判したくなります。
 
なぜ批判したくなるのかを探っていけば(YEメソッドで)、
 
奥深くには、
 
自分ははみ出したくても我慢してきた
 
というところに行き着く人は多いのではないかと思います。
 
しかし、「枠組み」は
 
世界共通のものでも、
 
どの時代にも共通のものでも、
 
ありません。
 
日本の常識と私が良く行くヒマラヤの常識は違います。
 
日本でご飯をスープと混ぜて手で食べれば「お行儀が悪い」
 
と言われますが、
 
ヒマラヤではそれが常識です。
 
お風呂の習慣も、トイレの習慣も違います。
 
ヒマラヤだけでなく、おそらくどこの国にも「常識」の違いは数多にあるでしょう。
 
しかし、島国である日本の気質として、
 
「はみ出さない」ことは非常に重んじられます。
 
その中にいれば安心だからです。
 
そして、はみ出すものをなるべく削除しようとします。
 
しかし、はみ出すことは、
 
新たな世界を感知することにつながります。
 
お家の中にずっといたならば、外の世界を知ることはありませんし、
 
同じものをずっと食べていれば、
 
食の豊かさを堪能することもできません。
 
数え上げたらきりがないけれど、
 
この世に広がる豊かさは枠組みの中だけでは味わいきれません。
 
 
 
エネルギーの世界もそうなのです。
 
まずは「肉体が自分」という枠組み
 
そして、自分の知識の枠組み
 
自我の枠組み
 
この3つの枠組みを超えなければ、
 
本当にそこにあるエネルギーを感知することは難しいのです。
 
そして、この枠組みが根付いていない子どもは、
 
あっという間にエネルギーを感知することも申し添えておきましょう。
 
 
 
エネルギーの世界の入り口、
 
地に足ついた形でチャクラやご自分のエネルギー体を知り感知し、
 
ヒーリングチャクラ7を使って
 
自分や他者へのヒーリングが可能になるクラス
 
8月11日〜15日に開催します。
 
 
人数に制限がありますので、
 
お早めにお申し込みください。 
 
 
 

2017年6月28日 (水)

札幌講習会のご案内

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水
 
 

みなさま、ごきけんよう。
何の経験もない私が刀禅に通わせていただき、早7年目に、入りました。
畑違いであり、なかなか上達しない私をあたたかく見守ってくださる小用先生と諸先輩方の元、なるべくご迷惑がかからないようシェアを控えさせていただいて参りましたが、今回の札幌セミナーでは舞扇も教えていただけるという情報をいただき、これは是非多くの方々に知って頂きたく、図々しくもシェアさせて頂きます。
クラスでも、協働させて頂いている白川先生の所でも、医療従事者のクラスでも、この舞扇の中の明鏡止水を伝えさせて頂いていますが、
非常に興味深い変化が出ております。

http://nefer.cocolog-nifty.com/isis/2017/06/post-1fc3.html
身体の専門家の方は勿論のこと。
心理的な安定や女性の骨盤内の問題に興味がおありの方は、この滅多にない機会に是非ご参加ください。
私もクラスのメンバーと参加させて頂きます(^^)
以下案内を貼り付けさせていただきます。
 
 
 
●【刀禅:札幌セミナー】のご案内
刀禅:札幌セミナーのイベントを立てました(2017/

06/21)。
*すでに刀禅:札幌セミナーお申し込み頂いた皆様ありが

とうございます。メールソフトの不調で返信が遅れ申し訳

ありません。m(_ _)m
**お名前を知られたくない方は参加ボタンを押さずお申

込みのみで結構です。
──────────────────────────

──
今回、北海道・札幌の地において一般の方を対象とした初

の刀禅の講習会を開催する運びとなりました。インストラ

クターに錬空武館 高久昌義館長を迎え、他に刀禅古参会員も複数名参加して

くれる予定です。この機会に刀禅の稽古方法をご体験頂け

れば幸いです。

内容
①【舞扇を使用しての身体基準の取り方】身体性の向上に

必不可欠となる精度の高い基準性。舞扇をガイドにしなが

らご紹介いたします。稽古用の舞扇はこちらで用意いたし

ます。
②【掛け拳練行による内圧運動の体感】身体の統合性と、

身体能力を飛躍的に高める練行法です。

○【舞扇練行】『舞扇』はこの基準性を鮮明にし、習得へ

と導いてくれます。ここでいう基準とは、検証性、合法則

性、指標性、座標性、汎用性といったことを含みます。日

本人の身体を飛躍させた道具としての日本刀は認知されつ

つありますが、舞扇は踊りの小道具として知られる程度か

と思われます。舞扇に秘められた和の叡智。繊細で洗練さ

れた道具との発展的な互恵の道。その一端でも味わい頂け

ればと願いますす。
○【掛拳練行】とは、【舞扇練行】で得た基準性に基づき、相手と拳を掛け合うことによって行う練習法です。足裏から手まで貫く勁い経路の開発をうながします。“ブレない軸”や“切れ目のない動き=密度の高い連関性”などを造る刀禅独特の方法です。方法はいたって簡素ですが、この練行法を続けることにより日常動作の改善から高級技法(聴勁・化勁・合気・名人芸etc)と云われるものの身体的な基盤性を養成します。現在のところでも極めて顕著で興味深い成果を得ております。

「刀禅」-日本発のボディワーク
刀禅は、伝統武術の共通原理を礎に、全ての身体運動の基盤となる根源的な力を養うボディワークです。立つ・歩くという基本的な動作を精密な基準を設け丁寧に行うことで、関節運動を補完し、それを越える内圧運動への転換~機能性と効率性・安全性を兼ね備えた総合密度の高い身体を目指しますが、二人で行う相対稽古により、独りよがりではない、検証性を常に持つワークであることも特徴です。現在、武術家・施術師・ボディワーカー・トレーナー・ダンサー・アスリートをはじめ身体を研究される多くの方々が練行し、各分野で成果を上げています。限りなく奥深いワークではありますが、老若男女問わず、全くの初心者でも御参加できる内容のクラスです。どうぞ、この機会にご体験ください!(「フィットネスセッション2017」紹介文より)

○札幌のホテルや航空券は高騰しております。宿はAirbnbや格安航空券をお薦めいたします。
Airbnb→https://www.airbnb.jp/s/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82--%E6%97
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■日時:2017年7月15日(土)、16日(日)
○7月15日(土):①午後2時30分~5時(受付2時~)【格技室】
①舞扇に使った身体基準の取り方+打拳+掛け拳練行(静行)。
○7月16日(日):②午前10時30分~午後1時(受付10時~)【講堂】、③午後2時30分~5時【小体育館】
②舞扇を使った練行法(前日の続き)+掛け拳練行、③掛け拳練行(動行)

■場所:札幌市中島体育センター
〒064-0931 北海道札幌市中央区中島公園1-5
<https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00004.01151500014>
http://www.shsf.jp/nakajima/floorguide/
●内容:舞扇による身体基準の取り方。内圧による運動方式の実際。
●講師
小用茂夫、インストラクター・錬空武館 高久昌義。刀禅古参会員。
●費用
○一般:1コマ 6,000円。16日(日)のみ、前・後通し10,000円(舞扇+刀禅仕様の足半(あしなか)付き)。
○刀禅会員:1コマ(定例会員1,000円、その他会員3,000円)
●締め切り
7月10日(月)
申込人数の関係で早期に締め切る場合もあります。
○追加の告知などがあればfacebookでお知らせいたします。Shigeo Koyoへの友人申請して頂けると助かります。
刀禅札幌講習会2017.7.15~16
●締め切り 7月10日(月)午後10時00分  申込人数の関係で早期に締め切る場合もあります。 ●当会からのメールによるご連絡はGmailでお送りいたします。メールの受信設定でGmailを受信拒否していないことをご確認の上お申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfurjDlvBrWiLMyQtm5L9qlIdi_rf6JB4mrvXTIIuc0P3khtA/viewform

2017年6月25日 (日)

触れるチャクラ考 4 周波数をパラレルに捉える

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
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先日、白い花で協働させていただいている美也子さんからお声をかけていただき、
 
「イナンナの冥界下り」の公演を観て参りました。
 
世界最古の神話の一つであるイナンナの冥界下り
 
能楽を中心に、シュメール語が流れる中、
 
古代編と未来編という二つの切り口から展開されます。
 
能舞台の幽玄さと、
 
ヒップホップ、浪曲、バリトンなど様々な要素が入るのは、
 
全てを手に入れたイナンナのようでもあり、
 
どこに集中していくのか迷ってしまうおもちゃ箱のようでもありました。
 
お能もイナンナにも専門でない私の一番の関心事は、
 
冥界の門。
 
期せずしてその前の時間に
 
秘教治療の中の、
 
「横隔膜の上のチャクラと下のチャクラ」
 
の記述を見たことも影響していたのかもしれません。
 
ヴィンテージラインにおいても、
 
横隔膜を越える時にどのような状態であるかは、大きな転換点となります 。
 
秘教治療においては、
 
解脱すら初歩的なものではないだろうか。
 
と思わせるような文章が綴られていますが、
 
全体性を知ることの大切さは非常に大切なこと。
 
知った上で、崇高な世界の知識を
 
どの様にこの世で料理していくかという事が、
 
肉体を持って生まれてきた意味の様に感じるからです。
 
 
 
ここで、古代編と未来編がパラレルに進行していくのと同じ様に、
 
「イナンナの冥界下り」と「秘教治療」と「小用先生のお稽古」
 
の3つが私の中に浮かび上がり、
 
その3つをパラレルに
 
(3つのエネルギーの統合トリスケルは今回のヒマラヤから強化月間!)
 
感受し、落とし所を探る。
 
そうすると、
 
横隔膜がエネルギーの転換点の様に感じ、
 
お稽古に向かいました。
 
小用先生が(身体の)下の密度と上の軽快さというお話をよくしてくださるのですが、
 
初心者の私にとっては、雲をつかむ様です。
 
下の密度を上げると自ずと上も連動し力が入ってしまいます・・・
 
上のエネルギーを感受できるけれど、
 
下の密度の中でどの様に体現して行ったらよいものかと。
 
落とし所が見つからない感じです。
 
イナンナの冥界下りでは横隔膜から下を「冥界」上を「現生」
 
秘教治療では横隔膜から上のチャクラ下のチャクラ。
 
この3様相を材料に料理し落とし所を探ると、
 
今までに感じたことのない感覚が生まれ始めます。
 
 
 
こうした、全く関係ないと思われる事象を結びつけて見つける
 
日々の発見と体感。
 
身体を通してエネルギーの世界を読み解いて行く楽しさ。
 
そして、身体の鍛錬によって、
 
さらにエネルギーの深さ、広さを体感していく心地よさは、
 
この身体を持って生まれてきた大きな意味だと思うのです。
 
 
 
エネルギーの世界の入り口、
 
地に足ついた形でチャクラやご自分のエネルギー体を知り感知し、
 
ヒーリングチャクラ7を使って
 
自分や他者へのヒーリングが可能になるクラス
 
8月11日〜15日に開催します。
 
 
人数に制限がありますので、
 
お早めにお申し込みください。 
 
 

2017年6月24日 (土)

触れるチャクラ考 3 期待と想念

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
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先日、「留学中の姪に冬物を届けるため」
 
という口実を作りオーストラリアへ参りました。
 
初南半球ということで、
 
「チャクラの回転はどうなるのだろう?」
 
と、いちばんの楽しみはその検証だったのですが、
 
見事に逆回転になり、
 
大いに楽しんで来ました。
 
日本に帰って来れば、自ずとチャクラは元の回転に戻り、
 
通常の生活に戻りました。
 
ところが面白いことを発見したのです。
 
昨夜、逃し続けていたblue noteでのイリアーヌ・イリアスのライブに
 
娘たちと行って来たのですが、
 
所々でチャクラが逆回転になるのです。
 
帰って来て、アルバムを聴きながら検証してみると、
 
全曲ではないという事が判明。
 
ジャジーなアレンジでは順行。
 
日本人のボサノバはダメ。
 
これが南半球に行った後からなのか、
 
誰でもそうなるのか。
 
オーストラリアに行く前に気づけば・・・
 
不覚にも注意を怠っていました。
 
 
 
そうなのです。
 
どんなにパワフルなエネルギーであろうとも、
 
鎧(注意を向けない)が強固であれば、
 
気づかず通り過ぎてしまう事はよくあります。
 
それが手で触れることのできる物質に慣れた私たちの現実です。
 
敏感に気づきすぎてしまえば、
 
大都会で生きて行くには不自由な事もたくさんありますからね。
 
だからこそ、人は小さい頃から様々な鎧をつけて来たのです。
 
ですから、
 
今ご自分がエネルギーを感知できないから
 
「そんなものはない」
 
と否定するのではなく、
 
「鎧をとれば、その可能性もある」
 
と少し間口を開いてみてはいかがでしょう。
 
無限に続くエネルギーの世界が広がっていきます。
 
 
 
さて、前置きが長くなりましたが、
 
チャクラを認識していく上で、
 
自分の意識をどのようにどこに向けていくか、
 
これは本を読んでいても、
 
話を聞いていても習得することは困難です。
 
物質のように見えませんから。
 
 
 
チャクラの様相にしても数にしても色にしても、
 
様々な説がありますし、
 
インド系の鍛錬をなさっている方は、
 
それをハスの花弁のようにスシュムナー上に感知されるでしょうし、
 
バーバラブレナン系のヒーリングを習得なさっている方は、
 
それを体の外側まで広がるジョウゴのように感知されるでしょう。
 
鍼灸師の方はツボを感知なさるでしょうし、
 
チベット仏教の鍛錬をなさっていれば、
 
そこに文字を感知なさるかもしれません。
 
そこには「期待」
 
があることは否めません。
 
この期待とは、教わったものが「そのようにあるに違いない」と
 
「感知」するのではなく、「思い込んで」しまう事で、
 
想念(アストラル)の世界が生まれ広がるという事です。
 
その期待だけに留まれば、宗教のようにそれが正しいと思うだろうし、
 
他のものは否定したくなるでしょう。
 
しかし、ご自分の枠組みを少し超えたところで「感知」してみると、
 
そこには楽しく有効な手段につながる世界が広がっているのです。
 
 
 
この「自分の枠組みを少し超えてみる
 
という試みはとても大切な事だと思っています。
 
 
 
 
 
地に足ついた形でチャクラやご自分のエネルギー体を知り感知し、
 
ヒーリングチャクラ7を使って
 
自分や他者へのヒーリングが可能になるクラス
 
8月11日〜15日に開催します。
 
 
人数に制限がありますので、
 
お早めにお申し込みください。 
 
 

2017年6月22日 (木)

触れるチャクラ考 2 自分の知覚の範囲

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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ヒーリングを教えていると、

 
多くの人は物質的に無いものの場合は、
 
自分のイメージを使います。
 
そのイメージの世界が本や2Dの絵のことが多く、
 
イメージが先行しそのイメージを採用するので、
 
そこにあるエネルギー体を感知することを置き忘れてしまいます。
 
特に、たくさんの知識をお持ちだったり、慣れている方にこの傾向性が強く、
 
しっかりと確認できる方は、
 
全くの素人の方が圧倒的に多いことは面白いことです。
 
そうした方も、慣れていくに従って自分のイメージの中に埋没してしまうのは、
 
残念なことです。
 
 
 
自己の本質やエネルギーを体感することへの旅は、 
 
常に感知している状態から開いていきます。
 
教える側としては、
 
そこにあるものは実態として感知しているので、
 
他の人もそれを感知しているはずだと思い込むことが多いのですが、
 
様々な感覚を用い それを観察していると、
 
多くの場合、
 
実際にあるエネルギー体とは違う部分を扱っていることが非常に多いことは、
 
数多くみて来ました。
 
だからこそ、アストラルレベル(想念・イメージ)までのヒーリングを教えることはできても、
 
周波数の高い「ヒーリング」を教えることは難しく思うと同時に、
 
「ヒーラー」という資格に対しても、
 
どこまでがしっかりとした認識の上での許可なのかが不明確に感じ、
 
ヒーリングを教えることを躊躇する一因でもありました。
 
 
 
しかし、ヒーリングチャクラ7の配合を上から教えられ、
 
上の周波数が顕現されたこと。
 
それとともに、自己の本質への道を歩む過程でのみ、
 
上の周波数を自然な形で感知しうる事が生徒を見ていてわかり、
 
数年前からヒーリングを教え始めたという経緯があります。
 
 
 
 
 
一般的に「見える」領域は、
 
残念ながらご自分の想念の世界であることは否めません。
 
だからこそ、 
 
見えないものをどうやって認識させていくか。
 
ということはヒーリングを教えるにおいて非常に大切なことだと思うのです。
 
私も、様々な視点や手法で、
 
試行錯誤しながらも、
 
生徒に自分自身で手応えを出し、検証してもらっています。
 
 
 
 
チャクラやご自分のエネルギー体を知り感知し、
 
ヒーリングチャクラ7を使って
 
他者へのヒーリングが可能になるクラス
 
8月11日〜15日に開催します。
 
 
人数に制限がありますので、
 
お早めにお申し込みください。 
 
 
 
 

2017年6月21日 (水)

触れるチャクラ考 1 電子葉と人間の可能性

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水
 
 
 
 
テレパシーを使えるようになる代わりに携帯やスマホで
 
どんな遠くの人とでも話すことは子どもからお年寄りまで奇異に思わず、
 
当たり前になった現代」
 
 
 
最近読了した本「KNOW」では近未来電子葉を埋め込むことによって、
 
さらに進化したスマホ機能が脳の中に入る。
 
情報は啓示視界に映し出されるので外にある画面を見る必要はない。
 
そして、電子葉は移植した人間の脳活動をモニタリングすることにより、
 
電位マップの膨大なデータによって「何を考えているか」を
 
計算してすくい上げることができるようになる。
 
最終的に「死の向こう側」の情報まで一般化される話。
 
(現実にも
 
 
 
 
イザナミイザナギの話や曼荼羅や悟りの話まで要所要所に盛り込まれ、
 
あっという間に読めるのだけれど、
 
それが進化なのか退化なのか・・・
 
テレパシーも人の心を察する能力も、
 
そして、死の向こう側の世界も、
 
本来人間にとっては電子葉がなくとも「取得可能」な能力のように思います。
 
 
 
エネルギーを感知するのに障害になるのは、
 
常識にとらわれる
 
知識に頼る
 
他者の目を気にする
 
「感じる」ことを自分に許可できない
 
プライド
 
自己(プライドではなく本来の)信頼のなさ
 
あたりだと思います。
 
 
 
この辺りがクリアできる子どもの頃、
 
多くの皆さまも普通にエネルギー感知なさっていただろうと思います。
 
しかし、
 
幼稚園に入る頃から枠組みの中に機能することが社会の中で順応し
 
うまくやっていくための大きな基準になり、
 
私たちのエネルギー感知能力は退化していきます。
 
「忖度」
 
という言葉にさして疑問を持たず瞬く間に一般化される日本は、
 
「察する」
 
ことによって自分を守ってきた社会のようにも思えます。
 
察することによって立ち回ったり引いたりする。
 
これが大陸であれば、
 
自己防御はバウンダリーと攻撃になるのでしょう。
 
どちらが良い 
 
という話ではないのです。
 
(でも、ちょっと肉食動物と草食動物のようだな。
 
と思ったりもしますが)
 
 
 
そして思うのです。
 
日本人のお得意な「察する能力」を、
 
「問題回避のため」に使うのではなく、
 
新たな世界を切り開くために使ったらどうなのかしらと。
 
電子葉を埋め込まなくても、
 
取得可能な能力の数々ではないかと。
 
 
 
 
前置きが長くなりましたが、 
 
エネルギーを捉えるにあたって、
 
入り口は、ここでもよくお話するようにエーテル体です。
 
それは目視が可能なエネルギーであり、
 
手応えも出てきます。
 
 
 
そして、実はチャクラにもエーテル体の層が存在しており、
 
それは「触れる」ことが可能なのです。
 
チャクラと言っても、
 
その数や場所、実態は様々な説があります。
 
国や地域、年代によっても変わってくるでしょう。
 
物質のように見えるものでもないので、
 
権威ある人の定義することだから
 
とか
 
文献に書いてあるから
 
とか
 
何となく感じるから。
 
この辺りの見解が多いのではないかと思います。
 
 
 
しかし、実際に触れるとしたら?
 
実際に触られていることが体感できるとしたら?
 
それが本当に存在し、
 
私たちのエネルギーシステムの要になっている
 
ということがお分かりいただけると思います。
 
 
 
 
実際にチャクラやご自分のエネルギー体を知り感知するクラス
 
8月11日〜15日に開催します。
 
 
人数に制限がありますので、
 
お早めにお申し込みください。 
 
 
 

2017年6月20日 (火)

巴 △ トリスケル 18

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水
 
 

 
 
 
最後の日は、ウエサク祭。
 
こちらでは街をあげてのお祭りです。
 
 
Th_img_5131
 
 
日本ではニューエイジの香りのするイベントですが、
 
こちらでは
 
 
 
 
街中でパレードまであります。
 
カトマンズの街はとにかく人がいっぱいですごい喧騒です。
 
しかし、ここ最近クラクションを鳴らすと罰金を取られる法律ができたとかで、
 
常に鳴り響いていたクタクションの音が聞こえないので、
 
まるで水槽の中から喧騒の街を見ている気分です。
 
 
 
 
前回、頼んでいた仏像が今ひとつしっくりこないので、
 
お月様が出るまで、自分で探しに行くことにします。
 
パタンの街は、職人さんの街です。
 
仏像を作る店、タンカを描いている店etc
 
長屋の様に連なる天井の低い建物が続きます。
 
こちらの建物内部はとても暗いのです。
 
暑いところも寒いところも。
 
山の上も下に降りても。
 
風が強いから?
 
暑いから?
 
寒いから?
 
誰に聞いても明確な答えは返って来ません。
 
天井の低いお店の中は、ちょっと穴ぐらの様です。
 
そして、とても高い確率で、
 
その中でおじさんたちが集まっておしゃべりしているのです。
 
 
 
一件一件覗いていきます。
 
ほとんどが型に流し込んで作る金属で作られた仏像なので、
 
お顔が同じです。
 
そこにしっくり感がないので、悩んでいたのですが、
 
唯一木彫りの店を見つけました。
 
しかし、ウエサク祭のために店はクローズ。
 
名刺が挟んであったので、電話してもらうと、
 
職人さんは、お国に戻ってお祭りを祝っているとか。
 
しかし、息子さんが近くにいるのでお店を開けてくれることになりました。
 
中に入って、工房まで見せてもらうと、
 
素晴らしい木彫りの作品が数多に広がっています。
 
 
Th_img_5146
 
 
細かい細工、素晴らしいでしょう?
 
皆さんも、ここに来たら虜になってしまうかも・・・
 
その中でも私が惹きつけられてやまなかった。
 
こちら。
 
一目惚れです。 
 
 
Th_img_5788
 
 
なぜなら、この仏像を見たときに、
 
スーッと上から入りました。
 
開眼供養は?
 
と聞かれ、「師匠が入っていますので結構です」と申し上げました。
 
 
 
 
ご機嫌なワタクシは、この方とともにボーダナートへ乗り込みます。
 
Th_img_5152
 
 
カオス状態のボータナートは、
 
こんな状態。
 
驚くことには、ラマさんの横に(ここには写っていませんが)
 
物乞いの方が並んでいます。
 
 
 
 
 
 
これは、
 
クラスのみんなへのお土産です。
 
 
 
 
無数のろうそくに火が灯り、
 
 
 
Th_img_5163
 
 
太陽が沈み。
 
 
Th_img_5167
 
 
 
そして、月が上がって来ました。
 
 
 
Th_img_5178  
 
ウエサク祭は、
 
お釈迦様の生まれた日であり、悟りを開いた日であり、入滅の日でもあります。
 
ヴァイシャカ月の満月の夜 旧暦の4月15日。
 
すなわち、太陽暦では4月から5月の満月にあたります。
 
その日に、
 
ヒマラヤ山中のウエサク渓谷にお釈迦様が降臨してお祭りに臨席されるということです。
 
 
Th_img_5177
 
 
ボーダナートのストゥーパの周りにはたくさんのお店が囲みますが、
 
レストランの屋上に上がって、
 
人々が時計回りにストゥーパの周りを回る姿や、無数のろうそくの灯り、
 
ストゥーパの向こう側に登って来た満月を眺めます。
 
至る所で法螺貝やカンリン、シンバルの音とマントラが響き渡り、
 
だんだんと変性意識状態になります。
 
ウエサク峠でこれを味わったらどうなってしまうのでしょう。
 
 
 
Th_img_5182  
 
 
満月を見上げながら、
 
そういえば前回の最後の夜も満月だったことを思い出し、
 
ヒマラヤの質感が少しでも手のひらの中に残る様に、
 
仏像を抱きしめてみます。
 
いつものことですが、名残惜しくて名残惜しくて・・・
 
その気持ちを紛らわせるために、
 
次回の打ち合わせをして、
 
トランジットの香港で飲むスイカジュースの店を思い出し、
 
空港へ向かいます。
 
毎回、アッパームスタンから日本へと戻る過程は、
 
竜宮城から人間界へ戻る様な心地がします。
 
そういえば、ヒマラヤに来るきっかけは、
 
与那国島の大きな別荘での不思議な体験から始まったのだと思い出しながら。
 
次回は10月です!
 
 
帰国して、仏像は私のベッドの横に鎮座しています。
 
家族は既読スルー状態ですwww
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年6月19日 (月)

エネルギーの学校のパラダイムシフト  6月クラス

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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先月から研究科として、新たなスタートを切ったクラスですが、
 
様々な面でのエネルギーの変容が起こり、
 
面白いクラスになりました。
 
 
 
まず、舞扇を使っての骨盤の平行性を初めて5ヶ月になりますが、
 
メンバーそれぞれに身体の変化、心の変化が現れ始めています。
 
また、関節を折らないという身体の使い方は、
 
ハンズオンの世界にも革新的なパラダイムシフトを起こしそうです。
 
今回、仮説を立て実験検証しましたが、
 
エネルギー量の圧倒的な変化がありました。
 
こうして、従来のものをただなぞっていくだけにとどまらず、
 
常に仮説を立てて、実験、検証し、
 
新たな可能性の世界へと開いていくのが、
 
エネルギーの学校のスタイルです。
 
 
 
上から与えられた研究課題に仮説を立てて、
 
それぞれが実験してくるという新たな取り組みも、
 
もちろん初めての試みなので、
 
仮説が失敗に終わることもあるのですが(それも大切なプロセスです)、
 
非常に面白い発表もありました。
 
今回は、エーテル体の課題と
 
骨盤と頭骸骨の関係性についての仮説を立てるという2点だったのですが、
 
骨盤と頭蓋骨との関係性を
 
8年くらい前にやったタロットと関係付ける仮説を立てたメンバー達がいて、
 
図像学として骨盤と頭蓋骨をタロットの中から読み解き、
 
ジェブランが始めた秘教的なタロットの流れをここに見ることができました。
 
面白いことになりそうです。
 
ただ、先人達が伝えて来た知識をなぞるのではなく、
 
それを元にしてさらに広い世界へと自らを放ち、
 
一歩づつ歩んでいくことこそが、
 
肉体を持って生きる歓びの様に感じるのです。
 
そして、コンピューターの発達により、
 
ホワイトカラーがどんどん”それ”に取って代わられる様な世の中への移行中である現代。
 
仮説を立てて実験実証していく能力は、
 
必要不可欠のものとなる様にも感じます。
 
そのためにも揺るぎない身体を作り上げていくという
 
舞扇を通じての練功は必要不可欠に感じます。
 
 
 
ヒマラヤンヒーリングも、 
 
さらにパワーアップした手法が加わり、
 
「チャクラって本当にあるのね」
 
という声が其処此処から聞こえて来ました。
 
そう、チャクラを触る手応えが物質を触る様に全員が感じられたでしょう。
 
そして、それぞれに隠されたブロックがあることも実感として捉えられたでしょう。
 
 
 
エネルギーの学校を始めて9年です。
 
簡単に資格を出して解き放つのではなく、
 
ヴィンテージライン に乗って生きることが現時点での流れです。
 
上の期待と要求は果てしなく続くのです。
 
私は怖いのでやめたくなることは多々あると思いますが、
 
ほとんどのメンバーが毎月コツコツと通い続けてくれています。
 
積み上げて来た力はこうしたメンバーの内的成長に見ることができます。
 
 
 
さて、今月のクラス
 
舞扇(明鏡止水、香箱車、合掌行)
 
関節を折る、繋げるという身体の使い方の変化によるハンズオンのエネルギー変化
 
研究課題1
 
研究課題2
 
研究課題3
 
ヒマラヤンヒーリング2
 
 
 
 

2017年6月17日 (土)

巴 △ トリスケル 17

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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カトマンズに戻ると、
 
それはそれで忙しいのです。
 
まずは、ちびっこに僧院におやつを届けにいかなければ。
 
スーパーでお菓子を買い込み、
 
尼僧院に着くと、ちょうどお昼ご飯の時間。
 
天気の良いこの日は、ベランダに敷物を敷いてお外でのご飯です。
 
 
 
 
なんと可愛らしい。
 
ちょっとメンバーが変わっているので、
 
聞いてみるとお母さんが迎えに来て連れ帰った子もいるそうです。
 
昼休みに遊んでいる様子を見ると、
 
仲間に入れない子がいたり、
 
転んで泣いてしまう子がいたり、
 
いつもお利口さんな子どもたちですが、
 
ちらりと年相応な子どもらしさが垣間見えてホッとします。
 
 
 
私は小さいころ友達と遊ぶことも少なかったので、
 
こういう時に仲間に入らないで一人座っていた時の事を思い出します。
 
入りたいわけではないけれども、
 
誰かに見られていると「仲間はずれになっている」と思われているのではないか。
 
と気にしてみたり、
 
でも、遊びたくないのに遊びに入るのも嫌だなぁ。
 
と思ったり、
 
入れてもらって本当に仲間はずれになったら嫌だなぁ。
 
と思ったり・・・
 
グルグル考えることに疲れて、
 
その場を後にしたり。
 
頑張って鎧をつけて仲間に入っても鎧が空回りして上手くいかなかったり、
 
結局私は、鎧をつけて仲間入りすることは今でもしていないなぁ。
 
と 子ども達の様子を眺めながらつらつらと考えます。
 
 
 
結局私は、小さいころ空を見上げてその向こう側に想いを馳せることが
 
1日の生活の中で何より大好きだった子ども時代から、
 
半世紀を過ぎても、相変わらず同じ様に
 
見える世界の向こう側に想いを馳せていることに気がつき、
 
自分の歩んで来た半世紀ちょっとの日々の重さと、
 
小さい頃の私がすぐ隣に存在する感じの軽さを、
 
両方の手のひらに乗せてみるのです。
 
 
 
 
 
その後、この尼僧院をサポートしているリンポチェのお家に伺い、
 
バルト・トドルのお話を伺います。
 
リンポチェからは一冊の本をいただきました。
 
Th_img_5130
 
 
 
誰か翻訳してくれませんか?
 
もしくは、チベット語を教えてください😊
 
 
Th_img_5142
 
 
 
 
 
 

2017年6月16日 (金)

巴 △ トリスケル 16

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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ムクティナートからジョムソンまで降りて一泊してから、
 
ポカラまでのフライトは約30分。
 
 
 
このポカラ→ジョムソンのフライトは、ヒマラヤの谷間の運行と風によって、
 
よくキャンセルになるし、乗っていても揺れるのでちょっとヒヤヒヤするのだけれど、
 
絶景が楽しめる大好きなフライトです。
 
ここから最後にダウラギリにご挨拶します。
 
ポカラに着いたら、
 
行きは調子が悪くて味もよくわからなかったお姉さんのダルバートに直行。
 
 
Th_img_5091
 
 
このために朝ごはん抜き。
 
ゴーヤのアチャールの美味しさは間違いありません!
 
 
 
この日は、ホテルで伝統的な結婚式をするというので、
 
ちょっと覗かせていただきます。
 
Th_img_5095
 
女性たちは色とりどりのサリーを身にまといお花畑のようです。
 
この護摩焚きは私が知る限りでは4時間は続いてました。
 
会場の真ん中に屋台みたいなのを作って、
 
お坊さんとお婿さんで執り行われていました。
 
途中から花嫁さんが入ります。
 
Th_img_5098
 
会場の前の方では、
 
花嫁さんのご両親が、
 
花婿さんの親族
 
(これが何人いるの?というほどの人数で若者からお年寄りまで)
 
に贈り物をしています。
 
ビジネスバッグから封筒に入ったお金まで様々なプレゼントです。
 
こうした儀式が午前中の10時ごろから5時近くまで続くようです。
 
その間、ホテルの中庭では小楽団がずっと演奏をしています。
 
大変・・・
 
最後にカップルは、
 
Th_img_5094
 
この車に乗って去って行きました。
 
これほどの催しですが、
 
花はセロテープで貼られていますw
 
 
 
 
 
長いこといた人気のないヒマラヤから一気に人が溢れる場所にやってくるので、
 
立て直し作業です。
 
だから、
 
「お姉さんのダルバートが食べられる!」
 
というのは謂わばそれを帳消しにするための一つのおまじないのようなもの。
 
(「それ」とは何を指すのか20字以内で答えなさいw)
 
ここで潤沢なお湯でお風呂に入るのも、
 
ダウンを着ないで寝られるのも、
 
同じことです。
 
それは、カトマンズに帰る時も同じこと。
 
ホテルのエジプト綿のシーツやスイカジュース。
 
ちびっこ尼僧の僧院。
 
リンポチェへのご挨拶。
 
これを一つ一つ数えて彼の地から遠ざかる寂しさを紛らわせます。
 
 
 

2017年6月15日 (木)

巴 △ トリスケル 15

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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みなさまのお心遣いは、アニさんたちに暖かさをお送りすることができました。
 
Th_img_4737
 
このストーブを2台ご購入されたそうです。
 
今までは小さな竃だけでしたから、
 
調理もできるこのストーブをとても喜んでいらっしゃいました。
 
今回も、みなさまのお心遣いから200ドルをお渡しして来ました。
 
 
 
 
Th_515629850010986
 
 
いくつかの星空と、
 
 
 
 
いくつかの夜明けを迎え、
 
たくさんの師との会話とインスピレーションと、
 
この地のエネルギーを味わい、
 
私はより一層この地に惹きつけられます。
 
 
 
次回アッパームスタンに来るまでに
 
与えられた課題をどのくらいこなせるか。
 
ワクワクすることでもあります。
 
冒険は外にあるものだけでなく、
 
内にもあるのです。
 
与えられた課題をしっかりとこなすことで、
 
内にある未知なる領域に足を踏み入れるのです。
 
内なる闇を見る作業は、私にとって洞窟探検のようにワクワクする作業です。
 
そしてそれによって、さらにまた一歩先に進むことができるのです。
 
今回は、私だけでなくエネルギーの学校のメンバーにも課題が出ているので、
 
これは新たな展開が楽しみです。
 
 
 
面白いのは、 
 
課題が、昔ながらの「瞑想」や「内的葛藤を徹見する」だけでなく、
 
現代の社会情勢に沿った成長が盛り込まれているところです。
 
いかに柔軟に意識を広げていくか。
 
そして、それは瞑想的で固定観念を手放していかなければ
 
見えてこない領域です。
 
私たちが知ることはほんのわずかなことでしかないことを、
 
毎回思い知ります。
 
 
Th_img_5039
 
毎日開けるこの扉も、
 
Th_img_5038
 
目にする宝具も
 
Th_img_47252
 
今回のテーマでもある巴を象徴するこの3人も。
 
10月までお別れです。
 
 
 
 

2017年6月14日 (水)

巴 △ トリスケル 14

 
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小さいと思っていたヤンジも、
 
もう立派にアニさんの仕事をこなしています。
 
この日のお昼ご飯は、ヤンジが作ってくれるそうです。
 
私がお堂に入っている間 太陽光調理器を使って器用に作っています。
 
Th_img_4843
 
ご飯やダルスープはもちろんのこと、揚げ物まで出来てしまいます。
 
Th_img_4845
 
さて、出来上がったダルバートのお味は・・・
 
ポカラのお姉さんのお店に匹敵する美味しさ!
 
Th_img_4846
 
私が食べるのを心配そうに見ていたヤンジに
 
「おいしい〜!!!」
 
と伝えると、とっても嬉しそう。
 
スパイスの使い方、塩加減絶妙です。
 
あまりの美味しさにお代わりしてしまいました。
 
陽の入ってこないお堂に
 
長時間座っていると深々と冷えて来ますが、
 
ちょうど良い頃合いでお茶を持って来てくれるのも、
 
ヤンジです。
 
 
 
 
 
アッパームスタンは、
 
まるで大きな掌に乗っているかのように、
 
「何か」
 
に包まれ、この上ない安心感に満たされます。
 
世界中に素敵な場所はたくさんあります。
 
でも、この安心感を味わえるのはここだけです。
 
掌から砂がこぼれ落ちるように、
 
ここでの日々が残り少なくなっていることを横目で見ながら、
 
毎朝、ヤンジに連れて行ってもらったパドマサンバヴァの秘跡に向かい
 
時を過ごします。
 
 
 
Th_img_4928
 
 
 
早朝、聞こえてくるのは風の音と鳥のさえずりだけ。
 
自分の呼吸の音が頭蓋骨を伝わって聞こえるほどの静寂の中、  
 
パドマサンバヴァの調理場の横に座って、
 
さらに意識を広げていきます。
 
呼吸の音がだんだんと変化し始めゆっくりと新たな世界が開き始めます。
 
一旦、何もない至福へ行ってから いつどの階層を選ぶかは
 
日々の楽しみでもあります。
 
 
 
この日は、
 
巴の意味、
 
トリスケルのエネルギーの流れ、
 
を味わいます。
 
 
 
Th_img_4900
 
 
 
「光 3 7」
 
面白いエネルギーと浮かび上がる仮説。
 
本当に時が経つのを忘れてしまいます。
 
チャクラの周波数を扱うヒマラヤンヒーリングの
 
さらに先にある深遠なヒーリングがエネルギー身体から
 
現れて来ます。
 
(このヒーリングは帰国してからすでにセッションで使っていますが、
 
クライアントの方は、ご自分が肉体だけの存在ではないということを実感し、
 
すでにそれを認識している方は、さらなる広がりを感じられるようです )
 
 
 
 
私たち人間が認識している世界は、
 
本当にこの世の中のごくわずかな部分だけ。
 
こうしたエネルギーの世界の話だけでなく、
 
ホワイトカラーの仕事はどんどんコンピューター化され、
 
人間が、コンューターの下で働く日がすでに(Uber etc)訪れる中、
 
今まで価値があると思われていた知識も、権力も、ネットワークも、
 
あっという間にコンピューターに取って代わられてしまうでしょう。
 
そうした中、私たちはどのようにシフトしていく必要があるのか。
 
西洋医学も代替医療の世界にしても、
 
同じこと。
 
「常識」「固定観念」にどれだけ縛られないで、
 
柔軟に意識を広げていかれるかは、
 
今後の人類にとって欠くことのできない要素でしょう。
 
 
 
 
そして何より大切なことは、
 
古いパラダイムを手放さなければ、
 
エネルギーは感知できません。
 
 
 
 

2017年6月 5日 (月)

南半球のエネルギー

みなさま、ごきげんよう。

私は今オーストラリアのゴールドコーストに来ています。

留学している姪に会いに来ているのですが、

目下の関心は、

エネルギーの方向。

水は確かに北半球と反対回り。

では、チャクラは?

みなさまどう思われますか?

チャクラも反対回りになるのです。

これは非常に面白い仮説が次々と浮かび上がって来ます。

ヒーリングチャクラ7の可能性も益々広がりそうな予感がしています。

とにかくエネルギーの変化が半端なく面白いのです。

実験進みましたら、

また、ご報告いたします。

ではでは、ごきげんよう。

2017年6月 1日 (木)

巴 △ トリスケル 13

 
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#ヒマラヤ#冒険家#研究家#アッパームスタン#ガリゴンパ#チベット#バルトトドル#ローマンタン#ネパール#蒸留#ヒーリング#エネルギーの学校#blueprint#ヴィンテージライン#ナウリコット#ヒーリングチャクラ7#Adventurer#瞑想#秘境#tibet#unexploredarea#nepal#distillation in Himalaya

 
 
 
さて、ムクティナートは私が初めてヒマラヤを訪れた時、
 
ヒマラヤの師から声をかけられたところです。
 
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真ん中に私が座っているのがわかるかしら?
 
最初に教わったのが、
 
高所での歩き方でした。
 
当初、「なぜ、そんな声が聞こえるのか、
 
なぜそんなことを教えるのか」
 
不思議でなりませんでした。
 
しかし、その教えは必ず次の日に必要になるのです。
 
翌日、私は予定外にグル・サンポの洞窟まで上がることになり、
 
当時の私だったら通常の状態では上がりきることができなかった場所にまで、
 
その歩き方を使ってたどり着くことができたのです。
 
それからも、ヒマラヤに来ると様々なアドバイスをしてくれます。
 
そして、そのアドバイスに従っていると、
 
次々に新たな扉が開かれ、
 
こうして毎年2回もヒマラヤを訪れる幸運な日々を送ることができる様になりました。
 
だから、ムクティナートは私にとって師に出会った大切な場所なのです。
 
この地に座れば師匠との息吹を感じることができ、
 
懐に包まれる感じがするのです。
 
 
Th_img_4719
 
 
あらゆるものに対する愛おしさを味あわせてもらったのもここです。
 
 
今回新たに連れて行ってもらった場所があります。
 
「パドマサンバヴァが滞在した跡があるから、
 
明日の朝、ヤンジに連れて行ってもらいなさい」
 
年長のアニさんに言われて、
 
翌日の早朝、さらに上のその場所に連れて行ってもらいました。
 
早朝のこの地の空気は、身体を刺す様に冷たいのですが、
 
しばらくすると汗が滲み始めます。
 
立ち止まって 大きく呼吸すると冷たい冷気が口から身体の中に入って来て、
 
この寒暖差が意識と身体を分けていく様な感じがするのです。
 
さらに上がっていくと空気がさらに薄くなって来て、
 
今度は意識とエネルギー体が分かれていく様な感じがするのです。
 
だからちょっと負荷をかけることは私にとって 
 
内なる冒険なのです。
 
 
さて、これがパドマサンバヴァが煮炊きしたと言われる竃です。
 
Th_img_4781
 
当時と同じように火をつけ、ヤンジが採って来た低木のジュニパーの葉を燃やします。
 
煙とともに途端に辺り一帯ジュニパーの香ばしい香りが広がります。
 
360度山に囲まれ、人の姿はありません。
 
Th_img_4786
 
ヤンジが持って来たルンタをつける作業をお手伝いしていると、
 
時間感覚がなくなり、
 
おそらく数千年も前からほとんど手をつけられていないエネルギーが
 
ジワジワと足元から上がって来る感じがします。
 
そんな場所を私が気に入らないはずがなく、
 
「私を置いて先に帰って」
 
とお願いして、
 
座り心地の良さそうな石を見つけ、
 
自分の呼吸の音しか聞こえない時間を味わいます。
 
そうしていると、
 
自分が身体の中にいるのか
 
身体の外にいるのか
 
自分が上にいるのか
 
自分が下にいるのか
 
自分が存在するのか
 
自分が存在しないのか
 
曖昧になってきます。
 
身体はの感覚はなくなり、
 
自分がエネルギーであることを実感します。
 
私のエネルギーは土地のエネルギーと一体になり、
 
大いなる大地と一体になります。
 
力強く鼓動するこの地のリズムは
 
地球が生命体であることを
 
再確認させてくれるとともに、
 
この生命体をまるで命などないものの様に扱ってはいけないことを
 
思い出させてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年5月31日 (水)

巴 △ トリスケル 12

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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#ヒマラヤ#冒険家#研究家#アッパームスタン#ガリゴンパ#チベット#バルトトドル#ローマンタン#ネパール#蒸留#ヒーリング#エネルギーの学校#blueprint#ヴィンテージライン#ナウリコット#ヒーリングチャクラ7#Adventurer#瞑想#秘境#tibet#unexploredarea#nepal#distillation in Himalaya

 
 
 
ジョムソンまで降りて、久しぶりのシャワー。
 
と言っても、ぬるいお湯なので比較的暖かい日中覚悟して入らねばなりません。
 
ネットも繋がり、
 
最近のニュースを確認します。
 
Th_img_4653
 
ジョムソンは、
 
この辺り一帯では最も栄えているところ。
 
朝方の飛行機がつくたびに賑やかになります。
 
といっても、2つの航空会社が運行していたところが、
 
シムリックの方はなくなりタラだけになり、
 
それも12人乗りなので大した人数ではありませんが、
 
降りて来た旅行客は、小さなロッジに吸い込まれていきます。
 
たった12人の乗降客とはいえ、
 
バスやトレッキングでやってくる人もいるので、
 
人里離れた場所から見れば都会ですし、
 
標高も下がるので「あの」感覚はなくなります。
 
明日、ムクティナートに行ってギリギリまで戻らないことにしましょう。
 
とお願いして、
 
翌日の早朝にムクティナートに向かいます。
 
しかし、夜には綺麗な星空だったにもかかわらず上に上がると大雪。
 
 
 
ムクティナートも真っ白。
 
車から降りると道はぐちゃぐちゃ。
 
ロッジまでの道のりがなんと長いことか。 
 
それでもロッジについて
 
「おっ、来たね!」
 
と迎えられいつもの部屋に通され窓の外を見ると、
 
雪に覆われたムクティナートの美しさに、
 
時を忘れて見入ってしまうのです。
 
夕方近くに雪は止み、
 
なまった身体を動かすべく、
 
山の上に作られたパドマサンバヴァのところまで行ってみました。
 
Th_img_4687
 
少々、趣のない様に感じますが、
 
こちらの方はとにかく「金」がお好きです。
 
そして、夜になると色とりどりのライトアップがなされます・・・ 
 
Th_img_4673
 
チョルテンもあるので、
 
元々は何らかの聖地だった様に思いますが、
 
今では、一気に観光地風に
 
併設された休憩所からネパリポップスが大音響で流されています。
 
Th_img_4688
 
こんなイイところなのにね。
 
 
夜になると、ロッジには様々な国の方々が集まっていらっしゃいます。
 
今回はロシアのご一行。
 
チベット仏教を信仰していらっしゃる様で、
 
食堂でリーダーの方のお説教を20人近くの方々が何時間も聞いていらっしゃいます。
 
最初は、静かにしないと申し訳ないと思っている他の宿泊客も、
 
あまりの長さに通常のトーンに戻りますが、
 
それから、みんなでマントラを唱え始め、
 
夜も更ける頃には、音楽をかけてダンスタイムが始まります。
 
異様な光景にサクサクと部屋に引き上げる私たちでした。
 
 
翌朝はとても気持ちよく晴れ渡りました。
 
上のゴンパまで朝のお参りです。
 
Th_img_4689
 
いつもよりもひと月夏に近いのですが、
 
日の出も早いので門が開く頃にはすっかり明るくなっています。
 
ダウラギリもこちらからは女性的な顔になります。
 
Th_515391579762971
 
いつもの場所まで一気に登り息を整えながら座ると、
 
やっとムクティナートに帰って来た感じがします。
 
凍えそうになるまで座った後、下に降りると、
 
Th_img_4736
 
ヤンジちゃんが!(左)
 
カトマンズの尼僧院で一緒に買い物に行ってくれたちびっこ尼僧です。
 
こんなに立派になってここでおつとめしています。
 
下のちびっこ尼僧院ではお姉さんの役割を立派にこなし、
 
「こんなに小さいのに。。」
 
と驚きましたが、
 
こちらでは思春期に差し掛かった女の子特有の
 
バウンダリーを作り上げている感じが見えて、
 
少し安心しました。
 
私がお堂の中に座っていると、
 
なんどもお茶を運んで来てくれたり、お世話をしてくれます。
 
ムクティナートに来ても、一番上のお堂までやってくる人たちは少なく、
 
静かに座ることができます。
 
Th_img_4725
 
そして、ここのパドマサンバヴァもガリゴンパ同様、
 
メンダレワとイシソギャルが左右にいらしたことに、
 
気づきませんでした。
 
お顔がガリゴンパと似ています。
 
人間味あるパドマサンバヴァです。
 
 
 
 
 

2017年5月29日 (月)

5月のエネルギーの学校

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 

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舞扇
研究科会則
規定
研究課題1
研究課題2
 
風の瞑想
 
ハンドマッサージにおけるエネルギー的アプローチ
 
研究課題1仮説発表
研究課題2仮説発表
脾臓チャクラ(エーテル体とプラーナ)
脾臓・肝臓ヒーリングと舞扇実験
 
 
今月の宿題は、
 
それぞれの研究課題で立てた仮説を実験してくること。
 
 
 
 
4月28日からの研究科解説に伴い、
 
今月からは、実習検証が多くなりました。
 
興味深い仮説が生まれ、
 
実験でも非常に面白い結果が生まれ始めていますので、
 
今後も続けて仮説を立て、実験実習していくことで、
 
机上の空論を世の役に立つツールにしていきたいと思っています。
 
 

2017年5月28日 (日)

巴 △ トリスケル 11

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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ガリゴンパを発つ朝。
 
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ラマさんと弟さんとも暫しの別れ。
 
「また、秋に来ますね」 
 
と、約束します。
 
変わり者の私を受け入れてくださるお二人の優しさは日々じわじわ染み入りました。
 
そして、私がこの日々を送るために多くの方々にご尽力いただいていることにも
 
本当に感謝しています。
 
(見える存在見えない存在含めて)
 
 
 
アッパームスタンに出入りするときには必ず立ち寄る食堂があります。
 
そこで食事しないと数時間食べ物には有り付けないのです。
 
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そこで前回見かけたこのパネル。
 
洞窟がそのまま僧院になっている様です。
 
チョンシランツェン。
 
「帰りに寄ってね」
 
とお願いしていたので、早めに狩りゴンパを出発したのです。
 
お食事をいただいてから、
 
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久しぶりに青いものを食べました。
 
美味しかった・・・
 
さて、出発。
 
村のおじいさんにどのくらいかかるか聞いてみると、
 
「すぐだよ、30分」
 
しかし、こちらの方々の「すぐ」と時間感覚に騙されてはいけません。
 
どうも親切でそう言ってくださる様ですが、
 
「すぐ」でも、その時間内にもつくことはありません・・・
 
怪しさを感じた私たちは、車で行かれるところまで行こうということになり、
 
 
下ります。
 
「よかったね〜。車で来て」
 
という距離。
 
そして、車を降りてからさらに下ります。
 
 
 
渓谷の崖の上から下を見ると谷底は遥か下方に見えます。
 
「すぐって、どのくらいのすぐなのかしら?」
 
と聞いても誰も答えてくれません。
 
「こんなに降りて帰りは大丈夫なのかしら・・・」
 
と心配になる私。
 
なぜなら、ガリゴンパでほとんど歩いていないので、
 
身体が鈍っているのです。
 
しかし、谷底まで下りてさらに絶壁に沿って登ります。
 
石造りの簡素な門をくぐると、巨大な鍾乳洞が現れます。
 
 
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見事です。
 
 
内部には様々なチョルテンや自然に出来たと言われるターラ菩薩が
 
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自然にできたドルマとのこと。
 
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「ここは、パドマサンバヴァがグル・サンポで修行した後に
 
身代わり五宝を残してムクティナートで火を灯してからチタンに立ち寄った後に、
 
いらした場所」
 
とのこと。
 
自然信仰の時代からの聖地だった様です。
 
「よくこんな場所を見つけたわね」
 
と、感心するほど空からでも見ない限り見つからない様な谷底です。
 
Th_img_4627
 
私的には、
 
現在ここで修行なさっているチベット出身の現代風のラマさん
 
(ちょっと伊勢谷さん風な)の自室にある
 
この柱が、最もパワフルに感じました。
 
「ここで寝るのはどんな感じ?」
 
と伺うと、
 
「素晴らしい体験です」
 
と仰います。
 
 
Th_img_4649
 
「ここで修行してどうですか?」
 
と伺うと、
 
「まだ、来て日が浅いのでわかりません」
 
とのこと。
 
「どうしてここで修行することになったのですか?」
 
と伺うと、
 
「本で知って来ました」
 
とのこと。
 
「えー、自己申告で来ていいんだ」
 
と驚く私。 
 
しかし、ここでの生活は相当大変な様で、
 
谷底なので冬は太陽がささず、
 
雪が降ると寝床にまで雪が降り積もるそうです。
 
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予想通り、
 
帰り道は辛く長い距離になりましたが、
 
私以上に辛そうなお二人でした。
 
車についたときは全身ジャリジャリはもちろんのこと。
 
ハァハァした口の中までジャリジャリでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年5月27日 (土)

巴 △ トリスケル 10

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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ガリゴンパのお堂での時間は、
 
私のエネルギー実験のための時間でもあります。
 
Th_img_4544
 
この扉の向こう側も私の実験室。
 
どの様にしたらエネルギーが変容していくのか、
 
仮説を立て、実験、実証していくのは、
 
私のライフワークでもあります。
 
今回も、お堂の中で
 
座った状態でのエネルギーの感知と
 
立った状態(骨盤の水平性を保ち)でのエネルギーの感知の
 
実験をしてきました。
 
すると、座った状態でのエネルギーの中心軸となる位置と、
 
立った状態でのエネルギーの中心管
 
(この軸と管との分け方がポイントですが)
 
の差異があること。
 
管と軸との差異によってのエネルギーの伝達内容が変わること、
 
また、その先への繋がりかたが変わること、
 
介在する存在の変化、
 
座ればある程度骨盤は水平になるけれども、
 
小用先生の教えてくださる骨盤の水平性は、
 
それとは明らかに別物なので、
 
ただの水平性ではないこと。
 
など、さらに先生にお話を伺い検証していきたい材料が集まりました。
 
今回の最大の発見は、
 
管と軸によって介在するエネルギーが変わってくることでしょうか。
 
果てしなく続くエネルギーの冒険に目眩がするほど心踊ります。
 
 
 
エネルギーの学校に関しての言及もあり、
 
メンバーの研究科昇格とともに、
 
今後の研究課題を提示されました。
 
いずれも、考えたこともない様な課題なので、
 
これを考察し、仮説を立て、実験、実証していく作業をまとめれば、
 
ものすごい資料になっていくだろうな と推測します。
 
 
新たなヒーリングも教えてもらいましたが、
 
これは、ヴィンテージラインのエネルギーが必須になり、
 
そのエネルギーの状態であれば、
 
手法はあってない様なものでした。
 
(すでにこのヒーリングをヒマラヤでも日本でもカナダへの遠隔でも試していますが、
 
エネルギーの量、質、濃度ともに桁外れです)
 
 
 
こんな目眩く日々も、
 
あっという間に過ぎ去っていきます。
 
私が私という鎧を必要とせず、
 
高い周波数を体現し、
 
さらに高みへと誘ってくれるこの地に
 
指一本でもぶら下がって残りたい気持ちです。
 
しかし、この地で培ったものを運び伝える仕事があることは重々承知しているし、
 
この暫しの別れを前に、
 
余すところなくこの場を味わおうと、 
 
嘗め尽くしたキャンディの棒をいつまでもくわえ続ける子どもの様な心持ちになるのです。
 
 
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2017年5月26日 (金)

巴 △ トリスケル 9

 
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当初、3泊で失礼するはずでしたが、
 
「滞在できる限りここにいたい」
 
とお願いして、パーミットギリギリまでお世話になることに。
 
次回からはもっと食料を買い込んでこなければなりません。
 
 
Th_img_4494
 
無口だと思っていたラマさんも、
 
ご飯以外は出てこない私についてきてくれた二人と
 
無二の親友のように語り合っています。
 
朝から晩まで一緒なのですからね。
 
 
 
前回は「よく分からない」
 
とおしゃっていた埋蔵経に関しても、
 
経典を持ってきて調べてくださいます。
 
Th_img_4457
 
 
 
ラマさんによると、
 
ここで見つかった埋蔵経は二つ。
 
バルトについて書かれた経典ではあるが、
 
「バルト・トドル」
 
単体ではなく、
 
バルドについての6つのパートからなり、
 
「バルト・トドル」はその一項目として存在する。
 
とのこと。
 
とても興味深いパートからなる経典です。
 
そして、マントラの中に存在する5大元素についての話や、
 
もう一つの埋蔵経のお話。
 
虹の身体の話。
 
パドマサンバヴァがチベットから追ってきた魔女の話などなど。
 
私の質問ぜめに丁寧にお答えくださいました。
 
 
 
知識でお腹いっぱいになると、
 
また、お堂に戻ります。
 
お堂は子宮のように私を包み込み、
 
私が私であることを解除していってくれます。
 
 
Th_img_4484
 
 
そういえば、私はここでの日々この建物からほとんど出ることがありませんでした。
 
二階の窓が私のお部屋。
 
あの窓から満天の星が見えるのです。
 
数日に一回は雪がちらつきますが、
 
それもまた美しい光景です。
 
 
Th_img_4504
 
 
自分のお部屋→ストーブのある食堂→お堂→屋上の繰り返しです。
 
 
Th_img_4500
 
 
お堂で、誰よりも親しくエネルギー交流してくださったのが、
 
この方。
 
 
Th_img_4472
 
メンダレワです。
 
そのエネルギーは第3の目を音がするほど活性化させてくれます。
 
それはまるで曇った鏡を磨くようなものです。
 
そのエネルギーすらここでは大きい粒子です。
 
だから少し下りてきます。
 
エネルギーの周波数を行ったり来たりする必要はなく、
 
そのあたりでずっと生活できることは本当に貴重で幸せなことです。
 
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2017年5月25日 (木)

巴 △ トリスケル 8

 
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私がアッパームスタンのことを書いていると、
 
おそらく何人かの方は
 
「行きたい」
 
と、思ってくださるでしょう。
 
本当に素晴らしい場所なのですから。
 
しかし、
 
日本のものに溢れた便利な生活からは考えられない世界です。
 
ドライバーのマネさんは、
 
ナウリコットという日本よりも幾分この生活に近い状態で生活しているのですが、
 
それでも1日でこの何もない暮らしにギブアップ。
 
3時間かけて下の村に降りていってしまいます。
 
便利さと、とんでもなく高い周波数は相容れないものであったりします。
 
(いや、そのうちにバーチャルリアリティで、
 
それを一致させることができる日が来るかもしれませんが、
 
それでも、その状態をキープするには、
 
キープできるだけの土台が必要なのです)
 
 
ガリゴンパでのお食事も、
 
決して豊かなものではありません。
 
Th_img_4412
 
ある日の朝ごはん
 
Th_img_4430
 
お忙しい中、作っていただくのが申し訳なく、 
 
ツァンパをお願いしました。
 
このお粉だって、 
 
弟さんがはるばる下の村まで行って挽いて持ってきてくださいます。
 
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最終的に、朝ごはんはこれで落ち着きました。
 
昼食や夕食も、
 
基本毎日変わらないダルスープとジャガイモ炒めとご飯です。
 
手も洗わないし、顔も洗わないし、
 
お手洗いを流す水も自分で汲んでから入らなければならないし、
 
寒いし、電話も繋がらないし、
 
情報源はやっと入るラジオだけ。
 
 
 
でも、その不自由さの向こう側に究極の喜びがあるのです。
 
私は、美味しいものが好きだし、
 
家にいれば一歩も外に出ない日があるし、
 
アッパームスタン以外では、
 
できる限り綺麗なホテルに泊まりたいと思うし、
 
世界情勢を常にチェックしていたいし、
 
買い物も好き。
 
しかしながら、
 
「今、どこに行きたい?」
 
と聞かれれば、迷うことなく「ガリゴンパ」と答えるでしょう。
 
 
 
マサラティを飲んで毎朝お堂に降りて行き、
 
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この幕の向こう側にある重い観音開きの扉を開けるワクワク感。
 
それを思い出すだけでもシアワセになるのです。
 
基本、ご飯のこと以外私に話しかける人はいないので、
 
私のガリ ゴンパでの日々は、
 
もっぱら上の人との会話になります。
 
 
おっと忘れてはいけない。
 
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彼らとのやりとりを。
 
私の部屋の同居人 いや先輩たちです。
 
おそらく自由に使っていたのでしょう。
 
 
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お線香を立てるために使われているお米とバターランプがお目当て。
 
しかし、私の荷物にも興味があるようです。
 
毎日彼らとじっと目を合わせて、
 
「今日はここまでが境界線」
 
と、バウンダリーの交渉をします。
 
その度に、シンデレラの一場面を思い出し、
 
彼らを手に乗せる勇気がない私は、
 
「シンデレラ偉かったなぁ。バウンダリーとか作らなかったよなぁ」
 
と、日々感心するのです。
 
 

2017年5月24日 (水)

巴 △ トリスケル 7

 
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待ちきれず「お堂に入ってもいい?」とリクエスト。
 
ここのお堂はいつも鍵がかかっているので、
 
秘密の鍵のありかから鍵を出して開けてもらうのです。
 
いつもよりもひと月遅い来訪とはいえ、
 
光の入らないお堂の中に座るとしんしんと冷えてきます。
 
Th_img_4415
 
この奥の入り口の中です。
 
正面にはパドマサンバヴァとメンダレワ、イシソギャルが。
 
パドマサンバヴァのお顔は一般的なものではなく、
 
ムクティナートのお顔に近いものです。
 
さぁ、夢のような時間の始まりです。
 
お夕食の時間になるまで、ここのエネルギーを思い出しながら座ります。
 
しかし、座った途端に前回とは全く違ったエネルギーに圧倒されます。
 
このエネルギーの出所はどこだろう?
 
と、探ってみるとメンダレワのあたりから発せられています。
 
出所がわかったならば、あとは委ねるのみ。
 
そこに合わせて委ねていくと、
 
下垂体がキシキシと音を立て動いていきます。
 
毎回ヒマラヤに来ると次回までの宿題を出されますが、
 
宿題がうまくこなせると、
 
こうして新しいエネルギーを感知することができるので、
 
私にとっては、外なる冒険はもちろん、内なる冒険も大いに楽しみな日々なのです。
 
それにしてもあまりにもパワフルに実際の身体の中まで動くので、
 
通常の周波数だと対処しきれず、
 
そこに合わせるように周波数を上げていきます。
 
すると、通常ではキャッチすることのできない領域の情報が入り始めます。
 
暗い中だとメモすることが難しいので、
 
今回はスマホにメモをしましたが、
 
帰って打ち出してみると40数枚のレポートになりました。
 
ほとんどがどのように自分のエネルギーを扱って変容していくかというレクチャーです。
 
そして、そちらの世界で数分と思われますが、
 
こちらの時間ではすでに数時間が経っていることに気づき、
 
慌ててお堂をでます。
 
浦島太郎みたいですね。
 
 
 
上に上がるとすでにお夕食の準備が整っています。
 
ラマさんたちみんながおじいさんになっていなくてよかったです。
 
今回は、下から食料を買い込んで上がってきたので、
 
いつものジャガイモの炒め物の中にカリフラワーが入ります。
 
ここのダルバートのお味はとても優しく、
 
ラマさんのお人柄が現れています。
 
 
 
ストーブに火が入り、パチパチと爆ぜる音を聞きながら、
 
ゆっくりと夜が深まっていくのを味わいます。
 
本当にここの夜は「深まって」いくのです。
 
食後のマサラティーをいただき、
 
9時前には自分のお部屋に引き上げます。
 
歯を磨き、窓辺の寝袋の中に入ります。
 
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漆黒の闇になるのですが、
 
写真の左側の窓の向こうにある満天の星が見えますか?
 
寝袋に入って
 
この星空を見上げながら眠りにつくという贅沢を味わうことができるのです。
 
 
 
 
数時間眠り夜半過ぎに犬の鳴き声で目を覚まします。
 
あまりにずっと吠えるので、翌日なぜだか伺うと、
 
ユキヒョウが来ているとのこと。
 
先日は穴の中にユキヒョウが落ちて、麻酔銃で捕獲されたそうです。
 
 
 
深い夜の空気が味わいたくなり、屋上に上がります。
 
Th_514759044159305
 
そこは御伽の国がいまだ存在する場所。
 
気配を消さねばなりません。
 
私は自分の気配を消し、吹きすさぶ風と一体になれるように、
 
そして、風になってこの地を駆け巡ろうと、そっと目を閉じてみます。
 
魔法の場所なので、
 
私の意識はすぐに変容し、
 
風とともに舞い上がり、螺旋を描いて空高く舞い上がり、
 
星々を間近に見ながらこの魔法の時間を味わいます。
 
変わった子どもだった小さな頃、
 
食べたり遊んだりすることすら興味がなかったけれど、
 
唯一、楽しみだったことは空を見上げてその向こう側に想いを馳せることでした。
 
あの頃から持ち続けた深い部分から湧き上がる憧憬が、
 
ゆっくりと満たされていく。
 
そんな時間です。
 
一つだけ気をつけることは、
 
肉体が凍えてしまわないようにすることです。
 
 
 
 

2017年5月23日 (火)

巴 △ トリスケル 6

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 

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無事にパーミットが取れ、
 
ナウリコットを発つことになりました。
 
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身体を休める日々はおしまい。
 
Th_img_4315_2
 
ここからは、高度を上げて人里離れた場所に入るので、
 
やや緊張します。
 
途中、パーミットチェックの事務所で
 
一昨年アッパームスタンを訪れた人の国別統計が貼られていました。
 
それを見て、
 
「この3年間にアッパームスタンに一番たくさん来たかもね。
 
そろそろ、パーミットの期限とお金無しにしてくれないかしら・・・」
 
と呟く私です。
 
外国人は10日しか滞在できないし、
 
高額なお金を払わなければなりません。
 
 
 
 
こんな道が何時間も続きます。
 
それでも、前回からタサンの凄腕ドライバー マネさんがついて来てくださるので、
 
その辺のドライバーさんを雇うよりも安心です。
 
 
 
物質的には圧倒的に不自由な時間が始まります。
 
ここからはお風呂はもちろん きっと手も顔も洗わない日々です。
 
このラインを乗り越えるのには、
 
わずかに残る「清潔」への名残惜しさを手放さねばなりません。
 
いくつかの村を抜け、
 
いよいよ荒涼とした風景が広がってくると、
 
無意識のうちに
 
「お邪魔してもよろしいでしょうか?」
 
と、心の中で尋ねている自分に気づきます。
 
沖縄の師匠から
 
「人様の土地に入るときには、必ず許可を得ること」
 
と教えられているので、
 
見える管理者、見えない管理者共にご挨拶は必要です。
 
ここにはとても大きな見えない管理者がいらっしゃり、
 
その懐に抱かれながらの生活になります。
 
 
ゴンパに着くと、
 
車から荷物を下ろすことも待ちきれず、一人でゴンパの階段を駆け上がる私。
 
途端に息が切れ 高度が上がったのだと気づきます。
 
未知なる世界へ再び足を踏み入れることは、
 
少々の勇気を引っ張り出さなければという気持ちと、
 
心の奥底から焦がれる探究心という両方の感情が上ってくるのですが、
 
圧倒的に「またこの未知なる世界へ戻ってこられた」という感慨の方が深いのです。
 
ラマさんはニコニコ「ナマステ」と迎えてくれます。
 
そして、いつものように本堂の上の経典部屋に案内してくれます。
 
なんと、綺麗にお掃除してありました。
 
ただでさえお忙しいのに、本当にありがたいことです。
 
部屋に入ると、再び身の引き締まる思いです。
 
これから数日お世話になります。
 
お部屋にいらっしゃるさまざまな神様にご挨拶します。
 
 
 
 
 
お茶をいただいてから屋上に上がり、
 
さらに土地の神様にご挨拶をします。
 
ものすごい風。
 
これがアッパームスタンなのです。
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年5月22日 (月)

巴 △ トリスケル 5

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 

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1日目、目的の経典は見つからなかったのですが、
 
ゲシェとお茶をご一緒している時に、
 
色々とお話を伺うことができました。
 
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ゲシェは前回の「パドマサンバヴァの身代わり五宝」の収めてある村出身とのこと。
 
「見に行きました」
 
と、申し上げると
 
もともと、ボンポ(ボン教)のものだったものが含まれているそうです。
 
「それでは、この方をご存知ですか?」
 
と、少し前にドルポで虹の身体になったラマさんの写真をお見せすると、 
 
(亡くなる前にに隔離された場所に御籠もりになり、
 
数日後成人男性が赤ちゃんほどの身体や爪と髪だけになったりする現象)
 
「サムリンゴンパのラマさんだ」
 
「彼は預言者であり、お湯の中にバターを入れて混ぜられるような奇跡を起こせる人だよ。
 
とあるマントラを30万回から40万回唱え、
 
鶏卵とニンニクを食べないことだね」
 
とおっしゃいます。
 
本当でしょうかw
 
とにかく、私の嵐のような質問に丁寧に答えてくださいました。
 
 
 
この辺り一帯は、
 
夢と現実が交差するような出来事がたくさん起こる場所。
 
いかに現代社会の中で
 
凝り固まった常識の中に生活し、それが当たり前と思っていることが
 
虚しく勿体無いことだろうかと思うのです。
 
本当にここでは時空を超えて話が進むのです。
 
 
 
翌日、蒸留をしていると、
 
「見つかりました」
 
と、呼びに来てくださったので、
 
ゴンパに入らせていただくと、
 
見るからに古い時代の経典が。
 
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それを目にするだけでも、
 
悠久の時を経て来たことがわかります。
 
「なん年くらい前のものなのですか?」
 
わからないそうです。
 
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これをメンリ僧院にお持ち帰りになり、
 
修復するそうです。
 
内容は・・・
 
一つは、
 
「ナガをコントロールするお経」
 
この辺り一帯のナガをコントロールすることができ、
 
村人にも良いことがあるそうです。
 
ナガとは蛇のことです。 
 
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シャンシュン王国の一部であったこの辺りの情報について書かれたお経は
 
見つからなかったとのことでした。
 
マノチさんのおうちに戻ると、
 
ママさんがおやつを出してくれます。
 
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「わぁ、なんですか?」
 
と伺うと、
 
「毒キノコよ。
 
スパイスをたくさん使ってるから大丈夫。癌に効くのよ」
 
うぅっ。
 
毒・・・
 
しかし、
 
「ここで毒キノコに当たって死ねるなら本望よね。鳥葬にしてください」
 
と、言い置いてからいただくと、
 
鳥のささみのような食感で美味です。
 
毒に当たることなく元気に生活しております。
 
 
 
 
 

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