2017年5月
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2017年5月25日 (木)

巴 △ トリスケル 8

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 

#ヒマラヤ#冒険家#研究家#アッパームスタン#ガリゴンパ#チベット#バルトトドル#ローマンタン#ネパール#蒸留#ヒーリング#エネルギーの学校#blueprint#ヴィンテージライン#ナウリコット#ヒーリングチャクラ7#Adventurer#瞑想#秘境#tibet#unexploredarea#nepal#distillation in Himalaya

 
 
私がアッパームスタンのことを書いていると、
 
おそらく何人かの方は
 
「行きたい」
 
と、思ってくださるでしょう。
 
本当に素晴らしい場所なのですから。
 
しかし、
 
日本のものに溢れた便利な生活からは考えられない世界です。
 
ドライバーのマネさんは、
 
ナウリコットという日本よりも幾分この生活に近い状態で生活しているのですが、
 
それでも1日でこの何もない暮らしにギブアップ。
 
3時間かけて下の村に降りていってしまいます。
 
便利さと、とんでもなく高い周波数は相容れないものであったりします。
 
(いや、そのうちにバーチャルリアリティで、
 
それを一致させることができる日が来るかもしれませんが、
 
それでも、その状態をキープするには、
 
キープできるだけの土台が必要なのです)
 
 
ガリゴンパでのお食事も、
 
決して豊かなものではありません。
 
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ある日の朝ごはん
 
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お忙しい中、作っていただくのが申し訳なく、 
 
ツァンパをお願いしました。
 
このお粉だって、 
 
弟さんがはるばる下の村まで行って挽いて持ってきてくださいます。
 
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最終的に、朝ごはんはこれで落ち着きました。
 
昼食や夕食も、
 
基本毎日変わらないダルスープとジャガイモ炒めとご飯です。
 
手も洗わないし、顔も洗わないし、
 
お手洗いを流す水も自分で汲んでから入らなければならないし、
 
寒いし、電話も繋がらないし、
 
情報源はやっと入るラジオだけ。
 
 
 
でも、その不自由さの向こう側に究極の喜びがあるのです。
 
私は、美味しいものが好きだし、
 
家にいれば一歩も外に出ない日があるし、
 
アッパームスタン以外では、
 
できる限り綺麗なホテルに泊まりたいと思うし、
 
世界情勢を常にチェックしていたいし、
 
買い物も好き。
 
しかしながら、
 
「今、どこに行きたい?」
 
と聞かれれば、迷うことなく「ガリゴンパ」と答えるでしょう。
 
 
 
マサラティを飲んで毎朝お堂に降りて行き、
 
Th_img_4416
 
この幕の向こう側にある重い観音開きの扉を開けるワクワク感。
 
それを思い出すだけでもシアワセになるのです。
 
基本、ご飯のこと以外私に話しかける人はいないので、
 
私のガリ ゴンパでの日々は、
 
もっぱら上の人との会話になります。
 
 
おっと忘れてはいけない。
 
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彼らとのやりとりを。
 
私の部屋の同居人 いや先輩たちです。
 
おそらく自由に使っていたのでしょう。
 
 
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お線香を立てるために使われているお米とバターランプがお目当て。
 
しかし、私の荷物にも興味があるようです。
 
毎日彼らとじっと目を合わせて、
 
「今日はここまでが境界線」
 
と、バウンダリーの交渉をします。
 
その度に、シンデレラの一場面を思い出し、
 
彼らを手に乗せる勇気がない私は、
 
「シンデレラ偉かったなぁ。バウンダリーとか作らなかったよなぁ」
 
と、日々感心するのです。
 
 

2017年5月24日 (水)

巴 △ トリスケル 7

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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待ちきれず「お堂に入ってもいい?」とリクエスト。
 
ここのお堂はいつも鍵がかかっているので、
 
秘密の鍵のありかから鍵を出して開けてもらうのです。
 
いつもよりもひと月遅い来訪とはいえ、
 
光の入らないお堂の中に座るとしんしんと冷えてきます。
 
Th_img_4415
 
この奥の入り口の中です。
 
正面にはパドマサンバヴァとメンダレワ、イシソギャルが。
 
パドマサンバヴァのお顔は一般的なものではなく、
 
ムクティナートのお顔に近いものです。
 
さぁ、夢のような時間の始まりです。
 
お夕食の時間になるまで、ここのエネルギーを思い出しながら座ります。
 
しかし、座った途端に前回とは全く違ったエネルギーに圧倒されます。
 
このエネルギーの出所はどこだろう?
 
と、探ってみるとメンダレワのあたりから発せられています。
 
出所がわかったならば、あとは委ねるのみ。
 
そこに合わせて委ねていくと、
 
下垂体がキシキシと音を立て動いていきます。
 
毎回ヒマラヤに来ると次回までの宿題を出されますが、
 
宿題がうまくこなせると、
 
こうして新しいエネルギーを感知することができるので、
 
私にとっては、外なる冒険はもちろん、内なる冒険も大いに楽しみな日々なのです。
 
それにしてもあまりにもパワフルに実際の身体の中まで動くので、
 
通常の周波数だと対処しきれず、
 
そこに合わせるように周波数を上げていきます。
 
すると、通常ではキャッチすることのできない領域の情報が入り始めます。
 
暗い中だとメモすることが難しいので、
 
今回はスマホにメモをしましたが、
 
帰って打ち出してみると40数枚のレポートになりました。
 
ほとんどがどのように自分のエネルギーを扱って変容していくかというレクチャーです。
 
そして、そちらの世界で数分と思われますが、
 
こちらの時間ではすでに数時間が経っていることに気づき、
 
慌ててお堂をでます。
 
浦島太郎みたいですね。
 
 
 
上に上がるとすでにお夕食の準備が整っています。
 
ラマさんたちみんながおじいさんになっていなくてよかったです。
 
今回は、下から食料を買い込んで上がってきたので、
 
いつものジャガイモの炒め物の中にカリフラワーが入ります。
 
ここのダルバートのお味はとても優しく、
 
ラマさんのお人柄が現れています。
 
 
 
ストーブに火が入り、パチパチと爆ぜる音を聞きながら、
 
ゆっくりと夜が深まっていくのを味わいます。
 
本当にここの夜は「深まって」いくのです。
 
食後のマサラティーをいただき、
 
9時前には自分のお部屋に引き上げます。
 
歯を磨き、窓辺の寝袋の中に入ります。
 
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漆黒の闇になるのですが、
 
写真の左側の窓の向こうにある満天の星が見えますか?
 
寝袋に入って
 
この星空を見上げながら眠りにつくという贅沢を味わうことができるのです。
 
 
 
 
数時間眠り夜半過ぎに犬の鳴き声で目を覚まします。
 
あまりにずっと吠えるので、翌日なぜだか伺うと、
 
ユキヒョウが来ているとのこと。
 
先日は穴の中にユキヒョウが落ちて、麻酔銃で捕獲されたそうです。
 
 
 
深い夜の空気が味わいたくなり、屋上に上がります。
 
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そこは御伽の国がいまだ存在する場所。
 
気配を消さねばなりません。
 
私は自分の気配を消し、吹きすさぶ風と一体になれるように、
 
そして、風になってこの地を駆け巡ろうと、そっと目を閉じてみます。
 
魔法の場所なので、
 
私の意識はすぐに変容し、
 
風とともに舞い上がり、螺旋を描いて空高く舞い上がり、
 
星々を間近に見ながらこの魔法の時間を味わいます。
 
変わった子どもだった小さな頃、
 
食べたり遊んだりすることすら興味がなかったけれど、
 
唯一、楽しみだったことは空を見上げてその向こう側に想いを馳せることでした。
 
あの頃から持ち続けた深い部分から湧き上がる憧憬が、
 
ゆっくりと満たされていく。
 
そんな時間です。
 
一つだけ気をつけることは、
 
肉体が凍えてしまわないようにすることです。
 
 
 
 

2017年5月23日 (火)

巴 △ トリスケル 6

 
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無事にパーミットが取れ、
 
ナウリコットを発つことになりました。
 
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身体を休める日々はおしまい。
 
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ここからは、高度を上げて人里離れた場所に入るので、
 
やや緊張します。
 
途中、パーミットチェックの事務所で
 
一昨年アッパームスタンを訪れた人の国別統計が貼られていました。
 
それを見て、
 
「この3年間にアッパームスタンに一番たくさん来たかもね。
 
そろそろ、パーミットの期限とお金無しにしてくれないかしら・・・」
 
と呟く私です。
 
外国人は10日しか滞在できないし、
 
高額なお金を払わなければなりません。
 
 
 
 
こんな道が何時間も続きます。
 
それでも、前回からタサンの凄腕ドライバー マネさんがついて来てくださるので、
 
その辺のドライバーさんを雇うよりも安心です。
 
 
 
物質的には圧倒的に不自由な時間が始まります。
 
ここからはお風呂はもちろん きっと手も顔も洗わない日々です。
 
このラインを乗り越えるのには、
 
わずかに残る「清潔」への名残惜しさを手放さねばなりません。
 
いくつかの村を抜け、
 
いよいよ荒涼とした風景が広がってくると、
 
無意識のうちに
 
「お邪魔してもよろしいでしょうか?」
 
と、心の中で尋ねている自分に気づきます。
 
沖縄の師匠から
 
「人様の土地に入るときには、必ず許可を得ること」
 
と教えられているので、
 
見える管理者、見えない管理者共にご挨拶は必要です。
 
ここにはとても大きな見えない管理者がいらっしゃり、
 
その懐に抱かれながらの生活になります。
 
 
ゴンパに着くと、
 
車から荷物を下ろすことも待ちきれず、一人でゴンパの階段を駆け上がる私。
 
途端に息が切れ 高度が上がったのだと気づきます。
 
未知なる世界へ再び足を踏み入れることは、
 
少々の勇気を引っ張り出さなければという気持ちと、
 
心の奥底から焦がれる探究心という両方の感情が上ってくるのですが、
 
圧倒的に「またこの未知なる世界へ戻ってこられた」という感慨の方が深いのです。
 
ラマさんはニコニコ「ナマステ」と迎えてくれます。
 
そして、いつものように本堂の上の経典部屋に案内してくれます。
 
なんと、綺麗にお掃除してありました。
 
ただでさえお忙しいのに、本当にありがたいことです。
 
部屋に入ると、再び身の引き締まる思いです。
 
これから数日お世話になります。
 
お部屋にいらっしゃるさまざまな神様にご挨拶します。
 
 
 
 
 
お茶をいただいてから屋上に上がり、
 
さらに土地の神様にご挨拶をします。
 
ものすごい風。
 
これがアッパームスタンなのです。
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年5月22日 (月)

巴 △ トリスケル 5

 
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1日目、目的の経典は見つからなかったのですが、
 
ゲシェとお茶をご一緒している時に、
 
色々とお話を伺うことができました。
 
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ゲシェは前回の「パドマサンバヴァの身代わり五宝」の収めてある村出身とのこと。
 
「見に行きました」
 
と、申し上げると
 
もともと、ボンポ(ボン教)のものだったものが含まれているそうです。
 
「それでは、この方をご存知ですか?」
 
と、少し前にドルポで虹の身体になったラマさんの写真をお見せすると、 
 
(亡くなる前にに隔離された場所に御籠もりになり、
 
数日後成人男性が赤ちゃんほどの身体や爪と髪だけになったりする現象)
 
「サムリンゴンパのラマさんだ」
 
「彼は預言者であり、お湯の中にバターを入れて混ぜられるような奇跡を起こせる人だよ。
 
とあるマントラを30万回から40万回唱え、
 
鶏卵とニンニクを食べないことだね」
 
とおっしゃいます。
 
本当でしょうかw
 
とにかく、私の嵐のような質問に丁寧に答えてくださいました。
 
 
 
この辺り一帯は、
 
夢と現実が交差するような出来事がたくさん起こる場所。
 
いかに現代社会の中で
 
凝り固まった常識の中に生活し、それが当たり前と思っていることが
 
虚しく勿体無いことだろうかと思うのです。
 
本当にここでは時空を超えて話が進むのです。
 
 
 
翌日、蒸留をしていると、
 
「見つかりました」
 
と、呼びに来てくださったので、
 
ゴンパに入らせていただくと、
 
見るからに古い時代の経典が。
 
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それを目にするだけでも、
 
悠久の時を経て来たことがわかります。
 
「なん年くらい前のものなのですか?」
 
わからないそうです。
 
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これをメンリ僧院にお持ち帰りになり、
 
修復するそうです。
 
内容は・・・
 
一つは、
 
「ナガをコントロールするお経」
 
この辺り一帯のナガをコントロールすることができ、
 
村人にも良いことがあるそうです。
 
ナガとは蛇のことです。 
 
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シャンシュン王国の一部であったこの辺りの情報について書かれたお経は
 
見つからなかったとのことでした。
 
マノチさんのおうちに戻ると、
 
ママさんがおやつを出してくれます。
 
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「わぁ、なんですか?」
 
と伺うと、
 
「毒キノコよ。
 
スパイスをたくさん使ってるから大丈夫。癌に効くのよ」
 
うぅっ。
 
毒・・・
 
しかし、
 
「ここで毒キノコに当たって死ねるなら本望よね。鳥葬にしてください」
 
と、言い置いてからいただくと、
 
鳥のささみのような食感で美味です。
 
毒に当たることなく元気に生活しております。
 
 
 
 
 

2017年5月21日 (日)

巴 △ トリスケル 4

 
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蒸留をお願いしているマノチさんは、
 
ボン教のラマさんでもあります。
 
マノチさんのお家の裏には、
 
小さなナウリコットのボン教僧院があります。
 
ナウリコット自体、ホテルに立ち寄らなければ
 
殆どの人が飛行機の上からでもなければ気づかないであろう
 
道路とも言えないただ山肌を削ったような道を
 
いくつも折り返しながら登ってたどり着く村です。
 
そして、その村の道を進むにもあまりに一つの共同体として確立されている感じなので、
 
「通っていいですか?」
 
と聞きたくなりますし、
 
村の一本道を歩けば、誰が来たのかすぐにわかってしまうような感じです。
 
チベット風の家が立ち並ぶその村の中に小さなゴンパが存在すること自体、
 
実は私も気づきませんでした。
 
そう言えば夕方になるとラマさんであるマノチさんの弟さんがどこかにお祈りに行くなぁ
 
と、視界の端でちらりと見た記憶があるくらい。
 
マノチさんのお家の中にもプージャする立派な祭壇があるので、
 
その事かしらとしか思っていませんでした。
 
しかし、はるばる海外からそこを訪れる方々がいらっしゃるそうです。
 
この日も、インドのメンリ僧院から、
 
この土地がシャンシュン王国だった時代の
 
情報が詰まった経典を探しにいらしているゲシェがいらっしゃいました。
 
「シャンシュン王国」
 
という響きに弱い私。
 
「どうして毎日がこんなにエキサイティングなんだ!」
 
と、喜びが隠せません。
 
ゲシェは2日かけて僧院の経典をお探しになるとのこと。
 
マノチさんのところは小さな僧院ですが、
 
こんなに古いマニ車があったりします。
 
Th_img_4245
 
経典は日本のお風呂サイズの葛籠の中に入っているようです。
 
「見つかったら、声をかけます」
 
と言っていただいたので、
 
そこで見守りたい気持ちを引きずりつつ、
 
私たちは、蒸留。
 
常連様たちのお邪魔にならないように植物採集をした後、
 
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蒸留します。
 
マノチさんのお家のおチビちゃん、半年でグンと大きくなりました。
 
Th_img_4254
 
いつもよりひと月遅くのヒマラヤ入りなので、
 
青々とした植物が芽吹き始めています。
 
同じ植物でもここでは非常にエネルギーが高くパワフルです。
 
ヨモギ一つとって見ても、
 
手に取った時点で、日本のもののような青臭さというよりも、
 
すでに香油の芳香が漂います。
 
これを食む動物たちが健やかで香り高いミルクを出すことは
 
想像に難くありません。
 
マノチさんのお家で作るバターは、
 
この世で一番美味しいバターだと以前にもお話ししたと思いますが、
 
その中にはこうした植物のエッセンスも含まれているからなのですね。
 
 
 
ナウリコットの昼の時間は、
 
夜の時間とは対照的な牧歌的なものです。
 
ダウラギリとニルギリに挟まれ、
 
他からのエネルギーの影響を受けることなく地上に浮かぶ桃源郷です。
 
Th_img_4276
 
この他と隔離されたような地形によってエネルギーが守られている。
 
ということが、
 
この土地で精油を蒸留することの意味の一つでもあると思います。
 
そして、
 
さらに、ヒマラヤの宝珠であるダウラギリに抱かれ、
 
神々の息吹が風や水となって降りてくるのです。
 
耳をすませば、
 
その神々の息吹がいつでも聞こえてくるような静かな静かな場所なのです。
 
物質的な音がないということは、
 
エネルギーの音の存在が顔を表すということ。
 
もしも、この地に足を踏み入れるのであれば、
 
ご自分の心の音も鎮めて、
 
ぜひ、音を超えた音を味わっていただきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年5月19日 (金)

巴 △ トリスケル 3

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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#ヒマラヤ#冒険家#研究家#アッパームスタン#ガリゴンパ#チベット#バルトトドル#ローマンタン#ネパール#蒸留
 
 
 
アッパームスタンのパーミットが取れるまで、
 
ナウリコットで過ごします。
 
今回は、何もスケジュールを決めていないので、
 
「明日何する?」
 
というユルユルした日々ですが、
 
翌日は年に2回の
 
「ヤクの血を飲むお祭り」です。
 
 
何をするかって?
 
ヤクの血をみんなで飲むのです😱
 
早朝に山を降りていくと、
 
途中、草を食むヤクの大群に出会い道を譲られます。
 
ヤクは小心なので、
 
人間がいるとワサワサっと大きい体で遠ざかっていくのです。
 
さらに降りていくと河原にテント群が見えます。
 
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ところどころに人だかりができています。
 
さらに河原まで降りていくと、
 
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その人だかりはヤクを抑える男性陣と
 
ヤクの血を待つ列。
 
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私の中のDNAに刻まれた原初的な感情がフツフツと顔を覗かせ始めます。
 
漂って来る生臭い匂いによる吐き気と
 
自分の中に存在する同じ色をした血がたぎる感じと・・・
 
目が悪いので相当近くに行ってみてみると、
 
ヤクの首付近の血管を傷つけ、
 
そこから血をプラスティックのコップに採取します。
 
何杯が取って血が出なくなると次のヤクが連れてこられます。
 
ヤクの血は赤く濃くパワフルだということが見るだけで、
 
その場にいるだけでわかります。
 
その血のせいなのか、
 
その辺り一帯、これから何が起きても不思議ではないくらい
 
全ての生き物の中にある根源的な野生の部分が
 
人々の興奮の下にうっすらと見えています。
 
プラスティックのコップに飛び散る血を気にすることなく、
 
次々とコップが手渡されていきます。
 
それと引き換えに血のついたお札が男たちの手に次々と渡っていきます。
 
老女も子どもも若い女性も列に並びます。
 
自然界に存在しない色とりどりの民族衣装と
 
青空と血の色の対比を見ていると、
 
その全てが不調和でありながらも、
 
それを飲み込むように調和させてしまっている
 
「生きる残る」という人間の強引さに気が遠くなり、
 
無意識に足を踏ん張る私がいます。
 
可愛らしい子どもも若い女性も、
 
臆することなくコップを口に運びます。
 
一気に飲み終えると、
 
口の脇にも歯にも真っ赤な血が残り、
 
「血を飲む」
 
という行為もアイディアも現実のものとして認識することがなかった私は、
 
湧き水でコップと口をすすぎ、
 
真っ赤な血を吐き出す現実を間近で見て、
 
さらに脳の奥の一番原初にこの世に存在したであろう部分が
 
キューっと音を立てているような錯覚に陥ります。
 
私が唖然と立ち尽くしていると、
 
地元の警官が隣に来て説明してくれます。
 
ヤクの血はいっぱい200ルピーだということ。
 
10日〜15日間泊まり込み毎日血を飲むこと。
 
ヤクの血は胃の不調に最も効果があること。
 
ヤクは人が行かれないような山の上で冬虫夏草を食べているので、
 
滋養強壮作用があること。
 
味は塩味とのこと。
 
ヤクの血をとる行為は神聖なので写真を撮ってはいけないこと。
 
遠くはカトマンズからこのお祭りにやって来る人たちがいること。
 
 
 
文明国で除菌することに懸命な日本に住む私と
 
厳しい環境で生き残って来たヒマラヤの人々。
 
未だこの感情の整理はできていないけれども、
 
文明国の線の細さだけは痛いほど痛感した時間でした。
 

2017年5月18日 (木)

巴 △ トリスケル 2

 
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ナウリコットについた日はどんよりした一日で、
 
いの一番にお目にかかりたかったダウラギリも姿が見えず。
 
でも、明け方。
 
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薄曇りの星空の中にうっすらとその姿が見えました。
 
ヒマラヤに来ると、上からの声と夜の景色が気になって
 
おちおち寝ていられない日々です。
 
夜中に屋上にこっそりと上がり、
 
「もしかすると、この世で今起きているのは私だけかも」
 
と思える様な、
 
生き物たちは、その気配を消さなければならない神々の時間に、
 
神様たちに気づかれない様に、
 
自分の物質的な身体の気配を消してからそっと佇むのは、 
 
私にとってプチ冒険でもあります。
 
そして、気配を消すことによって
 
自分もその空気感の一部になるのか、
 
それとも、
 
それを見守る立場になるのか、
 
毎回苦渋の選択です。
 
巨大なドーム状に広がる満天の星の下。
 
聞こえて来る音は、遠くの山肌を流れる滝の音だけ。
 
音を聞いていると、
 
自分がその滝の一部になって山肌を駆け下り、
 
岩にぶつかり飛沫になり、
 
また、山肌に染み込んで水脈へと戻っていく様な陶酔の世界へと入っていきます。
 
気をつけなければいけないのは、
 
自分の物質的な身体が冷えすぎてしまうこと。
 
あまり長滞在するとベッドに戻ってからも、
 
芯まで冷え切っていて温まるまでに朝が来てしまいます。
 
いつ、部屋に戻るか。
 
それも毎回の選択です。
 
でも、この一瞬がもう二度と訪れることのない世界で一番美しい瞬間だと思うと、
 
部屋に戻ることも、また、苦渋の選択を自分に強いることになります。
 
自分の身体のギリギリのラインがどこなのかは、
 
包み込んでくれる季節との相談になります。
 
 
 
そして、これもまた見逃してはならない陰陽統合の一瞬。
 
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雲ひとつなく黄金色に輝くダウラギリも大好きだけれど、
 
こうした趣のある瞬間は二度と訪れないことがわかるから、
 
瞬きすることすら躊躇ってしまうのです。
 
 
 
 
 
 
 

2017年5月17日 (水)

巴 △ トリスケル 1

 
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みなさま、ごきげんよう。
 
今回のヒマラヤの旅のテーマは『巴』
 
と、出発早々に上から仰せつかりました。
 
言葉の意味というよりエネルギーを表す様に感じます。
 
この旅の間常にこの『巴-トリスケル』のエネルギーがさらなる
 
奥深くの世界へと誘ってくれました。
 
 
今回は、いつもよりひと月ほど時期をずらしての旅でした。
 
丁度、雨季に入りかかる様な季節で、
 
この日のポカラへのフライトも天気が悪くキャンセル。
 
どんよりとした空の下、車での移動になりました。
 
いつもなら3月にヒマラヤのエネルギーに浸ることに慣れた身体です。
 
今回はひと月伸ばしたのと、
 
2月からの忙しさでヒマラヤ酸欠状態。
 
カトマンズから車に乗り込みポカラまでほとんど爆睡でした。
 
7時間ほどの行程なので、
 
途中、軽食をいただきました。
 
 Th_img_4201
 
前の川で取れたエビ
 
Th_img_4203
 
 
Th_img_4205
 
じゃがいもとゴーヤのアチャール
 
 
美味しそうでしょ?
 
しかし、
 
ワタクシはエビを2尾しかいただきませんでした。
 
嫌な予感がしたのです。
 
案の定、それから2日間。
 
胃がストライキを起こしました。
 
一皿平らげた方々は二日どころではありませんでした。
 
屋台の川えびには気をつけなければいけません!
 
ポカラではせっかくお姉さんのダルバート屋に行ったのですが、
 
美味しさもわからず、早々にやすみました。
 
翌日のジョムソン行きは、
 
Th_img_4212
 
曇っていても、順調にサクサクとジョムソンまで。
 
いつもこんなに順調ならば良いのですが・・・
 
すぐにタサンヴィレッジのお迎えの車に乗り込みナウリコットに向かいます。
 
Th_img_4219
 
村の小学校。
 
Th_img_4220
 
マノチさんのお嬢さんがたのおやつの時間。
 
大きくなりました。
 
「手は洗ったの?」
 
と、聞きたくなるワタクシ。
 
娘の子育ての時には、消毒までしていましたから。。。
 
 
 
 
日本からヒマラヤに来るときには、
 
少しづつ少しづつ日本の暮らしを手放さなければなりません。
 
日本の様な便利さも物の豊かさも清潔さも
 
ここにはありません。
 
どこでそのラインを超えていくのか、
 
毎回ちょっとドキドキします。
 
日本ならば、道に犬のフンが落ちて入れば絶対に避けて通るし、
 
飼い主のモラルを少々疑ったりしますが、
 
ここでは、動物のフンが落ちていないところを探す方が難しいくらいです。
 
むしろ大切な燃料だし・・・
 
ホテル以外のトイレに入れば
 
様式であってもテニス部の電気椅子スタイルで用を足さねばならないし、
 
ほとんどのトイレは紙を処理するシステムがありません。
 
椅子に座るのも、
 
「虫とかいないよね」
 
と、心の中で確認作業をしてしまうし、
 
飲み水はペットボトルでも、
 
食器洗う水は流れてる水だし、
 
食器拭うタオルはお煮しめタオルだし・・・
 
手を洗うと ご好意でそのタオルを差し出されるし・・・
 
その一つ一つが私にとって、プチジャンプ台から飛び降りる気分。
 
小さな一つ一つを飛び越えてここの生活に慣れていく過程なのです。
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年5月13日 (土)

戻りました➕医療従事者クラス➕次回は8/19

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
 
みなさま、ごきげんよう。
 
無事に戻ってまいりました。
 
 
 
時差ボケになる暇なく医療関係者向けクラスでしたので、
 
いつもよりもしっかりとしておりますっw
 
と言っても、すぐに忘れるので第一回目の備忘録
 
 
 
様々な背景の方がいらっしゃるので、
 
まずニーズを伺ってから時間内にそれに応えられるようなクラスにしてみました。
 
・ エネルギーの世界の全体像を知りたい
  →アストラルラインでのエネルギーの全体像と
    ヴィンテージラインでの全体像の二つの視点からご説明しました
 
・ 医療従事者のエネルギーケアについて
  →バウンダリーの構築の仕方(アストラルライン)と
    根本的なアストラルの介入をされない自己の構築の仕方双方のお話をしました
    ➕一般的な除霊的なケアの仕方についても(おまけ)
 
・ 「もらってしまう」という現象についてのエネルギー的視点
  →アストラル的なケア➕ヴィンテージ的なケア
 
・ 精神疾患のエネルギー的傾向性と対処
 
・ 自分と相手のオーラフィールドを感じる実習
 
・ 何となくではなく、しっかりとエーテル体を「視る」実習
 
・ ヴィンテージラインに向かうには具体的にどのような方法があるのか
 
・ いかに自分を手放していくか(空性になるには)
 
・ 舞扇「明鏡止水」(骨盤の水平性)
 
・ アストラル優勢な社会の中でどの様にヴィンテージラインに持っていくか
 
・ 本能と直感の違いについて
 
・ エネルギーの周波数の違いについて(軽く)
 
・ チャクラについて(軽く)
 
・ 中央脈管について(軽く)
 
・ アストラルの憑依について
 
・ 精油の周波数について(軽く)
 
・ オーラフィールドの亀裂について
 
・ 麻酔をエネルギー的に読み解く
 
 
こんな感じでしょうか。
 
メモ取っていた方で他に何かあったらコメント欄で補足してください。
 
(クラスの感想やご意見あったら励みになりますので、お願いします)
 
できればそのうち
 
症例を出し様々な視点から検証していく様な試みもしてみたいと思っています。
 
 
 
とにかく、ポンポンとテンポの良い質問やりとりがありエキサイティングな時間でした。
 
次回もリクエストがありましたので、
 
8月19日土曜日の12時から17時第2回目のクラスやります。
 
お申し込みはメールにてお願い致します。
 
ky.yamamoto(①) nifty.ne.jp ←(①)を@に変えてください。
 
 
 
また、今日ちょっと話に出た自分の性格やエネルギーの傾向性、
 
人間関係の関係性を読み解くための実感・体感をする性格構造論と
 
自分のチャクラの傾向性を知り、
 
どの部分をどの様に強化していく必要があるのかを
 
読み解き、『机上の空論』ではなく実感・体感するチャクラ。
 
さらにさらに
 
通常は捉えることが非常に難しい7つのエネルギー体の自己ヒーリングと
 
他者へのヒーリングを学ぶという盛りだくさんの集中クラスは、
 
(どの周波数のエネルギー体で不調の原因があるのか?
 
同じ症状でも原因となるエネルギー体は人それぞれです)
 
8/11から8/15の5日間12時から17時まで開催します。
 
人数が多い方が楽しいのですから、よかったら。
 
 
 
とにかく、どのクラスも『机上の空論』『知識だけ知ってできた気になる』
 
ことは 許しませんの!
 
みなさま、体感・実感して帰っていただきたいと思ってクラスをしております。
 
もしよろしかったらどうぞ!
 
 
 
 

2017年5月 6日 (土)

行方不明解除

みなさま、ごきげんよう。

山から下りてきました。
行方不明だと思われそうなほど、
隔離された場所でした。
今回は、ガリゴンパで一週間、
いったんジョムソンに戻り、
ムクティナートで5日間お篭りできました。
 
人間と話すよりも上と話す時間が長いうえに、
ガリゴンパンのラマさんも、
ムクティナートのアニさんも、
感情エネルギーの捩じれがないので、
余計なエネルギーを使わずに、
全エネルギー上との対話に使うことができました。
これって大事なことだと改めて思います。
思考を挟む暇がないほどに周波数を上げたままでいられるのです。
 
そして、そして、
クラスの事でも言及があり、
研究科に格上げになりそうです。
今後は、今回もらった研究課題に対して、
お客様感覚ではなく、
研究課題に対し、熟考、研究、実験、実践するようです。
どの課題も、恐らく下では見たことがないものなので、
楽しみにしていてください。
 
その他にも、
新たなヒーリングの手法を教わりました。
これは、ヴィンテージラインと密接につながると共に、
ヴィンテージラインの奥深さを改めて知ることになるでしょう。
私も驚きを隠せませんが、
下りてきた情報が、
曼荼羅のように後々繋がっていく不思議さは、
圧巻です。
 
お話ししたいことがたくさんありますが、
ネット環境が今一つなのです。
帰ったらお話しするのを楽しみにしていますね。
 
 
 
秋のヒマラヤの計画も立てました。
マノチさんのゴンパでのお篭りと
ムクティナートのアニさんのゴンパに行く予定です。
どちらも素晴らしい環境ですので、
お楽しみに!
 
 
 

2017年4月17日 (月)

行ってきます!

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
 
 
前回は、みなさまからお預かりしたお気持ちを
尼僧院のちびっ子尼僧  100ドル
ムクティナートの尼僧院のストーブ二箇所 300ドル
の方に寄付させていただきました。
大切に使わせていただいているので、
今回も必要なところに届けて参ります。
変わらぬお心遣い本当にありがとうございます。
前回1206ドルの残金がありました。
400ドル使わせていただいたので、
残金806ドルとなります。
ここに今回新たにお心遣いをいただいた分550ドルをプラスして
1356ドルになりました。
本当にありがとうございました。
 
また、白い花で開催した「更年期の方のためのお話会第1部」の収益は、
ガリゴンパのソーラーライティングシステムの設置費用にあてさせていただこうと思っております。
 
戻ってすぐに医療関係者クラスです。
初めてお目にかかる方がほとんどですが、
お目にかかるのを楽しみにしております。
山本ユキ

対象のない愛

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
 
みなさま、ごきげんよう。
 
今月のクラスでは「対象のない愛」について検証しているのですが、
 
これは非常に難しいことで、
 
なぜなら私たちが「愛」と言えば、
 
子ども、親、パートナー、友人 etc
 
対象のある愛だと思ってきたし、
 
その愛には「期待」がつきものだからです。
 
その期待があるからこそ、人間は成長するのだとも言えます。
 
しかし、その愛ではアストラルラインへと向かってしまいます。
 
ヴィンテージラインを選択するには、
 
非対象の愛を選択する必要があるのです。
 
この時に「100%OK、100%認めてもらった経験」
 
が必要不可欠になります。
 
これは心身エネルギー共に必要だと思います。
 
 
 
YEメソッドの2チャクラメソッドでは心理的な100%を。
 
肉体的、エネルギー的にはヒーリング。
 
私の知る範囲ではこれらが最適だと思います。
 
また、ヒーリングスクール(週末ワークショップではなくしっかりとした体系のある)
 
で必須の定期的な心理療法のセッションは、 
 
(ということは4年以上定期的に通うということ)
 
同じように心理的な100%を満たすべく存在するものだと思います。
 
 
 
 
 
ヒーリングは、本意
 
「本来の姿に戻す」
 
ことを意図するものであるべきだと思うのです。
 
 
 
そして、そのような道のりを歩んでいれば、
 
自ずと一般社会では考えられないような手技やワークが
 
当たり前に可能になるということは、
 
長年クラスに参加し、
 
いわば自己の内面の取り組みのみを追求してきた
 
とも言えるメンバーが証明してくれました。
 
 
 
今回のクラスで、
 
針を使わなくても鍼灸治療と同じようにツボや経絡のエネルギーの 
調整が可能になることや、
 
ダイレクトにチャクラの花弁にアクセスし調整できることを
 
体感、実感として得たことでしょう。
 
 
 
ヒーリングは、自己の内面の取り組みを成し続けるものには、
 
当たり前に顕現する能力であることが証明された瞬間に居られることは、
 
無上の喜びでもあります。
 
そして、さらに洗練されたヒーリングや周波数を体現したいのであれば、
 
恐れながら申し上げれば、
 
「対象のない愛」に向かうヴィンテージラインにしか、
 
その答えはないでしょう。
 
 
 
 
対象物に対する愛や「自分は知っている」「自分ができる」
 
「自分は見える」「自分は聞こえる」「私は幸せ」
 
と主語が自分になるならば、
 
間違いなくアストラルライン上に存在していますし、
 
そこで、どんなエネルギーを感じ、見ることができ、聞こえてきても、
 
それはアストラルの世界限定のものでしょう。
 
 
 
 
 

2017年4月14日 (金)

ヒーリングチャクラ7のご注文

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 みなさま、ごきげんよう。
 
4月18日から5月11日までヒマラヤの方に参ります。
 
入金確認がネパールだと取れないため、
 
恐れいりますが、 
 
この間のヒーリングチャクラ7のご注文はお休みさせていただきます。
 
ご不便おかけしますが、
 
お急ぎの場合は、できれば17日までにご入金いただけると助かります。
 
よろしくお願いいたします。
山本ユキ

4月のクラス

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
ヒマラヤが迫っているので、土日がまだだけど内容を。
 
来月まで補講時間取れそうにありません。
 
2017/4
明鏡止水
香箱車
身体を作ることによってのエーテル体の質と量の差のデモ
アストラルラインとヴィンテージラインについてさらに考察
チャクラの選択
YEメソッド
(自分の器の状態を俯瞰して確認する作業)
仏の座(富士山との関係性)
呼吸法
瞑想・火を燃やし続けるとは
チャクラによる火の変化
ハートでの火の変換
エーテル体
 エネルギーの流れと回転
 チャクラ(一つのチャクラの中にある階層・さらに内部の渦まで)
 エーテル体とツボ
 

2017年4月13日 (木)

オートクチュール・オードパルファン・セッション 2

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
オートクチュール・オードパルファン・セッション
 

しかし、今ここにきて世界では
香水の自然回帰の波がきています。
日本ではまだまだ数少なく完成されたものは入ってきていませんが、
蒸留の師 ジャック•チェイトマンも密かに手がけています。

 
私は香りが大好きです。
祖母の着物からふわりと香った白檀が私の記憶の中にある原初の香り。
大人になってからは、日本に入っていない香水を海外から取り寄せ
色々と楽しみました。
でもね、
ジャックのスパイクナードに出会ってからは使えなくなってしまったんです
合成香料の香水。
 
そこから私の精油の旅が始まりました
ついにはヒマラヤで蒸留を始めるまでに。
そして、世界中の精油の中で本当にごく僅かな精油にだけに
ネイチャースピリットが存在するのを発見しました。
 
植物に宿るネイチャースピリットといつも共にありたくて、
当初、精油のブレンドを作っていました。
しかし、世界中の香水の旅を味わってきた私には満足できませんでした。
だから、自分だけのために密かにオードパルファンを作って楽しんでいました。
そう、ただのブレンドではなくストーリーのあるアートです。
そして、もちろんそこにはエネルギー的な錬金術も加味されています。
冒険家の私がノーマルなものに満足するはずありませんから。
 
今回、レスパスヨンカで行なった
オートクチュール・オードパルファン・セッション
満席になってからもお問い合わせが多く、
ご要望にお応えしてメニューに加えることにしました。
さらに手を加えてスペシャルなものに。
 
 
美しき香りの世界を私だけで独り占めするのは勿体ない。
追求の手を緩めない私ですから
厳選した品々から。
 
 
エタノール 
有機サトウキビから作られたオーガニックエタノール


ヒマラヤで作られた秘境エッセンス

精油
ヒマラヤのダウラギリ山中で生み出されたグル・サンポオイル

このオイルは、ボン教ラマがダウラギリを統べる存在と共に、

祈りと共に植物採集から始めるおそらく世界でも類を見ない高周波数のオイルです。

Th_img_2094_2

ここで作られるのです。

その他、ジャック・チェイトマン、ジョンスティールetc

世界中から集めたマニアックなオイルで彩りを添えますが、

中心となるのはグル・サンポオイルです。

だからこそ、世界で一つだけなのです。

 
この登場人物たちを、 
美しいストーリーを持つアート(芸術)に仕上げていきます。
  
様々な顔を持つ香りの登場人物を一本づつ味わっていただいて、
その中からストーリーを組み立て、
世界に一つだけの美しい香りの物語を作り上げていただきます。
もちろん、エネルギーの状態をチェックして物語の組み立てのアドバイスもいたします。
ただの天然香水ではないのです。
あなたの人生の道程を伴走してくれるダウラギリのパルファンガイドが宿っているのです。

香りが出来上がった後は、
その香りを使って皆さまのエネルギーフィールドに
パルファンガイドを導き入れるセッションをします。
  
お渡しする、オートクチュール・パルファンは
オードパルファンならば 10ミリ
オードトワレならば   30ミリ
になります。
 
http://yukiyamamoto.info/pg152.html
  
ブループリントラインに沿って

新たな一歩を踏み出すお手伝いをオードパルファンガイドと共にいたします。

ご予約は、今の時点で7月以降になります。

 


2017年4月11日 (火)

内なる基準性とハンズオンヒーリング

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
みなさま、ごきげんよう。 
 
昨日のお稽古での大発見eye
 
六年間通わせていただいていて、
 
今になってハンズオンヒーリングにおいて非常に大切な身体の使い方が、
 
コロリと転がっていたことに気づくなんて!
 
内側に作る基準性というお話の中に、
 
骨盤の水平性と共に、
 
「そういえば、いつも先生と諸先輩がたにご注意を受けていた」
 
身体の使い方が、
 
ハンズオンをする時に絶対不可欠なものだと今になって
 
気づきました。
 
今までなんとボーッとお稽古を受けていたのでしょうか・・・
 
エネルギーの質・濃度共にレベルアップしてしまう身体の使い方を、
 
ここまで詳細に提言し、
 
忠実に内側に作る基準性の作り方を教えてくださる存在!
 
偉大です。
 
詳細は明日から始まるクラスで!
 
しかし、簡単にはいきませんから、
 
一緒に内なる基準性を作ってきましょう。
 
これで、手法を
 
「知っている」
 
から、
 
「身体を器としていかに質の高いエネルギーを生成していくか」
 
という、
 
今まで内的な部分が注目されがちだったハンズオンの世界に、
 
新たな時代がやってきたとも思える素晴らしさです✨
 
『光の手』か『癒しの光』では本山博先生の経絡体操が紹介されていたような記憶があり、
 
私もお教室に通わせていただいたのですが、
 
小用先生の内なる基準性は、
 
長年武術の道に身を置き、
 
さらに自らを俯瞰し続けなければ見つからないのだろうなぁ と思われるような世界。
 
歳を重ねてさらに身体を器として作り上げていかれる本当に素晴らしいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年4月 9日 (日)

アストラルラインとヴィンテージライン

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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みなさま、ごきげんよう。
 
先日、東京でも更年期とヴィンテージラインのお話会を開催させていただきました。
 
週末に向かう曇り空の中、
 
たくさんの方にお越しいただきまして本当にありがとうございました。
 
Th_img_4121
 
一部は、
 
更年期をエネルギー的に読み解き、
 
いかにヴィンテージラインに向かわせるかというトピックです。
 
これは、正しいチャクラ認識の上でも非常に大切な情報が含まれています。
 
ハートのセンターでの選択。
 
アストラルラインに向かうのか
 
ヴィンテージラインに向かうのか。
 
現在の日本において95%以上(by白川先生)が認識しているチャクラの概念が
 
いかに商業用にアレンジされたものであるかがお分かりいただけると思います。
 
ヒーリングにしても、チャクラにしても、
 
日本においてエネルギーの世界になんとなく胡散臭さがあるのは、
 
商業用に人を呼び込む意図によって
 
日本に放り込まれた情報によるものだと思っています。
 
本来の4チャクラ以降の状態は、
 
週末ワークショップに参加したり、
 
怪しいイニシエーションでは無し得ないのです。 
 
遥か古代から人間が積み上げ修行によって開花させてきた世界です。
 
アストラルラインでチャクラを語り続けていても、
 
抜けられない天井があり、その向こう側に行くことは難しいでしょう。
 
(エゴは「分かった」と思って大満足して間違った情報と状態を放言しますcrying
 
今回は概念だけの説明だったので、
 
方法論も今後お伝えできればと思います。
 
 
 
 
第2部は、
 
エーテル体リフトアップ。
 
たくさんの方がいらしてくださったので、
 
エネルギーの学校のメンバーが両端と真ん中から いっきにやらせていただきます。
 
Th_img_4116
 
 
私は「アンチエイジング」という言葉が嫌いなので、
 
(なぜ、抗うのか。自然のリズムに抵抗すれば滞りが生まれます)
 
美容方面からのアプローチは興味がないのですが、
 
これは、エーテル体の滞りを本来の状態に戻してあげる
 
ということによって、自然にリフトアップし肩周りまで緩みます。
 
若返るのではなく、
 
滞りがなくなったありのままの状態になるのです。
 
全員の方がご自分の変化に感嘆の声をあげてくださり、
 
エーテル体が「ある」ということを認識してくださいました。
 
この活動も、
 
多くの方に
 
「思い込みのエネルギーの世界から、
 
実際にエネルギーが存在することを認識し、
 
抗うことなく自然の状態がいかに内側からの潤いと輝きになるのか」
 
ということをご理解いただくために続けて行きたいと思っております。
 
 
 
 
素敵なのは、クラスのメンバー全員が均等に変化を起こすことができること。
 
正しい周波数認識によってのみ成されることです。
 
 
 
 
このようなエネルギーの学校メンバーの入り口であるクラス開催があります。
 
さらに詳しく本来のチャクラやエネルギーのことを学びたいという憧憬があれば、
 
エネルギーの学校に入る前程となる
 
 
 
 
 
 
 

2017年4月 7日 (金)

医療関係者クラス

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

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みなさま、ごきげんよう。
 
おかげさまで、医療関係者の方のためのクラスは満席になりました。
 
以降、キャンセル待ちとさせていただきます。
 
本当にありがとうございました。
 
できれば、症例を多方面から検討するような研究会ができたらいいなぁ。
 
と思っています。
 
お申込みいただいた方には、ご連絡差し上げています。
 
もしも、まだメールが届いていない場合にはご連絡ください。
 
ky.yamamoto(①)nifty.ne.jp ←(①)を@に変えてください。
 
(*  講習費は当日お持ちください)
 
 
 
また、本日4月7日の更年期をエネルギーで読み解くお話会
 
白い花の場所の連絡が入っていない方も、
 
ky.yamamoto(①)nifty.ne.jp ←(①)を@に変えてください。
 
こちらにご連絡ください。
 
 
 
本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 
 

2017年4月 6日 (木)

ジイチカシラ

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

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みなさま、ごきげんよう。
 
沖縄の師匠のところに行って参りました。
 
3月下旬にジイチカシラから沖縄に呼ばれ、
 
数時間後に師匠から
 
「山本さんが沖縄に来ている夢を見ました」
 
とお電話をいただき、馳せ参じました。
 
 
 
思えば5年前。
 
7年ぶりにお電話した師匠から、
 
「明日いらっしゃい」
 
と声をかけられたのが発端となった私のヒマラヤまで続く
 
見えない世界への旅でした。
 
それまでの私は、
 
エネルギーワークを生業にはしていましたが、
 
あくまでも周波数を扱って物質に変化を起こすことあり、
 
見えない世界(アストラルでのチャネリング)を語る人々を
 
「現実世界で勝負できない負け組」
 
とバッサリ切っていました。
 
 
 
しかし、師匠に再開した翌日に寝込み、
 
体を一ミリも動かせない状態が続いたのです。
 
仕方ないので窓から覗く巨大な顔のアストラルの存在の言葉を
 
「聞いてあげた」のです。(当時上から目線)
 
(それまでもアストラルの存在が
 
周りをウロウロしていることは知っていましたが、 
 
絶対に耳を貸さなかった)
 
その「聞いてあげた」ことが発端となって、
 
次から次へと指令が出るのです。
 
師匠にその巨大な頭の 見えない存在に対する疑念を話すと、
 
「それを否定することは神様を否定することですよ!」
 
と怒られました。
 
しかし、私が一番大切にしているのは今も昔も周波数の階梯なので、
 
低い周波数の存在には開きません。
 
 
 
師匠も
 
ユタ(ただ自分で名乗っているだけの霊能者。師匠に切って捨てられる)
 
ノロ(琉球王国から指名されたその土地の管理者のようなもの。
 
   本物のノロは、全員集められ葬られてしまったという隠れた歴史がある
 
   ご神事の時には師匠の後ろに控えていらっしゃる )
 
神人(その土地に根付き、神の声を下す人。その土地から認められ拝みを取り仕切る。
 
    沖縄の自分の土地以外で神人を名乗ることはあり得ない)
 
と、沖縄の世界での階梯のことを教えてくださいます。
 
私も師匠にお目にかかるまで、
 
全部一緒だと思っていましたが、
 
大変な違いのようです。
 
 
 
また、今回ライターの方をお連れして、
 
沖縄の民族や風習についての下調べを元にご質問なさっていましたが、
 
史実と事実と文献と伝承は

必ずしも一致しないことを
改めて思い知らされ、
体験と対話、そして

文字に残す重みを実感。」
 
との言葉を残されました。
 
まさにその通り!
 
一見、効率悪く、馬鹿馬鹿しく思える足を運ぶという行為。
 
これなくして、本物の伝達はあり得ないと思います。
 
 
 
今回も、ジイチカシラから前回言われた指令に後ろ向きな私に、
 
体を動かなくして←こうなると動けないしご飯も食べられなくなります(涙)
 
そして、師匠を通して、
 
さらに進むように強く強くご支持を受けました。
 
 
 
 
 
 

2017年4月 3日 (月)

エネルギー体は存在するのか 3

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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昨日は、オーラフィールドの亀裂のお話をしましたが、
 
もう一つ医療関係者クラスで試みたい手法があります。
 
それは、舞扇によるボディワークです。
 
私の敬愛する師匠、武術家である小用先生が
 
様々な武術のエッセンスを抽出精錬し
 
纏めたとても純度の高いボディワークの手法の中の一つですが、
 
(高無さんの言葉をお借りしています)
 
例えばエネルギー体がずれてしまっている方に、
 
数分舞扇のワークをやっていただくと、 
 
そのズレが収まってきたり、
 
骨盤を水平にし、体の歪みが整うことで精神の安定が見られたり、
 
と、興味深い事象が見られます。
 
現在、舞扇を使って その方達にお伝えしているのが、
 
「骨盤の水平性」
 
です。
 
この骨盤の水平性を保つということが、
 
いかに心身に影響を与えていくのか。
 
ということを与え手、受け手の双方から検証していきたいと思っております。
 
また、舞扇の意稽古によって培われるエーテル体のエネルギーの強化は、
 
(小用先生のお稽古では「エーテル体」という身体以外の曖昧な言葉は、
 
言葉は一切出てきませんが、私が常々感じていることです)
 
エネルギーを扱う際に非常に大切なものです。
 
知識だけではエネルギーは扱えず、
 
いかに鍛錬しエネルギーを動かしていくかが重要です。
 
エネルギー強化のために様々な試みをしてきましたが、
 
この舞扇を使っての骨盤の水平性は、
 
エネルギー強化のために最短最速の手法のように思います。
 
 
 
また、日本古来の身体の使い方が、
 
心身にどのように影響を与えていくのかは、 
 
私たちのような一般人には、
 
忘れ去られた未知の領域であり、
 
是非とも、お伝えしていきたいものです。
 
 
 
  
 
まだ、お申し込みいただけますので、
 
こちらにご連絡ください。
 
ky.yamamoto(①)nifty.ne.jp(①)を@に変えてください。
 
4月18日から5月11日までヒマラヤに参りますので、
 
その前にご連絡頂けますとスムーズです。
 
 
  
 
 
 
 
 
 

2017年4月 2日 (日)

エネルギー体は存在するのか 2

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
ヒーリング以外にも多くの素晴らしい治療法がありますが、
 
この20年余りの日々で、
 
「これはヒーリングの手法でなければ難しい」
 
と一番に感じている手法は、
 
『オーラフィールドの亀裂、漏れの修復』です。
 
ふいの事故や精神的な苦痛を味わった方の一部の方々には、
 
オーラフィールドに亀裂が見られます。
 
体に触れてみても、
 
エネルギーが充実していく感じがしません。
 
おそらくは、ショックを受けた際
 
無意識にその場から去ることを選択なさったのだと思います。
 
その後、元の状態に戻ればいいのですが、
 
「ここにいたくない」という傾向がある場合、
 
そのままの状態で生活することに慣れてしまうのです。
 
これは正しい形での修行による体脱とは異なりますので、
 
多くの障害が出てきます。
 
エネルギーの充実感が得られなかったり、
 
(疲れやすくてやる気が出ない)
 
アストラルや他の影響を受けやすかったりします。
 
(一部には亀裂から見た歪んだアストラルの世界を見聞きし
 
「見えないものが見える」ことを生業にしている方もいらっしゃいます)
 
この亀裂の修復が、
 
他の手法を試みる前にしておくべき第一歩です。
 
どんなにエネルギーを注ぎ込もうと、
 
亀裂があるのですからすぐに戻ってしまいますし、
 
抜け出た状態の場合には、
 
何を言っても耳に届きません。
 
いずれもご本人は全く気付かないのです。
 
ですから、
 
この修復しただけで全く状態の変わってしまわれる方がいるのです。
 
 
 
 
 
5月から医療関係者の方々向けのクラスでもここから話を始めます。
 
 
まだ、お申し込みいただけますので、
 
こちらにご連絡ください。
 
ky.yamamoto(①)nifty.ne.jp(①)を@に変えてください。
 
4月18日から5月11日までヒマラヤに参りますので、
 
その前にご連絡頂けますとスムーズです。
 
 
 
 
 

2017年4月 1日 (土)

オートクチュール・オードパルファン・セッション 1

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP

ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)

YEメソッド(これをせずしてエネルギー語るべからず)

裏・イシスの息吹 

(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)

 

オートクチュール・オードパルファン・セッション

~パルファンガイドとの出会い~ 

パルファンの語源は、

「煙を通して」

というラテン語です。

ヒマラヤでも1日を始める早朝

神に仕える人々は香木を焚き、

かぐわしい香りと煙とともに祈りを捧げます。

歴史の中でもたくさんの美しき香りに魅了された話があります。1

ツタンカーメンの王墓をカーターが発掘した時、

盗難の形跡があったのになくなっていたのは香油類だけでした。

   

旧約聖書のシバの女王とソロモン王の話から香りがなくなったとしたら、

時代を経てもなお語りかけてくる文章が

ここまで美しく残ることはなかったのではないでしょうか。

ソロモン王は白檀の香りが立ち込めた宮殿にシバの女王を誘い、

シバの女王からは、金や宝石とともに乳香や白檀が送られました。

二人の素敵なやり取りは雅歌に収められています。

1:3 あなたの香油のかおりはかぐわしく、あなたの名は注がれる香油のよう。

それで、おとめらはあなたを愛しています。』

3:6 没薬や乳香、貿易商人のあらゆる香料の粉末をくゆらして、煙の柱のように荒野から上って来るひとはだれ。3:7 見なさい。あれはソロモンの乗るみこし』

雅歌の話になると長くなるのでこの辺で。 

 

クレオパトラは廊下や寝室にバラを敷き詰め、

彼女が乗った船は、バラの香りが遠くからでも流れてきたそうです。

聖書の中にも、香油の記述は数多く見られます。

72歳のハンガリー王妃エリザベートは、

僧院でローズマリーから作られたハンガリーウォーターによって、

20代のポーランド王子にプロポーズされたとか。 

暴君ネロすらバラの香りに魅了されたのです。

東洋では、楊貴妃も体身香

(1日12粒づつ飲み続けると、3日後には口から、5日後には身体中から芳香を放ち、

10日後には衣に香りがうつり、20日後にはすれ違う人にも香りが感じられる)

という『医心方』に記されている丸薬を飲んでいたと伝えられています。

 

さて、香水の歴史はアルコールの発見から始まります。

それまでの香料は、必ずしも液体ではなかったのです。

錬金術により発見されたアルコールと香料が出会い、

ナポレオンの『4711』が生まれ、

マリー・アントワネットはお風呂に香水を入れて楽しみました。

  

そして19世紀になると合成香料が開発され、

大量生産が可能になり、限られた人だけではなく一般の人にも、

広く普及しました。

2017年3月31日 (金)

エネルギー体は存在するのか

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
みなさま、ごきげんよう。
 
私は「エネルギー体は当たり前に存在する」
 
と確信して、いいえ当たり前にそう思っていますが、
 
その確信はどこから来ているのか、
 
それはこの20数年に及ぶエネルギーの世界の探索の日々から生まれたものでしょう。
 
よくクラスの中でも言うのですが、
 
確信や自信は、
 
ある時、目が醒めるようなヒントがもたらされた後、
 
その事象を、薄紙を重ねるように日々積み上げていくからこそ、
 
揺るぎない確信や自信へと繋がっていくのだと思います。
 
ですから私も、20年前よりも10年前、
 
そして現時点が最も見えない世界への確信や自信がありますし、
 
今後さらに大きくなっていくでしょう。
 
 
 
そして、その中でも大きな変換点となったのが、
 
白い花での白川先生との協働でした。
 
エネルギーワークの初歩である非常に簡単な手法で、
 
変化が起こることに、私自身驚きました。
 
 
 
約2年白い花に毎月通わせていただき、
 
ある確信を持ちました。
 
それは、白川先生はじめ医療部門担当の方々によって築かれる
 
絶対的な信頼。
 
ここに肉体にまで影響する足腰のあるエネルギーの手法がプラスされた時、
 
非常に大きな変容が生まれるということです。
 
そして、エネルギー体の状態が精神に非常に大きな影響を及ぼしている。
 
という可能性であり仮説です。
 
多くの方々は、
 
エネルギー体という概念に触れる機会がなく人生を終えていかれると思います。
 
しかし、もしもその存在に気づくことができたら、
 
非常に大きな変容を生み出すきっかけになるのではないかと思うのです。
 
 
 
 
その架け橋となるような機会になればと
 
5月から医療関係者の方々向けのクラスを始めます。
 
 
まだ、お申し込みいただけますので、
 
こちらにご連絡ください。
 
ky.yamamoto(①)nifty.ne.jp(①)を@に変えてください。
 
4月18日から5月11日までヒマラヤに参りますので、
 
その前にご連絡頂けますとスムーズです。
 
 
 
 

2017年3月30日 (木)

肉体とエネルギー体

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
 
みなさま、ごきげんよう。
 
肉体はエネルギーの最終形態というお話をしましたが、
 
もう少しわかりやすくお話ししましょう。
 
私たちは養育過程において様々な壁に遭遇します。
 
しつけ、規則、友人とのやりとり、兄弟が生まれる、学歴、親の期待etc
 
100%受け入れてもらえると思っていた柔らかな心は、
 
傷を受けると同じ事象によって傷つかないように
 
自我(鎧)を形成していきます。
 
これは3チャクラにおける対外関係の部分と関連します。
 
そして、2チャクラ領域の溢れ出る自己感情を抑え込むことになり、
 
1チャクラ領域に流れる生命エネルギーを滞らせていくのです。
 
1チャクラの周波数とリンクするエーテル体のエネルギーは滞り始めます。
 
 
 
ですから、リフトアップ1つ取ってみても、
 
エーテル体の滞りの解放→感情体の滞りの除去
 
まで行なってみると、
 
(もちろん7レベルまでやるに越したことはありませんが)
 
私たちの顔の表情まで変化します。
 
いかに長年対外的な部分に一番晒されてきた顔が仮面化してきたかが、
 
お分かりになると思います。
 
これはとても面白いのですが、
 
ローエンの性格構造論のサイコパス、リジットタイプの人たちの
 
表情の緩み方は特筆に値します。
 
歯を食いしばって生きてきたのでしょう。
 
そして、歯を食いしばって生きるのは、
 
人生の前半までにしましょう。
 
と、更年期のパートではオススメします。
 
 
 
 
4月7日のお話会そろそろ定員に達して締め切ります。
 
これ以降はキャンセル待ちになります。
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 

2017年4月7日(金)
第1部 19:00~20:00
第2部 20:15~21:00 

場所:東京・阿佐ケ谷 スペース白い花
(詳しい場所はお申込の方にお知らせします)

料金:
第1部 5,000円
第2部 3,000円(当日精算)

お申し込み:
フェイスブックイベントページの参加ボタンを押すか、
メール で承ります。
メールアドレス bpahc7@gmail.com に

「お名前・参加人数・参加する部(1部、2部、両方)・ご連絡先電話番号」をお知らせ下さい。 
 
 
 

2017年3月28日 (火)

エーテル体の体感

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
みなさま、ごきげんよう。
 
現代は、少し前の時代にには考えられなかったほど、
 
多くの情報が簡単に手に取れるようになってきています。
 
以前も書いたことがあると思いますが、
 
「誰もが簡単に情報を手に入れることができる世の中」
 
イコール
 
「その情報を使いこなせる世の中」
 
というわけではありません。
 
その情報を使いこなすには、
 
それなりの足腰が必要です。
 
情報を知っているだけで私たちのエゴは
 
大いに「出来る」気になってしまうのです。
 
しかし、それを続けていても想念の世界から脱することはできません。
 
いかに知識を実際の力として身につけていかれるか。
 
ここで修練を積むか積まないかによって、
 
大きな差が生まれるのでしょう。
 
 
 
私の話をさせていただくと、 
 
お稽古を始める6年前、
 
それによってエネルギーに変化を起こそうと思っていたわけではありませんでした。
 
ところが、今になってみると
 
確実にエーテル体を動かせるエネルギー量が多くなっていることを実感します。
 
自分のエネルギー体がサラサラした感覚から
 
ゴムのように弾力のあるものに変化してきているのです。  
 
こんな素敵な副産物があるなんて想像もしませんでしたが、
 
ただ、知識を交わすだけではなく、
 
やはり正しい道のりを歩むことは必要なのです。
 
高い周波数を体得したとしても、
 
それを物質世界に顕現させるためには修練は必須です。
 
そして、その修練の仕方も正しい道のりを歩むものである必要があるでしょう。
 
4月7日のお話会ではエネルギー的に見た
 
修練のお話もさせていただこうと思います。
 
 
 
 

2017年4月7日(金)
第1部 19:00~20:00
第2部 20:15~21:00 

場所:東京・阿佐ケ谷 スペース白い花
(詳しい場所はお申込の方にお知らせします)

料金:
第1部 5,000円
第2部 3,000円(当日精算)

お申し込み:
フェイスブックイベントページの参加ボタンを押すか、
メール で承ります。
メールアドレス bpahc7@gmail.com に

「お名前・参加人数・参加する部(1部、2部、両方)・ご連絡先電話番号」をお知らせ下さい。 
 
 
 

2017年3月26日 (日)

高い周波数の獲得 3月エネルギーの学校

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
高い周波数を獲得すること。
 
これには本当に迷路のような過程が必要です。
 
なぜなら、ある程度のところまでは意志の力や自我によって、
 
努力することが必要不可欠だけれど、
 
その先に至るには、
 
自分の気配を消すことなしには達することができないからです。
 
だから、学びの過程をハイペースにこなしてきたり、
 
「自分」と言うブランド展開したい人は、
 
高い周波数が開かれることはないでしょう。
 
4チャクラ以降はいかに自分を手放せるかによって、
 
開かれるのです。
 
そうすると、
 
昨日のエネルギーの最終形態が肉体という仮説とのパラドクスが生まれます。
 
実はこれはパラドクスではありません。
 
ここでも肉体はエネルギーの最終形態という仮説は成り立ちます。
 
本来なら最終形態である肉体を統治するのは
 
本性である高次のエネルギーであるはずなのですが、
 
文明国においては人間という存在を自然の一部とみなすことを忘れている
 
(忘れさせられて)いるため、
 
そこに乖離が起きているように見受けられます。
 
これはヒーリングをすると非常によく分かるのですが、
 
この乖離状態を生み出している鎧や滞りを取ることによって、
 
ほとんどの人が「空」なる状態を実感することができます。
 
本来であれば、
 
この状態で生きることを選択した方が心身エネルギー共に良い状態で
 
ブループリントラインに沿って生きていくことができるのです。
 
 
 
 
 
さて、自分のエネルギー状態をしっかりと体感させられた
 
3月クラスだったと思います。
 
1日目
明鏡止水
秘密の呼吸法
風の瞑想
YEメソッド応用
(いかに相手の器になるか)
空間認識能力
 
2日目
明鏡止水
気とエーテル体
お財布のエネルギー
エーテル体感体リフトアップ
花のエーテル体
能登の精油での防虫剤作り
宿題
右足ふくらはぎ
明鏡止水
呼吸法

2017年3月25日 (土)

エーテル体と肉体の時差 2

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

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YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
 
みなさま、ごきげんよう。
 
エネルギーの世界では「エーテル体」は、
 
手始めの感がありクラスの中でも特化してこなかったのですが、
 
先日のヨンカでのイベントの際に非常に評判がよく
 
喜んでいただけたので、
 
急に高い周波数の話をするよりも
 
エネルギーの世界の入り口として、
 
体感しやすく効果もすぐに現れる「エーテル体」をイベントでも取り上げています。
 
 
 
 
 
小布施旅行の際、
 
エネルギーの世界を語ることのないミカミカに試してみました。
 
ヒーリング経験のない彼女ですが、
 
翌日。
 
Th_img_4024
 
翌々日
 
Th_img_4028
 
さらに変化が訪れているところに注目してください。
 
そして、触るとわかるのですが、
 
明らかに肌の水分量も違っています。
 
これはエーテル体が表面だけに存在しているのではなく、
 
内側からの放射であり、
 
エーテル体の滞りを解消することによって、
 
頭部全体のエネルギーが活性化されるということでもあります。
 
エーテル体リフトアップ終了後は肩から頭部にかけて軽くなります。
 
時間を経て変化を続けるのは「エーテル体」の特徴ではないかと考察しています。
 
なぜなら、
 
すべてはエネルギーから始まり、
 
肉体は最終形態というエネルギー界の原理原則があるからです。
 
本当のことを言えば、
 
リフトアップにそんなに興味も関心もないのですが、
 
普通の方にエネルギーの世界を伝えようとした時に
 
こうした目に見える変化が一番伝わりやすいようなのです。
 
実は、この後に続く感情体以降の周波数を使うとさらに変化しますが、
 
まずは入り口から。
 
4月7日のイベントでは、
 
エーテル体リフトアップも体験していただけます。
 
魔法ではありません。
 
誰もに存在するエーテル体というエネルギーを、
 
少々動かしているだけなのです。
 
そして、エネルギーの学校のメンバーは、
 
「見えるとか聞こえるとか」
 
の世に言う霊能者的自己満足ではなく、
 
(アストラル領域の見える聞こえる云々はクラスでバッサリ切って捨てられます
 
エーテル体を動かせないで上のエネルギーが分かる体現できる人は、
 
エネルギーの構造上あり得ません。
 
なぜなら最終形態が肉体なのでその部分がしっかりしていないはずがない。
 
用語を乱用する人も言うに及ばず
 
*もちろん気のせいの人は全くもって除外 )
 
しっかりと肉体まで変化を及ぼせる足腰のついたメンバーがいることを
 
多くの方に知っていただきたいのです。
 
 
 
 

2017年4月7日(金)
第1部 19:00~20:00(更年期をエネルギー的に読み解きます)
第2部 20:15~21:00(エーテル体リフトアップ体験会)

場所:東京・阿佐ケ谷 スペース白い花
(詳しい場所はお申込の方にお知らせします)

料金:
第1部 5,000円
第2部 3,000円(当日精算)

お申し込み:
フェイスブックイベントページの参加ボタンを押すか、
メール で承ります。
メールアドレス bpahc7@gmail.com に

「お名前・参加人数・参加する部(1部、2部、両方)・ご連絡先電話番号」をお知らせ下さい。 
 

2017年3月24日 (金)

金の延べ棒さらにその後

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
 
『人生88年。
 
生まれた時は「真人」
 
1歳から「人間」
 
になり「間」を一年づつ重ねていく、
 
そして、44過ぎたら「間」を一つづつ返していって
 
あちらに還るときに真人に戻る 』
 
 
 
沖縄の神人の言葉です。
 
昨日のブログで
 
「金の延べ棒を使いこなす」
 
ところまで行きましたが、
 
さらにステップアップする場合には、
 
(YEメソッド4チャクラ以降)
 
「この身体自体が器であり、
 
自我を超えた本来の意識がこの身体を使いこなす」
 
と、4チャクラ以降のエネルギーが体感できるようになります。
 
これは、なんとなくそう思うのではなく、
 
実際に身体という器をを使っていることが心身エネルギー共に
 
実感できるのです。
 
すると「〜したい」というような欲望
 
(崇高に見えるような欲望も含む)
 
も影を潜めてしまうのです。
 
 
 
 
 

2017年4月7日(金)
第1部 19:00~20:00
第2部 20:15~21:00 

場所:東京・阿佐ケ谷 スペース白い花
(詳しい場所はお申込の方にお知らせします)

料金:
第1部 5,000円
第2部 3,000円(当日精算)

お申し込み:
フェイスブックイベントページの参加ボタンを押すか、
メール で承ります。
メールアドレス bpahc7@gmail.com に

「お名前・参加人数・参加する部(1部、2部、両方)・ご連絡先電話番号」をお知らせ下さい。 
 
 
 

2017年3月23日 (木)

真人→人間→真人

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
昨日の投稿の中にあった
 
『人生88年。
 
生まれた時は「真人」
 
1歳から「人間」
 
になり「間」を一年づつ重ねていく、
 
そして、44過ぎたら「間」を一つづつ返していって
 
あちらに還るときに真人に戻る 』
 
の件ですが、
 
『間』
 
について少々追記しますね。
 
 
 
 
『間』とは、おそらく自我のようなニュアンスでお話しされていましたが、
 
この『間』を作ることは、
 
文明社会の中で機能していくには必要不可欠だと思います。
 
しかし、人生半ばになるとそれを手放した方が上手くいくようになる。
 
『間』を増やしながらの人生に耐えうるほど、
 
ありがたいことに、
 
まだ人間は機械化していないのではないかと思うのです。
 
『間』
 
とは、人生の中で金の延べ棒のようなものだと思うのです。
 
 
様々な試練の中で一本づつ貯めてきた金の延べ棒(鎧・自我)は、
 
それがあるからこそ
 
社会や家庭の中での自分の立ち位置を確立することができたのです。
 
しかし、その重みに耐えられなくなってくるのが人生半ばではないかと。
 
そして、心身の不調や
 
今までのやり方がうまくいかないというウェイクアップコールが鳴り、
 
その金の延べ棒を一本づつ取り出して脇に積む作業が始まる
 
ミッドライフクライシス。
 
(YEメソッド2チャクラ編)
 
積み上げた金の延べ棒は誰かの手に渡ってしまうのではなく、
 
自分で持ち歩いていた重荷を一旦置いて、
 
必要な時には、それを利用していくことになるのだと思います。
 
だから、多くの人が感じる「捨てることに対する恐怖」は不要です。
 
より広い視野からの投資であり、
 
ふさわしい洋服を選ぶようなものですから。
 
(YEメソッド3チャクラ編)
 
より人生がうまく回り始めるのです。
 
そして一つづつ『間』をとった内側の空間にヴィンテージラインを作り、
 
真人 になるのでしょう。
 
(YEメソッド4チャクラ以降)
 
 
 
4月7日には、このYEメソッドの話もさせていただこうかと思います。
 
 

2017年4月7日(金)
第1部 19:00~20:00
第2部 20:15~21:00 

場所:東京・阿佐ケ谷 スペース白い花
(詳しい場所はお申込の方にお知らせします)

料金:
第1部 5,000円
第2部 3,000円(当日精算)

お申し込み:
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メール で承ります。
メールアドレス bpahc7@gmail.com に

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2017年3月22日 (水)

更年期の様々な症状をどのように変容させていくか

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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40を過ぎるあたりから多くの方が感じ始める
 
「違和感」
 
それは身体の変調かもしれませんし、
 
心の変調かもしれません。
 
または、
 
「今まで通りやっているのに、なぜかうまくいかない」
 
という感覚かもしれません。
 
日本では男性は42歳に厄年があります。
 
日本以外でも、
 
「ミッドライフクライシス」
 
という言葉があり、
 
人間にとって人生の大きな転機があるように思います。
 
 
 
 
沖縄の師匠の甥御さんがおばあさまから聞いたお話の中に、
 
『人生88年。
 
生まれた時は「真人」
 
1歳から「人間」
 
になり「間」を一年づつ重ねていく、
 
そして、44過ぎたら「間」を一つづつ返していって
 
あちらに還るときに真人に戻る 』
 
というものがありました。
 
(「間」は自我でしょうか)
 
 
 
ミッドライフクライシスという言葉は、
 
心理占星術の岡本翔子先生から
 
ご自分の人生の変容のお話を交えて伺いました。
 
天体はライフサイクルにどのように影響を与えるのでしょう。
 
天王星の公転周期は84年。
 
そのちょうど半分が42年。
 
「変革の神ウラノス」の名が与えられた天王星は、
 
私たちが新たなステージに立つために
 
大いなる変革を呼びかけているように思えます。
 
 
 
 
お話会では、
 
この変調の時期をネガティブなものとして捉えるのではなく、
 
「新たなステージに立つためのウェイクアップコールである」
 
という視点からお話を始めます。
 
より熟成した人生を歩む道であるヴィンテージラインに向かうべく、
 
新たなエネルギーを不調としてではなく、
 
先に進むためのエネルギーにどのように変容させていくか、
 
そのためのワークもお伝えしていきます。
 
 
 
 

2017年4月7日(金)
第1部 19:00~20:00
第2部 20:15~21:00 

場所:東京・阿佐ケ谷 スペース白い花
(詳しい場所はお申込の方にお知らせします)

料金:
第1部 5,000円
第2部 3,000円(当日精算)

お申し込み:
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